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2007年1月20日 (土)

不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより

 コメント感謝です。ダブる部分がありますが、核心を突いた素晴らしいコメントなので(コメント読まない人いるかもしれないし)、改めて紹介させていただきたく存じます。

私はある局面から見た断片を書いたのですが、K&Yさんが、ごもっともなことを書いてくださいました。私も流通業界に携わるものとして、こういう体質は否定できないと思っておりました。人間に産業ロボットよろしく、家畜人となることを強制しています。流通業界のガン細胞のごとく脈々と巣くっているのです。

確かに顧客の利益も大事ですが、メーカー、販売、消費者間の利益のバランスが崩れるとすれば、健全な社会であるといえないのではないかと・・・どこかが犠牲になり、みんながハッピーになれません。

やはり私の基本理念は、共存共栄の助け合い、みんなで良くなろうですので・・・

そういう甘い事言っているから貧乏なのかもしれませんが・・・

以下引用ー

不二家が叩かれておりますが
おそらくこの原因は現在の流通業界の仕組みにも問題があるのでしょう!
現在の流通業界はスピードと安価での安定供給が求められておます、注文が来たら欠品無く即出荷!これが出来ない企業は取引が出来ないのです、欠品なんぞしたらペナルティー等が発生します、考えて見て下さい、注文して直ぐ商品が製造出来る訳無いじゃないですか!また注文が来なかったらこないで販売店側はロス分を保証してくれません、見込みで造っていた商品や揃えた原料は全てロスになってしまいます
それでも販売店側はスピードと安定供給を求めているのです、しかも安い納入価格で!
コンビニや大手スーパーへ対応するにはこれらをクリアーしなくてはなりません、そうなるとメーカー側はロスやコストを問題からいろいろ試行錯誤して対応しているわけです。
今の日本の流通のしくみから考え直す必要があるかと私は思います。

以上引用ー

* 注;色文字、アンダーラインはザアカイによる

* 規制緩和のもと、流通のメカニズムが変わり、スーパー、コンビニがあまりにも巨大になりすぎ、強くなりすぎたのかな?と・・・いびつな構造だと思うのですがどうでしょう?これもたんなる偶然ではなく、仕組まれた?

F.=デラノ=ルーズベルト米大統領の有名な言葉;

歴史を変えるような大きなイベントで、偶然の出来事は一つも存在しない・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(^^)/。いつもお世話になってます。楽天躁鬱です。

いつもながらザアカイさんの記事は難しいポイントをついているので、なかなかコメントするまで楽天の脳力が及びません(^^ゞ

今日はひさしぶりにじっくり不二家の記事を読ませて頂きました。確かに食料流通の問題だと思います。どうすれば良くなるか???

ひとつには、消費者が変わらないとダメだと思います。スーパーにまっすぐなキュウリ、虫のついてないキャベツが売れる限り、それも一年中同じ野菜を消費者が求める限り、流通側はそれを売り続けなければなりません。

楽天躁鬱は子供のころからずっとうちで畑をやってました(ってつまり兼業農家)。当たり前のことのように、野菜には旬があることを身をもって理解していました。「まがったキュウリはみずみずしくて美味しいよ」と言われました。熟したトマトの美味しさ!(熟したトマトはすぐ傷むので流通にはのりません(×_×;))

今はどうでしょう?都市部のひとたちは、まずいと楽天躁鬱には思う、「きれいでまっすぐなキュウリ」を食べています。虫も食わないキャベツや白菜。

消費者と生産者の距離が離れすぎているのではないかと、楽天躁鬱は思います。本当にまともな食物やモノを消費者が知らない時代だから、最終的にメーカーにしわ寄せがいくと思います。

って感じでコメントしてみましたv(*'-^*)b。こんなんでいいですか?ザアカイさん。

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