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2007年1月18日 (木)

イラン最新情報~再び浮上したイランー6

 最近こればっかのような気が・・・しかし確実にストップウォッチの秒針は、ふたたび時を刻んでいるような気がしてなりません。

いやな役回りです・・・本当は、心和む、すがすがしい福音を語りたいのですが・・・

例によって情報記事と簡単なコメントのみで失礼します。

A. メジャー投資銀行ING、イスラエルによるイラン攻撃は2月か3月と予想
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/984.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 1 月 16 日 20:02:32: SO0fHq1bYvRzo

メジャー投資銀行ING、イスラエルによるイラン攻撃は2月か3月と予想

ネット情報誌ROWstory.comによりますと、巨大投資銀行INGグループが投資家グループに対して、米国を後ろ盾としたイスラエルの、イラン核施設への先制攻撃は、2月または3月がタイム・ラインだろう、という予測を発表したことを伝えています。

同様の予測は下の方にある「田中ニュース」でも述べられているのですが、この予測の根拠としてING側は、1981年のイラク核施設への攻撃時と状況が似ていること、イスラエル国内で現オルメルト政権が苦境に立っていること、国連安保理で指定された「期限」がこの時期に切れること、などを挙げています。

(私は経済については全く苦手なのですが、こんな予測から投資家達はどんな行動をするのでしょうか。どこから手を引いてどこに投資することで「戦争利用の大儲け」をするのでしょうか。何せ「金儲け」にはとんと縁が無いもんで。)

B. アメリカ真正保守派によるイラン攻撃切迫の情報(The John Birch Society)
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/996.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 1 月 16 日 23:19:06: okIfuH5uFf.Lk

アメリカ真正保守派The John Birch Societyによる、イラン攻撃切迫の情報

ブッシュ大統領は先日、中東での軍事活動強化を発表した。
これはイランでの軍事作戦を視野に入れているのか?

未来の予測は極めて困難だが、以下のようないくつかの注目すべき出来事があった。
・イスラエル核戦力公表
・(イラクでの)イラン領事拘束
・イスラエルのイラン攻撃計画リーク
・イラン攻撃を主張するネオコンの存在

さらに以下の要因を考えると、イラン攻撃が差し迫っていると考えられる。
・アラビア海への空母機動部隊増派
・イスラエルなどでのミサイル迎撃システム配備

(訳注:先日?アメリカ中東地域を管轄する中央軍司令官が、陸軍の将軍から海軍提督に交代した。イラク武装勢力鎮圧に海軍の出る幕はないので、この交代は空母機動部隊を主体としたイラン航空攻撃や、潜水艦からのミサイル攻撃を実行する前触れかもしれない。)

* ジョン=バーチ協会といえば、たしかフリーメーソン=イルミナティの下部組織だったような・・・

C. 地球滅亡まであと5分=終末時計

1月18日7時0分配信 時事通信

 【ワシントン17日時事】核戦争の危機を警告するため地球滅亡までの残り時間を象徴的に表した「終末時計」の針が17日、北朝鮮とイランの核問題の深刻化を受けて2分進められ、「残り5分」となった。時計を管理する米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」がワシントンとロンドンで同時に発表した。
 同誌は、昨年10月の北朝鮮による核実験実施やイランのウラン濃縮活動、米国とロシアになお2万6000発の核兵器があることを挙げ、「われわれは第2次核時代の縁に立たされている」と強調。また、1947年の創設以来初めて地球温暖化の危険性に触れ、「30~40年先に甚大な被害をもたらす恐れがある」と指摘した。

* また2分進みました、聖書によりますと、人類は断じて!滅亡しませんけどね。

D. 米【ゲーツ国防長官】 アフガンにも増派を検討(NHKニュース)
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/1003.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 17 日 11:00:26: 2nLReFHhGZ7P6

アメリカのゲーツ国防長官は武装勢力が攻勢を強め治安が悪化しているアフガニスタンを訪れ、駐留するアメリカ軍の追加派遣を検討していると明らかにし、イラクに続いてアフガニスタンでも兵力の増強によってテロとの戦いでの勝利を目指すブッシュ政権の姿勢が鮮明になっています。

ゲーツ国防長官は16日、就任後初めてアフガニスタンを訪れ、駐留するアメリカ軍の部隊を視察したあとカルザイ大統領と会談しました。会談でゲーツ長官は、反政府武装勢力タリバンが攻勢を強め、6年前のタリバン政権の崩壊後としては治安情勢が最悪となる中、事態打開に向けた対策をめぐり、カルザイ大統領と意見を交わしました。このあと行われた記者会見でゲーツ長官は、「現地の司令官から兵力増強の要請があればブッシュ大統領に増派を求めるつもりだ」と述べ、条件付きながらアフガニスタンへの兵力の追加派遣を検討していることを明らかにしました。その背景には、アフガニスタン情勢が最悪の事態となる前に、兵力の増強によって先手を打って治安の悪化を食い止め、テロとの戦いで成果を上げたい思わくもあるとみられます。アメリカは、現在、アフガニスタンに駐留する各国の部隊の半分以上を占める2万3000人を派遣しており、イラクへの増派に続いてアフガニスタンでも、力によるテロとの戦いで勝利を目指すブッシュ政権の姿勢が鮮明になっています。
1月17日 8時18分

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/17/d20070117000043.html 


* アフガンはイランの東隣に位置する国、イラクとの挟み撃ちではないか?9.11テロの時すでに、イランに対する侵略のシナリオはできていたのかもしれない。

E. ロシア、イランに地対空ミサイルを供給=国防相

1月17日6時17分配信 ロイター

[モスクワ 16日 ロイター] ロシアのイワノフ国防相は16日、イランに短距離地対空ミサイルシステム「TOR─M1」を納入したと表明、今後もイランから防衛用兵器の供給要請があれば検討する考えを示した。
 同相は記者団に「契約に従いTOR─M1を供給した」とし、「イランは制裁下にはなく、防衛機器を購入したいという要請があれば、応じない理由はない」と述べた。
 西側諸国はイランへの武器供給を批判している。ロシア国防当局者は、イワノフ国防相の発言後、ロイターに、納入はまだ完了していないと述べた。

Afp010580_00pre これがそのTOR-M1です。

標的誘導タイプのようです。

* やはりロシアの軍事力は侮りがたいです。資源戦略で経済的にも復活したし、暗殺得意だし・・・さすがトップがKGB出身なだけあります。氷のように冷酷そうな顔つきだし・・・イスラエル自慢のメルカバ戦車隊を、いとも簡単に撃退したヒズボラの武器も、確か最新のロシア製だったような・・・案外、テスラ=ドームもSFの世界の話ではないかもしれません。提供者がルシファーを長とする堕天使連中で、その科学技術をもってするならありえます(政治経済記事にこのようなことを書くから、キチガイ扱いされるのでしょうか・・・)。

最後に空耳情報~ジョン=コールマン氏によると、ロシアの気象コントロール兵器は、アメリカ所有の物以上で、その気になれば、アメリカ全土に巨大竜巻を起こし、完全破壊することができるそうな・・・

ホントカナ?ここまでくると、私でもさすがに信じるのが困難ですが・・・

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