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2006年12月21日 (木)

戦争と戦争の噂「ゴグ、マゴグの乱」は近いのか?~再び浮上したイラン3

 最新の中東に関連しての、気になる情報を以下にまとめてみます。

まあ今さらと思われるかもしれませんが、中東ウォッチャーの私の感想としては、かなりきな臭い情報の頻度が上がってきたぞ、というものです。

まあ、このことが即カタストロフィにつながるというものではないかもしれません。

騒ぎの割には、何も起こらないのも事実ですし・・・起こってからでは遅いのも事実ですけど。

しかし、水面下で着々と準備が進められているのではないか?

覚悟だけはしておいたほうがいいのではないか・・・

狼少年と呼ばれても、書かないわけにはいかないのではないか・・・と

A. 対イラン単独攻撃辞さず イスラエル国防次官(東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/112.html
投稿者 近藤勇 日時 2006 12 18 20:01:29: 4YWyPg6pohsqI 

対イラン単独攻撃辞さず イスラエル国防次官
 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121501000575.html 

【エルサレム15日共同】イスラエルのエフライム・スネ国防次官は15日までに共同通信と会見、イランの核兵器保有を阻止するため「武力行使は最後の手段だが、時には唯一の手段だ」と述べ、国際社会が有効な制裁などで核開発を止められなければ、イスラエルが単独の先制攻撃を辞さない方針を言明した。 

 強硬な発言の背景には、イランをけん制すると同時に、国際社会に早期に強力な行動を促す狙いがあるとみられる。スネ次官は、イランが今後数カ月で、外部の支援を得ずに核兵器製造につながるウラン濃縮技術を獲得する「手遅れの状態」に達する可能性があると強い危機感を表明した。 

 外交手段でイランの核開発を止められない場合について、次官は「イスラエルは誰にも頼らず、単独行動を想定している」と明言。作戦は「完ぺきに遂行されるだろう」と述べた。 

2006年12月15日 20時07分)

*アメリカに対しても、メッセージを送っているような・・・「何をぐずぐずしている、もう逃げられないんだよ!早くしろよ!」ってな感じで(ザアカイ談)

B.イラン、石油収入含む歳入をユーロ建てで計算=政府報道官

12月18日19時37分配信 ロイター

[テヘラン 18日 ロイター] イラン政府のエルハム報道官は18日、同国が石油収入を含む歳入をドルではなくユーロ建てで計算しており、これを反映して外貨準備についても変更を加えていると明らかにした。
 この発表が、イランが外貨準備をドルからユーロにシフトさせていることを意味するものかどうかは、明らかになっていない。
 イランは外貨準備の総額や、保有する通貨・金の内訳を公表していない。
 エルハム報道官は、記者会見で「これまで予算や外貨収入はドルに基づいて計算され、ドルに信用が置かれていた。この計算方法は変更されつつある」とコメント。「われわれは石油収入をユーロ建てで計上しており、予算はドルではなくユーロで計算することになるだろう」と述べた。
 イランの石油関係の当局者はこれまで、石油の値付けはドルで行い、支払いはユーロで受け取っているとしていた。18日時点で石油関係当局者からコメントは取れていない。
 同報道官は「外貨準備には既に変更が加えられている」と述べたが、これ以上の詳細や理由は明らかにしなかった。

     イラクのフセインがアメリカに攻撃された理由の一つとして、外貨準備をドルからユーロに変更したという事実があります(ドル防衛のため)。(ザアカイ談)

    

C.<イラン>イスラエルの核保有の実態調査要求

12月18日20時12分配信 毎日新聞

イスラエルのオルメルト首相や米国のゲーツ次期国防長官がイスラエルを核保有国とみなすような発言をしたことに関し、イラン外務省のホセイニ報道官は17日の記者会見で、国連など国際機関に緊急会合の開催を求め、核保有の実態を調査すべきだと主張した。国営イラン通信が伝えた。

アメリカのゲイツ新国防長官が口をすべらしたらしいですね。私は確信犯だと思っています。意図的であると。(ザアカイ談)

D.<米国>イラン沖に第2の空母部隊派遣か

12月20日11時37分配信 毎日新聞

【ワシントン和田浩明】AP通信は19日、米国防総省がイラン沖に第2の空母部隊を派遣するなどアラビア海の米海軍部隊の増強を検討中だと報じた。イラクで激化する宗派間抗争へ介入したり核を開発し続けるイランへの圧力強化策の一環と見られる。
 米国は現在、原子力空母「ドワイト・アイゼンハワー」を中心にミサイル巡洋艦、駆逐艦、攻撃型原潜などで構成する部隊をアラビア海に展開している。
 スノー米大統領報道官は同日、増強について「戦術的な動きには言及しない」と確認は避けたが、「イランは挑発をやめるべきだ」と述べ、イラクやレバノンでのイランの活動を警告した。イランが進めるウラン濃縮や核燃料再処理計画などの中止も重ねて求めた。
 AP通信によると、国防総省高官は増強を検討していることは認めたが、以前から議論されている構想で実施時期は不透明だと説明した。
 米国は今年10月末にペルシャ湾で、大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)に基づく国際的な海上訓練を実施した。

     私はイラク米軍の増強はあれど、撤退はないと思っています。イラクを押さえておけば、自由にイスラエルからイラク上空を通過してイランへと飛べるから(ザアカイ談)

―以上引用―

なんかけん制球の投げあいから、ちょっとやばくないか?という記事が増えてきたような・・・

小石牧師も2年以内に、第三次世界大戦が勃発するかもしれないと最近いっておられます。

師のコメントを要約しますと、次のとおりになります。

*最近のロシアにおける暗殺事件はスターリンを髣髴とさせ、プーチン以上の指導者が今後ロシアに現れるとは思えない。エゼキエル書のゴグはプーチンではないか?

*中国との連携も完了しているのではないか

2012年第三次世界大戦勃発説も知っている。しかしそれまでもたないと思う。ブッシュの任期はあと2年、次がヒラリーとするならば、ブッシュにやらせるほうがベターである。そのほうが好都合であろう。

*ということは、2年以内に「ゴグの乱」が起こるかもしれない。

*またソロモンの第三神殿の資材は、フロリダに蓄財されているらしい。この戦争は「ハルマゲドン」ではないので注意。

*その休戦調停をする666という人物が賞賛のうちに現れるだろう。

彼はEU議会の666番目に座ることを期待されている。その席はすでに準備され空席であるという。なんとできすぎた話だろうと。

―ザアカイのコメント―

「エゼキエル書」、「ヨハネの黙示録」から、このような近未来が予測されることは容易です。(解釈が間違っていないという前提で。師もおっしゃっていますが、「私は油注がれた預言者ではないので、100%正しいとは言えない」と。偽預言者が多い現代において偽善者ぶらず、さすがは素晴らしい神の器ですね。)

そして、主イエス=キリストの再臨は近づくわけで感謝なのですが、このような艱難が待ち受けていると思うと、なんとも重く沈んだ気持ちになります。もう二度と楽しかった時代は戻らないかもしれません・・・悲しいことですが・・・

おそらく日本も無事ではすまないことでしょう、果たしてこのような艱難に耐えることができるのか?死なないまでも、気が狂わないのか?今の日本における日常生活でさえ、ノイローゼ一歩手前、いろいろな意味で苦しい、いっそう召されたほうが楽かもしれないと感じることがあるのに・・・

ただこれだけは言えます。私は真に頼る方を知っている。主イエス=キリストは絶対に私を見捨てない、たとえこの世の命が尽きるとも。希望はある、それは「キリストの再臨」であると。すべてが終わる、そして成就する。それは次の約束です。

「主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐいその民のはずか
しめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。」

イザヤ 25:8

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを出て、天から下ってくるのを見た。また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全く拭い取ってくださる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示21:1~4

だから私は、勝てないまでも、負けないつもりです・・・主がともにいてくださる限り・・・

必ず約束は守る方です、だからなんとかやってられる・・・

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コメント

こんばんは。本当にすさんだ世の中で哀しいですね。私は人間は元は善だと思っていますがやはり環境で洗脳されてしまうのです。赤ちゃんのあの無垢な瞳を思うと哀しくなります。誰でも赤ちゃんだったのですから。私はキリスト様も信じていますよ。クリスチャンではないけれど。いろいろな神々がこの世界におられて守って下さっていると思っています。

こんばんは。お酒バトン渡しました!ブログをご覧下さいませ。よろしくお願い致します。

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