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なんでも&緊急連絡版

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2006年11月に作成された記事

2006年11月29日 (水)

戦場の最前線とはこういうもの

第24回:戦争で心が壊れないことの異常さ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200611271803121

イラクに派遣され帰国した米兵の多くに異常が出ているという。精神異常、閉じこもり、家庭の崩壊、自殺など…。明らかにイラクの戦場での過酷な体験の後遺症といってよい。いわゆるPTSD(心的外傷後ストレス障害)といわれるものである。 
 
 普通の若者が突然、殺し殺される戦場に放り込まれる。戦友の手足が吹き飛び、内蔵がはみ出る無惨な死。常に自分も狙われているという疑心暗鬼から、子どもを殺してしまい、その罪の意識にさいなまれる。それに戦争の大義さえあやふやとなり、助けているはずのイラク市民から憎しみの視線を浴びる。そんな戦場での日々を送り、無事に帰還したことしても、普段の生活にスンナリ戻れないのは当然ではないか。 
 
 帰還した兵士の何%くらいがPTSDになるのかは、はっきりした数字は確かではありません。しかし本当に恐ろしいというか、問題なのは、ほとんどの兵士がPTSDになることもなく市民生活に戻っていくことではないか。彼らは死の恐怖にさいなまれたことも、人を殺したことも(その中には誤って殺したことも、さらに強姦などの非人間的な行為をしたこともあるかもしれない)心の奥底にしまいこみ生きてゆくのである。 
 
 もし帰還兵のたとえば半分以上がPTSDになるようなことになれば、国家は戦争などできなくなる。戦争とはどんな理由をつけようと、普通の人間の殺し合いを強いる異常なものだ。人間ならばPTSDになることこそ、健全な精神の持ち主ではないかと思えるのである。(橋本勝) 

Img5fdf9851xu7yb3 ご存知、ブッシュ

チェイニー

首になった、ラムズフェルド

最近落ち目の

ネオコン三羽烏

*自公連立安倍政権のアホタレ政治家ども、人としての心がまだあるのなら、よ~く聞きなさい。

アフガン、イラクの帰還兵は運良く帰れたとしてもこうなるのだよ。

そんなに核戦争したけりゃ、副島隆彦氏の言うように

「自分から先に死にに行け」

米軍の防波堤として、将棋の捨て駒のごとく、日本の若者の血を流すのはやめよ!

人間の仮面をかぶったサタンのしもべ達よ

あなた方は、必ず世の終わりに裁かれる・・・

自民党復党劇の舞台裏

 ちょっと無視できない情報が入ってきました。まあ、やくざまがいの脅迫、組の掟としての性格、金と参議院選の票目当てということは間違いないでしょうが、以下の記事は「ふむふむ、このような分析もあるのか・・・」という無視できないものです。まあ真偽のほどは来年の参議院選挙のときはっきりするのでしょうけど・・・我々国民も、悲しいほど、なめられたものです。

まずはごらんあれ。

ー引用開始ー

□自民党に「信念」や「筋」があるとはとても思えない [ゲンダイ]

 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col117.html

自民党に「信念」や「筋」があるとはとても思えない

日刊ゲンダイ

掲載:2006年11月29日

-------------------------------------------
大騒ぎして大マスコミが利用された茶番の田舎芝居も終幕を迎えているがすべては欲と金だけの議員集団・自民党の内幕を選挙民は忘れては駄目だ
------------------------------------------

 3カ月間もバカ騒ぎした造反議員の「復党問題」が決着した。復党させろ、いやさせるな、と大騒ぎしていたが、なんのことはない、フタを開けてみれば、壮大な茶番劇、田舎芝居だった。

 平沼赳夫を除く11人が自民党に復党することは、とっくの昔から決まっていたことだ。

 「平沼ひとりが、『郵政民営化の実現に邁進する』という誓約書を提出せず、誓約書を出した11人の復党を認めるというのは、事前のシナリオ通りです。この1週間、中川秀直幹事長と平沼が復党の条件をめぐって激突したのも、すべては11人全員をスンナリ復党させる仕掛けのようなもの。

 中川vs.平沼の対決にマスコミの注目が集まったため、ほかの11人は批判を免れた。もし、2人に注目が集中しなかったら、野田聖子や堀内光雄にもスポットライトが当たり、復党問題はもっとモメた。佐藤ゆかりあたりが騒ぎ、12人全員が世論の袋叩きにあったはず。

 平沼が弁慶役になって、11人を無傷で党に戻した格好です」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

 11人さえ復党させてしまえば、目的は達せられたも同然だ。資金力の弱い11人は、どうしても年内に復党する必要があった。

 だが、4億539万円と政界トップの政治資金を集める平沼はビクともしない。平沼本人は、来夏の参院選で、岡山選出の片山虎之助を全力で支援して当選させたら、功労者として堂々と復党する予定だという。晴れて12人全員が復党である。こんな茶番劇はないだろう

◆ 自民党も平沼もメンツを保った最高の決着 ◆

 大新聞・テレビは、もっともらしく「対立する中川vs.平沼」「平沼氏 高い壁」などと解説していたが、一体、何を見ていたのか。

 中川幹事長と平沼が妥協せず、一歩も引かないように見えたのも、お得意のヤラセのようなものだ。

 「今回の復党劇は、自民党、平沼、双方にとって最高の結末です。『私は筋を通し、信念を重んじて行動してきた政治家だ』と、ぶれない政治家を売り物にしてきた平沼は、誓約書を提出しないことで面目を保った。

 自民党も、中川幹事長が『自民党は筋道を通すべきだ』『国民と約束したことを断固、実行していく』と復党のハードルを下げなかったことで、国民からの批判を最小限に食い止められる。自民党も平沼も、してやったり、とニンマリしているはずです」(政治評論家・山口朝雄氏)

 大マスコミは、自民党の茶番劇にまんまと利用されたのだから、いい面の皮だ。

◆ カネと票だけが目的の薄汚れた復党劇 ◆

 しかし自民党のどこに「信念」や「筋」があるというのか。今回の復党問題だって、造反組を戻す最大の理由は「カネ」と「選挙」のためだ。

 復党の条件に郵政民営化への賛成とか安倍の所信表明演説への支持といった「踏み絵」を踏ませたのは、世論の反発を避けるための目くらましでしかない。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

 .......

───────────────────────
■ 復党問題決着 どうなる刺客議員哀れな末路
───────────────────────

◆ 小選挙区奪われ、やがて比例からも追放の運命 ◆

 自民党の復党問題の決着で、刺客議員たちの悲鳴が聞こえてくる。

 きょう(28日)、「抗議集会」が開かれるが、党の決定が覆ることはない。小泉前首相にも突き放された「使い捨て議員たち」の運命は哀れだ。

 「復党することが決まった造反議員11人が次に要求するのは、支部長の奪回です。今のところ、自民党公認で戦った刺客候補たちが、小選挙区では負けたものの支部長になっていますが、当然、復党した議員は“小選挙区で勝った者が支部長だ”と言い出す。

 でないと、政党助成金は支部長へ行き、復党議員たちは比例議員と同じ扱いになる。それが次の総選挙で固定化すると困るからです」(政界事情通)

 復党組のひとり、山梨2区の堀内光雄元総務会長(76)は次の総選挙で息子にバトンタッチだというが、地盤を譲るには支部長の座がどうしても必要。財務官僚出身の刺客、長崎幸太郎議員が小選挙区を死守するのは苦しい。

 それだけじゃない。

 「ベテラン議員たちが自民党に戻ったことで、地元でも刺客追放が始まる。たとえば注目の岐阜1区は自民党組織の大半が、復党の野田聖子派。佐藤ゆかり議員を推している県議たちも、これをきっかけに野田陣営に走り、佐藤ゆかりは孤立化ということが十分ある。他の10選挙区も状況は同じです」(関係者)

 .....

ー引用終わりー

*いやはや、もしこれが真実だとすれば(仮定法、100%正しいとは断言できないが)、恥の上塗り、あきれてものも言えません。こんな連中にいいようにあしらわれている、正直に一生懸命この世の苦難を味わっている我々一般市民は、あわれを通り越しています。おそらくシナリオライターがいるのでしょう。そして日本的発想ではありません。おそらく某悪魔崇拝民族の狡猾なる蛇知恵とでも言ったらいいのでしょうか。我々はこのような、この世の英知を結集した連中と戦っているわけです・・・我々などに勝てるわけがありません。

祈り

恵み深き主よ、

我々罪深き日本国民を憐れんでください

日本国民の多くは、あなた様に背信しているのではなく

本当の頼るべき方を知らないだけなのです

これ以上の苦難を我々にお与えにならないでください

このままではあまりにも哀れです

我々すべての日本国民の上に

あなた様の慈しみと救いの手を差し伸べてください

このブログを通して

わずか一人でもかまいません

どうか真理を知り、あなた様に帰る方が起こされますように

使徒の時代のごとく、今こそここ日本の地に

聖霊を送ってください、リバイバルを起こしてください

イエス=キリストの御名において Amen

2006年11月26日 (日)

小泉純一郎とかいう人がやったこと

 いまさらながらですが、小泉=竹中政権とその黒きフィクサー、亡国のイージマ(飯島秘書官)の邪悪なる三位一体=ぱしりのジャパニーズサタンのしたこととは何だったのか?をおさらいしてみましょう。その延長上にあるのが安部政権なわけであり、我々の厳しい現実なわけですから。

以下核心を突いた記事をコピペします。

A. <重要>米,従属の自公政権がもたらす日本社会の衰退,自殺亡国の現況
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/338.html
投稿者 秋吉悠加 日時 2006 年 11 月 20 日 06:45:44: ldiFanJt9l51o

★▼

自殺傾向は国内にまだまだ広範囲に潜行中なのではないか。
校長先生や生徒ばかりか、日本人の暮らしが破壊されていく

日本国民の能力活動は自公政権の下で、日々,蝕まれ続けて
家業は成り立たなくなり、大挙 自殺に追い込まれている現況がある。
軍産複合体が利益を上げ、一部のホリエ容疑者のような少数が
暴利をむさぼる社会である。これらを加速させてるのが自公政権である。

~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~

市民生活破綻を自慢する政治 下関・江島市政10年でどうなったか 【長周新聞】
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/319.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 11 月 19 日 18:35:28: ogcGl0q1DMbpk

・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・
自殺者数の年度推移 【参考資料】H18年6月発表 警察庁統計資料より
http://www.t-pec.xo.jp/mental/2000-08-4.htm
・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・

★▼(小泉首相過去の実績について)

【私的スクラップ帳】  
経済の改善努力は必要=自殺者増で首相(7/23 ロイター通信)

小泉首相は、自殺者数が増加していることについて聞かれ、「どういう事情かわからないが、あまり悲観的に思わないで、がんばっていただきたい。理由はなかなかわからない。厳しい状況だと思うが、できるだけ少なくなるような対応が必要だ。これだという特効薬がないので困っている」と述べた。

いったい小泉という男は、どこまで鈍感な人なんだろう。年間何万人もの人が、がんばってもがんばっても生きることに意味を見出せないような社会をそのまま放置しておきながら、「あまり悲観的に思わないで、がんばっていただきたい」なんて、まるで他人事のようだ。

たまたま同じ日に、経団連の夏季フォーラムについてのニュース記事が配信されていた。経済問題による自殺者が毎年増加しているにもかかわらず、主要なテーマは経済や企業倫理ではなく「憲法改正」だとか。中高年を次々とリストラし、残った社員に仕事の負担を増加させ、人件費を安く済ませる "使い捨て" の非正社員をじゃんじゃん増やし、日本の自殺者数増加に多大な "貢献" をしているような会社のトップがずらり集まってみんなで憲法論議?? 阿呆らしい。

<日本経団連>経済政策は主要なテーマにならず フォーラム(7/23 毎日新聞)
日本経団連、夏季フォーラム 「憲法改正」踏み込み議論(7/24 産経新聞)

【関連ページ】
平成14年中における自殺の概要資料(03' 7/28掲載 警察庁)
自殺防止対策有識者懇談会報告「自殺予防に向けての提言」(02' 12月 厚生労働省・自殺防止対策有識者懇談会)

【過去に書いた関連記事】
小泉改革がもたらす、殺伐とした社会(03' 5/24)
この社会に横たわる、深い闇(03' 11/26)

投稿者 agata : 2004年07月25日 20:10

掲載以上

~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~~・*・~~

小泉政権と同じ米従属体質の政権では
日本の未来に何が期待できようか。
大型店は巨額資金と集客力と商戦略で収益を一人占め!
その陰に商店街は、日本のいたる所でシャッターを下ろし、生活は
深刻化する一方で、そこからも自殺者が確実に生み出されている。

国民の苦しみをまるで感じない政治家って何者なのか?
日本国民を踏み台にして、開発援助や政府慈善事業などで
他国の心配ばかりして権力を保つ。それが余力なら問題なかろうが
国内の知的国民が、権力の踏み台にされているのである。

戦争ゲームに明け暮れる、幼稚な政治指導者が
米権力,軍産企業体に操られて、国民の立場がまるで目に入らない。

B. 小泉殺人改革で苦しむ人たち
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/402.html
投稿者 近藤勇 日時 2006 年 11 月 21 日 23:56:35: 4YWyPg6pohsqI

2006/11/20 (月) コイズミ改革の犠牲者たち (きっこの日記)
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

コイズミが5年間もかけて行なったことは、史上最悪の「障害者自立支援法」の強行採決を始めとして、2度にも渡る「介護保険料引き上げ」「老年者控除の廃止」「老人医療費の改悪」「生活保護老齢加算廃止」「生活保護生活扶助基準額引き下げ」など、まだまだ他にも数え切れないほどありますが、お年寄りや障害者など、社会的弱者にばかり負担を押しつけ、ひと握りのお金持ちや大企業だけが得をする格差社会を作ることでした。そして、今年の2月1日の参議院予算委員会の総理答弁で、社民党の福島みずほが、格差が広がり続ける現状について質問したところ、コイズミは次のように言い放ちました。

「成功者をねたむ風潮、能力のある者の足を引っぱる風潮は厳に慎んでいかないとこの社会の発展はない。できるだけ成功者に対するねたみ、そねみという感情を持たないで、成功者なり才能のある者を伸ばしていこうという面も必要じゃないか」

(小泉君、あなたにだけは言われたくなかったよーByザアカイ)

そして、コイズミの号令によって、自民党と公明党がムリヤリに採決した「介護保険制度の見直し」によって、今までは1割の自己負担でレンタルすることができていた電動ベッドが、10月1日から、介護の程度が軽い人は「一律全額負担」となることを受けて、札幌市内では、約2000人が電動ベッドを回収されてしまいました。

電動ベッドを回収されてしまった1人、札幌市白石区に住む四戸千代さん(74才)は、狭心症の持病があり、腰と頚椎の痛みのため、杖と車イスを手放せない生活をしています。トイレに行くときは、夫の博さん(77才)に抱えてもらい布団から起き上がっていたため、昨年の10月に電動ベッドを借りたのです。千代さんは、「(電動ベッドを)回収された日は、途方に暮れて涙が出た」と言っています。

札幌市東区の坂東八太郎さん(76才)は、自分は足が悪く、妻の喜代子さん(68才)はパーキソン病で、2人とも自力で布団から起き上がるのが困難な状態です。しかし、電動ベッドを回収されてしまったため、中古の電動ベッドの購入を考えましたが、値段が7万円~12万円もするため、とても買うことができません。そのため、現在では、布団の横に手すりを作り、それを使って必死に寝起きしているそうです。

(偽善者なるパリサイ人、マムシの末よ、「われらに罪を犯すものをわれらが許すごとく、われらの罪をも許し給え」との主の祈りがあるが、アンタらだけは許せない!-By ザアカイ)

これこそが、コイズミの言うところの「成功者」を生み出すための犠牲者と言えるのではないでしょうか?

「詳しくはこちら」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061118&j=0019&k=200611186793

C. スーパー売り上げ10ヶ月連続マイナスと景気最長・治安崩壊? 【Nevada経済速報11月24日(金)】
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/512.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 11 月 25 日 06:39:54: ogcGl0q1DMbpk

Nevada経済速報11月24日(金)10:30
...2006/11/24(Fri) 10:34:12...

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スーパー売り上げ10ヶ月連続マイナスと
景気最長・治安崩壊?
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日本の景気は、『いざなぎ景気』を超えたと報道されていますが、その影ではスーパー売り上げ高が、前年同月比で2.2%減少の1兆1,401億円となったと発表になっています。
(既存店ベースではマイナス幅がさらに拡大しており、マイナス3.1%)

昨日、北海道・帯広のスーパーに行きましたが、入り口に張り出されていました特売のチラシを食い入るように見ている若い夫婦がいました。
決して浮かれて購入するのではなく、『1円でも安いものはないか』と目を凝らしながら探しているのです。
政府の景気回復報道、ボーナス過去最高報道等など、関係ない国民が大半なのです。

日本一景気がよいとされています名古屋を抱える愛知県で、河川敷に暮らす女性のホームレスが襲撃され殺害されましたが、他のホームレスも襲撃され、数千円強奪されたと報じられてもいます。
若者数人のグループが犯人ということですが、まじめに働かない若者がホームレスからお金を奪うという行動を取るようになってもきているのです。
アメリカの治安が崩壊した際には、わずか$10、$20で殺人が起こっていたのです。

今の日本はこれに似てきているともいえる状況にあると言え、殺人・放火・強盗等が頻発し、国民が安心して暮らしていけない、そんな社会に近づいているとも言えるのです。
以前にも指摘しましたが、『いつ警察が襲撃されるか』これが起これば、日本の治安は一気に崩壊することになります。
景気回復報道の影で、見捨てられた若者等が動き出せば誰も止めることは出来ないでしょう。
戦後最長の景気回復と戦後最悪の治安が同時に進行しているとも言える今の日本の姿があります。

※転送・転載厳禁

http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html

*・・・・まったくその通り!情けなくてコメントする気にもなりません。国民はいいようにやられ放題でした。まあ、あの口のうまさとパフォーマンスにだまされて、郵政民営化是非を問う、9.11総選挙で、支持した国民の自業自得と言ってしまえばそれまでですが・・・やれやれ。Koizumiken

2006年11月23日 (木)

宗教戦争、天国と地獄に対する私の考え

 こんにちは、ザアカイです。世間一般の人から見たら、このような一歩間違えると、キチガイのたわ言ブログでも、真剣に受け止めてくれている方がいること主に感謝します。

いくつか質問が寄せられました。そのことに関して私の考え、理解を述べてみようと思います。

A. 私がよく話題にするパレスチナ、中東情勢についてー

簡単に言えば宗教戦争ですよね?聖地イスラエルを獲得する争いですよね?確か。

そのとおりだと思います。補足するなら、宗教は建前(口実というか、いいがかり)で、政治経済(金儲け)が優先する争いではないでしょうか。世界征服の野望なのでしょう(子供の頃好きで見ていた仮面ライダーの敵、世界征服を企む悪の秘密組織ショッカーみたいなのが現実にあったとは!・・・)。アメリカという国(+イギリス+イスラエル世界海洋帝国そしてその子分のわが国日本(;O;)ほか)は、ウォール街シティ連合=ユダヤ系国際金融財閥、シオニスト連中に乗っ取られており、その為政者はキリスト教、ユダヤ教の仮面をかぶった悪魔礼拝者らしいです(その代表としてロックフェラー家、ロスチャイルド家など)。私たちには考えられないことですが、欧米には自ら進んでサタンに忠誠を尽くす人間がいるそうです。

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々をその栄華とを見せて言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これらのものをみなあなたにあげましょう。” マタイ48,9

まともじゃないと思います。正しい信仰を持っていたら、あのような残虐なことはできないと思います。中世のカトリック教会がやってきた宗教戦争、異端審問だって、バチカンの権力維持(政治と経済(金銀財宝))が目的だったのですから。主イエスの時代のパリサイ派、ユダヤ最高法院(サンヒドリン)がそのルーツでしょうか。だからあれほどキリストを憎んだのです。あの当時から、同じく宗教はあくまで建前(政治の道具)だったような気がします。アラブ側の自爆テロは純粋に殉教(ある意味自殺だと思いますが)なのかもしれませんが。西側の人間はここまでしませんからね。イスラム教はよく理解できませんのでこれ以上のコメントは控えます。

参考:政治と経済は互いにバランスしながら貸借する

     副島 隆彦氏の著書から

    政治と経済は不可分で両方の観点から分析すべき・・・

B. 悪人正機説です。「善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人を哉」です。でも悪魔と化した人間は救われるべきじゃないと思っています。もう人ではないのですから。 

私もそう思います。最後の審判があって、天国と地獄と二つの道があるわけですからね。無に帰すならまだいいほうで、ゲヘナの火で永遠に焼かれるのは、ノーサンキューです。

そして、救われたからといって、100%安泰というわけでもないと思います。救いからはずれる場合もあるのでは?と。だから神を畏れたいと思います。

また、体を殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。 マタイ19:28

それと例外的に、別の救いの方法もあるのではないかと。

わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに冷たい水いっぱいでも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない

マタイ10:42

主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます。 使徒行伝16:31

普通の人を、我々の手助けをしてくれる未信者を、意味もなく地獄に投げ入れるのが、神の御心ではないとも思いますので。

一般の平信徒であるわたしには、ここまでが限界のようです。

2006年11月20日 (月)

ユダヤ教の正体、カバリズムとは?~イスラエルの新型兵器

 ちょっとおいおい待てよ・・・とも言うべき、まるでSF映画のような情報が入ってきました。イスラエルとはなんとも恐ろしい国です。あんな人非人よろしくクラスター爆弾は平気で撒き散らすし・・・そのような方法でパレスチナを征服するのはちょっと的外れのような気がしますが・・・以下に記事を貼り付けます。

<イスラエル>超精密「ハチ兵器」開発中 武装勢力対策に

 【エルサレム前田英司】ハチほどの大きさの超精密兵器が音もなく敵に近づき、写真を撮影。前線本部に送り、通信を妨害して殺害する――。イスラエルが武装勢力対策としてナノテクノロジー(超微細技術)を駆使したこのような極小兵器の研究開発を進めている。17日付のイスラエル紙イディオト・アハロノトが伝えた。近未来映画のワンシーンのようだが、3年以内に試作品の製造が可能な兵器もあるという。
 同紙によると、開発中の新型兵器の一つが「人造スズメバチ」と呼ばれる極小の無人機。部隊が入り込めない狭い路地を飛行して写真を撮影し、通信を妨害しながら建物の陰に潜む武装勢力の殺害を図る。ほかにも▽自爆テロ犯の接近を察知するセンサー▽弾丸、さく裂弾から身を守る防護服▽装着すると力が増大してドアを破壊したり、重い障害物を取り除けるグローブなどを研究開発中という。
 今夏のレバノン南部でのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘で、レバノン側は市民を中心に1200人以上が死亡したが、イスラエル側もヒズボラのロケット弾攻撃などで兵士ら約160人が死亡した。ガザ地区でも北部のパレスチナ武装勢力によるロケット弾攻撃への対応に苦慮している。
 ノーベル平和賞受賞者のペレス副首相が特に開発に熱心で、オルメルト首相の了解を得て15人の専門家らよる開発チームが作業を進めている。ペレス副首相は「先の紛争が極小兵器の必要性を証明した。自爆テロ犯を1億ドル(約118億円)の軍用機で攻撃しても意味はない」と話している。

(毎日新聞) - 11月18日17時53分更新

ー引用終了ー

なんでこんな憂鬱になる情報しか耳に入ってこないのでしょう。本当にいやになります。本音としては、心地良い心温まる良き知らせを語りたいのですが、なんで私の元にはこういう暗い情報しか入ってこないのでしょう(ToT)、嫌になります(って好きでやっているんだろうといわれそうですが(-_-;)、正直なところ、このような記事に過剰反応してしまい書かずにいられないのも事実ですが)。

なんでも聞いた話によると(ある牧師先生)、ヨシュア時代(ヨシュア記参照)のパレスチナはかなり乱れていたらしいです。どう乱れていたかというと、種の保存という点においてですが、聖書においても、ネピリム(巨人族、ダビデと決闘したゴリアテは、身長2メートル超、指が確か6本だと思ったが)が跋扈していたというように、堕落天使(デーモン、サタンの子分)と人間のハーフが、カナン(現在のパレスチナ)の地には存在していたらしいのです(元ウィッチ(マザー=オブ=ダークネスという階級があるらしい)≒魔女のシスコ=ホイーラーさんによると、現代でもあるらしい!ほんとかな?)。創世記にも記述がありますね。ノアの洪水によっても、完全には滅ぼせなかったのでしょうね。つまり、あの時代、古代ユダヤ(ヘブライ)人を用いて、聖絶(見事な訳)しようとしたのでしょう、純潔種の保存のために(ただ誤解をまねかないため言っておきますが、聖書にそのようなはっきりした記述はないので100%正しいとは言えませんし、一歩間違えば、異端、カルト、キチガイになってしまうリスクはあります、しかし私はこの説を支持します)。そういう意味では古代においてヘブライ人は純潔なる人類だったのでしょう。そうであれば、旧約の神のあれほどの表向きの残虐さが説明つく!・・・と私は納得しました。主イエス=キリストに象徴される新約の神と旧約の神が、とてもじゃありませんが同じであると思えなかったからです。同じ神である以上、ほかに納得できる説明がありません。

しかししかし!今の時代イスラエルのやっている殺戮行為は説得力が無いし、通用しないと言わざるを得ません。単なる血に飢えた殺人鬼以外の何者でもないかと・・・アラブ人を弁護するわけではありませんが、彼らは自己防衛的色彩が強く感じられます。言いがかりをつけてまでテロを起こすという理解は、100%正しくないと思います。まあ、けっしてほめられた行為ではなく、憎むべく行為ですが。

そのことを説明するため、「世界を動かすユダヤ教の秘密」 小石泉著 から引用抜粋いたします。特にイスラエルフェチ、メサニック=ジュー(イエスをメシアと信じるユダヤ人のこと、BUT!私の理解では絶対的とは言いませんが、相対的にマラノ以外の何者でもない、改宗したふりをしているだけのユダヤ人、偽善者)に媚びへつらうユダヤコンプレックスを持つクリスチャンで、このブログを読んでいる方がいるならば、目を覚ましてください、間に合ううちに・・・

*私は親ユダヤである。私が戦っている相手はカバリスティック=ユダヤ、もっとわかりやすくいえばサタンに身を売ったユダヤ人およびその走狗である異邦人サタニストである。

 ユダヤ民族の大半は旧約聖書ではなくヤハウエ神を冒涜するタルムードを信望しているのだ。特に強力な力を持つ大富豪たちは明白にサタンに仕えているというのに。

 ユダヤ教とは徹底鉄尾ユダヤ民族の民族宗教であるただ、ユダヤ教の場合それだけでないから大変なのだ。ユダヤ教はまったく別の内容で世界宗教に変身した。カバリズムユダヤ教はこのユダヤ教とは似ても似つかぬ悪魔礼拝である。

 旧約聖書は人間の罪の記録である、否、人類の歴史そのものが神への背信と違反なのであるこんな人間を神は愛し、一人子を十字架につけて救われようとしたのである。

 もともとイスラエル人はモーセの時代から偶像崇拝をしていた。一般に言われているように一神教、ヤハウエ神を忠実に信じた民族ではなく、歴史上常に偶像崇拝者であった。

 人間は苦しみに会うと真面目になるもので、このときからユダヤ人は偶像崇拝をやめて本当にヤハウエ神だけを信じる民族となった・・・といわれているが、それも大嘘である。この時期(バビロン捕囚)からユダヤ人はエジプト、カルデヤ、バビロニア、ギリシャなどのオカルトや哲学に旧約聖書思想の断片をミックスしたカバラ信仰を作り出した。これは万物を「神」が創造したものではなく、万物は「無限」または「無」から流出したものであり、生々流転して再び帰っていくという思想である。

ーP34~94より抜粋ー

これでおわかりでしょう。ハチ兵器(人造スズメバチ)などという発想は、悪魔礼拝者の発想であり、断じて心から神を信じる人間の発想ではないと私は思います。

あの国の指導者は、自己防衛以外において、モーセの十戒(出エジプト20章)の「あなたは殺してはならない」がどうもわからないようです。もっとも、タルムードには、「ユダヤ人以外の異邦人はゴイム(豚)であり、ゴイムは殺しても殺人にはならない」とあるようですが・・・

ちなみに、イスラエル国家のユダヤ人の80%以上は、アブラハムとは血縁上なんら関係のない、アシュケナジー(カザール)=ユダヤ(8世紀ごろ国家戦略上ユダヤ教に改宗した、黒海近辺に住んでいたトルコ系民族がそのルーツ、よって肌が白い白人種)です。よってシオニズムを主張する資格はないと私は考えます。

2006年11月17日 (金)

獣の国アメリカ~反キリストの母体なのか?

 またまた警告屋として、以下の記事をメルマガより転載いたします。いやなのですが、仕方がありません。

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□□□□□「黙示録を読む」□□□第2507号 (金曜版)

2006/11/17発行

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■■■「そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼
らと戦って勝ち、彼らを殺す。」黙示録11:7■■■

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□□□今週のもくじ□□□

◆「獣の国、アメリカ」◆その177
 

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。

金曜版では、「獣の国、アメリカ」を見ていきたいと思います。
黙示録は終末の日に、タイミングを合わせた様に、底知れぬ所から上って来る
獣の国について語っています。今からほんの200年前に建国されるや、
現在迄、飽きもせず200回もの他国との戦争、介入を起こした殺人大好き国家、
アメリカ。現在、世界の総軍事費の40%をも一国で占め、戦争を国是、目的と
したかのような人造戦争マシーン国家、アメリカこそ、この獣の国候補ナンバ
ーワン国家です。
この国の偽善と悪らつな計画を見ていきたいと思います。
 
 
 

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◆「獣の国、アメリカ」◆その177

          議会は「核戦争に備えるという名目で、議会民主主義を無視し、情
報公開も行われ ないま ま、国民の人権を無視して個人情報が取り扱わ
れている」と批判し、当時マウント・ ウェザ  ーを管理していた
政府の「連邦軍備局」(FPA、Federal Preparedness Agency)の担当
者を議 会小委員会に呼んで尋問した。

ところが議会に呼ばれた担当者は2時間の尋問の間、 国家機
密を理由にほとんど何も答えなかった。その後、マウント・ウェザー
が議会で問題に される ことはなかった。(関連記事)
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====(エレミヤのコメント)
「核戦争に備えるという名目で」とのことです。

アメリカの政府が秘密裏に地下に影の政府組織を実際に作り上げていた、それ
はSFでも小説でもなく、実際にあることなのだということをよくよく
考えて見ましょう。


人は意味のないことは普通しないものです。
工場に消火器が用意されているのは、火事が起きるからであり、
実際に工場では時々、火事が起き、消火器は使用されるのです。

また今日、傘を持って、皆が歩いているのは、天気予報で雨が降るといったか
らであり、実際、夕方には雨が降ってきます。使うことを前提に皆、傘を持っ
ていたのです。意味のないことは皆しないものなのです。


それでは、何故アメリカの地下には、莫大な手間と費用とをかけて
実際のアメリカ政府施設と同じ影の施設が用意されているのでしょう?


それは、確かにアメリカの核戦争があるから、それをアメリカ政府中枢の人々
が 予期しているから、もしくは画策しているからです。


そしてもう一つ恐ろしいことは、アメリカが画策、予定したことは、
皆実現するということです。


アメリカはアフガンを攻撃するぞ、するぞと
語り実際にこの国を攻撃しました。イラクに関しても同じであり、
ほとんど何らの理由も無くしかし、言った通り、計画した通り、アメリカはイ
ラクを攻撃したのです。いずれ、イランもそうなるでしょう。


このように有言実行の国、アメリカが自国が核攻撃にあう日を想定し、
予定し、既定事実の様に計画に組み込んでいることを覚えてください。

そう、その日、アメリカ全土が核で攻撃される日はきっと来るのです。

私の理解では、黙示録に記された淫婦バビロンの裁きの記述こそ、
まさにアメリカが滅ぼされるその日の記載です。

 
 

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「黙示録を読む」の主旨に賛同、御協力いただける方は是非、
友人、知人、教会等へこのメルマガを紹介ください。
また内容の印刷、転送、関連HPへのリンクも大歓迎です。

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注:太字、アンダーラインはザアカイによる

*それにしてもまあ、アメリカという国はとんでもない国です。そしてその国に媚びへつらって、心中しようとする日本政府、一時でもいい思いができればいいと、日本のエスタブリッシュメント連中は考えているのでしょうかね?一般庶民はどんどん貧乏になっていき、奴隷化されているというのに・・・

 ここでもまた、第三次世界対戦(ゴグ=マゴグの乱、ハルマゲドンではない)の危険性に関し、情報ソースの一つを確認できるわけです。米軍の捨て駒としての日本国自衛隊であり、防衛省昇格、教育基本法改悪なのです。我々国民はそれほど馬鹿ではありません。

そして何度も言いますが、終末のキーワード国家イラン、イスラエルからは目が離せません。アメリカ中間選挙では民主党が圧勝しましたが、基本戦略に変わりはないような気がします。なんでも、今度の下院議長ナンシー=ぺロシ女史は、イスラエル権益代表であるとの情報もあります。

A.リーバーマン=イスラエル副首相もチャキチャキのシオニストのようであるし。イスラエルはなんとしても、アメリカを戦争に引きずり出すのでしょう。国土面積からいって、いくらイスラエルといえども、イラン相手にまともに行っては、厳しい戦いになることでしょうから。軍事力、国土面積からいってもイラクとは違います。そして意図的に?話題を避けているかのようなロシアの影・・・

 それにしても、どうして戦争ってなくならないのでしょうね・・・邪悪な惑わしの霊=サタンが存在するからといってしまえばそれまでですが、それだけで説明できる問題ではないでしょう。ここにも人間の罪深さが見え隠れします。

ネットでイラク戦争で無残に傷ついた人、死んだ人の画像を見ましたが、とてもまともに見られるものではありません・・・

確かに人間は一度死にます。しかし同じ死ぬんであっても、誰だって可能な限りきれいに、醜い死に方はしたくないものです。

http://www.aljazeera.net/news/archive/archive?ArchiveId=50472 

ここにアルジャジーラによって、イラクにおけるあまりにも酷い現実が映されています・・・我々は戦争の悲惨さを知るためにも見る必要があります。ただし、気の弱い人、病気の人は、ご遠慮ください。

人間とはなんと愚かで、罪深いのでしょう。

そして一度だけ死ぬことと、死んだ後裁きを受けることとが、人間に定まっている  ヘブル10:27

何度でも言います、悔い改めましょう、そして自分を愛するように隣人を愛しましょう、間に合ううちに・・・

2006年11月12日 (日)

いじめ~現代社会の病巣

 しかしそれにしても中学生のいじめ、自殺が相次いでいる。いったいこの国はどうしてしまったのであろう。そして衝撃的なのは、福岡でのいじめを苦にして自殺した生徒の通夜で、いじめた生徒が薄ら笑いを浮かべていたという週刊誌記事。もしこの報道が事実だとすれば、来るべきところまで来てしまった、サタンのオーバーシャドーがこの世を覆っているといわざるを得ない。私自身、遺族の方でなくとも背筋がぞっとした思いである。そして自殺予告の怪文書。愉快犯?かもしれないと感じたが、それにしてもまともな社会ではない。この国の将来像である子供たちがこの状態、国家の未来というものが悲しいかな見えてしまう。

 このことは、子供だけの問題ではないと思う。「国家の品格」がベストセラーとなった藤原正彦氏がテレビでコメントしていた。「大人の世界からしていじめをしているではないか。構造改革の美辞麗句の中で、市場原理主義、規制緩和、都市部と地方、大手と中小企業、必然的な格差、二極化。そうした環境で、弱い者のなかには追い詰められて、自殺する者までいる。いじめ以外の何ものでもないではないか」というような内容であった。

 私もストロー級のボクサーとして、ヘビー級ボクサーと“この世というリング”で、素手でノーガード、15年近くのらりくらりとかわしながら闘ってきたつもりである。だからよくわかる。いじめられる側のつらさがよくわかる。見通しがつかない、時間とともに追い詰められる・・・このストレスたるものが、どんなものであるか。営業努力とか根性、気合という精神論はもはや機能しないレベルまで来ている。ただただ神にすべてをゆだね、憐れみと慈しみにすがるばかりである。

 わたしはあなたがたの年老いるまで変わらず、白髪となるまで、あなた方を持ち運ぶ。私は造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。 

イザヤ46:4

 だから今のところ、一難去ってまた一難、次から次へと火の粉が飛んできても、何とかやってられる。ストレス耐性も少しはできた。打たれ強くもなった気がする。

 人間自分で身をもって、損害、痛み、苦痛を味あわなければ、人の痛みというものがわからないのかもしれない。「自分でして欲しいと思う事は人にしてあげなさい」というキリストの言葉があるが、反対解釈するならば、“自分がされたらいやな事は、人にするな”ということであろう。

 そんな当たり前のことがわからないならば、キリストの“尊き十字架による罪の贖い”などわかるわけがないと感じる。人類すべての罪を一身に受けてくださったのだ。しかも対価を求めない、一方的な恵として。私も含め、こんな愚かな救うに値しない人類のために。

 世の中も、周りの方々がよくならなければ、その恩恵は自分に帰っては来ない。一人勝ちがあるとしてもそれは、一時的なものであって、長続きはしないと思う。私は“共存共栄、お互い助け合って、励ましあって歩んでいくべきだ”というのが真理であると思う。

 確かに健全なる競争というのは、この世においては必要だと考える。しかし過当競争は害悪であってサタニックな思考である。

 人の痛みのわかる人間でありたい、人を犠牲にしてまでこの世で成功をおさめて一体何になるというのか?私たちはどこで永遠を過ごすかこそ重要なのだ。“命の書”に名を記されなければこの世の人生は失敗なのだと私は信じたい。たとえ“負け犬、人生の落語者”の烙印を押されようとも。

2006年11月 8日 (水)

日雇い派遣とは~果てしなき二極化、格差社会ー2

 「日雇い派遣」?労働形態も来る所まで来たという感じです。

そして災難は、いつ自分の身に降りかかるかわからないということです。以下の記事を御覧になられたい。

「日雇い派遣」急増 携帯で連絡、低賃金・補償なし(朝日)
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/361.html
投稿者 尾張マン 日時 2006 年 11 月 08 日 03:28:52:
YdVVrdzAJeHXM

http://www.asahi.com/life/update/1107/004.html

2006年11月07日08時46分

 「日雇い派遣」という働き方が急増中だ。人材派遣会社から仕事の紹介を受け、日替わりで派遣先で働く。連絡は携帯電話やメールだから「ワンコールワーカー」とも。規制緩和で派遣できる職種が大幅に広がったのを機に、若者やリストラされた人たちがすぐに現金を手にできるこの仕事に流入している。だが、低賃金で、仕事がないときの補償もない不安定な立場だ。

    ◇

 横浜市の男性(42)は携帯が命綱だ。派遣会社に電話して働きたい日を予約する。仕事が決まれば勤務時間、集合場所を携帯で告げられる。

 当日は駅などに直接集合して現場に向かう。解体作業の手伝い、イベント会場設営……。収入は多くても月13万円ほど。生活保護基準並みだ。月に10日前後しか仕事を回してもらえない時は月収8万円を割る。

 自分名義の携帯も料金が払えず解約。だが仕事を受けるための生命線だから、今は基本料金のないプリペイド式の携帯と通話カードを持ち歩く。

 運送会社で働き、ドライバーとして月に60万円稼いだ時期もある。だが交通違反が重なって運転免許が取り消しになり、仕事を失った。

 3年前、妻と長女を東海地方の妻の実家に残し、条件の良い仕事を求めて上京した。だが仕送りや貯金はできずアパートの家賃すら滞る。雇用保険なし。国民健康保険料も年金保険料も払えない。

 「ちゃんと就職するまでのつなぎのつもりだったが……」

 最近、大型冷凍庫内の積み込み作業現場で、休憩もなく4時間ぶっ続けで働いた。「嫌だけど他には仕事がないって言われるから」

 こんな厳しい現場でも、9時間拘束で交通費を引けば手元に残る金は7000円以下。別な仕事も探すが「線が細くて仕事が続かないと思われるからか、年齢のせいか」面接のたびに落とされる。倉庫作業のアルバイトもだめだった。

 妻子の顔は5月から見ていない。「いつか呼び寄せたいけど、今は養っていける状態じゃない」

 神戸市の女性(23)は週5日のアルバイトのほかに、日雇い派遣を週2日している。

 箱を開け、ミネラルウオーターのボトルを取り出し光にかざす。不純物がなければまた箱へ。5分間で500ミリリットルを30本。休憩以外は立ったまま正味7時間。これで日当は「軽作業」の5600円、交通費込みでだ。「腕も腰も痛い。寝る時に目を閉じてもチカチカする」

 週休ゼロで手取りは計月14万円。家賃や食費、水道・光熱費、携帯電話代を引くと手元に残るのは1、2万円だ。片道3時間かけてバスで岡山に行ったことも。家を出る時と作業終了時には派遣会社にメールで連絡する。作業8時間でも14時間拘束。1時間あたりわずか400円の計算だ。働いた日に金を手にできる。それだけが魅力だ。

 京都に住む男性(30)は大学院に進学できず、派遣の道へ。工場で午後7時から翌朝7時まで、立ちっぱなしで検品、箱詰め作業をしている。日当は9900円。残業も多く、片道2時間近くかかるため、疲れ切って連日働くのは無理だ。月収は約12万円。貯金は10万円だ。

 早く抜け出したいが、最近受けた面接では「正社員の経験がない」と落とされた。ただ月給制の仕事に就けたとしても最初の給料までの1カ月をしのげない。「1カ月後の10万円より明日の5000円を取らざるをえない」

ー以上引用ー

*あまりにも悲しい、これが焼け野原から奇跡の復興を果たした国の現実か?読んでいて背筋がぞっとしました。涙なくしては読めません。私などまだいい方かもしれない。まるで産業革命時代の大英帝国ではないか?確実に時代は逆行しています。わが国にもスラム街がどんどんできそうな雲行きです。

そして怖いのは決して他人事ではないという事。まるで奴隷、人間としての扱いを受けていない。日本はここまで醜い国になってしまった。となりの亡国を非難し、笑えなくなりつつある。

 これが小泉構造改革、弱肉強食、市場原理主義、規制緩和の正体であると言う事は、よほどのおめでたい人でない限りわかるでしょう。それでも、自分は大丈夫だ、俺は勝ち残る、絶対負けないと言う人もいるにはいるでしょう。しかし世の中どのくらいいるでしょうか?大多数は弱き羊なのです。自分の力だけでは生き抜いていく事ができないくらい、この世にはすでに邪悪なる力が増幅しているのです。

偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。杯と皿との外側はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。

マタイ23:25

それでもあなたは自公連立安倍政権を支持しますか?この世に信じられるものはありますか?

へりくだりましょう。そして絶対的な万物の創造主に帰りましょう。

だれかがキリスト教のことを、貧しい人々や身体の不自由な人々、自分の力ではうまく生きていけない人々を引きつける宗教であるということで、「松葉杖」の宗教だと非難するのを聞き、私はかつて腹を立てたものだった。しかし福音書や預言書をよく読むにつれて、「松葉杖」の宗教というこの評価を喜んで認めるようになった。キリスト教に対してこのような軽蔑的なコメントをするのは、たいてい、自信満々で、自力で何でもやってのける人たちだ。

 率直にいうと、福音はこれを必要としない人には、ほとんど何も提供しない。心の貧しい人々は幸いである、イエスは言われた。そして悲しむ人々や迫害される人々も幸いである、と。私に求められる基本的な悔い改めは、御前にひれ伏し、私ではなく神こそが、私の生き方を正しく示してくださる方であると認めることである。(おそらくこのためにイエスは、裕福な者たちが天国に入るのは最も難しいとされたのだろう。)

~フィリップ=ヤンシーさんの本から

悔い改めましょう、まだ時間はあります、間にあううちに。

2006年11月 5日 (日)

日本における二極化、格差拡大と中国人伝道師の予言

こんばんは、ザアカイです。前の記事「果てしなき~」ですが、2件のコメントをいただきました、感謝です。勉強にもなりました。

確かに日本はアメリカ社会の10年後追いであると言われてきましたが、小泉竹中政権以来、5年否、3年後追いくらいまで来たのではないかと感じます。戦中戦後の実体験はないので何ともいえませんが、高度成長期以来、ここまで1億総中流と自覚?というか自己満足してきて、右肩上がり、成長は半永久的に続くのだと信じて疑わなかった神話が、所詮砂上の蜃気楼であったと日本国民は気づきました。気がついたら落ちぶれていたという感じです(私のことです(._.))。

日本はすでにアメリカの51番目の州なのでしょうね。いや属州とでもいったほうがいいでしょうか?どうせなら一層のこと「戦後一貫して植民地であるから文句言うな」くらい言われた方が、あきらめがつくかもしれません。胃も痛まないことでしょう。中途半端に独立国などとおだてられるからややこしいのではないでしょうか。

日本は歴史上もっともというか、唯一成功を収めた社会主義国家であるといわれています。本当の意味での資本主義ではないと。究極的な資本主義とはアメリカのような弱肉強食の市場原理主義をさして言うのでしょう。まあ私、ケインズ型資本主義は嫌いではありませんが。少なくとも市場原理万能、マネタリズムよりは。どちらにせよ、共産主義ほど極端ではありませんが、資本主義とて「人による人の搾取」である事には変わりがありません。この世の構造は、支配する側と支配される側の2つに一つです。

ヨーロッパかアメリカか忘れましたが「豚は太らせて喰え」という格言があるそうですが、今の日本がまさにそうです。屠殺実行、民主主義の美名のもと騙されて戦後60年わが世の春を謳歌してきましたがもはやここまでというところでしょうか。人類はいまだ理想の統治形態を見出す事はできていません。これは人間の本質を考えれば明らかで、時代が変わってもその野蛮な罪深さというのは変わらず、どんなに努力しようが限界があるということでしょう。これが案外見えないのではないでしょうか。

 さてこの事をふまえた上で、「現代の使徒行伝」で紹介した中国人のブラザー=ユン、スー=ヨンチェ師のクルセードでの日本の近未来の予言を紹介します。

もったいぶらずに言いますと「まもなく日本に動乱が起こる、そしてキリスト教が爆発的に発展する」というものです。

まあ私がキリスト者であるから言うわけではありませんが、アジアでのリバイバル、終末の大収穫は聖書でも預言されているわけですし、日本は0.7%でマイナー中のマイナーですが、中国、インドネシアは10%、韓国は30%です。今現在の日本ではおよそ考えられませんが、聖書が言うなら、おそらくそうなるのでしょう。「黙示録を読む」のメルマガでたびたび紹介しているエレミヤさんも、同じような事をおっしゃっておりました。「リバイバルが起きてからでは予言にならないので今のうちに言っておきます」と。

注;予言~個人的な予測、予想、推測のたぐい

  預言~神の啓示、神の計画変更がない限りこうなると言ったらこうなる

  ちなみに偽預言者~ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンのような

  はずしまくる狼少年のこと

小石牧師もおっしゃっておりましたが、「キリストを信じるようになるには条件が二つある。一つは聖霊を受けること、もう一つは徹底的に自己を打ち砕かれ、自分の限界を知りこの世に信じられるものはないと悟る事、特にアジア人の場合、後者の要因が重要な意味を持つ」と。

またもう一人の御使いが、

生ける神の印を持って日の出る方から上ってくるのを見た 黙示7:2

なんでも中国語の聖書を読むとこの箇所ははっきり日本を指すとわかるのだそうです。そうなると、聖書の民、ダビデ王の末裔であるユダ部族、失われたイスラエル10部族の血が、日本人の中にも流れているかもしれないと言う仮説がひょっとしたら?と期待してしまいます。

長くなりました。最後に私も含め多くの方が一番気になる「日本の動乱」ですが、はっきりと具体的には言っていない模様(^^ゞ。

しかし、おそらく国内的には、二極化、格差が一段と鮮明となり、社会がすさんで、荒廃し、暴力が支配するようになるのかもしれません。

あと考えたくありませんが、このブログでも取り上げてきましたが、国内でのテロ、中国との戦争、それに続く占領、植民地支配、北朝鮮の核の着弾もSF小説ではなく、現実となるかもしれません。

とにかくもはやこの国は、徹底的な艱難辛苦を経験しなければ、再生はないのかもしれません。覚悟だけはしておきたいものです。

主なる神は、意味もなく理由もなく私たちを苦しめる事はしないと信じます。

希望はあります。絶対に!

2006年11月 3日 (金)

果てしなき二極化、格差社会~日本もついにここまで来た

 現代日本を象徴するキーワード、二極化格差フリーターニート・・・暗いです・・・

つい2年位程前、森永卓郎氏の「年収300万の経済学」(確かこんな題名)を読み、発想を変え人生をそれなりに楽しもう!と言う事を学びました。私自身しっかり年収300万でやりくりしている、地で行っている、いわゆる“この世における人生の負け組”であります。ただ経験上言えることは、300万ちょいあれば、食うだけの生活ならば何とかなります。最低ラインかもしれませんが、人並みには何とかやっていけます。こうなってみてわかりますが、見栄とか世間体、出世、地位、名誉という価値観のなんともはかなく虚しいものか。お金にしても、あって邪魔になるものではありませんが、必要な分があればそれでよい、この世を生きていくうえで必要な分だけでよいと考えるようになりました。負け犬だといわれそうですが、所詮この世の価値観なのだという事です。おかげさまで、ここまで落ちぶれて初めて、自分の能力の限界を認め、へりくだる事により、真理というものに到達できたわけです。逆にいうと、人間徹底的に打ちのめされないと、目が覚めませんね。しかししかし、この世を否定するのではなく、祝福があるに越した事はありませんがね。

ただ森永氏も著書で述べておられましたが、300万というのは、最低ライン、海面ぎりぎりの低空飛行なので、ちょっとした刺激で墜落するというリスクが伴います。油断はできず、タイトな毎日です。「われらの日用の糧を今日も与え給え」という主の祈りは、切実なる思いで祈る日々です。

ところが、あれから数年、何と!年収300万どころか120~150万で生活している都会の若年フリーターが激増。副島隆彦氏が著書で述べておられましたが、本当かどうか、東京で!月6万程度で生活している若弟子がいるとか?(ホントかよ!)副島氏自身も驚いていたようです、将来有望であるので、時々飯を食わせてあげてるとか(生活コストのかかる日本でどうやってやっていくのよ!病気になって死にますよ!)。森永氏も「私は甘かったかもしれない。300どころか200位、いやそれ以下になるかもしれない。」と言っておりました。森永氏の予言が実現しているから怖いです。

前置きが長くなりましたが、以下の記事を御覧下さい。

A. 生活困窮の若者、ネットカフェ転々 支援団体にSOSも(朝日)
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/327.html
投稿者 スタン反戦 日時 2006 年 11 月 02 日 14:10:39: jgaFEZzEmIsYo

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611020029.html

 低料金でシャワーや個室などを完備するネットカフェで生活する若者が都市部で増えている。彼らの多くが、生活が困窮し、家を失った若年フリーターだ。「不安定な生活を抜け出したい」というSOSもインターネットを通じて、支援団体に寄せられ始めている。

 大阪・梅田のネットカフェ。5時間で1500円の「夜間パック」の受け付けが始まる午後10時、大阪市出身の男性(30)は、リュック一つを持って、個室に入る。

 シャワー、歯磨きをすませ、備え付けの毛布をかぶり、リクライニングシートへ。だが、体は伸ばせない。「この先どうなるのだろう」。熟睡できない日が続く。

 男性は、大学卒業後、独り暮らし。本屋や弁当屋など5年で約10カ所のバイトを転々、昨秋、うつ病で仕事を辞めたのを契機に、家賃を3カ月滞納して家を失った。

 「完全個室、宿泊可能」。途方にくれていた時、繁華街で見つけた看板に引き寄せられた。

 派遣会社に登録し、日雇いで、ティッシュ配りや倉庫の仕分けなど、週に5日働く。日当は交通費込みで約7千~8千円。食事は、コンビニのパンやハンバーガーばかりで、体重は10キロ減った。風邪をひきやすくなり、背骨が曲がり、痔(じ)にも悩む。

 ネットカフェを転々とし、体調が悪くなれば、3千円前後のカプセルホテルで横になって寝る。仕事がない日は、公園のベンチや図書館のロビーで過ごす。最近は「なぜ生きているのか分からなくなってきた」と話す。

 ●ブログで仲間

 東京都のJR蒲田駅前のネットカフェで生活する岡山県出身の男性(28)は、9月中旬、ブログを立ち上げ「半ホームレス生活」を赤裸々につづり始めた。

 24歳で上京、パチンコ店に勤めながら歌手を目指していた。だが、友人の借金約180万円を肩代わりして、苦境に陥り1月からこの生活に。

 新宿を皮切りに、JR中央線と山手線沿線の約200店を転々、料金の安い蒲田に落ち着いた。今は、日雇い先でもらうネットカフェの半額券も活用している。

 利用するネットカフェの前で、毎夜のように若い男女が並ぶのを見た。「話がしたい。孤独から解放されたい」と、ブログを始めた。

 ネットカフェ情報を日々の思いと共につづる。「一緒に頑張りましょう」などの書き込みも増えた。「心が温まって、この生活から抜け出そうと決心した」

 5万円をため、10月下旬、唯一残っていた運転免許証を身分証明にして、長野県の工場に派遣契約が決まった。月収は16万円。寮にパソコンがないのでブログは中断したが、「生活を立て直したらブログを再開し、悩みを聞いてあげるのが今の目標」と話す。

 宿泊もできる多機能のネットカフェは、99年ごろからできた。日本複合カフェ協会に9月末で、1320店が登録している。全国55店舗を展開する加藤博彦会長(52)は「料金がサウナやカプセルホテルより安く、フリードリンクなどの特典もあって、都市部で特に宿泊利用が増えている」。

 東京・池袋、席数150の大型店店長は「一晩の泊まり客は平均140。大きなかばんを持ち何度も見る常連さんはそのうち約1割」と話す。

 ●メールでSOS

 「ネットカフェ転々。助けて」「もう、こんな生活疲れました」

 生活困窮者を支援するNPO法人自立生活サポートセンター「もやい」の湯浅誠事務局長(37)の元には04年ごろ、こんなメールが若者から届くようになった。今では月2~3件ある。

 湯浅さんは「生活が困窮したフリーターは確実に増えており、都市で見えない存在となってホームレス状態になっている。行政は、そのグレーゾーンにも目を向けていくべきだ」と話す。

http://www.asahi.com/kansai/news/image/OSK200611020028.jpg
テレビをみながら、リクライニングシートの個室で休む若者=大阪市内のネットカフェで

2006092004721695jijpintview0012_1

B. Nevada経済速報11月2日(木)15:50
   2006/11/02(Thu) 15:53:38

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相次ぐ列車への飛び込み自殺
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東京 JR中央線 武蔵境駅 : 女性が特急に飛び込み
大阪 JR環状線 桃谷駅  : 55歳の女性が飛び込み
    私鉄南海高野線    : 男性が踏み切りに進入

今日一日で、分かっているだけでも3件の列車飛び込み自殺が発生しています。
まさに異常な状態になっているものですが、なぜ、このような自殺が相次ぐのでしょうか?
しかも、3件中2件は女性になっているのです。
今、絶望感に苛まれた女性や子供が自殺する事例が多く見られますが、これが政府の目ざす美しい日本の姿でしょうか?
ブランド品店ばかりの通りが、美しい日本なのでしょうか?
お金を手にした<強者>たちが闊歩するのが美しい国なのでしょうか?

<勝ち組>はどのような国・社会にもいます。
また必要な存在なのも確かです。
しかしながら、それだけでは、社会は崩壊します

もっと<弱者>に目を向けた政策・行政を行いませんと、大多数の国民は政府・地方を信用しなくなるでしょう。

自分の<醜い死に姿>をこれみようがしに晒す飛び込み自殺は、今の醜い日本を痛烈に批判しているとも言えるのではないでしょうか?

ー以上引用ー

*これが、まともな社会だといえるのでしょうか?まじめに一生懸命に働く人が、並以下の生活しかできないのなら、それは社会に問題があると私は言いたい。

そもそも何でもできる有能な人間などそれほど多くはありません。10人に一人いればいいほうでしょう。世の大多数は、凡人なのです。それでも、北朝鮮、イラク、ガザ、レバノンなど独裁や戦争に苦しむ国々に比べれば、まだ良いかもしれません。こうして言いたい事も言える自由も今のところある・・・

まあ、世界のエスタブリッシュメント連中の理想とする統治形態は、共産主義一部エリートによる大多数の奴隷のごとき支配であります。民主主義など建前であることでしょう。不満分散の緩衝器でしょう。

しかし日本においてさえこの状態、私は今の時代を次のように見ます

それゆえに、天とその中にすむ者たちよ、大いに喜べ。

しかし、地と海よ、

おまえたちはわざわいである。

悪魔が、自分の時が短いのを知り、

激しい怒りをもって、

おまえたちのところに下ってきたからである。 黙示12:12

まさしく“悪魔最後の陰謀”(小石牧師の著書にもありましたね、言い得て妙です)といったところです。いつの世にも、邪悪な意思というものは存在してきましたが、いよいよクライマックスに達するような気がします。仕事柄、現場の最前線にいるとよくわかります。そして「サタンは偏在できないから、自分ひとりでは効率が悪い、よって邪悪な人間を自分の手足のように使う」そうです。世の為政者を見ればなるほど納得、ここにサタンの三位一体が成り立つわけです。

私は最後の審判の時、「命の書」に名を記されたいと願う者であるので、どうしてもこういう書き方になってしまいます。これが私のささいな奉仕でもあるとの自覚もあります。

よく聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町へ行き、そこに1か年滞在し、商売をして一つもうけよう」という者たちよ。

あなたがたは、明日の事もわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。

むしろ、あなたがたは「主のみこころであれば、わたしは生きながらえもし、あの事この事もしよう」と言うべきである。

ところが、あなたがたは誇り高ぶっている。このような高慢は、すべて悪である。

人がなすべき善を知りながら行わなければ、それは彼にとって罪である。

ヤコブ4:13~17

時代は変わろうと、私たちはへりくだり、この事を肝に銘じ歩むべきです。

神はその一人子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネ3:16

主イエスの尊い血の十字架の贖いによって、私たちは罪許され、神の国の相続人としていただきました。

このように、私のような無力でなんの取柄も無い能無し、役立たずの虫けらのような人間でも、憐れみ慈しんでくださいました。

だから私たちも、限界がありますが、同胞である人たちに対し目を向け、できる範囲でいいから、困っている人を慈しむべきではないでしょうか?

どうか主よ、時は迫ってます

私を含め、今この世で苦しみあえいでいる人たちを

あなた様の暖かい愛でもって憐れみ、慈しみ

あなた様を信じるようになり、罪許され

御国の相続人としてくださいますように

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