2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより | トップページ | “神の子”という概念 »

2007年1月25日 (木)

見えてきた侵略計画~再び浮上したイラン-7

嵐の前の静けさか?ここのところ国際情勢に関しては比較的平穏。

しかし油断は禁物、我々の知らない水面下で、悪魔の計画は静かに進行しているようです・・・米英イスラエル=ユダヤ世界帝国のイラン侵略計画のタイムスケジュールが少しずつ reveal されてきました。

おそらく80%以上の確率で、その時は3月から4月の間・・・にイスラエルかアメリカの戦闘機がイラン核施設へと発進することになるのかと・・・2月にはチェイニー副大統領も日本に来ることだし(安倍ぼっちゃんに協力の約束を取り付けるのでしょう)。あとは“イラン空爆やむなし”の世論形成の仕事が残されているから、それを来月やるとして(最悪のシナリオとして9・11並のテロもありえるかな?と)・・・さずがにカウントダウンの気配が濃厚になってくると、書いていて嫌になってきます。憂鬱です、どうしてこんなことやっているんだろうと・・・もっと明るい事を書きたい、笑いに満ちた生活を送りたい・・・嫌な役回りです・・・これではまるで、滅亡前の古代イスラエル王国のエレミヤやミカヤのようです・・・最悪の場合、私自身は彼らのような神の言者ではないので、大嘘つきの偽言者になってしまうし・・・

アメリカにおけるユダヤ人による新約聖書抹殺、焚書計画も関係するかどうかわかりませんが、不気味です・・・宗教面でも偽ユダヤ人(ルシファーを神とする人々という意味)による目に見える形での全面戦争がいよいよ開始されようとしています・・・迫害の嵐が吹きすさぶかもしれません・・・日本においても他人事ではありません。艱難がやってきます。

 そしてくどいようですがロシア・・・本当のところどうなのか?本気でアメリカと、核ミサイルの応酬をするつもりがあるのか・・・テスラ=ドーム、スカラー兵器は本当に実在するのか?ジョン=コールマン氏は、高度な情報を持っているとはいえ、神に油注がれた預言者ではない、ガセをつかまされることだってあるのではないか・・・

時代は、私のような、ぱしりレベルのチンピラではなく、真に神に油注がれた預言者を必要としている・・・のは確かです。この閉塞感に包まれた先の見えない時代、しかし何かが今までとは違うぞということだけはわかる・・・真実が知りたいと思うのは私だけではないでしょう・・・

 アメリカにおけるクリスチャンの迫害情報、イラン空爆をきっかけとする米ロ全面対決の可能性・・・聖書を信じるキリスト者であれば、今年は終末突入元年になるかもしれない・・・というくらいはわかりますが・・・

最新のイラン関連の情報を一つだけアップします

多くの識者は共通して3月もしくは4月空爆説を唱えております。私も2年ほど前からウォッチし続けていますが、状況からして、やはりその頃の可能性が一番高いと思われます。

北沢洋子の国際情報
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/
ブッシュのイラン攻撃は4月か?
2007年1月23日

 ブッシュ大統領が、国連安保理の制裁決議をエスカレートさせて、米英単独でイラン攻撃を開始するのではないか、という推測記事が、このところ盛んに報じられている。
 その中で、これまで、早くからブッシュのイラン攻撃について警告を発してきたカナダのトロント大学グローバル研究センターのウエッブサイトに掲載された記事を紹介する。
 筆者は、英国オクスフォードにあるPlanetary Movement のMichael Carmichael 代表で、07年1月16日付けの記事である。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

 クエートで発効されている『ArabTimes』紙のAhmed Jarallah編集長は米政権の信頼すべき米政権筋によれば、「イランの核と石油施設を核攻撃する詳細な計画を作成している」と報じた。
 また同じ『アラブ・タイムズ』紙は、国連筋の情報として、イラン攻撃の日程は、ブッシュの最大の同盟者である英国のブレア首相の5月に退陣と密接な関係があるとも報じている。ブレアは、イラク戦争ではブッシュと運命をともにしたために人気を失ってしまい、来る5月に首相の座を降りることになった。
 ブレアが首相のうちにこのようなEU諸国に不人気な戦争を開始するとしたら、『アラブ・タイムズ』は、イラン攻撃の日程は4月になると報じている。
 ホワイトハウスに近いアナリストは、良く計画されたイラン攻撃は、アハマディネジャド政権を弱体化させ、さらにイランの隣国のシリア政権転覆に繋がるかもしれないと予想している。
 昨年12月、チェイニー副大統領はサウジアラビアを訪問し、アブドラ国王と面談した。サウジアラビアの油田地帯の住民はシーア派であり、イランの脅威に晒されている。チェイニーと国王の会談では、イラン攻撃が主なテーマであったことは疑いのないところである。

 米空軍内の安全保障の戦略家であるSam Gardiner退役大佐は、ステルス爆撃機によるイランの攻撃目標の詳細な作戦図を完成させた、と声明した。それは、まず、米空軍のタンカーがブルガリアのような思いがけない場所に移動することからはじまる。このタンカーは、米基地からのB2爆撃機に燃料を供給することになる。タンカーの移動は、イラン攻撃の数日前となるという。
 2003年、イラク攻撃に際して、ブッシュ・チェイニーがとった世論作戦を思い起こすと、ガードナー大佐の声明は、イラン攻撃の世論作戦として捉えるべきであろう。

 イラン側では、先週行なわれた地方選挙で大統領派の候補が敗北した。ここで米国が攻撃すれば、アハマディネジャド大統領を利するだけだろう。したがって、人気が急落している大統領は、敵の攻撃を歓迎するだろう。
 米国のイラン攻撃が世界経済に与える影響は大きい。現在すでにイスラエルの株が売られはじめており、株式市場の下落と対比するように、石油価格は1バレルあたり80ドルまで上がるだろう。米ドル、米政府債権、原材料価格は急落する。
 米国内では3分の2の人びとがイラン戦争に反対しており、外交的手段での解決を望んでいる。
 先週、すでにジョセフ・バイデン上院議員(デラウエア州選出・民主党)はライス国務長官に対して、イラク戦争の拡大に反対し、国境を越えたイランの攻撃は米国内で憲法上の危機をもたらすと警告した。
 多分、イラン攻撃は、ニクソン時代のウオーターゲート事件に匹敵する政治危機をもたらすだろう。

祈り

恵み深き主よ、イエス様

どうかこのつたない祈りにお応えください

我々人類を哀れみ慈しんでください

必要以上の艱難をお与えにならないでください

私を含め多くの人々は、罪人とはいえ

真面目に健気にこの現世を生き抜いております・・・

人を思いやることも知っております・・・

愛するもののためであれば(それが限界でもありますが)

自己が犠牲になってもかまいません

どうぞあなた様を第一に歩もうとするもの

そしてその善き隣人を魔の手からお守りください

いま一度、笑顔であなた様の栄光をあらわし

世の光、地の塩となるべく力を

この小さきものにお与えください

主イエス=キリストの御名において

Amen

« 不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより | トップページ | “神の子”という概念 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

はじめまして
本当に恐ろしいです。
もし実行すれば(やられたほうの心情を察すれば)9.11どころではすまないでしょうし・・・
資金面で事実上後方支援している国もまた、同様・・・?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/13656239

この記事へのトラックバック一覧です: 見えてきた侵略計画~再び浮上したイラン-7:

« 不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより | トップページ | “神の子”という概念 »