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2007年1月15日 (月)

中東危険地帯~再び浮上してきたイランー5

 ことしはイラン、イスラエル関連の記事が多くなるかもしれません。日本のメディアが詳細に報道することはあまりないかもしれません。米原潜と日本のタンカーが接触事故でも起こせば、多少は報道するかもしれませんが、それだけ・・・

 私がなぜこれほどイランにこだわるのかというと、

1. 日本にとっても、国際政治、経済(特に原油)等、我々の生活において、決して対岸の火事ではないということ

2. イランが侵略されたら、世界が激変する可能性が大であるということ

 a. 最悪のシナリオとして中東大戦から、第三次世界大戦の勃発

 b. そのことによって、ついにロシアが蜂起するかもしれない

 c.ロシアとアメリカの核戦争、アメリカが核で焼かれるかもしれない

3. 早ければ、このことによって、本格的に終末の7年に突入することになるかもしれない

  * 旧約聖書~ダニエル書 9:24~25 における定められた70週の最後の一週=7年間

4.フォトン=ベルト、2012年人類滅亡説などのディスインフォメーション?は世界帝国のアジェンタの暗号ではないのか?妙に符合する。

5.北朝鮮の暴走、中国が状況によっては、日本を侵略するかもしれない

等と、我々にとって人生が激変してしまうほど、超ど級の衝撃を与える危険地帯なのです! 

断っておきますが、あくまでも予測です。しかしこのブログでも述べてきたとおり、この主張は首尾一貫して今でも変わりません。早ければ今年中、今年を含め3年以内になければ、はずれ・・・おそらくイランの記事は書かなくなると思います。それまでこのブログがあればの話ですが・・・強制閉鎖もあるかもしれませんし・・・

もし、外れたときは大いに笑ってください、ザアカイは大うそつきのペテン師だと。

それでも!100年でも1,000年でも私は主の再臨を待ちますけど・・・

たとえ○原、文○明、池○と同類と言われようと、書かずにはいられません。そして、そうなったら・・・我々にはどうすることもできないでしょうけど、覚悟だけはしておかなければ狼狽するだけで終わってしまいますから・・・

それでは記事の貼り付けに行きます。例によって深入りのコメントは避けたいと思います。これだけでは、断言できないので・・・

A. イラン、イラク駐留米軍が領事館で拘束した5人の即時解放を要求

1月14日20時16分配信 ロイター

[テヘラン 14日 ロイター] イラン外務省の報道官は14日、米軍がイラクのイラン領事館を捜索し5人を拘束した問題で、5人の即時解放を要求する、と述べた。拘束された5人は外交官だ、としている。
 5人は11日、イラク北部アルビルで拘束。米軍は、5人が、イラクの反政府武装勢力に武器を供給している組織に関連があるとしている。
 同報道官は、定例の記者会見で「米国は拘束した5人を即時解放し、アルビルのわれわれの事務所に与えた損害を賠償すべきだ」と主張した。
 同報道官はまた、5人は「領事館の仕事」に関わっていると述べた。 
 ブッシュ米大統領は、イラクに関する新政策で増派を表明したほか、イランから武装勢力への「支援の流れ」を絶つとの姿勢を示していた。

* このことが即戦争とはならないでしょうが、ブッシュは手持ちのカードを手に入れたと言えるでしょう。パレスチナとイスラエル、ヒズボラとイスラエルの紛争を彷彿とさせます。

B. <イラク新政策>イランとシリアに戦火拡大?の懸念広がる

1月13日17時16分配信 毎日新聞

【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大統領がイラク新政策でイランとシリアに対する強硬姿勢を示したことで、イラクから両国に「戦火が拡大する」との観測が広がり、政権は打ち消しに追われている。スノー大統領報道官は12日の定例記者会見で「米国は戦争準備を進めていない」と強調したが、米国はペルシャ湾周辺への兵力増強を進めており、特にイランに対する軍事行動を巡る観測はくすぶり続けそうだ。
 ブッシュ大統領は10日の新政策発表でイランとシリアからイラク国内の武装勢力に張り巡らされた支援ネットワークを断ち切ると表明、空母「ジョン・ステニス」が率いる空母攻撃部隊と地対空ミサイル・パトリオットをペルシャ湾周辺に増強配備する方針を打ち出した。
 これを受け、議会公聴会やメディア報道で「イラク戦争がイラン、シリアに拡大し、カンボジアとラオスに攻撃を拡大させたベトナム戦争の再現になるのではないか」との懸念が広がった。
 12日付保守系ウォールストリート・ジャーナル紙は米軍が武装勢力を追ってイラクからイラン、シリアに越境するイラクの武装勢力に対する支援を理由にイランを攻撃する――などの可能性を示した。ブレジンスキー元国家安全保障担当大統領補佐官は12日付ワシントン・ポスト紙への寄稿で「ブッシュ大統領は恐らくシリア、イランに対する軍事行動に思いをめぐらせているだろう」と指摘した。
 ゲーツ国防長官は12日の上院軍事委員会公聴会で「支援ネットワークの寸断はイラク国内での行動で可能だ。イランでのいかなる軍事行動も最後の手段だ」と証言し、現時点でのイラク以外での軍事行動の可能性を否定した。米国は従来、核兵器開発疑惑が持たれているイランに対する軍事行動の選択肢を排除していない。

* 今の状況から判断して、イラクだけの内政問題の解決のための増派とは考えにくいのではないでしょうか。

C. 終末時計、7分切る 北・イラン核、テロ脅威背景

1月14日8時0分配信 産経新聞

核戦争による人類滅亡の日までの残り時間を示す終末時計の針を現在の「7分前」から進める-と、米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(原子力科学者会報)」は12日、発表した。北朝鮮の核実験やイランの核問題などが背景にあるとみられ、17日に何分進めるか公表する。

 ロイター通信などによると、終末時計は、原爆開発の米マンハッタン計画に携わった科学者らによって1945年に創刊された同誌が47年以降、核戦争の危機を実感させるため国際情勢を反映させながら公表している。

 最初は終末まで7分前の午後11時53分。これまでに17回、針を動かしている。米国が弾道弾迎撃ミサイル(ABM)条約を脱退したことや米中枢同時テロ後にテロ組織が生物や核テロを企てていることが指摘されたため、2002年には針を2分進め、今の「7分前」になった。

 今回、(1)核実験を行った北朝鮮やウラン濃縮活動を進めるイランの核保有への野望(2)ロシアなどの核物質に対する安全管理の不十分さ(3)ロシアと米国で瞬時に発射できる核兵器が2000発ある(4)テロの脅威が増している-などを懸念材料に挙げた。

 さらに、核の民間利用が拡大していることが核拡散の危険性を増していると言及し、「第2次核時代の懸念が増大している」と指摘した。

 最も針が進んだのは米国と旧ソ連が初の水爆実験をした直後の1953年で、終末の「2分前」まで迫った。米ソが戦略兵器削減条約(START)に調印した91年には「17分前」に戻された。(杉浦美香)

*  こんなものが存在したのですね。今の世界情勢から見て、しゃれにならないような・・・

D. 【USA】イラン攻撃の可能性示唆との見方が米議会で浮上 ブッシュ大統領演説で憶測 
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/918.html
投稿者 cacophony 日時 2007 1 14 14:56:53: Ibbz0m8rWUTzQ 

イラン攻撃の可能性示唆? 米大統領演説で憶測 

 10日のブッシュ米大統領のイラク新政策演説が実はイラン攻撃の可能性を
示唆したものではないかとの見方が米議会で浮上している。

 大統領はイランがイラク国内の武装勢力を支援していると非難したくだりで、
「イランからの支援の流れを遮断する」「武器供給のネットワークを捜し出して破壊する」と断言した。
これが越境攻撃を警告したとの憶測を呼び、演説後の議会公聴会では、
民主党から「イラク駐留米軍はイランとの国境を越えるのか」(バード上院議員)と
ただす質問が相次いだ。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070114AT2M1301913012007.html

・・・空母派遣や、米兵2万人の増派はイラン攻撃の布石なのでしょうか。 


【USA】ブッシュ大統領、対イランで板ばさみ ベーカー元国務長官ら超党派グループ「イラク安定化のために隣国イランとの対話が必要だ」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163543178/
【国際】米超党派の対イラク提言書 「イラン、シリアと直接対話」にイランは“歓迎”、イスラエルは“反発”

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165531839/ 

* あの演説の意図はどこにあるのか?やはりイランをにらんでなのか?

6番につづく~たぶん

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