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2006年11月17日 (金)

獣の国アメリカ~反キリストの母体なのか?

 またまた警告屋として、以下の記事をメルマガより転載いたします。いやなのですが、仕方がありません。

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□□□□□「黙示録を読む」□□□第2507号 (金曜版)

2006/11/17発行

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■■■「そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼
らと戦って勝ち、彼らを殺す。」黙示録11:7■■■

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□□□今週のもくじ□□□

◆「獣の国、アメリカ」◆その177
 

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。

金曜版では、「獣の国、アメリカ」を見ていきたいと思います。
黙示録は終末の日に、タイミングを合わせた様に、底知れぬ所から上って来る
獣の国について語っています。今からほんの200年前に建国されるや、
現在迄、飽きもせず200回もの他国との戦争、介入を起こした殺人大好き国家、
アメリカ。現在、世界の総軍事費の40%をも一国で占め、戦争を国是、目的と
したかのような人造戦争マシーン国家、アメリカこそ、この獣の国候補ナンバ
ーワン国家です。
この国の偽善と悪らつな計画を見ていきたいと思います。
 
 
 

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◆「獣の国、アメリカ」◆その177

          議会は「核戦争に備えるという名目で、議会民主主義を無視し、情
報公開も行われ ないま ま、国民の人権を無視して個人情報が取り扱わ
れている」と批判し、当時マウント・ ウェザ  ーを管理していた
政府の「連邦軍備局」(FPA、Federal Preparedness Agency)の担当
者を議 会小委員会に呼んで尋問した。

ところが議会に呼ばれた担当者は2時間の尋問の間、 国家機
密を理由にほとんど何も答えなかった。その後、マウント・ウェザー
が議会で問題に される ことはなかった。(関連記事)
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====(エレミヤのコメント)
「核戦争に備えるという名目で」とのことです。

アメリカの政府が秘密裏に地下に影の政府組織を実際に作り上げていた、それ
はSFでも小説でもなく、実際にあることなのだということをよくよく
考えて見ましょう。


人は意味のないことは普通しないものです。
工場に消火器が用意されているのは、火事が起きるからであり、
実際に工場では時々、火事が起き、消火器は使用されるのです。

また今日、傘を持って、皆が歩いているのは、天気予報で雨が降るといったか
らであり、実際、夕方には雨が降ってきます。使うことを前提に皆、傘を持っ
ていたのです。意味のないことは皆しないものなのです。


それでは、何故アメリカの地下には、莫大な手間と費用とをかけて
実際のアメリカ政府施設と同じ影の施設が用意されているのでしょう?


それは、確かにアメリカの核戦争があるから、それをアメリカ政府中枢の人々
が 予期しているから、もしくは画策しているからです。


そしてもう一つ恐ろしいことは、アメリカが画策、予定したことは、
皆実現するということです。


アメリカはアフガンを攻撃するぞ、するぞと
語り実際にこの国を攻撃しました。イラクに関しても同じであり、
ほとんど何らの理由も無くしかし、言った通り、計画した通り、アメリカはイ
ラクを攻撃したのです。いずれ、イランもそうなるでしょう。


このように有言実行の国、アメリカが自国が核攻撃にあう日を想定し、
予定し、既定事実の様に計画に組み込んでいることを覚えてください。

そう、その日、アメリカ全土が核で攻撃される日はきっと来るのです。

私の理解では、黙示録に記された淫婦バビロンの裁きの記述こそ、
まさにアメリカが滅ぼされるその日の記載です。

 
 

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■御協力いただける方は■
「黙示録を読む」の主旨に賛同、御協力いただける方は是非、
友人、知人、教会等へこのメルマガを紹介ください。
また内容の印刷、転送、関連HPへのリンクも大歓迎です。

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注:太字、アンダーラインはザアカイによる

*それにしてもまあ、アメリカという国はとんでもない国です。そしてその国に媚びへつらって、心中しようとする日本政府、一時でもいい思いができればいいと、日本のエスタブリッシュメント連中は考えているのでしょうかね?一般庶民はどんどん貧乏になっていき、奴隷化されているというのに・・・

 ここでもまた、第三次世界対戦(ゴグ=マゴグの乱、ハルマゲドンではない)の危険性に関し、情報ソースの一つを確認できるわけです。米軍の捨て駒としての日本国自衛隊であり、防衛省昇格、教育基本法改悪なのです。我々国民はそれほど馬鹿ではありません。

そして何度も言いますが、終末のキーワード国家イラン、イスラエルからは目が離せません。アメリカ中間選挙では民主党が圧勝しましたが、基本戦略に変わりはないような気がします。なんでも、今度の下院議長ナンシー=ぺロシ女史は、イスラエル権益代表であるとの情報もあります。

A.リーバーマン=イスラエル副首相もチャキチャキのシオニストのようであるし。イスラエルはなんとしても、アメリカを戦争に引きずり出すのでしょう。国土面積からいって、いくらイスラエルといえども、イラン相手にまともに行っては、厳しい戦いになることでしょうから。軍事力、国土面積からいってもイラクとは違います。そして意図的に?話題を避けているかのようなロシアの影・・・

 それにしても、どうして戦争ってなくならないのでしょうね・・・邪悪な惑わしの霊=サタンが存在するからといってしまえばそれまでですが、それだけで説明できる問題ではないでしょう。ここにも人間の罪深さが見え隠れします。

ネットでイラク戦争で無残に傷ついた人、死んだ人の画像を見ましたが、とてもまともに見られるものではありません・・・

確かに人間は一度死にます。しかし同じ死ぬんであっても、誰だって可能な限りきれいに、醜い死に方はしたくないものです。

http://www.aljazeera.net/news/archive/archive?ArchiveId=50472 

ここにアルジャジーラによって、イラクにおけるあまりにも酷い現実が映されています・・・我々は戦争の悲惨さを知るためにも見る必要があります。ただし、気の弱い人、病気の人は、ご遠慮ください。

人間とはなんと愚かで、罪深いのでしょう。

そして一度だけ死ぬことと、死んだ後裁きを受けることとが、人間に定まっている  ヘブル10:27

何度でも言います、悔い改めましょう、そして自分を愛するように隣人を愛しましょう、間に合ううちに・・・

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コメント

こんばんは。戦争みたいな醜い事をするのは人間だけですね。情けないですね。関係ない人たち、子供や老人が巻き添えにならなくてはならないのでしょう。悲しいです。アメリカのイラクへの攻撃の意味は何だったのでしょうか。犠牲になった人たちはどうするの?
何でも戦争で済ませてしまうアメリカがどうして偉そうにしているの?国連は何でアメリカに何も言わないんでしょうか?強いから?核をたくさん持っているから?兵器を持っていたら強いのかしら?あんな歴史の無い国が偉そうにしているのは悔しいです。日本はアメリカのいいなり。核から守ってくれるという条約も元に意見を言えないでいる。しかし日本も経済援助しているではありませんか。どうしてそこまで屈する必要があるんでしょうね?

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