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2007年1月31日 (水)

カウント=ダウンが始まるのか?~再び浮上したイランー8

 相変わらず中東が騒がしいです。おそらく北朝鮮、極東有事よりこちらのほうが早いような気がします。悲しいことですが、もはや新たな戦争は避けられないかもしれません・・・まるで9.11直後のアフガン、イラクを彷彿とさせます。

例によって今何が起こっているのか?記事を列記します。

A.<イラン>米政権の「責任押し付け論」に危機感強まる

1月29日22時6分配信 毎日新聞

イランでブッシュ米政権に対する警戒感が高まっている。米国やイスラエルによるイラン核施設への軍事攻撃の可能性が取りざたされる中、ブッシュ政権がイラク情勢悪化の責任をイランに押しつける動きを強めているからだ。「イラン脅威論」を口実にイラン攻撃に踏み切るのではないか、との危機感の表れとも解釈できそうだ。

* アメリカお得意の言いがかり攻撃ですね。

B.イラン空爆、排除せず=外交解決目指す-米副大統領

1月29日8時1分配信 時事通信

【ニューヨーク28日時事】チェイニー米副大統領は29日発売の米誌ニューズウィークのインタビューで、国連安保理の制裁決議にもかかわらずイランが核開発を継続していることに関し、「国連を通じた外交での問題解決を目指すが、いかなる選択肢も排除しない」と述べ、イラン空爆の可能性を排除しなかった。
 同副大統領は「(イラン)周辺国の多くは、米国によって安全保障が保たれていると考えている。最近のペルシャ湾への空母増派は、米国が中東での展開を続け、イランの脅威に立ち向かうという強いメッセージになった」と述べ、軍事的な圧力をこれまで通り重視する考えを表明した。

* はっきり言って、チェイニーはブッシュの上司であります。

C. <イラク情勢>ファロン太平洋軍司令官「イランがテロ支援」

1月31日10時8分配信 毎日新聞

次期米中東軍司令官に指名されたウィリアム・ファロン太平洋軍司令官(62)は30日、上院軍事委員会の公聴会に出席し、イラクの混乱に関して「イランがテロリズムを支援し、イラクの不安定を招いている」と非難した。イラク問題では新たな戦略の必要性を強調した。

*そしてロシアの動き・・・私はおそらくプーチン=ロシア帝国は、米英イスラエル=世界海洋帝国(真正なる悪の枢軸=サタンの傀儡国家=世界最凶の獣連合テロ国家)に、拳を上げることのできる地上における唯一の国家であると思ってます(中国は今の時点ではそこまでの力はないのではないか?)・・・かと言ってロシアが正義のエージェントであるとも思っておりませんが・・・サタンの計画通りにシナリオが展開されるのかもしれません。それも神の許しのもとで・・・

D. <露外相>米の中東政策を批判

1月27日22時1分配信 毎日新聞

インタファクス通信によると、ロシア外相は27日、米国の中東政策に関し「攻撃的論法に変化がみられず、中東での米軍駐留を増強しようとしている」と批判した。外相は、米露、国連、EUでつくる中東和平4者協議が来月上旬ワシントンで開かれる際に「米国に問いただす」と、イラク駐留米軍増派に反対する考えを示した。

E. イラン原発が年末に稼働見通し、露が燃料提供

1月31日10時51分配信 読売新聞

【モスクワ=瀬口利一】イランの核開発問題に関連して、ロシアのイーゴリ・イワノフ安全保障会議書記は30日の記者会見で、イラン南西部でロシアが建設を請け負うブシェール原発について、今年末にも稼働する見通しを明らかにした。

 イランに対する核燃料提供については、「技術的な計画がある。建設が終われば供給する時が来る」と述べ、年内に行われる可能性を示唆した。欧米諸国や日本は、イランの核開発を助長するとして、ロシアの燃料提供に反対している。

 イワノフ書記は、イランが使用済み核燃料をロシアに返還することで両国が合意している点を指摘。「国際原子力機関(IAEA)の厳格な管理」の元でイランへの原発支援を続ける姿勢を改めて強調した。

* そして極めつけが以下の記事。MI6、CIA、モサドが忙しく動いていそうな気がします。プーチンとロシア軍の忍耐はどこまでなのか?イランが攻撃された時点が限界なのではないかと・・・それでも動かなければ、私自身の未来予測を見直さねばならないかもしれません・・・聖書解釈も見直しが必要とされることでしょう。

F. イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/336.html
投稿者 white 日時 2007 1 31 16:44:30: QYBiAyr6jr5Ac 

□イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査 [CNN]

 http://cnn.co.jp/usa/CNN200701310005.html

イラクの軍施設襲撃事件、米当局がイランの関与を調査
2007.01.31
Webpostedat: 12:00 JST
- CNN

バグダッド(CNN) イラク中部カルバラで1月20日、米軍とイラク治安部隊の共同施設が武装勢力に襲撃され、米兵5人が死亡した事件で、米国防総省は容疑者がイラン人か、イランで訓練を受けた活動家であるとみて調査を進めている。米当局者が30日、CNNに語った。 


犯行グループは米軍風の制服で変装し、米軍で使用されている種類の車に乗り、英語を話すなど、用意周到だった。米軍は当初、死亡した米兵らが武装勢力に抵抗していたと説明していたが、後日犯行グループが検問所を難なく通過したうえ、米兵らを施設から連れ出し殺害したことを認めた。こうした手口は、武装勢力や外国人過激派には見られないという。


イラクでは1月11日、米軍主導のイラク駐留多国籍軍が、北部アービル市内のイラン領事館を強制捜査し、職員を5人を拘束した。米誌タイム電子版が30日伝えたところによると、カルバラの事件はイラン革命防衛隊による報復攻撃との見方がある。


米当局者が1月26日に明らかにしたところによると、ブッシュ米大統領はイラク駐留米軍に、イラク国内のイラン人工作員を殺害あるいは拘束する権限を認めた。また、タイム電子版によると、イラン革命防衛隊は敵に対して容赦ない報復攻撃を実行することで知られる。

* これも神の救いの計画のシナリオの一部なのでしょうか?だとしても、なぜそこまで神は沈黙されるのか?私には知る由もありません。そこまで徹底的にやらないと、人類は己の罪深さ、愚かさを知ることはできないのか?一刻も早く介入して欲しいです。今地球上には凄まじいほどの負のエネルギーが充満して爆発寸前のような気がしてなりません。この問題は我々人類の英知を結集しても、私には解決できるとは思えません。

解決できるお方は、メシアなるヨシュア(主イエス=キリスト)ただお一人ではないかと。

主よ

一刻も早く

いま一度

この地上に来たりませ・・・

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