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2007年1月に作成された記事

2007年1月31日 (水)

カウント=ダウンが始まるのか?~再び浮上したイランー8

 相変わらず中東が騒がしいです。おそらく北朝鮮、極東有事よりこちらのほうが早いような気がします。悲しいことですが、もはや新たな戦争は避けられないかもしれません・・・まるで9.11直後のアフガン、イラクを彷彿とさせます。

例によって今何が起こっているのか?記事を列記します。

A.<イラン>米政権の「責任押し付け論」に危機感強まる

1月29日22時6分配信 毎日新聞

イランでブッシュ米政権に対する警戒感が高まっている。米国やイスラエルによるイラン核施設への軍事攻撃の可能性が取りざたされる中、ブッシュ政権がイラク情勢悪化の責任をイランに押しつける動きを強めているからだ。「イラン脅威論」を口実にイラン攻撃に踏み切るのではないか、との危機感の表れとも解釈できそうだ。

* アメリカお得意の言いがかり攻撃ですね。

B.イラン空爆、排除せず=外交解決目指す-米副大統領

1月29日8時1分配信 時事通信

【ニューヨーク28日時事】チェイニー米副大統領は29日発売の米誌ニューズウィークのインタビューで、国連安保理の制裁決議にもかかわらずイランが核開発を継続していることに関し、「国連を通じた外交での問題解決を目指すが、いかなる選択肢も排除しない」と述べ、イラン空爆の可能性を排除しなかった。
 同副大統領は「(イラン)周辺国の多くは、米国によって安全保障が保たれていると考えている。最近のペルシャ湾への空母増派は、米国が中東での展開を続け、イランの脅威に立ち向かうという強いメッセージになった」と述べ、軍事的な圧力をこれまで通り重視する考えを表明した。

* はっきり言って、チェイニーはブッシュの上司であります。

C. <イラク情勢>ファロン太平洋軍司令官「イランがテロ支援」

1月31日10時8分配信 毎日新聞

次期米中東軍司令官に指名されたウィリアム・ファロン太平洋軍司令官(62)は30日、上院軍事委員会の公聴会に出席し、イラクの混乱に関して「イランがテロリズムを支援し、イラクの不安定を招いている」と非難した。イラク問題では新たな戦略の必要性を強調した。

*そしてロシアの動き・・・私はおそらくプーチン=ロシア帝国は、米英イスラエル=世界海洋帝国(真正なる悪の枢軸=サタンの傀儡国家=世界最凶の獣連合テロ国家)に、拳を上げることのできる地上における唯一の国家であると思ってます(中国は今の時点ではそこまでの力はないのではないか?)・・・かと言ってロシアが正義のエージェントであるとも思っておりませんが・・・サタンの計画通りにシナリオが展開されるのかもしれません。それも神の許しのもとで・・・

D. <露外相>米の中東政策を批判

1月27日22時1分配信 毎日新聞

インタファクス通信によると、ロシア外相は27日、米国の中東政策に関し「攻撃的論法に変化がみられず、中東での米軍駐留を増強しようとしている」と批判した。外相は、米露、国連、EUでつくる中東和平4者協議が来月上旬ワシントンで開かれる際に「米国に問いただす」と、イラク駐留米軍増派に反対する考えを示した。

E. イラン原発が年末に稼働見通し、露が燃料提供

1月31日10時51分配信 読売新聞

【モスクワ=瀬口利一】イランの核開発問題に関連して、ロシアのイーゴリ・イワノフ安全保障会議書記は30日の記者会見で、イラン南西部でロシアが建設を請け負うブシェール原発について、今年末にも稼働する見通しを明らかにした。

 イランに対する核燃料提供については、「技術的な計画がある。建設が終われば供給する時が来る」と述べ、年内に行われる可能性を示唆した。欧米諸国や日本は、イランの核開発を助長するとして、ロシアの燃料提供に反対している。

 イワノフ書記は、イランが使用済み核燃料をロシアに返還することで両国が合意している点を指摘。「国際原子力機関(IAEA)の厳格な管理」の元でイランへの原発支援を続ける姿勢を改めて強調した。

* そして極めつけが以下の記事。MI6、CIA、モサドが忙しく動いていそうな気がします。プーチンとロシア軍の忍耐はどこまでなのか?イランが攻撃された時点が限界なのではないかと・・・それでも動かなければ、私自身の未来予測を見直さねばならないかもしれません・・・聖書解釈も見直しが必要とされることでしょう。

F. イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/336.html
投稿者 white 日時 2007 1 31 16:44:30: QYBiAyr6jr5Ac 

□イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査 [CNN]

 http://cnn.co.jp/usa/CNN200701310005.html

イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査
2007.01.31
Webpostedat: 12:00 JST
- CNN

バグダッド(CNN) イラク中部カルバラで1月20日、米軍とイラク治安部隊の共同施設が武装勢力に襲撃され、米兵5人が死亡した事件で、米国防総省は容疑者がイラン人か、イランで訓練を受けた活動家であるとみて調査を進めている。米当局者が30日、CNNに語った。 


犯行グループは米軍風の制服で変装し、米軍で使用されている種類の車に乗り、英語を話すなど、用意周到だった。米軍は当初、死亡した米兵らが武装勢力に抵抗していたと説明していたが、後日犯行グループが検問所を難なく通過したうえ、米兵らを施設から連れ出し殺害したことを認めた。こうした手口は、武装勢力や外国人過激派には見られないという。


イラクでは1月11日、米軍主導のイラク駐留多国籍軍が、北部アービル市内のイラン領事館を強制捜査し、職員を5人を拘束した。米誌タイム電子版が30日伝えたところによると、カルバラの事件はイラン革命防衛隊による報復攻撃との見方がある。


米当局者が1月26日に明らかにしたところによると、ブッシュ米大統領はイラク駐留米軍に、イラク国内のイラン人工作員を殺害あるいは拘束する権限を認めた。また、タイム電子版によると、イラン革命防衛隊は敵に対して容赦ない報復攻撃を実行することで知られる。

* これも神の救いの計画のシナリオの一部なのでしょうか?だとしても、なぜそこまで神は沈黙されるのか?私には知る由もありません。そこまで徹底的にやらないと、人類は己の罪深さ、愚かさを知ることはできないのか?一刻も早く介入して欲しいです。今地球上には凄まじいほどの負のエネルギーが充満して爆発寸前のような気がしてなりません。この問題は我々人類の英知を結集しても、私には解決できるとは思えません。

解決できるお方は、メシアなるヨシュア(主イエス=キリスト)ただお一人ではないかと。

主よ

一刻も早く

いま一度

この地上に来たりませ・・・

2007年1月29日 (月)

“神の子”という概念

 久しぶりにザアカイ表の顔、光の化身の登場です。

今回は“神の子”、父と子と聖霊の子について確認を兼ねて論じてみたいと思います。

この場合の父と子なのですが、親と子の関係の他、“人として、要するに受肉して神がこの世(現世)に来られた”という意味合いがある、ということです。当然そこには、人間を演じなければならないのですから、制限もあるということです。

このことを例によって、小石牧師のメッセージ集からよくわかりやすくするため一部引用します。

引用開始ー

 さて、古今東西、多くの国々の王様は「神の子」と呼ばれてきました。たとえばエジプトのラメセスとは太陽神ラーの子、ラーが地上に現れたものという意味です。(ちなみにメセスはモーセス、すなわちモーセです。だから出エジプト記のモーセもその前に何かの神々の名前があったと思われます。しかし、モーセはそれを嫌って取ってしまったのではないかと思います。)また、日本の天皇も神の子という意味です。つい60年前までは現人神(あらひとがみ)と真面目に言われていたのです。ですから神の子とは父と子という親子関係の意味だけではなく、“神が地上に現れたもの”と言う意味があります。目に見える形で現れた神という意味です。


 ユダヤ人が神の子という場合、それは創造者なる神の顕現者という意味ですから、重大なことです。太陽や神々の子という場合とは比較になりません。それだから、イエス様が十字架につく前、大祭司の前で尋問を受けたことが重要なことになります。

中略~

見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。神である主、常にいまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」 黙示録1:7~8

 「神である主、常にいまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者。アルファであり、オメガである方」それがイエス・キリストです。Αはギリシャ語の最初の文字であり、Ωは最後の言葉です。黙示録の最後にも「わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」22:13 とあります。御子は神であり神の現われなのです。


・・・ということです。くどいようですが、主イエス=キリスト、メシアなるヨシュアは万物の創造主、全知全能の人間の姿をした神ご自身なのです。

そういった面でも、エホバの証人は間違っていると。彼らは、異常なほどエホバを強調し、地上天国を強調します。人間がそこに介入する限り、地上天国など達成できるはずがないと、人間の本質を少し考えればわかるのに。

私のところにも常連のエホバさんが来るのですが、ついつい相手をしてしまい、いつもこの点で平行線・・・「じゃあ、また~」となります。人間的には私の数倍、純粋無垢なだけに残念です。彼らのエホバに対する思い込みは異常なほどで、どうしようもありません。彼らには“キリストの救い”という概念はありません。

話が脱線しましたが、これで子の概念がお解りいただけだと思います。神ご自身が自ら、我々人類を救う為この世に来てくださったという事です。

十字架による罪の贖い

そして死からの復活

それから、まだ成就しておりませんが、再びこの世に来る・・・

再臨がなってはじめて、我々からすべての苦悩がなくなると、私は信じます。

そう遠くはない未来にそれは成就する・・・

私は半分期待しております。

どうか主よ、来たりませ。

PS;やはり、この世の裏側、闇=イラン空爆やら、第三次世界大戦、格差二極化、インサイダー、藪大統領、獅子郎、ケケ中、自民党の悪口etc・・・を語るより福音を語るほうが何億倍・・・果てしなくさわやかで、すばらしいと感じます!真正のキリスト者たるもの、本当はこうでなくてはいけませんね!

でも得意分野は、闇の暴露・・・悲しいです、とほほ・・・

2007年1月25日 (木)

見えてきた侵略計画~再び浮上したイラン-7

嵐の前の静けさか?ここのところ国際情勢に関しては比較的平穏。

しかし油断は禁物、我々の知らない水面下で、悪魔の計画は静かに進行しているようです・・・米英イスラエル=ユダヤ世界帝国のイラン侵略計画のタイムスケジュールが少しずつ reveal されてきました。

おそらく80%以上の確率で、その時は3月から4月の間・・・にイスラエルかアメリカの戦闘機がイラン核施設へと発進することになるのかと・・・2月にはチェイニー副大統領も日本に来ることだし(安倍ぼっちゃんに協力の約束を取り付けるのでしょう)。あとは“イラン空爆やむなし”の世論形成の仕事が残されているから、それを来月やるとして(最悪のシナリオとして9・11並のテロもありえるかな?と)・・・さずがにカウントダウンの気配が濃厚になってくると、書いていて嫌になってきます。憂鬱です、どうしてこんなことやっているんだろうと・・・もっと明るい事を書きたい、笑いに満ちた生活を送りたい・・・嫌な役回りです・・・これではまるで、滅亡前の古代イスラエル王国のエレミヤやミカヤのようです・・・最悪の場合、私自身は彼らのような神の言者ではないので、大嘘つきの偽言者になってしまうし・・・

アメリカにおけるユダヤ人による新約聖書抹殺、焚書計画も関係するかどうかわかりませんが、不気味です・・・宗教面でも偽ユダヤ人(ルシファーを神とする人々という意味)による目に見える形での全面戦争がいよいよ開始されようとしています・・・迫害の嵐が吹きすさぶかもしれません・・・日本においても他人事ではありません。艱難がやってきます。

 そしてくどいようですがロシア・・・本当のところどうなのか?本気でアメリカと、核ミサイルの応酬をするつもりがあるのか・・・テスラ=ドーム、スカラー兵器は本当に実在するのか?ジョン=コールマン氏は、高度な情報を持っているとはいえ、神に油注がれた預言者ではない、ガセをつかまされることだってあるのではないか・・・

時代は、私のような、ぱしりレベルのチンピラではなく、真に神に油注がれた預言者を必要としている・・・のは確かです。この閉塞感に包まれた先の見えない時代、しかし何かが今までとは違うぞということだけはわかる・・・真実が知りたいと思うのは私だけではないでしょう・・・

 アメリカにおけるクリスチャンの迫害情報、イラン空爆をきっかけとする米ロ全面対決の可能性・・・聖書を信じるキリスト者であれば、今年は終末突入元年になるかもしれない・・・というくらいはわかりますが・・・

最新のイラン関連の情報を一つだけアップします

多くの識者は共通して3月もしくは4月空爆説を唱えております。私も2年ほど前からウォッチし続けていますが、状況からして、やはりその頃の可能性が一番高いと思われます。

北沢洋子の国際情報
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/
ブッシュのイラン攻撃は4月か?
2007年1月23日

 ブッシュ大統領が、国連安保理の制裁決議をエスカレートさせて、米英単独でイラン攻撃を開始するのではないか、という推測記事が、このところ盛んに報じられている。
 その中で、これまで、早くからブッシュのイラン攻撃について警告を発してきたカナダのトロント大学グローバル研究センターのウエッブサイトに掲載された記事を紹介する。
 筆者は、英国オクスフォードにあるPlanetary Movement のMichael Carmichael 代表で、07年1月16日付けの記事である。
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 クエートで発効されている『ArabTimes』紙のAhmed Jarallah編集長は米政権の信頼すべき米政権筋によれば、「イランの核と石油施設を核攻撃する詳細な計画を作成している」と報じた。
 また同じ『アラブ・タイムズ』紙は、国連筋の情報として、イラン攻撃の日程は、ブッシュの最大の同盟者である英国のブレア首相の5月に退陣と密接な関係があるとも報じている。ブレアは、イラク戦争ではブッシュと運命をともにしたために人気を失ってしまい、来る5月に首相の座を降りることになった。
 ブレアが首相のうちにこのようなEU諸国に不人気な戦争を開始するとしたら、『アラブ・タイムズ』は、イラン攻撃の日程は4月になると報じている。
 ホワイトハウスに近いアナリストは、良く計画されたイラン攻撃は、アハマディネジャド政権を弱体化させ、さらにイランの隣国のシリア政権転覆に繋がるかもしれないと予想している。
 昨年12月、チェイニー副大統領はサウジアラビアを訪問し、アブドラ国王と面談した。サウジアラビアの油田地帯の住民はシーア派であり、イランの脅威に晒されている。チェイニーと国王の会談では、イラン攻撃が主なテーマであったことは疑いのないところである。

 米空軍内の安全保障の戦略家であるSam Gardiner退役大佐は、ステルス爆撃機によるイランの攻撃目標の詳細な作戦図を完成させた、と声明した。それは、まず、米空軍のタンカーがブルガリアのような思いがけない場所に移動することからはじまる。このタンカーは、米基地からのB2爆撃機に燃料を供給することになる。タンカーの移動は、イラン攻撃の数日前となるという。
 2003年、イラク攻撃に際して、ブッシュ・チェイニーがとった世論作戦を思い起こすと、ガードナー大佐の声明は、イラン攻撃の世論作戦として捉えるべきであろう。

 イラン側では、先週行なわれた地方選挙で大統領派の候補が敗北した。ここで米国が攻撃すれば、アハマディネジャド大統領を利するだけだろう。したがって、人気が急落している大統領は、敵の攻撃を歓迎するだろう。
 米国のイラン攻撃が世界経済に与える影響は大きい。現在すでにイスラエルの株が売られはじめており、株式市場の下落と対比するように、石油価格は1バレルあたり80ドルまで上がるだろう。米ドル、米政府債権、原材料価格は急落する。
 米国内では3分の2の人びとがイラン戦争に反対しており、外交的手段での解決を望んでいる。
 先週、すでにジョセフ・バイデン上院議員(デラウエア州選出・民主党)はライス国務長官に対して、イラク戦争の拡大に反対し、国境を越えたイランの攻撃は米国内で憲法上の危機をもたらすと警告した。
 多分、イラン攻撃は、ニクソン時代のウオーターゲート事件に匹敵する政治危機をもたらすだろう。

祈り

恵み深き主よ、イエス様

どうかこのつたない祈りにお応えください

我々人類を哀れみ慈しんでください

必要以上の艱難をお与えにならないでください

私を含め多くの人々は、罪人とはいえ

真面目に健気にこの現世を生き抜いております・・・

人を思いやることも知っております・・・

愛するもののためであれば(それが限界でもありますが)

自己が犠牲になってもかまいません

どうぞあなた様を第一に歩もうとするもの

そしてその善き隣人を魔の手からお守りください

いま一度、笑顔であなた様の栄光をあらわし

世の光、地の塩となるべく力を

この小さきものにお与えください

主イエス=キリストの御名において

Amen

2007年1月20日 (土)

不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより

 コメント感謝です。ダブる部分がありますが、核心を突いた素晴らしいコメントなので(コメント読まない人いるかもしれないし)、改めて紹介させていただきたく存じます。

私はある局面から見た断片を書いたのですが、K&Yさんが、ごもっともなことを書いてくださいました。私も流通業界に携わるものとして、こういう体質は否定できないと思っておりました。人間に産業ロボットよろしく、家畜人となることを強制しています。流通業界のガン細胞のごとく脈々と巣くっているのです。

確かに顧客の利益も大事ですが、メーカー、販売、消費者間の利益のバランスが崩れるとすれば、健全な社会であるといえないのではないかと・・・どこかが犠牲になり、みんながハッピーになれません。

やはり私の基本理念は、共存共栄の助け合い、みんなで良くなろうですので・・・

そういう甘い事言っているから貧乏なのかもしれませんが・・・

以下引用ー

不二家が叩かれておりますが
おそらくこの原因は現在の流通業界の仕組みにも問題があるのでしょう!
現在の流通業界はスピードと安価での安定供給が求められておます、注文が来たら欠品無く即出荷!これが出来ない企業は取引が出来ないのです、欠品なんぞしたらペナルティー等が発生します、考えて見て下さい、注文して直ぐ商品が製造出来る訳無いじゃないですか!また注文が来なかったらこないで販売店側はロス分を保証してくれません、見込みで造っていた商品や揃えた原料は全てロスになってしまいます
それでも販売店側はスピードと安定供給を求めているのです、しかも安い納入価格で!
コンビニや大手スーパーへ対応するにはこれらをクリアーしなくてはなりません、そうなるとメーカー側はロスやコストを問題からいろいろ試行錯誤して対応しているわけです。
今の日本の流通のしくみから考え直す必要があるかと私は思います。

以上引用ー

* 注;色文字、アンダーラインはザアカイによる

* 規制緩和のもと、流通のメカニズムが変わり、スーパー、コンビニがあまりにも巨大になりすぎ、強くなりすぎたのかな?と・・・いびつな構造だと思うのですがどうでしょう?これもたんなる偶然ではなく、仕組まれた?

F.=デラノ=ルーズベルト米大統領の有名な言葉;

歴史を変えるような大きなイベントで、偶然の出来事は一つも存在しない・・・

2007年1月18日 (木)

イラン最新情報~再び浮上したイランー6

 最近こればっかのような気が・・・しかし確実にストップウォッチの秒針は、ふたたび時を刻んでいるような気がしてなりません。

いやな役回りです・・・本当は、心和む、すがすがしい福音を語りたいのですが・・・

例によって情報記事と簡単なコメントのみで失礼します。

A. メジャー投資銀行ING、イスラエルによるイラン攻撃は2月か3月と予想
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/984.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 1 月 16 日 20:02:32: SO0fHq1bYvRzo

メジャー投資銀行ING、イスラエルによるイラン攻撃は2月か3月と予想

ネット情報誌ROWstory.comによりますと、巨大投資銀行INGグループが投資家グループに対して、米国を後ろ盾としたイスラエルの、イラン核施設への先制攻撃は、2月または3月がタイム・ラインだろう、という予測を発表したことを伝えています。

同様の予測は下の方にある「田中ニュース」でも述べられているのですが、この予測の根拠としてING側は、1981年のイラク核施設への攻撃時と状況が似ていること、イスラエル国内で現オルメルト政権が苦境に立っていること、国連安保理で指定された「期限」がこの時期に切れること、などを挙げています。

(私は経済については全く苦手なのですが、こんな予測から投資家達はどんな行動をするのでしょうか。どこから手を引いてどこに投資することで「戦争利用の大儲け」をするのでしょうか。何せ「金儲け」にはとんと縁が無いもんで。)

B. アメリカ真正保守派によるイラン攻撃切迫の情報(The John Birch Society)
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/996.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 1 月 16 日 23:19:06: okIfuH5uFf.Lk

アメリカ真正保守派The John Birch Societyによる、イラン攻撃切迫の情報

ブッシュ大統領は先日、中東での軍事活動強化を発表した。
これはイランでの軍事作戦を視野に入れているのか?

未来の予測は極めて困難だが、以下のようないくつかの注目すべき出来事があった。
・イスラエル核戦力公表
・(イラクでの)イラン領事拘束
・イスラエルのイラン攻撃計画リーク
・イラン攻撃を主張するネオコンの存在

さらに以下の要因を考えると、イラン攻撃が差し迫っていると考えられる。
・アラビア海への空母機動部隊増派
・イスラエルなどでのミサイル迎撃システム配備

(訳注:先日?アメリカ中東地域を管轄する中央軍司令官が、陸軍の将軍から海軍提督に交代した。イラク武装勢力鎮圧に海軍の出る幕はないので、この交代は空母機動部隊を主体としたイラン航空攻撃や、潜水艦からのミサイル攻撃を実行する前触れかもしれない。)

* ジョン=バーチ協会といえば、たしかフリーメーソン=イルミナティの下部組織だったような・・・

C. 地球滅亡まであと5分=終末時計

1月18日7時0分配信 時事通信

 【ワシントン17日時事】核戦争の危機を警告するため地球滅亡までの残り時間を象徴的に表した「終末時計」の針が17日、北朝鮮とイランの核問題の深刻化を受けて2分進められ、「残り5分」となった。時計を管理する米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」がワシントンとロンドンで同時に発表した。
 同誌は、昨年10月の北朝鮮による核実験実施やイランのウラン濃縮活動、米国とロシアになお2万6000発の核兵器があることを挙げ、「われわれは第2次核時代の縁に立たされている」と強調。また、1947年の創設以来初めて地球温暖化の危険性に触れ、「30~40年先に甚大な被害をもたらす恐れがある」と指摘した。

* また2分進みました、聖書によりますと、人類は断じて!滅亡しませんけどね。

D. 米【ゲーツ国防長官】 アフガンにも増派を検討(NHKニュース)
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1003.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 17 日 11:00:26: 2nLReFHhGZ7P6

アメリカのゲーツ国防長官は武装勢力が攻勢を強め治安が悪化しているアフガニスタンを訪れ、駐留するアメリカ軍の追加派遣を検討していると明らかにし、イラクに続いてアフガニスタンでも兵力の増強によってテロとの戦いでの勝利を目指すブッシュ政権の姿勢が鮮明になっています。

ゲーツ国防長官は16日、就任後初めてアフガニスタンを訪れ、駐留するアメリカ軍の部隊を視察したあとカルザイ大統領と会談しました。会談でゲーツ長官は、反政府武装勢力タリバンが攻勢を強め、6年前のタリバン政権の崩壊後としては治安情勢が最悪となる中、事態打開に向けた対策をめぐり、カルザイ大統領と意見を交わしました。このあと行われた記者会見でゲーツ長官は、「現地の司令官から兵力増強の要請があればブッシュ大統領に増派を求めるつもりだ」と述べ、条件付きながらアフガニスタンへの兵力の追加派遣を検討していることを明らかにしました。その背景には、アフガニスタン情勢が最悪の事態となる前に、兵力の増強によって先手を打って治安の悪化を食い止め、テロとの戦いで成果を上げたい思わくもあるとみられます。アメリカは、現在、アフガニスタンに駐留する各国の部隊の半分以上を占める2万3000人を派遣しており、イラクへの増派に続いてアフガニスタンでも、力によるテロとの戦いで勝利を目指すブッシュ政権の姿勢が鮮明になっています。
1月17日 8時18分

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/17/d20070117000043.html 


* アフガンはイランの東隣に位置する国、イラクとの挟み撃ちではないか?9.11テロの時すでに、イランに対する侵略のシナリオはできていたのかもしれない。

E. ロシア、イランに地対空ミサイルを供給=国防相

1月17日6時17分配信 ロイター

[モスクワ 16日 ロイター] ロシアのイワノフ国防相は16日、イランに短距離地対空ミサイルシステム「TOR─M1」を納入したと表明、今後もイランから防衛用兵器の供給要請があれば検討する考えを示した。
 同相は記者団に「契約に従いTOR─M1を供給した」とし、「イランは制裁下にはなく、防衛機器を購入したいという要請があれば、応じない理由はない」と述べた。
 西側諸国はイランへの武器供給を批判している。ロシア国防当局者は、イワノフ国防相の発言後、ロイターに、納入はまだ完了していないと述べた。

Afp010580_00pre これがそのTOR-M1です。

標的誘導タイプのようです。

* やはりロシアの軍事力は侮りがたいです。資源戦略で経済的にも復活したし、暗殺得意だし・・・さすがトップがKGB出身なだけあります。氷のように冷酷そうな顔つきだし・・・イスラエル自慢のメルカバ戦車隊を、いとも簡単に撃退したヒズボラの武器も、確か最新のロシア製だったような・・・案外、テスラ=ドームもSFの世界の話ではないかもしれません。提供者がルシファーを長とする堕天使連中で、その科学技術をもってするならありえます(政治経済記事にこのようなことを書くから、キチガイ扱いされるのでしょうか・・・)。

最後に空耳情報~ジョン=コールマン氏によると、ロシアの気象コントロール兵器は、アメリカ所有の物以上で、その気になれば、アメリカ全土に巨大竜巻を起こし、完全破壊することができるそうな・・・

ホントカナ?ここまでくると、私でもさすがに信じるのが困難ですが・・・

不二家事件の読み方

 どうもひねくれ者で困ります。なぜ私はこうも性格が反抗的で、捻じ曲がってしまったのでしょうか。素直にマスコミ報道を受け取れません。しかしまあ、世の中には私と同類とでも言いましょうか、同じ見方をする人がいるものですね。

 「狙われたな・・・」とは思っていました。老舗としてのブランド力はあるが、ここのところちょっと元気がない。罠に嵌めて株価を下落させて、底値で買取、会社を再生させて高値売り抜け・・・ウハウハぼろ儲け。よくできたシナリオです。さすがはえげつない“ザ害資”。そして暗躍するゴールドマン=サックスーユダヤカバリスト証券、今一番日本で派手に活躍するウォール街投資銀行ではないでしょうか。そういえばポールソン財務長官がここの出身でしたね。そしてクリントン政権でのルービン親分もそうでした。ルービンは正真正銘のユダヤ人ですね。明らかにインサイダー取引だと思うのですが、相手が相手だけにそう簡単には手出しできないことでしょう。こりゃ、見事にやられましたね。これから先、害資による乗っ取り、もしくは明星食品のようなペテン詐欺による合法的ぼったくりがますます増えることでしょう。は~、この国は行くとこまで行かないとダメかもしれません。それほどまでに政官財が腐りきってます。

 「これらの経済活動のどこがいけないんだよ!」という方もいるでしょう。しかし何といわれようとも私は認めたくありません。

この戦略の基本的思想は

豚は太らせて食え

狩猟解禁

という西洋型狩猟民族的発想なのです。私は日本人であることに誇りを持っていますので、このような思考は大嫌いです。

自分がされたらいやな、反吐が出るような悪魔的破壊活動は嫌いですから。

かと言って不二家のやったことを弁護するわけではありませんが(首脳陣の対応もまずかった)、どこでもやっていることではないでしょうか?おそらく・・・

それを言ったら毒の入っていない食品など今の世の中ありませんから・・・餓死するしかありません。

□不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中 [東京アウトローズ]

 http://outlaws.air-nifty.com/news/2007/01/post_51a2.html

2007年1月18日 (木)

【ミニ情報】不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中

●不二家株をスキャンダル発覚前から大量に空売りしていたのではないかとして、ゴールドマン・サックス証券(持田昌典社長)に批判が集中している。同社などが1月12日に関東財務局に提出した「大量保有報告書」によれば、昨年12月31日に672万株(5・32%)を「証券業務の一部としての借入株券にかかるトレーディング等」の目的で保有したとされる。つまり、空売りをかけるため、品貸料を払ってまで借りてきたわけだが、年末に5%を超える大量の株を借りれる先は限れている。ある市場関係者も次のようにいう。「不二家の株主構成を見ると、借り先はどうしても筆頭株主に疑いの眼を向けざるを得ない。不二家経営陣が事前に大株主だけには情報を伝えていた可能性もある。GSはインサイダー情報を得ていたのかどうか、SECは早急に調査すべきだ」

ー以上引用ー

*誤解のないように言っておきますが、不二家がやったことは非難されてしかるべきです・・・が、もっとベターなランディング法があったのではないかと。マスコミは害資に飼いならされ、連中の必殺処刑人と化してしまいました。騒ぎすぎです。死人が出たわけでも、食中毒出したわけでもないのですから。みんな同じ穴のムジナだと思うのです。

それを言うなら耐震偽造事件はどうなったのよ!と言いたい。

そのことによる損失のほうが大きいのではないかと。そこで働いている従業員、取引先の善意の人々のことを思うと心が痛みます。結局、この世は末端の弱いものが被害をこうむるのですね。

この事件はマスコミが報道しているだけの単純なものではないのではないかと・・・

パウロも

「義人はいない。一人もいない」 ローマ 3:10

と言っています。我々は皆同じ罪びとなのです。

真実を知らない以上、必要以上に人を裁く権威など我々にはないのです。

2007年1月15日 (月)

失われた一週~ダニエル書 9:24~25

 またまた書ける時に一気に行きます。前回の記事でダニエル書に簡単に触れました。やはり詳しく書こうかと思います。キリストの誕生、メシア預言も含んでおりますので。

 “あなたの民と、あなたの聖なる町については、70週が定められています。これはとがを終わらせ、罪に終わりを告げ、不義をあがない、永遠の義をもたらし、幻と預言者を封じ、いと聖なるものに油を注ぐためです。それゆえ、エルサレムを建て直せと言う命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、七週と六十二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路をもって、建て直されるでしょう。その六十二週の後にメシアは断たれるでしょう。ただし自分のためではありません”

ダニエル 9:24~25

ここの箇所はメシア生誕の正確なる預言として有名です。

簡単に解説します。牧師先生ほどの説明ができませんことお許しください。

まず七週と六十二週は、483日。

ペルシャ王アルタクセルクセス王のエズラへの「エルサレムを建て直せ」と言う命令が出されたのがBC457年。

1週は7年だから、483日を483年と考える(聖書解釈上の基本、1日を1000年とする場合もある)とBC457年から483年後はAD26年となる。

紀元26年は主イエス=キリストがバプテスマのヨハネからヨルダン川で洗礼を受けて3年半の公生涯に入った年である(30歳)。

メシアの生誕は誕生ではなく即位を基準とする。このことは日本における天皇の誕生(即位)をもって元号が変わることを考えるとわかりやすい。

なお知らない人が多いと思われるが、キリストの誕生(正確にはBC4年)を紀元元年とするならば、今年2007年は2011年である。西暦は4年ずれている。このことは歴史学者の間では通説のようである。何年か前の朝日新聞にも載った。新聞が認めざるを得ないということは、メディアを牛耳る連中が渋々認めたということ。ただ、混乱を招くので、今までどおりでということらしい。

要するに“世の中、真実がベストであるとは限らない”と歴史学者(名前は忘れた)が書いていた。なるほど納得。

そして問題は残りの1週なのですが、これがまだ到来していないのです。ストップウォッチが止まったまま。この先いつかはわかりません。我々はその過渡期、空白の時代にいるということです。でもそう遠くないうちに、終末の7年が訪れるのではないかと私は感じます。この空白期間の説明を何らかの文献で読んだのですが、どの本のどの箇所か忘れてしまいました・・・

ただ私は、我々人類が一人も滅びることなく悔い改めるため、この期間が存在すると信じます。私の信じる神は、憐れみと慈しみの神であるから。

これはとがを終わらせ、罪に終わりを告げ、不義をあがない、永遠の義をもたらし、幻と預言者を封じ、いと聖なるものに油を注ぐためです。

~案外この辺にヒントが隠されているような気がしてなりません。神は忍耐を持って我々人類のために忍耐しておられるのかなと・・・

残念ながら、私ではこれ以上わかりやすく説明することは不可能です。

私は再び、人類の救いの全き完成のため、御心の成就のため、再び主は物質世界に再臨されると信じます・・・

そのとき、我々にはもう悲しみも、苦しみも、死もなくなると聖書には書かれています。神の国の訪れ、福音の完成です。

信じるか信じないかは、個人の自由です、強制はできません。

私はこの奥義にわが人生をかけています・・・アーメン

中東危険地帯~再び浮上してきたイランー5

 ことしはイラン、イスラエル関連の記事が多くなるかもしれません。日本のメディアが詳細に報道することはあまりないかもしれません。米原潜と日本のタンカーが接触事故でも起こせば、多少は報道するかもしれませんが、それだけ・・・

 私がなぜこれほどイランにこだわるのかというと、

1. 日本にとっても、国際政治、経済(特に原油)等、我々の生活において、決して対岸の火事ではないということ

2. イランが侵略されたら、世界が激変する可能性が大であるということ

 a. 最悪のシナリオとして中東大戦から、第三次世界大戦の勃発

 b. そのことによって、ついにロシアが蜂起するかもしれない

 c.ロシアとアメリカの核戦争、アメリカが核で焼かれるかもしれない

3. 早ければ、このことによって、本格的に終末の7年に突入することになるかもしれない

  * 旧約聖書~ダニエル書 9:24~25 における定められた70週の最後の一週=7年間

4.フォトン=ベルト、2012年人類滅亡説などのディスインフォメーション?は世界帝国のアジェンタの暗号ではないのか?妙に符合する。

5.北朝鮮の暴走、中国が状況によっては、日本を侵略するかもしれない

等と、我々にとって人生が激変してしまうほど、超ど級の衝撃を与える危険地帯なのです! 

断っておきますが、あくまでも予測です。しかしこのブログでも述べてきたとおり、この主張は首尾一貫して今でも変わりません。早ければ今年中、今年を含め3年以内になければ、はずれ・・・おそらくイランの記事は書かなくなると思います。それまでこのブログがあればの話ですが・・・強制閉鎖もあるかもしれませんし・・・

もし、外れたときは大いに笑ってください、ザアカイは大うそつきのペテン師だと。

それでも!100年でも1,000年でも私は主の再臨を待ちますけど・・・

たとえ○原、文○明、池○と同類と言われようと、書かずにはいられません。そして、そうなったら・・・我々にはどうすることもできないでしょうけど、覚悟だけはしておかなければ狼狽するだけで終わってしまいますから・・・

それでは記事の貼り付けに行きます。例によって深入りのコメントは避けたいと思います。これだけでは、断言できないので・・・

A. イラン、イラク駐留米軍が領事館で拘束した5人の即時解放を要求

1月14日20時16分配信 ロイター

[テヘラン 14日 ロイター] イラン外務省の報道官は14日、米軍がイラクのイラン領事館を捜索し5人を拘束した問題で、5人の即時解放を要求する、と述べた。拘束された5人は外交官だ、としている。
 5人は11日、イラク北部アルビルで拘束。米軍は、5人が、イラクの反政府武装勢力に武器を供給している組織に関連があるとしている。
 同報道官は、定例の記者会見で「米国は拘束した5人を即時解放し、アルビルのわれわれの事務所に与えた損害を賠償すべきだ」と主張した。
 同報道官はまた、5人は「領事館の仕事」に関わっていると述べた。 
 ブッシュ米大統領は、イラクに関する新政策で増派を表明したほか、イランから武装勢力への「支援の流れ」を絶つとの姿勢を示していた。

* このことが即戦争とはならないでしょうが、ブッシュは手持ちのカードを手に入れたと言えるでしょう。パレスチナとイスラエル、ヒズボラとイスラエルの紛争を彷彿とさせます。

B. <イラク新政策>イランとシリアに戦火拡大?の懸念広がる

1月13日17時16分配信 毎日新聞

【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大統領がイラク新政策でイランとシリアに対する強硬姿勢を示したことで、イラクから両国に「戦火が拡大する」との観測が広がり、政権は打ち消しに追われている。スノー大統領報道官は12日の定例記者会見で「米国は戦争準備を進めていない」と強調したが、米国はペルシャ湾周辺への兵力増強を進めており、特にイランに対する軍事行動を巡る観測はくすぶり続けそうだ。
 ブッシュ大統領は10日の新政策発表でイランとシリアからイラク国内の武装勢力に張り巡らされた支援ネットワークを断ち切ると表明、空母「ジョン・ステニス」が率いる空母攻撃部隊と地対空ミサイル・パトリオットをペルシャ湾周辺に増強配備する方針を打ち出した。
 これを受け、議会公聴会やメディア報道で「イラク戦争がイラン、シリアに拡大し、カンボジアとラオスに攻撃を拡大させたベトナム戦争の再現になるのではないか」との懸念が広がった。
 12日付保守系ウォールストリート・ジャーナル紙は米軍が武装勢力を追ってイラクからイラン、シリアに越境するイラクの武装勢力に対する支援を理由にイランを攻撃する――などの可能性を示した。ブレジンスキー元国家安全保障担当大統領補佐官は12日付ワシントン・ポスト紙への寄稿で「ブッシュ大統領は恐らくシリア、イランに対する軍事行動に思いをめぐらせているだろう」と指摘した。
 ゲーツ国防長官は12日の上院軍事委員会公聴会で「支援ネットワークの寸断はイラク国内での行動で可能だ。イランでのいかなる軍事行動も最後の手段だ」と証言し、現時点でのイラク以外での軍事行動の可能性を否定した。米国は従来、核兵器開発疑惑が持たれているイランに対する軍事行動の選択肢を排除していない。

* 今の状況から判断して、イラクだけの内政問題の解決のための増派とは考えにくいのではないでしょうか。

C. 終末時計、7分切る 北・イラン核、テロ脅威背景

1月14日8時0分配信 産経新聞

核戦争による人類滅亡の日までの残り時間を示す終末時計の針を現在の「7分前」から進める-と、米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(原子力科学者会報)」は12日、発表した。北朝鮮の核実験やイランの核問題などが背景にあるとみられ、17日に何分進めるか公表する。

 ロイター通信などによると、終末時計は、原爆開発の米マンハッタン計画に携わった科学者らによって1945年に創刊された同誌が47年以降、核戦争の危機を実感させるため国際情勢を反映させながら公表している。

 最初は終末まで7分前の午後11時53分。これまでに17回、針を動かしている。米国が弾道弾迎撃ミサイル(ABM)条約を脱退したことや米中枢同時テロ後にテロ組織が生物や核テロを企てていることが指摘されたため、2002年には針を2分進め、今の「7分前」になった。

 今回、(1)核実験を行った北朝鮮やウラン濃縮活動を進めるイランの核保有への野望(2)ロシアなどの核物質に対する安全管理の不十分さ(3)ロシアと米国で瞬時に発射できる核兵器が2000発ある(4)テロの脅威が増している-などを懸念材料に挙げた。

 さらに、核の民間利用が拡大していることが核拡散の危険性を増していると言及し、「第2次核時代の懸念が増大している」と指摘した。

 最も針が進んだのは米国と旧ソ連が初の水爆実験をした直後の1953年で、終末の「2分前」まで迫った。米ソが戦略兵器削減条約(START)に調印した91年には「17分前」に戻された。(杉浦美香)

*  こんなものが存在したのですね。今の世界情勢から見て、しゃれにならないような・・・

D. 【USA】イラン攻撃の可能性示唆との見方が米議会で浮上 ブッシュ大統領演説で憶測 
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/918.html
投稿者 cacophony 日時 2007 1 14 14:56:53: Ibbz0m8rWUTzQ 

イラン攻撃の可能性示唆? 米大統領演説で憶測 

 10日のブッシュ米大統領のイラク新政策演説が実はイラン攻撃の可能性を
示唆したものではないかとの見方が米議会で浮上している。

 大統領はイランがイラク国内の武装勢力を支援していると非難したくだりで、
「イランからの支援の流れを遮断する」「武器供給のネットワークを捜し出して破壊する」と断言した。
これが越境攻撃を警告したとの憶測を呼び、演説後の議会公聴会では、
民主党から「イラク駐留米軍はイランとの国境を越えるのか」(バード上院議員)と
ただす質問が相次いだ。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070114AT2M1301913012007.html

・・・空母派遣や、米兵2万人の増派はイラン攻撃の布石なのでしょうか。 


【USA】ブッシュ大統領、対イランで板ばさみ ベーカー元国務長官ら超党派グループ「イラク安定化のために隣国イランとの対話が必要だ」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163543178/
【国際】米超党派の対イラク提言書 「イラン、シリアと直接対話」にイランは“歓迎”、イスラエルは“反発”

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165531839/ 

* あの演説の意図はどこにあるのか?やはりイランをにらんでなのか?

6番につづく~たぶん

2007年1月14日 (日)

ホワイトカラー=エグゼンプション-3~その真の目的とは?

 私と同じ見方をしている方がネット上に現れました。きっと他にもいるかと思います。私も5月解禁の外資(害資という表現がふさわしい)による三角合併を見越してのことではないか?と前々からピンときておりました。このままでは日本の企業は根こそぎ米英イスラエル=ユダヤ帝国に乗っ取られてしまうことでしょう。竹中平蔵の亡霊は今なお日本政府=政権与党内で、うごめいているようです。

  残業代不払い法は、三角合併で日本企業をM&Aした外資企業への糞自民党からのプレゼントかもしれないですね。
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/982.html
投稿者 クエスチョン 日時 2007 年 1 月 14 日 08:05:57: WmYnAkBebEg4M

残業代不払い法は、三角合併で日本企業をM&Aした外資企業への糞自民党からのプレゼントかもしれないですね。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/01/post_4c00.html

ー以上引用ー

 

私の考えですが、彼らは日本の企業を投資の対象としてしか見ておりません。彼らには別名「ユダヤ=タルムード凶ハゲタカ(もしくはハイエナ)国際金融動物」という言葉こそふさわしい。虚業=金融経済至上主義が彼らのモットーであります。金融のすべてが悪というわけではありませんが、正直言って、金融経済の特徴と言うのは、金を右から左に動かしてナンボ、資産、資金の移動のゼロサム世界なのです。誰かが儲ければ誰かが損する、ある意味なんら世のためになっていません。製造業などのものづくり=実体経済こそ富を築くのです。

ただ優越性からいうと悲しいかな、カネ、情報を握ったほうが主導権をとることでしょう。そのためにシティ=ウォール街連合、英米ユダヤ系(アングロサクソンというのは建前、連中はユダヤの下僕です)投資銀行は金融を支配しています。彼らは肉体労働はしません。そのために第二次世界大戦後、世界の工場として西ドイツと日本が利用されたわけです。民族的にいっても勤勉で、まじめ、そして優秀だと思っています。ただ狡猾さ、冷酷非情さがない為、ユダヤ人に勝てないと。最近新興アジア諸国に押され気味ではありますが。

 次に会社は誰のものか?との問いに、私は株主だけのものでは断じてない!と言う考えでした。まず聖書的ではありません。サタン的です。ただこれでは世の人は納得できませんし、私の能力では論破できなかったのも事実です。そこで藤原正彦さんの言葉を借りましょう。

ー以下引用ー

--企業は誰のものか、が議論になりました

 「従業員のものに決まっています。一週間、一カ月、一年、極端な場合、朝買って夕方には売るのが株主。企業に対する愛情など何もない人たちですよ単にキャピタルゲイン(売買益)を狙っているだけ。それが、どうして企業は株主のもの-などといえるでしょう

 -米国式の企業経営がもてはやされています

 「それは、世界のスタンダードなどではない。日本にも日本式の資本主義があって、実は日本型の資本主義は、世界で最も優れたものだったのです。一九八〇年代は、日本の独り勝ちですよ。そのときのことを日本人は忘れている」

 --たしかに、日本の企業活力の源泉だった年功序列型経営や終身雇用制度は、世界のだれにもまねのできないすばらしいものでした

 *私は誰が何と言おうと日本は日本のやり方でいくべきだと思います。そのことに気づいていたならば、ここまで荒んだいびつで醜い国にはならなかったのではないかと思うのです(連中に勝てなくても、自殺、過労死がなく、そこそこ日々平安に、安心して暮らせるほうがいいに決まっている、ゼニゲバになる必要などない)。残業カット法などが国会を通ってしまったなら、過労死、自殺は今以上に増えることでしょう。そして外資の連中は経団連の売国奴以上に冷酷です。そのための労働関連法案の整備にもぬかりないことでしょう。

真の敵を知りましょう。やつらは人間の顔をしたデーモンとのハーフです。そして日本のエスタブリッシュメントはやつらに媚びへつらっておこぼれ頂戴の恥知らずな下衆連中です。リチャード=コシミズさんによると、連中は半島系在日カルト宗教団体の下僕だそうな・・・日本人じゃないからあのような政策が執れると・・・

私は一人でも多くの人が、幸せに生活できる国が美しい国だと思っています。

2007年1月10日 (水)

本気か?それともハッタリなのか?~再び浮上したイランー4

 今年に入り中東情勢が騒がしくなってきました・・・米軍原潜と日本のタンカー接触事故も、すでに米軍のペルシャ湾をにらんでの結果起こった事故であることでしょう。

今の時点で軽率な発言はできないので、深入りしたコメントはしません・・・

とりあえず気になる記事を列挙します

A. イラン空爆を計画? イスラエル、核開発に反発 英紙報道

1月8日8時0分配信 産経新聞

 【ロンドン=蔭山実】イランの核開発に反発するイスラエルがイランの核関連施設を空爆する計画を練っていると7日付の英日曜紙サンデー・タイムズがイスラエル軍筋の話として伝えた。小型の核爆弾の使用も想定し、すでに空軍兵士らが訓練を始めたという。イスラエル放送によると、イスラエルの安全保障当局者は報道内容を否定した。

 同紙によると、イスラエルの空爆対象は、ウラン濃縮を進めているイラン中部ナタンツの核関連施設と、ウラン転換作業を行っている同イスファハンの核技術センター、プルトニウムの製造につながる西部アラクの重水炉施設-の計3カ所。これらを破壊すれば、イランの核開発は不可能になるとみられている。

 地下施設の場合、通常のレーザー誘導弾で地表から穴を掘るようにして徐々に施設に迫り、それで破壊できないときは小型の核爆弾を使用する計画という。地下での爆発になるため、放射能の拡散は抑えられるとして空軍の兵士らが小型の核爆弾の投下に備えた訓練をイスラエル国内の砂漠地帯で行っている。

 戦闘機の操縦士らはこの数週間、英領ジブラルタルまで飛行してイラン国内の標的を想定した飛行訓練を行い、すでにトルコ上空を通過する場合などの3つの飛行ルートを確定したとされる。

 イスラエルは1981年にイラクの核施設を空爆したことがある。


最終更新:1月8日8時0分

*私が思うにおそらく、最終警告、もしくはアメリカが動かないので、イスラエルが痺れを切らして既成事実を構築するつもりか?それとも話はついていての同盟国へのサインか?

いずれにせよ、スクープ記事などではなく、許可のもとでのリークなのは間違いないでしょう。

B. ◆ブッシュ大統領、10日に新たなイラク政策を発表 1月9日 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000895-reu-int

[ワシントン 8日 ロイター] スノー米大統領報道官は8日、ブッシュ大統領が米東部標準時間10日午後9時(日本時間11日午前11時)に国民に向けて演説し、新たなイラク政策を発表することを明らかにした。
 同報道官は「ブッシュ大統領は、イラク問題や世界的な対テロ戦争に関する今後の計画について演説する」とし、ホワイトハウスが米テレビ各局に中継を依頼、放送局側がそれを検討していることを明らかにした。
 大統領は政策の最終調整を行っているという。政府当局者によると、イラク駐留米軍の最大2万人の増派が盛り込まれる見込み。

*単なるイラク対策ではないことでしょう。

C. □アメリカの戦争シフト [非公式情報 第230号]

 http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM3D384F43742FA&bno=20070110015543

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アメリカの戦争シフト

ByStrangeLove

アメリカの戦争シフトが問題になっている。イラクへのアメリカ軍増派に反対していた将軍が追い出されたほか、この増派シナリオを書いた人物が1995年に朝鮮への核攻撃を主張していたJ.D.クローチだということが判明、しかも新しく国家情報長官に選ばれたマイケル・マコンネルは国民監視システムを開発している軍需企業の重役で、戦争なしには生きられない種類の人間。ジョージ・W・ブッシュ大統領を担いでいるネオコン/イスラエル/キリスト教原理主義者は相変わらずイランへの核攻撃を目論んでいるようだ。ソマリアではアメリカが空爆を開始、追い詰められたこのグループは戦争に活路を見いだそうとしているようにも見える。

イラクやアフガニスタンに対する侵攻作戦でアメリカの軍事力の限界が明らかになってしまった。イラン政府などはアメリカの攻撃を待っていると言われているほどだ。昔から言われていることだが、高額な「ハイテク兵器」は実戦で期待されたほどの威力は発揮しない。にもかかわらず、ブッシュ政権は軍事力に頼ろうとしている。こうした時期に日本では「防衛庁」が「防衛省」に「格上げ」された。最悪のタイミングだと言わざるをえない

 

*やはりブッシュが大統領をやっているうちに?か・・・

D.イランと北朝鮮の金融面でのつながり、ミサイル技術拡散の恐れ=米財務省

1月10日7時31分配信 ロイター

 [ワシントン 9日 ロイター] 米財務省のレビー財務次官(テロ・金融情報担当)は9日、ミサイル技術や大量破壊兵器の拡散を助長する可能性があるイランと北朝鮮の金融面での結び付きに対し、懸念を表明した。
 財務省はこの日、イランの国営銀行「バンク・セパ」との取引を禁止する金融政策を発動。また、同行が、イランの航空宇宙産業機構(AIO)と北朝鮮の弾道ミサイル輸出の主要機関である、コリア・マイニング・デベロップメント・トレーディング・コーポレーション(KOMID)との取引を支援したとの見方を示した。
 レビー財務次官は、「われわれは、こうした北朝鮮およびイランとの取引に関わっているかもしれない金融仲介機関の結びつきを懸念している」と語った。

*いよいよアメリカによる金融制裁発動です


E. 欧州向け供給が停止=ベラルーシ経由のロシア原油【時事】

【モスクワ8日時事】
 タス通信によると、ポーランドのテレビ局は8日、ベラルーシ経由のパイプラインによるポーランド、ドイツ向けのロシア産原油の供給が同日未明、停止したと伝えた。

 ポーランド政府当局者は「パイプラインの原油供給に問題が起きている」と指摘したが、原因などは不明。

 ポーランド側はベラルーシの石油会社に事情を問い合わせているが、まだ回答がないという。 

最終更新:1月8日20時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000073-jij-int

F. プーチン大統領:ロシア産原油の減産を模索、パイプライン閉鎖に続き (ブルームバーグ)

プーチン大統領:ロシア産原油の減産を模索、パイプライン閉鎖に続き (ブルームバーグ)

2007年1月10日(水)01時36分

1月9日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン大統領は9日の閣議で、同国政府は「ベラルーシ経由の送油問題に関連し、原油生産削減の可能性を探るため、国内石油各社と協議する必要がある」と述べた。同国はこれより先に、ベラルーシへの報復措置として、主要な原油輸出パイプラインを閉鎖している。

ロシア国営の石油パイプライン会社、トランスネフチは8日、ベラルーシのルカシェンコ政権が原油を流用していると非難し、ドゥルジュバ・パイプラインを閉鎖した。これにより、ポーランドとドイツ、スロバキア、チェコ、ハンガリーへの送油が停止されている。

原題:Russia May Cut Oil Output After Closing Main Pipeline (Update1) (抜粋) {NXTW NSN JBLWLA07SXKX }

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 大河内 啓子 Keiko Okochi Editor:Nishimae 記事に関する記者への問い合わせ先: Lucian Kim in Moscow at

http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=10bloomberg15ag15O2f2COt8

*イランとは直接関係ありませんが、このロシアの情報気になります。旧ソ連、旧衛生国に対する締め付けか?

旧約聖書エゼキエル書38,39章によると、これらの国は、終末にロシアとともに行動すると解釈されているようです。

9.11テロで、「このようなことができるのは、世界広しといえど、アメリカ、イスラエル、そしてロシアしかない」と言われてきたように、アメリカと素手で殴りあえるのは、ロシアしかないと思われます。プーチンロシア帝国は復活していることでしょう。情報量の少なさも不気味です。

2007年1月 7日 (日)

罪の許し~罪は許されるもの

 書ける時に一気にいきたいと思います。時々登場します、ザアカイ表の顔、光の化身・・・私本来の姿はこうありたいのですが・・・

小石牧師の今週のメッセージから抜粋します。私、一応キリスト者なのですが、悔い改めても、悔い改めても、繰り返し罪を犯してしまいます。そして心を痛めます。そのたびに許しを請うのですが、全然進歩がありません。そんな時今回のメッセージは、非常に慰めになりました。感謝です。

まさしく神の本質は“愛”なのですね。

ー抜粋開始ー

旧約聖書のレビ記は退屈な箇所で、同じような言葉が延々と続きます。しかし、何度も何度も「ゆるされる」という言葉が出てきます。レビ記はゆるしの書物なのです。

すなわち祭司は罪祭の雄牛にしたように、この雄牛にも、しなければならない。こうして、祭司が彼らのためにあがないをするならば、彼らはゆるされるであろう。

レビ4:20(口語訳)

そして全てに「こうして彼の罪はゆるされる」とあります。何と幸いなことでしょう、罪はゆるされるのです!

祈を聞かれる方よ、すべての肉なる者は罪のゆえにあなたに来る。われらのとががわれらに打ち勝つとき、あなたはこれをゆるされる。

詩篇65:2

 「われらのとががわれらに打ち勝つとき」。人の罪には二種類あるのです。それは、それに“負けてしまう場合”の罪と“あえて意思を持って”罪を犯す場合です。前者はゆるされますが、後者はゆるされません。世界には嬉々として恐ろしい犯罪を犯す人々がいるのです。サタニストはそうです。

~中略~

元々、人間がまだ善悪の木の実を採って食べる前、エデンの園にいたときにはこのように、全く罪のないイノセントの状態でした。それを神様はあえて罪を犯すことを許しました。それは「罪がない」というのは、決して堅固な品性ではなく、危うい品性に過ぎないからです。人が罪を犯して、悔い改めたときに初めて堅固な品性が与えられるのです。だからと言って罪を犯すことを薦めているのではないのですが・・・・。

 イノセントという言葉は美しい言葉です。無邪気、罪が無い、汚れが無い。しかし、イノセントは完成した善ではありません。神様は人間が無邪気であるのを楽しまれたことでしょう。しかし、それは成長の途上に過ぎないこともご存知だったでしょう。私たちでも幼子の無邪気な姿に感動することがしばしばあります。しかし、それは未完成の美です。

 神に近づく最善の方法は悔い改めることです。悔い改めを拒絶するのは悪魔の性格です。神様の性格はゆるしなのです。そのためにわざわざ御子イエスが完全な道を作ってくださったのです。

ー以上抜粋ー

主よ感謝いたします。Amen

安倍晋三とかいう人のおめでたい頭の中~ホワイトカラー=エグゼンプションー2

 はあ~?はっきり言ってあきれてます。受け狙いで以下のようなことを言っているのか?それとも考えられないことだが、本気で言っているのか?ただ単に世間というものがわからないだけなのか?

こんな人が一国の首相なんですと・・・は~情けない。

ー引用開始ー

A. 【残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」】もうこの想像力は末期の腐敗だな。【BLOG:憧れの風】
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/736.html
投稿者 一市民 日時 2007 年 1 月 06 日 16:55:47: ya1mGpcrMdyAE

http://yuirin25.seesaa.net/article/30934216.html

2007年01月06日
もうこの想像力は末期の腐敗だな。

出かける前にさー。
今日は中川秀直サンをつつこーかと思ったのに。

読んでたら
失笑を超えて爆笑した
発言を見つけてしまったー。

残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」(http://www.asahi.com/politics/update/0105/007.html )
「安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。

 ただ、連合などはサービス残業を追認するもので過労死が増えるなどとして導入に猛反対している(これが常識的な思考 Byザアカイ)。このため、夏の参院選をにらんで与党内でも慎重論が広がっている。

 しかし、首相は通常国会への法案提出については「経営者の立場、働く側の立場、どういう層を対象にするかについて、もう少し議論を進めていく必要がある」と述べるにとどめた。 」

カナダde日本語様(http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-371.html )で目にして
低気温のエクスタシー様(http://alcyone.seesaa.net/article/30914255.html )で
もとのニュースのリンク見て
飛んでいきゃあ

何なんだよこの

オバカ総理。

もう再認識するのすら
飽きたんですけど。

労働時間短縮につながる?

はぁ?

勝手に決められるから
勝手に早く帰れると?

どうしてそういうことになるのさ。

日本人の気質すら
正しく理解していない宇宙人が
「美しい国」を作るんですか。

もう末期症状だな完全に。

今更指摘するのもあほらしいんだけど。
日本人って気質的に
もとから生真面目な人多いじゃない。
やーめたっとか言って
さっと帰れるんだったら
ある程度いうとおりなんかもしれんけどさ。

仕事ができんかったら
そら残業しますわな。
それでなくても予定量終わらない事だって多い。

それは普通のサラリーマン
皆様そうでしょうに。

まだみんなどこかで
会社のために・・・って風潮
持ってるでしょ。
家庭の事情はあっても
できるだけ迷惑かけられないから
仕事して帰るという気持ちとか。

それを一日で
「はいそうですか」って
捨てられる?

簡単に捨てられるんなら
アベシがこんなこと言うまでに
残業地獄とか
かなり楽になっているはずだよな?w

簡単にすてられんから
今こんな事態になってるんでしょうに。

ほんと、
ばっかじゃなかろか。

お金欲しいから残業する人間ばっかりぢゃねぇよ
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

ほんと、何度もいうけど
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/43794716.html
または
http://www23.atwiki.jp/peaceonpeace/pages/209.html
にご協力を。

もう恥ずかしすぎて血圧あがるわさ・・・。

・・・はー。

夜勤いこ。
早く終わらせたい。

とっとと帰ってきたい

B. 「残業代不払い」で少子化対策という倒錯(保坂展人のどこどこ日記)
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/752.html
投稿者 世話をかける少女 日時 2007 年 1 月 06 日 21:00:09: IxT49uoyvizzs

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/cfbb4e3cd57b5a845a52a155f5775f99

新年早々、安倍総理がボンボンぶりをさらけ出している。与党内で「参議院選挙前の国民の総反発」を懸念して棚上げを検討している残業代不払い法案(=ホワイトカラーエグゼプション)について、「残業をしないことは働きすぎの日本人が家庭で過ごす時間を取り戻し少子化対策にもつながる」という不見識としか言いようがない見解を明らかにした。

「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。(朝日新聞1月7日朝刊)

残業代不払い法案を推進する財界は、正規雇用の待遇を非正規雇用に近づけていく「逆・格差是正」を狙っている。正社員の賃金が高すぎるので、非正規の待遇に近づけていこうというのだ。こうすれば、「家族で過ごす時間が増えて、夫婦が愛し合う機会も増えて、子どもが生まれる」という、さすがボンボンらしい稚拙な見解を示している。

ワーキングプア(働く貧困層)の苦境を、全労働者の標準にするという乱暴な政策では、結婚したとしても昼夜を問わずに不安定な仕事を掛け持ちすることにもなる。正規雇用の待遇を引き下げることで、「家庭で過ごす時間が増える」ことにはならない。さらに、日本社会は「子育て」に親の出費を相当額負担させる構造になっている。「教育資金」を確保するためには、夫婦ともに長時間労働を重ねて貯蓄しなければならなくなり、「夫婦で共に過ごす時間」が限られてくる。安心して子どもを生んで、社会が子育てを支援する基盤をつくるのが内閣総理大臣の責務だが、考えていることがあまりに浮世離れしている。

人間としての尊厳を脅かす劣悪な待遇をそのままにして、「希望を持て」「努力しろ」という命令を下すだけの企業社会と一体化した安倍政権は、少子化対策にもなるからと言って「残業代不払い法案」を推進するのか。重要なことを忘れていた。「残業代不払い法案」の描く労働環境は、夕方の5時6時に職場を離れて帰宅するという光景ではない。7時8時まで「無料残業」が強制される姿だ。帰宅時間は現在と変わらずに、収入だけが定時の賃金となるのだ。そんなイロハも理解しないで、「少子化対策」を語るなんて、語るに落ちる。

*私がいいたいことはすべて書いてあります。

これが普通、常識的な発想だと思うのですが皆さんいかがでしょうか?ある意味小泉獅子郎以上の変人かなと・・・

怒りを通り越してあきれてこれ以上書く気になれません(-_-;)・・・

おわり

 

3424

*姉葉 大作さん 画像お借りします。貴殿のファンということでお許しを。

2007年1月 6日 (土)

ついにここまで来た!~攻撃される新約聖書!

 悪徳取税人ザアカイ裏の顔陰の化身が続きます。やはり福音ばかりを語っていられる時代ではないようです。とくにキリスト教先進国?(F.スプリングマイヤー氏の言葉を借りるならば、ヨーロッパの教会は死に、アメリカの教会はほとんど病気であるとのこと)アメリカにおいては・・・福音を語るのは(こっち方面も未熟、素人ながら、このブログで書かねばなりませんが)、それなりの牧師先生に任せて、重大なる情報なのでアップします。師匠である小石牧師、特にエレミヤ牧師は事あるごとに語っていました。どうやら裏が取れた結果となりました。

ご存知?大田龍さんの時事寸評から引用いたします

太田龍の時事寸評


週刊日本新聞  時事目次 日本義塾出版部 注文フォーム

【↓】

   

更新 平成19年01月05日22時36分
シオニストユダヤは、キリスト教の新約聖書の中のすべての反ユダヤ的文章を抹殺することを要求する!! と。
これは何を意味するか。
平成十八年(二〇〇七年)一月五日(金)
(第一千九百十六回)

○テックス・マーズ主宰の「パワー・オブ・プロフェシー」、
 二〇〇七年一月号。

○ここに、「ユダヤはキリスト教の聖書を攻撃の標的とする」

○と言う記事がある。

○これは、今、きはめて重要な論説であるので、後日、全訳
 して週刊日本新聞紙上で紹介したい。

○ここで、テックス・マーズは二冊の本を批判の対象とする。

 (1)ANTISEMITISM in the NEW TESTAMENT
    by Lillian C. Freudmann
    (リリアン・C・フロイドマン著『新約聖書の中の反
     セム主義』)

 (2)Never Again? The Threat of the New Anti. Semitism
    by Abraham Foxman
    (アブラハム・フォックスマン著『もう二度と起こらな
     いのか? 新しい反セム主義の脅威』)

○(2)項の著作の著者、アブラハム・フォックスマンは、あの
 ADL(ユダヤ名誉毀損阻止連盟)の会長である。

○ADLがブナイブリスの諜報機関であること、

ブナイブリスは、ユダヤ人のみのフリーメーソン秘密結社として、
 一八四〇年代、アメリカで設立されたこと……

○については、ここでは周知のところとして、説明を省略する。

○これら二冊の本で何が言はれて居るか。
 テックス・マーズの記事にもとづいて、次のように要約する。

 (1)キリスト教の新約聖書は、嘘偽であり、増悪をかき立てる、
    有害な書物である。
そしてそれは、第二次世界大戦中の、
    六百万人のユダヤ人の死に、究極的責任を負うべき書物
    である(A・フォックスマン)。

 (2)新約聖書の中の反セム的部分をすべて、削除すべきである
    (L・C・フロイドマン)。

 (3)「ユダヤ人はキリスト教の書籍、とりわけ、新約聖書をデ
    ストロイ(破壞、抹殺)すべきである。」(
ユダヤのタル
    ムード
、Shabbath 116a)

 (4)米国内の「キリスト教会」の圧倒的大部分は、このような
    シオニスト・ユダヤの主張に同意して居る!!


○前出の文章の中の「反セム主義」。
 これはもちろん、シオニストユダヤ陣営による、見えすいたペテン、
 即ち嘘偽の宣伝であって、その実体は「反ユダヤ主義」である。
 しかしここでは説明は省略する。

極悪売国奴国賊、日本の学問ドレイ、日本のマスコミ、日本の官僚、
 宗教界などは、

○米国の「キリスト教会」と米国のシオニストユダヤの、このような
 状況を、

○絶対に、日本人、日本国民に、

○知らせない。


○テックス・マーズは触れていないが前出の如き状況は、

○アルバート・パイクの一八七一年八月十五日付、マッチーニあて
 書簡の中の、

○第三次世界大戦の第一局面、即ち、シオニストユダヤとイスラムの
 全面衝突、

○このアジェンダ(日程)を実現するための、必須の前提條件である。

○即ち、キリスト教会の全部もしくは圧倒的大部分=主流を、

○シオニスト・ユダヤの手先、とすることによって、

○「シオニスト・ユダヤ+キリスト教」を、「イスラム世界全体」と、

○衝突せしめる如く誘導するのである。

 (了)

;太字、アンダーライン、色文字はザアカイによるもの

ザアカイのコメント

(4)米国内の「キリスト教会」の圧倒的大部分は、このような
    シオニスト・ユダヤの主張に同意して居る!!

とのことです。聖書至上主義、絶対主義をとるプロテスタントサイドとしては、決して認められることではありません!

確かアメリカはカトリックより、プロテスタントのほうがメジャーなはずなのですが・・・

この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、私は警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。

また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の浮くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる

ヨハネの黙示録 22:18.19

とあります。私は畏れます・・・救いが、神の国、新天新地の約束の内定が取り消されてしまうのですから。

21章の希望が消えうせてしまいますから・・・

黙示録というと「おどろおどろしい人類滅亡の書」とキリスト者でも捕らえている方が多く、読まない取り上げない無視すると言う方が多いのですが、あえて言います!

確かに恐ろしい、憂鬱になるのには違いありませんが、21章を読まれよ!と言いたい。そこには新天新地、新しいエルサレムという人類至上の究極的希望、御国が約束されているのです!

ちょっとキリスト者向けの記事になりましたが、このことは世間一般の人にとっても重要な情報であります。

世界、特にアメリカと中東+中国を含む極東・・・そして不気味で無視できないのが(マスコミは意図的に無視しているのか?)ベールに包まれた、なぞ多きロシアーを見ないと日本の現状がわかりません。

連中は政治経済社会一般と宗教面との両面作戦で我々を抹殺すべく計画を進めています。逆に言うならば、両面作戦でないと目的が達成できないのです。このことは日本においても、連中の忠実なる飼い犬である小泉、安倍政権を見ていれば、盲目で無い限りわかろうというものです。(宗教面は無視しているようだが、政治の道具として創○学会、○一凶会を使っている)

我々の、何物にも変えがたいささやかなる生活、愛する隣人を守るためにも知ってもらいたいと思うのです・・・

少なくとも私は、ここ10年以上のつるべ落としの人生において、連中の邪悪な意思、計画というものを身をもって経験しています。仕事柄、戦場の最戦前の鉄砲部隊として戦っていますから。

そして年々ここ日本においては、経済的攻撃が厳しくなりつつあります・・・そろそろ目覚めましょう。間に合ううちに・・・

イラクのように人間が住めないような国にしたくはありませんから。

参考:小石泉牧師は未信者向け、政治、経済社会全般の視点に立って、分析しておられます(例;第一の獣の働きの暴露?)。エレミヤ牧師はキリスト者、上級者向け、教会の問題点を中心に語っておられます(第二の獣の暴露がメイン)。大田龍氏もキリスト者ではありませんが、氏の知識はへたなクリスチャン以上です。

2007年1月 4日 (木)

カルトの定義とは?~統一凶会、エホバの証人、そしてカトリック?

 私の師匠であるエレミヤさんからのメルマガ(わがブログ今年第一弾になる)からの紹介です。

ー引用開始ー

====================================================================
    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2550号 (土曜版)
    2006/12/30発行
  =================================================================
■■■黙示録2:20しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
■■■

======================================================================
□□□今週のもくじ□□□

◆イゼベルの教え◆ その169

=================================================================

土曜版では、「◆イゼベルの教え◆ 」として、
カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。
フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに
噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、
狡猾そのもののような、巧妙な
偽り、惑わしがはびこっています。

*「救いは恵みによる」と名目上語りながら、
実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。

*モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を
「改ざん、削除」した偽りの教え。

*「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、
間違いがないのは法皇だけである(!?)などと
進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。

等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの
教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。

=====================================================================

 
 

◆イゼベルの教え◆  その169

聖母マリヤは、キリスト信者の霊的母として、天国において全教会とすべての
信者のために取りなしをしてくださいます。そのために教会は、信頼をもって
聖母マリヤを仰ぎ、その取りなしを祈り求めます。「願わくは、われらの母た
るを示して、われらのために生まれて御子となるをいといたまわざりしイエズ
スに、われらの願いを取り次ぎたまえ」(アベ・マリス・ステルラの歌)

======================================================================

(エレミヤのコメント)
”そのために教会は、信頼をもって聖母マリヤを仰ぎ、その取りなしを祈り求
めます。”とのことです。


カソリックは曲がった教会、変質をした反キリスト
の 教えを説く、背教の教会であり、彼らの用いる反キリスト礼拝の方法は、
「マリヤ礼拝」という方法であることを正しく正しく理解しなければなりませ
ん。



それぞれの異端はそれぞれの方法で唯一の救い主、キリストの栄光を
輝かせないように、またキリストの代わりに別のものを拝み強調するように
し向けます。


たとえば、統一教会は、文鮮明とかいう、韓国人偽キリストを
キリストの位置に起き、人々をキリストから遠ざけています


また、エホバの証人は、異常にエホバを強調することにより、また
キリストの神性を聖書を改ざんして迄、貶めることにより、キリストの栄光、
救いを信者から隠します。


同じく、異端カソリックは、マリヤを異常に強調し、これに頼らせることによ
り、キリストの栄光を信者からかくしているのです。


どの異端も名前は違えど、同じパターンすなわち、他のものをもってきて、
キリストの代わりに置き換えるという方法を用いている
ことを理解してくださ
い。逆にこれを通していかにキリストを正しく知ることが我々の真の救いと関
係があるかを理解できます。

=====================================================================


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ー引用終了ー

(注:太字、アンダーライン、色文字はザアカイによる)

*統一凶会、エホバの証人、そしてモルモン教会は言わずと知れたカルト三兄弟ですが、どうやらカトリックもすでに、サタンの手に落ちているようです。

一般信徒レベルでは健全な信仰というのも見られるのでしょうが、総本山なるバチカンはサタン(フリーメーソン=イルミナティ)の巣窟と化しているようです。

宗教関連 8/25 「聖マラキ予言再考」http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_f6b4.html#comments

を参照してください。

必要以上に「ドグマ(教理)主義」に陥るのは危険であると思うのですが、これだけは絶対に譲れないという信仰の生命線があると思うのです。私も「マリア崇拝」は完全にこれを超えていると思うのです。

キリストの尊い十字架の贖いを冒涜することになってしまいますから。カトリックの方でこの記事を読んでいる方がいましたら、早く気づいてください。

もっともプロテスタントにしても、アメリカ発ビリー=グラハム、パット=ロバートソンらの福音右派、ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンら率いる、ペンテコステ系聖霊の第三の波等は、サタンに骨の髄までやられてますが・・・

そしてこれは私にとって、非常に悲しいことですが、愕然としましたが、ジョン=ウェスレーですら、怪しげな霊媒、インマヌエル=スエデンボルグの親友であったこと・・・おそらくフリーメーソンであったことでしょう。「全き聖化」はつまずきの石なのか?・・・私もわかったふりをしているだけで、よく理解できない教理です。私にとって、到達することは到底不可能に思えるのです。牧師先生ですら、「まだ到達していない、到達は非常に困難だ」と言うくらいです。

ただ誤解していただきたくないのは、キリスト教会のすべてがおかしいというわけではありません。ウェスレー系の教会にしても、ペンテコステ系の教会にしても健全な信仰を持った素晴らしい教会はたくさんあります。ただ、油断ならないということを言いたいのです。

そこで私ザアカイの健全な教会選びのコツ(独断と偏見)ですが、いいとこ目をつけていると自分では思っています^_^;

 1.教会堂が質素である(ただ貧乏なだけかもしれないが)

 2.信仰の自由が絶対であり、献金、礼拝、奉仕を強制しない

 3.牧師先生の権威が必要以上(このバランスが難しいが)に強く    ない、ベンツなど高級車を乗り回していない?

 4.主イエス=キリストによる十字架の贖い、救いを絶対的、至上主義とする、また強調する。すべては主イエスに帰するとする。

 5.信徒の信仰の度合いに温度差があっていい、要するに時間をかけて真理に導こうとし、強制しない。(洗脳されていない証拠になる)

等・・・

まあ、最終的には聖霊によって、見分けることができるようになるとエレミヤさんはおっしゃっておりますが。

少なくとも私の知っている教会、牧師先生、兄弟姉妹はみな素晴らしい霊性の持ち主で、私など一生かかってもたどり着けない方々ばかりですが・・・

PS;こんなことばかり書いている私が一番おかしいかもしれませんね。

2007年1月 1日 (月)

サダム=フセイン~一考察

 新しい年が訪れました。しかし手放しでは喜べないことでしょう。今年は一層困難な年となりそうだから。

 何で新年第一弾からこのような暗い話題を取り上げなければならないのか?ふ~、いやになります(-_-;)。とはいえ、このブログの性格上触れないわけにもいきません。

 さて何はともあれ、フセイン元大統領は消されてしまいました。抹殺されたわけですが、私は死刑には反対でした。実際に大量破壊兵器はなかったわけですし、アルカイダとも関係なかった。アルカイダはおそらくCIAの下請機関なのでしょう。その筋の人には常識ですが、あのイラクという国は、独裁でなければ治める事はできません。自由と民主主義では不可能です。そういう国も世界には存在するのです。

 もっとも「自由と民主主義」などと言ってみても、そんなものは現実には機能しておりません。誰にとっての自由なのか?邪魔者を自殺と見せかけて殺し、飛行機事故ということで善人も一緒に消し去る。八百長のインサイダー取引で金儲けをしてもだれにも咎められない。権力者は何をやっても許される自由という定義で間違いないと思いますがどうでしょう。民主主義も絵に描いた餅、アメリカの大統領選がいい例です。たとえばブッシュとケリー。どちらの候補もスカルアンドボーンズというエール大学の秘密結社出身。二人ともご主人様の息のかかった飼い犬。我々に選ぶ権利などないのです。

 少なくともサダムの時代は自爆テロはなかった。最低の生活インフラも機能していた。イラクという国は人間が住めないような危険な国ではなかったということです。自由と民主主義がイラクという国を破壊してしまったのです。フセインが死刑に値するというならば、9.11のやらせテロで多くの罪なき人々を殺したブッシュこそ死刑にふさわしいと思うのですがどうでしょう?おまけにキリスト者の仮面を被った偽善者だし。

 そしてフセインは影武者を含め3~4人いるとのこと。処刑されたのが本物か影武者かは問題ではなく、完全にアラブ(レジスタンスは別として国家レベルで)はイスラエルに完膚なきまでに叩きのめされた、ということに意義を見出すことができます。日本とアメリカの関係と一緒というわけです。

 これで中東エリアで、米英イスラエル=世界ユダヤ帝国に楯突くのは、イランだけになってしまいました。北朝鮮はおそらく水面下で握手しているのではないかと思われます。そして極東での「いじめられっ子」が我々一般の日本人というところでしょうか。

 できることなら戦争にならないことを願いますが、もう遅いのかもしれません。もう引き返せないところまで来てしまって、人類の罪は極みに達する一歩手前なのかもしれません。

 そしてブッシュ、プーチン、アフマディネジャドの任期があと2年で共通しているというのも不気味です・・・

 

 恵み深き主よ

 我々人類の罪をお許しください

 どうかあなた様の憐れみと慈しみとで

 我々をお守りください

 我々はあなた様の尊き十字架の贖いを

 無駄にしたくはありません

 一人でも多くの方が救われんことを

 Amen

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