2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 自民党復党劇の舞台裏 | トップページ | 日本版格差社会「夜桜経済」を斬る »

2006年11月29日 (水)

戦場の最前線とはこういうもの

第24回:戦争で心が壊れないことの異常さ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200611271803121

イラクに派遣され帰国した米兵の多くに異常が出ているという。精神異常、閉じこもり、家庭の崩壊、自殺など…。明らかにイラクの戦場での過酷な体験の後遺症といってよい。いわゆるPTSD(心的外傷後ストレス障害)といわれるものである。 
 
 普通の若者が突然、殺し殺される戦場に放り込まれる。戦友の手足が吹き飛び、内蔵がはみ出る無惨な死。常に自分も狙われているという疑心暗鬼から、子どもを殺してしまい、その罪の意識にさいなまれる。それに戦争の大義さえあやふやとなり、助けているはずのイラク市民から憎しみの視線を浴びる。そんな戦場での日々を送り、無事に帰還したことしても、普段の生活にスンナリ戻れないのは当然ではないか。 
 
 帰還した兵士の何%くらいがPTSDになるのかは、はっきりした数字は確かではありません。しかし本当に恐ろしいというか、問題なのは、ほとんどの兵士がPTSDになることもなく市民生活に戻っていくことではないか。彼らは死の恐怖にさいなまれたことも、人を殺したことも(その中には誤って殺したことも、さらに強姦などの非人間的な行為をしたこともあるかもしれない)心の奥底にしまいこみ生きてゆくのである。 
 
 もし帰還兵のたとえば半分以上がPTSDになるようなことになれば、国家は戦争などできなくなる。戦争とはどんな理由をつけようと、普通の人間の殺し合いを強いる異常なものだ。人間ならばPTSDになることこそ、健全な精神の持ち主ではないかと思えるのである。(橋本勝) 

Img5fdf9851xu7yb3 ご存知、ブッシュ

チェイニー

首になった、ラムズフェルド

最近落ち目の

ネオコン三羽烏

*自公連立安倍政権のアホタレ政治家ども、人としての心がまだあるのなら、よ~く聞きなさい。

アフガン、イラクの帰還兵は運良く帰れたとしてもこうなるのだよ。

そんなに核戦争したけりゃ、副島隆彦氏の言うように

「自分から先に死にに行け」

米軍の防波堤として、将棋の捨て駒のごとく、日本の若者の血を流すのはやめよ!

人間の仮面をかぶったサタンのしもべ達よ

あなた方は、必ず世の終わりに裁かれる・・・

« 自民党復党劇の舞台裏 | トップページ | 日本版格差社会「夜桜経済」を斬る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。本当に簡単に兵士を送り込む国の気がしれません。殺人をしてこいと言うことだから、精神異常になるのは当然です。ブッシュも一回兵士になってみたらいい。イラクの攻撃の理由が分からないままおざなりになっているのがまた分かりません。結局兵器は見つからなかったではないか。これをどう説明するのだろうか。犠牲になった兵士、イラクの人々に謝罪はないのだろうか。わかやなくてうやむやのまま終わってしまうのだろうか・・・。どうしてアメリカがこんなに好き勝手しているのか分かりません。これ以上戦争はしてほしくありません。関係ない人が死ぬのは悲しいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/12868963

この記事へのトラックバック一覧です: 戦場の最前線とはこういうもの:

« 自民党復党劇の舞台裏 | トップページ | 日本版格差社会「夜桜経済」を斬る »