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2007年1月 4日 (木)

カルトの定義とは?~統一凶会、エホバの証人、そしてカトリック?

 私の師匠であるエレミヤさんからのメルマガ(わがブログ今年第一弾になる)からの紹介です。

ー引用開始ー

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2550号 (土曜版)
    2006/12/30発行
  =================================================================
■■■黙示録2:20しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
■■■

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□□□今週のもくじ□□□

◆イゼベルの教え◆ その169

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土曜版では、「◆イゼベルの教え◆ 」として、
カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。
フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに
噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、
狡猾そのもののような、巧妙な
偽り、惑わしがはびこっています。

*「救いは恵みによる」と名目上語りながら、
実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。

*モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を
「改ざん、削除」した偽りの教え。

*「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、
間違いがないのは法皇だけである(!?)などと
進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。

等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの
教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。

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◆イゼベルの教え◆  その169

聖母マリヤは、キリスト信者の霊的母として、天国において全教会とすべての
信者のために取りなしをしてくださいます。そのために教会は、信頼をもって
聖母マリヤを仰ぎ、その取りなしを祈り求めます。「願わくは、われらの母た
るを示して、われらのために生まれて御子となるをいといたまわざりしイエズ
スに、われらの願いを取り次ぎたまえ」(アベ・マリス・ステルラの歌)

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(エレミヤのコメント)
”そのために教会は、信頼をもって聖母マリヤを仰ぎ、その取りなしを祈り求
めます。”とのことです。


カソリックは曲がった教会、変質をした反キリスト
の 教えを説く、背教の教会であり、彼らの用いる反キリスト礼拝の方法は、
「マリヤ礼拝」という方法であることを正しく正しく理解しなければなりませ
ん。



それぞれの異端はそれぞれの方法で唯一の救い主、キリストの栄光を
輝かせないように、またキリストの代わりに別のものを拝み強調するように
し向けます。


たとえば、統一教会は、文鮮明とかいう、韓国人偽キリストを
キリストの位置に起き、人々をキリストから遠ざけています


また、エホバの証人は、異常にエホバを強調することにより、また
キリストの神性を聖書を改ざんして迄、貶めることにより、キリストの栄光、
救いを信者から隠します。


同じく、異端カソリックは、マリヤを異常に強調し、これに頼らせることによ
り、キリストの栄光を信者からかくしているのです。


どの異端も名前は違えど、同じパターンすなわち、他のものをもってきて、
キリストの代わりに置き換えるという方法を用いている
ことを理解してくださ
い。逆にこれを通していかにキリストを正しく知ることが我々の真の救いと関
係があるかを理解できます。

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ー引用終了ー

(注:太字、アンダーライン、色文字はザアカイによる)

*統一凶会、エホバの証人、そしてモルモン教会は言わずと知れたカルト三兄弟ですが、どうやらカトリックもすでに、サタンの手に落ちているようです。

一般信徒レベルでは健全な信仰というのも見られるのでしょうが、総本山なるバチカンはサタン(フリーメーソン=イルミナティ)の巣窟と化しているようです。

宗教関連 8/25 「聖マラキ予言再考」http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_f6b4.html#comments

を参照してください。

必要以上に「ドグマ(教理)主義」に陥るのは危険であると思うのですが、これだけは絶対に譲れないという信仰の生命線があると思うのです。私も「マリア崇拝」は完全にこれを超えていると思うのです。

キリストの尊い十字架の贖いを冒涜することになってしまいますから。カトリックの方でこの記事を読んでいる方がいましたら、早く気づいてください。

もっともプロテスタントにしても、アメリカ発ビリー=グラハム、パット=ロバートソンらの福音右派、ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンら率いる、ペンテコステ系聖霊の第三の波等は、サタンに骨の髄までやられてますが・・・

そしてこれは私にとって、非常に悲しいことですが、愕然としましたが、ジョン=ウェスレーですら、怪しげな霊媒、インマヌエル=スエデンボルグの親友であったこと・・・おそらくフリーメーソンであったことでしょう。「全き聖化」はつまずきの石なのか?・・・私もわかったふりをしているだけで、よく理解できない教理です。私にとって、到達することは到底不可能に思えるのです。牧師先生ですら、「まだ到達していない、到達は非常に困難だ」と言うくらいです。

ただ誤解していただきたくないのは、キリスト教会のすべてがおかしいというわけではありません。ウェスレー系の教会にしても、ペンテコステ系の教会にしても健全な信仰を持った素晴らしい教会はたくさんあります。ただ、油断ならないということを言いたいのです。

そこで私ザアカイの健全な教会選びのコツ(独断と偏見)ですが、いいとこ目をつけていると自分では思っています^_^;

 1.教会堂が質素である(ただ貧乏なだけかもしれないが)

 2.信仰の自由が絶対であり、献金、礼拝、奉仕を強制しない

 3.牧師先生の権威が必要以上(このバランスが難しいが)に強く    ない、ベンツなど高級車を乗り回していない?

 4.主イエス=キリストによる十字架の贖い、救いを絶対的、至上主義とする、また強調する。すべては主イエスに帰するとする。

 5.信徒の信仰の度合いに温度差があっていい、要するに時間をかけて真理に導こうとし、強制しない。(洗脳されていない証拠になる)

等・・・

まあ、最終的には聖霊によって、見分けることができるようになるとエレミヤさんはおっしゃっておりますが。

少なくとも私の知っている教会、牧師先生、兄弟姉妹はみな素晴らしい霊性の持ち主で、私など一生かかってもたどり着けない方々ばかりですが・・・

PS;こんなことばかり書いている私が一番おかしいかもしれませんね。

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コメント

ザアカイさん、明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いします(^^)/~~~。

わたしが、誰かの信仰が正しいかを判断する点は二つだけです。主イエス・キリストがメシア、生ける神の子と信じているか、もうひとつは、その人の口から出る言葉は、聖書に基づいているかです。

これが一番大切なものだと思っています。

こんにちは。
思ったのですが、カルト批判も言う人の人格が大切だと思います。
同じような文章も、まじめな人が書くか「おんどり音頭」のサイトに出てくるウヨ太くんのような人が書くかによってその意図は大きく異なります。

ウヨ太くんビギニング
日教組の陰謀
http://fine.ap.teacup.com/warandpeace/60.html

だから、その人が書いたほかの文章も読んでみて、キリスト教徒のみならずあらゆる人種や宗教に普遍的に受け入れられるものかキリスト教徒の中でも頭のおかしな人しか間に受けない話しかできないのかをしっかり見極める必要があると思います。
ちなみに私はザアカイさんの言うことはまともだと思います。

思ったことさん、コメントありがとうございます。

いやあ~、懐かしい記事です(笑)
こんな事書いていたのですね・・・また、エレミヤ氏・・・この頃は輝いていましたね・・・

氏には失礼なのですが、最近はちょっと・・・?疑問符がつき、距離を置いてますが --;

またお越しください<(_ _)>

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