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2006年12月18日 (月)

失われたアーク~モーセ契約の箱は発見されている!

 久々の宗教ネタです。宗教といっても、私、キリスト教関連以外語れないのですが(^^ゞ。

実は失われたアーク、聖櫃…モーセ契約の箱はロン=ワイアット氏というアメリカの考古学者が1980年代に発見していた!という事実。私は、宇野正美氏の言うように、四国は徳島県、剣山に隠されている~!などと言うつもりはありません。これなどはまったくの願望、希望的観測、眉唾ものだったということです。

 ついでにこのワイアット氏、トルコのアララト山でノアの箱舟(同じく英語ではark)の残骸も発見しているようです。寸法が聖書の記述と一致する事からおそらく本物ではないかなと思われます。シオニスト=ユダヤに牛耳られている世界のマスコミは、この手のニュースはまず報道しませんね。是が非でも認めたくないのでしょう。

 さて、では何処にあったのか?ということですが、驚くなかれ、あるべきところにあった!なんと!エルサレムはゴルゴダの丘の主イエス=キリストが磔刑にかかった真下、地下に隠されていたのです。私はイザヤが隠したと思っていましたが、エレミヤが隠したとワイアット氏は語っています。もう一度、列王記、歴代誌を読み直してみなくては…ちょっと記憶があいまいです(^_^;)

 

 その他、岩のドームの真下などという説もありますが、これなど意図が見え見え、非常に危険なにおいがぷんぷんします。おそらくガセでしょう。

それでは、そのソースを小石泉牧師著「狂い始めたアメリカ崩壊する日本」1998年(絶版)79,80ページより抜粋して引用いたします。

―引用開始―

 ではアークは何処にあったのあろうか?そしてそれは本物なのか。私は99%の確立で本物だと信じる。その理由は聖書の思想と完全に、恐ろしいほど合致するからである。アークはまったくそのあるべき場所にあったのである。今にして思えば、それ以外の場所では無かったということが真のクリスチャンなら納得できる場所なのである。だから、私は信じる。では、その発見は誰によって、何時、どのようになされたのだろうか。

 これから転載するのは、オーストラリアのNEXUSという雑誌の19971011日号に載ったジョナサン=グレイ氏の記事である。この記事の重要性は言い尽くせないほど高い。これは歴史上最高クラスの情報である。そして、アーク、即ち「契約の箱」が事もあろうに主イエスの十字架の建てられたゴルゴダの丘の真下にあって、しかもその血が岩の裂け目を通って「契約の箱」の贖いの蓋の上に落ちていたという話は、クリスチャンにとって鳥肌がたつような事なのである。なんと言う神の深慮。なんと美しい真実であろうか。これは決してユダヤ人が考えつかない話である。なぜならこれはユダヤ人が数千年に渡って求め続けてきたメシヤがイエス=キリストその人だったと言う事を完全に証明する驚くべき物語なのである。そしてロン=ワイアット氏が正真のクリスチャンであるなら、決してこのように重要な話を作り上げる事はしないであろう。もし、これでもなお「契約の箱」が、この他の世界のどこかにあるなどという者がいたら、それは決してクリスチャンでは無いと私は思う。「契約の箱」は、まさにそこにあるべき場所にあったのである。

―引用終わりー

注:太字、色文字はザアカイによる

ここで何点か補足します。

 まず最初に、ゴルゴダの丘には今現在、聖墳墓教会が建っているではないか。そして主イエスが磔刑にかかったとされる地下は、東方正教会の礼拝堂があるではないかという指摘があります。ワイアット氏は、磔刑にかかった場所はここではないとします、なんでも今までの歴史的観測点をことごとく覆していると聞いております。端っこの断崖絶壁付近から発掘調査をしたようです。

 なんでも主イエスが磔刑にかかった地点をはじめ、これらの歴史的場所の特定は、ローマ帝国時代のコンスタンティヌス帝の母君が独断と偏見で決めたと言う説を耳にしております。まあわれわれの能力では、証明のしようがありませんが。ひとつの例として、そもそも死海文書が発見されたという、クムラン洞窟が観光用で、本物は別の場所にあるというのは地元の人の間では常識だそうですので…そもそもイスラエル政府=シオニストのやる事を鵜呑みにすべきではありません。

 次にそんなのろわれている場所になどあるわけが無い!という人もいます。おそらく純真無垢、イノセントなるクリスチャンの御仁かなと思われますが、このような事を言うクリスチャンは、主であるイエス=キリストの十字架の意味をもう一度おさらい、再考し、信仰を確認すべきかと。あくまでも呪われているとする感覚は、我々人間の思いに過ぎないと。最悪、尊き十字架の贖いを否定し、冒涜する事になるのではないかと…私はそう考えます。

 じゃあ何で発掘しないんだ?という声が聞こえてきそうですが、このアークはレビ族以外が扱うととんでもない事になります。最悪命を失うでしょう。(サムエル記 下 668参照)そのために、なんでもレビ族の末裔(コーエンという姓はそうらしい)を世界中くまなく探しているらしいです。しかし本当にレビ族だという証明など正確になされるのでしょうかね?特にこの場合、カザール=ユダヤに、その資格などあるのでしょうか?

 そしてレビ族が見つかり、アークが見つかったとして、いよいよそのアークを収めるべくソロモンの第三神殿の建設へと、話は進むのでしょうけど、ソロモンの神殿跡は現在岩のドームが建っている!さすがのシオニスト右派も「岩のドームを破壊せよ!」はさすがにそう簡単にはいかないことでしょう。それこそエルサレムは、イスラム過激派のジハード、自爆テロの嵐、神殿建設どころの話ではなくなってしまう。そしたら最近になって、都合よく?実はソロモンの神殿は、岩のドームの裏手の空き地に存在していたと言う事だそうで(ほんとかな?)聖書的根拠はあるようです。

 聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられたところだから。彼らは、四十二ヶ月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

 黙示 112

 さて舞台は整った…となると次はいよいよ主役、真打ちなる666=反キリストの登場となるのですが今回はここまでにしておきます。

Arkofthecovenant *アークのイラストです

 なぜか写真に写らないそうです

Noah2

*ついでに、ノアの箱舟の残骸

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宗教関連」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん。こんばんは。
こんな説もあります。

以下引用。
ロン・ワイアットは「アメリカの考古学者」ではなく、彼の本はいわゆる「トンデモ本」に属するものです。クリスチャンの間でも「詐欺師」と言われているいわく付きの謎の人物です。(「ワイアット考古学研究 詐欺文献(Wyatt Archaeological Research Fraud Documentation)」参照)

これも引用。
また、ロンワイアット契約の箱に関しましては2年?前に所見を述べさせて頂きましたが、真実を用いて嘘の上塗りを重ねざるを得ないアマチュア考古学者の悲哀を感じます。決定的な証拠、1)確かなる写真 2)凝固した血液?は信頼できる科学者の証明が無い 3)彼により封印されたとは云え助士及び関係者は誰も再調査していない (ロンワイアットの顔写真はハグ牧で糾弾された○×牧師に似ている)

>契約の箱に付着していた血液には、たった23種の染色体しかありませんでした。

契約の箱自体が不確かなのに、血液、更に23種の染色体に発展していくのは何故でしょう。
 例えば、
私が単身赴任をしていた時、息子に訊ねられたことがあります。「お父さん 東京に 僕たちの兄弟がいるの?」と。これは心無い大人が「遊人風のヨナさんが浮気をしない訳がない きっと女と暮らしているよ 子供の一人くらい居るかもしれない」と噂を流したからです。噂は急速に広がり、帰省すると人々の冷たい目。
ワイアットの場合、資金援助してくれた人の手前、契約の箱は探せなかったとは言えなくなり、大掛かりな嘘で生計を立てざるを得なくなった。と、私は読んでいるのですが、ワイアット関係者の皆様「(聖霊によって)左腕が自分の意志とは関係なくジスキネジアのように持ち上がり地の一角を指した しかも自分の声で・・・」←これを「嘘」と言って退けた世奈を糾弾して下さい(但し日本語で!)。

ということです。
うろ覚えですみませんがユウーチューブにイスラエル大使が剣山を目の色変えて探し回ったというのがありましが。
本当にアークがそこにあるのならば大使が行った行動はパフォーマンスということですかね。

飛んでしまいますのでいったんここで切ります。
つづく。

こんばんは。
ワイアット氏といえば2003年ノアの箱舟発見。
その後2010年中国トルコチームが99.9%の確立でアララト山で発見したとのニュースですが何度発見すれば気が済むのでしょうか。
それもアララト山で。
何が何でも中東アララト山。
ということは洪水は中東ではないですね。

2010年発見の写真のうそ臭いこと。
写真を見てノアの箱舟と思う人はいないでしょう。
そしてゴフェルの木は初めは糸杉と訳され今はホワイトオークとのこと。
アララト山近辺にホワイトオークなどないのでどこからか大量に運搬してきて作ったということでしょうか。
つづく。

あじさんさん、いつもどうも。
ま、真実を嫌う敵陣営の妨害という事もあるし、結論は急がず、先延ばしにしましょうか。

先日トルコのアララテ山に実際に行って来た方の側近の人から話を聞きました。
二つあるそうです。そのうちの一つはノアの箱舟の聖書サイズとドンピシャなのだそうです。
問題はもう一つの方で・・・謎。

あと中東一帯でノアの洪水があって、箱舟がアララテ山に座礁したとしても、それほどの距離じゃないし私は別に不思議には思いませんけど^^;


ワイアット考古学研究 詐欺文献のサイトがまたもや消されてしまいました。その詐欺文献提供サイトも同じく別物が出てしまってます。
英文なことは英文ですが私が見たのはピンボケしたアークの写真が載ってました。残念です。

武満徹作曲 波の盆
http://www.youtube.com/watch?v=assN4do9TSo

タイトル   Toru Takemitsu:Nami no Bon 武満徹 「波の盆」  

ベルディ作曲 ナブッコ
我が想いよ、黄金の翼に乗って
http://www.youtube.com/watch?v=jEKbxmmsd5k&feature=related
タイトル  VERDI {va pensiero} NABUCCO {WITH ENGLISH LYRICS} 

   
行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って、
行け、お前は山に、丘に憩え
そこでは、祖国の大地の
暖かく柔らかい甘い風が薫っている

ヨルダンの河辺に伝えておくれ、
倒されたシオンの塔に伝えておくれ
ああ、失われしわが麗しの祖国よ!
ああ、これほどまでに懐かしく悲しい思い出よ!

運命の預言者たる竪琴よ、なぜ、お前は
ユーフラテスのポプラに掛けられ、黙したままなのか?
心のうちの思いを取り出し
かつての時をわれわれに語りかけておくれ!

エルサレムの運命にも似て
辛い嘆きの歌を引き出しておくれ、
さもなくば、神のことばによって
我々に苦悩に耐える勇気をもたらしておくれ!

ザアカイさん。
こんばんは。
あれからちょっと考えたのですが詐欺文献のサイトもしかしたら私の勘違いかもしれません。100%断言できないこと一応お知らせ致します。

ワイアット氏
1933年生まれ 1999死亡
私が見たというその詐欺文献のはじめのほうに23日という数字が印象的でした。何分英文なので何の日かわかりませんが。

以下引用
囚人を固定する釘は、手のひらに打たれることはなかった。
手のひらは簡単に裂けてしまい囚人の体を支えることが出来ないからである。
経験豊な刑吏ならば、「デストの空間」と呼ばれる手首と手首の間あたりの骨に囲まれた狭い空間に釘を打ちこむ。
経験のない刑吏でも、この25センチから30センチほどの長さの釘を、手首の橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)と手のひら付け根の手根骨(しゅこんこつ)との間に打ちこむことによって、十字架に強固に固定することが出来た。

この釘の打ち込み位 置から、解剖学的に幾つかのことが分かる。
まずこの位置に釘を刺すことによって、体重が掛かるとき受刑者が手のひらの脂肪により、抜け落ちてしまう事を防げた。第二に、この位置に釘をさすと、上腕から手に降りてくる神経のうちで一番大きな神経束である正中神経(せいちゅうしんけい)に釘が刺さることになる。
焼け付く ような激痛に加え、永久に手の機能を喪失することになることから、この神経束を傷つけることは、医学的に致命的で傷と、みなされている。
この方法なら、出血が最小限に留められ、更に一本の骨も折らずに済んだ。

引用終わり

また空腹海岸 イエスはいかにして十字架の上で死んだか?
の中でも釘打たれた部分の出血は致命傷とは考えにくいとあり死因は呼吸困難の窒息死とあります。

その後ローマ兵がわき腹を槍でついたとありますがもうすでに亡くなられているのですから血圧がないため出血はないはずですが死後直後であれば大きな臓器 血管であればそのようなこともあるそうです。
しかしながら量は少ないとありました。(調べれば出てくると思います)

わき腹がどこかわかりませんが一番大きな臓器は右側の肝臓です。

ということで磔刑は手 足 わき腹の出血は多量ではなかったのではないかと思ったのですが。

またワイアット氏の図では十字架の向かって左側の岩の裂け目を3メートル下を流れたと言いますが左側にはさほど大きな臓器はないと思われますがどうでしょうか。

勝ってに考えました。


あじさいさんですね、わかりやすい(笑)

探究心旺盛ですね、恐れ入ります。
私、医学の知識はそれほどないので何とも言えませんね。
当時に生きていて、十字架刑に立ち会ってないのでこれまた何とも言い難いのですが、個人的には人間の理性、合理主義だけで考えるのは極力避けるようにしております。
焦って結論を急ぐ事はないと思いますよ。

ザアカイさん こんばんは。
又々間違えました。岩の裂け目は向かって右側でしたね。
ザアカイさんが仰るように理性 合理主義だけで考えるのは確かに危険かなとも思いました。

それから箱舟ですがザアカイさんが実際お話を聞いたのであれば間違いないのでしょう。
ただ私は中東に巨大な船を造る技術があったのだろうかと単に思ったのです。
縄文人は太平洋にまぐろや鯨を追っかけて南米までたどり着いてます。(ここでペルーのミイラからT細胞白血病の証拠と結びつくと思います。)
確かな航海術とマグロ漁や捕鯨するぐらいの船とはどんなものだったのでしょうか。
もう一方でバイキングなどは8世紀からでそれも初めは葦で造ったもではなかったかと思いますが。
中東あたりの地図を見れば地中海 紅海 ペルシャ湾などで大きな船など必要もない所であればタンカーなみの船など造れる技術はないのではと思ったしだいです。

タンカーの二重船体などは日本の専売特許ですし日本の建築技術 造船技術は世界一とあります。


では縄文人が精密な建築技術があったのかと思いきやありました。
以下引用
ちなみに、その頃の日本は木造建築の技術も相当進んでおり、長浜浩明氏の著書によれば「木造建築の先進性の証拠として、1万2千年前から弥生時代まで続いた富士山の桜町遺跡から、精巧な木組みを用いた4千年前の高床式建物が出土した。

引用終わり

(上記の富士山は富山県の間違いかと思います。)
そしてその桜町遺跡の建物が法隆寺 五重塔に連綿とつなっがって行くそうなのですが。
とてつもなく美しい法隆寺 五重塔などを造れる民族が他にあるでしょうか。
そして五重塔は地震や台風で一度も倒れたことがないという驚き。

私は近所の農家などりっぱな家屋をみると美しいなと思いやっぱり箱舟を造ったのは日本人だなととんでもない妄想をしています。

いったん切ります。

キュビトと尺は同じで調べたところ
古代日本の遺跡、藤ノ木古墳の石棺、高松塚の木棺、法隆寺の中門、三内丸山古墳の柱間、などなどは、聖書の神聖キュビト尺(52.5センチ)で造られています。これはクフのピラミッドにおける王の部屋と同じ尺度です。

引用終わり
第4章 古代オリエント尺の本質も面白いです。

縄文時代のことは変水流体術から見ました。

関係ございませんが他のところで曲を貼り付けると直に曲にいくのですがここではいたずらされてますね。

もう終わりにします。
最後に日本の美しい歌
田中喜直の代表作と言われてます。 霧と話した。

タイトル
森麻季-霧と話した

ザアカイさん 大きな口をたたきました。
面白い話としてくださいね。
さようなら~。

いろいろと興味深い話、ありがとうございます<(_ _)>
そのうち本当のことがわかる時が来るのでしょうね。
早く来るといいですね。

始めまして、そして宜しくです。
タイトル通り契約の箱(アーク)は、某地点から出土したようですね。
契約の箱は、皆さんが考えているような物ではないので、あまり気を詰めないようお願いします。
あまり具体的な説明を行うと関係各所からお怒りなられますので、この辺で失礼します。

たむたむさん、コメントありがとうございます。
そうですね、考えてみれば、主イエスによる贖いはすでに完成しているわけで、アークが出てきたところで特に意義はないのでしたね。

考古学的発見がなされると言うだけかもしれませんね。

補足です。
すっかり放射能で記憶障害パワーアップしました。

ワイアット氏のアーク発見は十字架から3メートルではなく6メートルでした。

それからアララテ山ですが99,9%の確立でノアの箱舟を発見したというのは古い建物を運んだだけとのことでした。
(デジタルマガジン)

またヤフー知恵袋の回答に
①まず「アララト山頂から見つかった古い木片の化石」ですが、これは発見者が既に「線路の枕木を削ったもの」と自白しています。
タイトルは忘れましたが、『と学会』様の本で読んだ記憶があります
事実だと主張する人もいることはいますよ?あすかあきお氏とか。
ただ、サイエンス・エンターティナーの言う事を鵜呑みにする気にはなれません。

とのことです。
補足でした。

上記はあじさいでした。
たむたむさん はじめまして。
アークは某地点から出土したとのことですが封印されているものが新たに公になったとのことですか。もう少し詳しく教えてくださいませ。
またアークは皆さんが考えているようなものではないのでということはたむたむさんはどういうものかご存知なんですね。すご~い!
具体的な説明を行うと怒られると仰いますが誰も怒りません。
どうかお教えくださいませ。

「人気記事ランキング第三位」の箇所で、この記事を見つけました。タイムリーで読んでいませんでした!

ロン・ワイアット博士の発見では、いつも賛否両論の意見が飛び交うのは東西問わずのようですね。

先日、「世界ふしぎ発見」という番組を観ていたら、このノアの箱船が出ていたのでビックリしました。
一時期はトルコ政府によってアララト山への一般人の登山は禁止されていたのに、解禁となったということですね。
私も色々な資料を読んだり、実際にアララト山に行った人の話を詳しく聞きましたが、今抱いている個人的な感想は、世間に飛び変わっている情報で真実を検証するには、限界があるということです。
本当のところは、アメリカ政府が全部抱え込んでいるようです。
(トルコ政府でさえ、自国から出土したものでありながら手が出せない。)
要は真実を知られては困るからでしょう。また、それだけ必死になって隠すのは、それなりに意味があるからだと思います。

ロン博士が”トンデモ人物”に仕立て上げられるのも、そのせいではないでしょうか。
ちなみにアララト山で確認できる方舟の残骸跡・・あれはもう随分前にアメリカ政府が調査して、土をかぶせた状態(掘り起こして元に戻した状態)ということで、実際の化石はあの土の中にあるのだそうですね。

私個人は契約の箱も、ノアの方舟もかなりの高い確立で、本物なのではないかと思っていますが、むしろ一番気になるのは、アークや方舟を発見した後、ロン博士とアメリカ政府の間でどんな密約(?)が成されたのか、そちらが気になるところですね〜。むろん、イスラエル政府も絡んでいると睨んでいますが。

アンジェリックさん、投稿ありがとうございます。
鋭いところ突いてますね。

2006年12月の記事だったとはブログ始めて4ヶ月くらいだったのですね。

>世間に飛び変わっている情報で真実を検証するには、限界があるということです。

>要は真実を知られては困るからでしょう。また、それだけ必死になって隠すのは、それなりに意味があるからだと思います。

→今となっても、私もそう思います。
おそらく時が満ちないとその真実を証明することは難しいでしょうね。
ましてやイスラエル政府が絡んでくるとなると・・・

それでも、本物の可能性はかなり高いと信じるところではあります。
特にアークに関しては・・・

ザアカイさん

お返事をありがとうございます。ロン博士の発見について、もう少しだけつけ加えさせて下さい。
まず方舟に関してですが、前に書きましたようにネットやメディア上の情報だけで、真の情報を得るには限界があります。
この方舟については、アメリカ政府以上に真実を知っている者があるとすれば、アルメニア人だといいます。
日本ではこのアルメニア人については、あまり知られていないようですが、
第一次世界大戦中にトルコ軍によって大量虐殺が行なわれました。
彼らのほとんどがクリスチャンです。
彼らにとってこのアララト山は神聖な山で、古い”言い伝え”を民族の信仰とともに守ってきたそうです。
そして不思議なことに、現在においても、このアララト山の管理人をしているのは、アルメニア人なのだそうです。
主人が、彼らから直接ノアの方舟遺跡へと案内を受け、詳しい話を色々と聞いたようですが、残念ながら彼らの身の安全のために、私もその聞いた話をネット上で公開できないのが悔しいところです。

アークに付着していた血液についても、この検査は米国の正式な血液検査機関で調べたものだそうですよ。私の友人のカナダ人宣教師が、ロン・ワイアット財団でボランティアをしていた当時、直接詳しい話を聞いたそうです。
やはり又聞き情報よりも、直接関わった(関わっている)人物から得る情報が
確実なようですね。

アークはイエス様のひな形であるゆえ、大きな意味を持つのだと理解しています。
ただ不思議なのは、聖書を開けばイエス様のひな形となる物は、他にも多く存在していますよね。
例えばパウロが作った青銅の蛇であるとか・・。
なのになぜアークのみ、そんなにも特別なのかと思います。新エルサレムが現れる時も、アークは天から降りて来るのですよね?そのような意味でも、本当にスペシャルな、価値のある物なのだと思います。

いずれにしても、ザアカイさんのいう通り、時が満ちればすべての真実は明らかになることでしょう。
その時が楽しみですが、ヴェールに覆われている今、そのミステリーを思いめぐらせるのもまた、イエス様の再臨を待ち望む今の段階では、探求する価値のあるものですね。

ではまた。

補足追記ありがとうございます。

>やはり又聞き情報よりも、直接関わった(関わっている)人物から得る情報が
確実なようですね。

これなんですよ・・・現地取材出来ないという限界。
私もノアの箱舟の残骸を直接、アララト山まで見に行った方の話を直接聞いております。

>ヴェールに覆われている今、そのミステリーを思いめぐらせるのもまた、イエス様の再臨を待ち望む今の段階では、探求する価値のあるものですね。

これまた異論ありません。そしてこのことが証しとなり、福音伝道の一助とでもなればと思います。
貴重な情報、重ね重ね御礼申し上げます。

箱舟の写真ですが、ノアは「箱」型の船を作ったので「箱舟」とされてます。

現在の大型船舶の様な形まで改良されるのには時間が必要だった様です。只、私もノアの洪水を見て来た訳では無いので「参考」程度にすべきでしょう。

確定的な資料として扱うと問題が生じます。ご注意ください。

アポロさん、アドバイスありがとうございますm(__)m

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