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2006年11月 5日 (日)

日本における二極化、格差拡大と中国人伝道師の予言

こんばんは、ザアカイです。前の記事「果てしなき~」ですが、2件のコメントをいただきました、感謝です。勉強にもなりました。

確かに日本はアメリカ社会の10年後追いであると言われてきましたが、小泉竹中政権以来、5年否、3年後追いくらいまで来たのではないかと感じます。戦中戦後の実体験はないので何ともいえませんが、高度成長期以来、ここまで1億総中流と自覚?というか自己満足してきて、右肩上がり、成長は半永久的に続くのだと信じて疑わなかった神話が、所詮砂上の蜃気楼であったと日本国民は気づきました。気がついたら落ちぶれていたという感じです(私のことです(._.))。

日本はすでにアメリカの51番目の州なのでしょうね。いや属州とでもいったほうがいいでしょうか?どうせなら一層のこと「戦後一貫して植民地であるから文句言うな」くらい言われた方が、あきらめがつくかもしれません。胃も痛まないことでしょう。中途半端に独立国などとおだてられるからややこしいのではないでしょうか。

日本は歴史上もっともというか、唯一成功を収めた社会主義国家であるといわれています。本当の意味での資本主義ではないと。究極的な資本主義とはアメリカのような弱肉強食の市場原理主義をさして言うのでしょう。まあ私、ケインズ型資本主義は嫌いではありませんが。少なくとも市場原理万能、マネタリズムよりは。どちらにせよ、共産主義ほど極端ではありませんが、資本主義とて「人による人の搾取」である事には変わりがありません。この世の構造は、支配する側と支配される側の2つに一つです。

ヨーロッパかアメリカか忘れましたが「豚は太らせて喰え」という格言があるそうですが、今の日本がまさにそうです。屠殺実行、民主主義の美名のもと騙されて戦後60年わが世の春を謳歌してきましたがもはやここまでというところでしょうか。人類はいまだ理想の統治形態を見出す事はできていません。これは人間の本質を考えれば明らかで、時代が変わってもその野蛮な罪深さというのは変わらず、どんなに努力しようが限界があるということでしょう。これが案外見えないのではないでしょうか。

 さてこの事をふまえた上で、「現代の使徒行伝」で紹介した中国人のブラザー=ユン、スー=ヨンチェ師のクルセードでの日本の近未来の予言を紹介します。

もったいぶらずに言いますと「まもなく日本に動乱が起こる、そしてキリスト教が爆発的に発展する」というものです。

まあ私がキリスト者であるから言うわけではありませんが、アジアでのリバイバル、終末の大収穫は聖書でも預言されているわけですし、日本は0.7%でマイナー中のマイナーですが、中国、インドネシアは10%、韓国は30%です。今現在の日本ではおよそ考えられませんが、聖書が言うなら、おそらくそうなるのでしょう。「黙示録を読む」のメルマガでたびたび紹介しているエレミヤさんも、同じような事をおっしゃっておりました。「リバイバルが起きてからでは予言にならないので今のうちに言っておきます」と。

注;予言~個人的な予測、予想、推測のたぐい

  預言~神の啓示、神の計画変更がない限りこうなると言ったらこうなる

  ちなみに偽預言者~ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンのような

  はずしまくる狼少年のこと

小石牧師もおっしゃっておりましたが、「キリストを信じるようになるには条件が二つある。一つは聖霊を受けること、もう一つは徹底的に自己を打ち砕かれ、自分の限界を知りこの世に信じられるものはないと悟る事、特にアジア人の場合、後者の要因が重要な意味を持つ」と。

またもう一人の御使いが、

生ける神の印を持って日の出る方から上ってくるのを見た 黙示7:2

なんでも中国語の聖書を読むとこの箇所ははっきり日本を指すとわかるのだそうです。そうなると、聖書の民、ダビデ王の末裔であるユダ部族、失われたイスラエル10部族の血が、日本人の中にも流れているかもしれないと言う仮説がひょっとしたら?と期待してしまいます。

長くなりました。最後に私も含め多くの方が一番気になる「日本の動乱」ですが、はっきりと具体的には言っていない模様(^^ゞ。

しかし、おそらく国内的には、二極化、格差が一段と鮮明となり、社会がすさんで、荒廃し、暴力が支配するようになるのかもしれません。

あと考えたくありませんが、このブログでも取り上げてきましたが、国内でのテロ、中国との戦争、それに続く占領、植民地支配、北朝鮮の核の着弾もSF小説ではなく、現実となるかもしれません。

とにかくもはやこの国は、徹底的な艱難辛苦を経験しなければ、再生はないのかもしれません。覚悟だけはしておきたいものです。

主なる神は、意味もなく理由もなく私たちを苦しめる事はしないと信じます。

希望はあります。絶対に!

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