2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 戦場の最前線とはこういうもの | トップページ | 植草教授の事件&若者の右傾化を憂う »

2006年12月 3日 (日)

日本版格差社会「夜桜経済」を斬る

 こんにちは、ザアカイです。世間では「いざなぎ景気」を超え戦後最長の景気回復云々・・・うそをつくな、うそを!確かに数字の上では、輸出産業を中心に回復した部門もあるでしょう。しかし、我々労働者階級は、全然その恩恵にあずかれません。一般庶民はぼろぼろ。バブル景気と比較することの愚かしさ・・・あきれてものが言えません。中身が違うだろうよ、中身が!と絶叫したくなります。そしてこれは私の想像ですが、数字におけるサンプルが上位何十社の数字しか統計の数値としてカウントしてないのではないか?と疑いたくなります。中小企業以下は生きる価値すらないから統計からはずすといったように・・・

そもそも、小泉ナントカいう横須賀米軍都市出身の売国奴首相が総理大臣になった時の日経平均は確か1万6000円位。そして安倍ヒトラー首相にバトンタッチした時点も同じ水準。元に戻っただけで威張るんじゃないよ!と言いたくなります。

エコノミストの藤原直哉氏の言葉を借りるなら「夜ざくら経済」という表現が的を得ているでしょうか。要するにきれいな夜桜のみにスポットライトをあて、暗くて見えない、ごみくずだらけの部分は見て見ぬふりをするというものです。クリントン時代のアメリカ経済を皮肉って言ったのがその発端です。たとえば、ウォルマートに働く従業員をその典型として、低賃金長時間労働、社会保険なし・・・家畜のごときです。さすがはロックフェラー系の世界最大の流通チェーンだけあります。参考までにロックフェラーWASP説がありますが、騙されてはいけません。バプテスト派クリスチャンの仮面をかぶっていますが、その正体はマラノであり、「岩堀人」の名前のごとく、なんでもスペインからドイツに移動した、もとユダヤ系貴族らしいです。さすがはタルムードの民「ゴイム=異邦人は人間に非ず」を地で言ってます。

それからついでに、クリントン前大統領はウィンスロップ=ロックフェラーの隠し子らしいです。それでアーカンソー州知事になり、大統領まで上り詰めることができたと。だから自叙伝では自分の父親は、幼少のときに亡くなったことにしてあるようですね。

またまた脱線しますがおそらく次の大統領になるであろう、奥方のヒラリー=クリントン女史・・・そのミドルネームはロッダム・・・その道の人にはわかりますが、オランダ系のユダヤ姓なのです!

かくのごときアメリカという国はちまた言われているように、WASPが支配する国ではありません。ウォール街、FRBを中心に巣くう、ユダヤ系の住民が支配する国なのです。しかも、旧約聖書で活躍したアブラハム、モーゼ、ダビデ、エリヤ、イザヤ、エレミヤのような品行方正なヘブライ人ではありません。このブログでも書きましたが、サタンを神と仰ぐとんでもない連中なのです。小泉=安倍路線はその延長、子分ですから、当然日本という国も破壊されつつあるわけです。それが我々一般庶民が苦難にある理由となるわけです。騙されてはいけません、単なる偶然とか、時代の流れではありません。明らかに人災なわけです。

つい悪い癖で熱くなって脱線してしまいました(-_-;)。

下記の記事をご覧ください。

ー引用開始ー

関西の40代男性派遣社員・・・ 。「もう これまでかな……」。  【毎日新聞】 http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/573.html 投稿者 hou 日時 2006 年 12 月 02 日 23:58:16: HWYlsG4gs5FRk http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000025-maip-soci

リストラで生活苦に陥った関西の40代男性派遣社員がこの春、多重債務を一本化しようとして「貸します詐欺」に遭い、自ら命を絶った。「もう これまでかな……」。その後、遺族はパソコンに残された文章を読み、初めて自殺の理由を知った。国会では貸金業規制の関連法改正案の審議が続くが、多重債務を防ぐセーフティーネット作りを急がなければ、被害はなくならない。【多重債務取材班】  男性は大手メーカーの下請け会社をリストラされ、派遣社員として工場を転々とした。離婚して一人で公営住宅に住み、月給が20万円を切るようになっても、妻子が住むマンションのローンを月11万円払っていた。「家族には住まいを残したかったようだ」と、兄(48)は言う。 5月2日。山中に止めた車内で、練炭を燃やし亡くなっているのが見つかる。車内に妻子あての遺書があり、高校生の長男には「社会人になって お母(さん)をたすけてやれ 借金はするな」と書かれていた。 動機に心当たりのない親族は遺品のパソコンを開いた。そこには自殺までの経緯が克明に記されていた。 仕送りや生活費が足りず、男性は消費者金融4社に170万円の債務を抱えていた。返済に行き詰まった時、新聞の折り込みチラシで超低金利の融資をうたう業者を知る。東京都知事への貸金業登録番号も書かれている。電話をかけると「年5.2%で200万円融資するので、保証金として消費者金融から70万円を借りて送金するように」という。これで月々の返済を6万円から2万円に減らせるはずだった。 4月28日。送金したのに約束した融資の入金はない。業者への電話は突然、通じなくなった。 翌29日。男性は警察署に駆け込んだが、「なぜそんな言葉を信じたのか。第三者に相談したら、それはおかしいだろうと誰でも言うはずだ」と言われた。 パソコンの文章は次の言葉で終わっていた。「私は信じました。誰にも相談しなくても、うまく(債務一本化の)契約が出来たら良いなあと思っていました。もう これまでかな……」 ■解説 貸金業規制法など関連法改正案は衆院を通過し、上限金利は09年末までに年29.2%から20%に下がることがほぼ確実となった。しかし、非正規雇用者や高齢者ら低所得層にとっては、依然として高い金利だ。 国民生活センターによると、多重債務者が消費者金融から借り入れを始めた理由のトップは「収入の減少」で、その時の年収は3人に1人が200万円に満たない。 岩手県消費者信用生活協同組合では、自治体、弁護士会、金融機関と連携した低利ローンを行っている。年9.25%で上限500万円。債務整理などの無料カウンセリングには年5000人が来る。だが、こうした取り組みはまだ一部地域にとどまっている。 借金の問題は誰にも相談できない人が多い。詐欺やヤミ金融はそんな多重債務者の心理につけ込み、自殺にまで追い込んでいる。政府は内閣官房に「多重債務者対策本部」を設ける方針だが、公的融資や相談態勢の拡充など新たな施策を早急に打ち出さなければならない。(毎日新聞) - 12月2日17時12分更新

ー以上引用ー

*あまりにも悲しいです、涙なくしては語れません。サタンの働きが活発化しています。低利融資どうのこうの、貸金規制も当然やるべきだと思いますが、最低賃金(私は日本においては、年収300万が最低ラインだと思います)を保障した雇用を確保すべく、政府が早急に動くことだと思います。教育基本法改悪、共謀罪、自民党復帰騒動、憲法改正どころではないだろうよ!と言いたい。北朝鮮など放っておけばいい。仮に核実験に成功したとしても、飛ばす能力などない。アメリカ一辺倒ではなく、中国ともうまく渡り合うべきだ。企業も企業で「バブルをしのぐ史上最高益」だとか・・・だったら労働者に給料余計に払って内需拡大せよ!と言いたい。国内市場を死守せよ!と。契約、派遣で味をしめて、自分たちだけで暴利をむさぼることはいいかげんやめよ。あなた方もらいすぎだ。もう松下幸之助のような、「企業は研究開発投資に対する利潤を確保すれば、あとは社会に還元すべき」という経営哲学をもった人はいないのでしょうかね?

私は常々、旧約聖書サムエル記上にある、サウルに対するダビデの姿勢・・・「上の権威には従え」と教えられているのですが、どうも私は信仰薄き、単細胞の不良信徒で、頭ではわかっていても、批判せずにはいられません。「日本においては、このような自由なことを言えるだけでも、神に感謝せよ」と敬虔な牧師先生には諭されるのですが、罪深き私には困難なことのようです・・・

恵み深き主よ

どうぞ、この信仰薄き僕を

お許しください

憐れんでくださいますように

AMEN

私はこのような格差社会を造るのが、神の御心であるとは、断じて信じません。

« 戦場の最前線とはこういうもの | トップページ | 植草教授の事件&若者の右傾化を憂う »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/12919087

この記事へのトラックバック一覧です: 日本版格差社会「夜桜経済」を斬る:

» FF金利、4回連続で金利据え置き! [今日の気になるニュース@総合]
12月12日、米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド金利(FF金利)の誘導目標水準を4回連続で5.25%に据え置いた。写真中央は11月、ワシントンにおける講演後のバーナンキFRB議長 12日、FRB(米連邦準備理事会)は、FOMC(連邦公開市場委員会)でFF金利(フェデラルファンド金利)の誘導目標水準を4回連続で5.25%に据え置きました。 今回のFF金利の据え置きは大方の予想通りで、FOMCの終了後に発... [続きを読む]

« 戦場の最前線とはこういうもの | トップページ | 植草教授の事件&若者の右傾化を憂う »