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2006年10月31日 (火)

北朝鮮のクーデター説~金正日は捨てられるのか?

ここに北朝鮮問題を占う上で無視できない情報が入ってきました。

前に北の核は、イスラエルの核実験の場所提供だったかもしれないという記事を載せましたが、その真偽はともかく、その時書いた北朝鮮はどうなるか?という予測が当たるかもしれません。

結論から言うと、極東有事とはならず、金正日を失脚させ、中共の傀儡政権が誕生するというシナリオです。中共人民解放軍の介入はあるかもしれませんが、国家としては残る

まあ、胡錦濤国家主席としても、北京オリンピックが終わるまでは、おとなしくしていてもらいたいというのが本音でしょうし。アメリカも中国を敵に廻してまで、ことを構える時期ではないという事はわかっているでしょう。まだまだ中国を使って稼げますからね。北朝鮮は中国の縄張りなのでしょうね。これから先、アジア=ブロックは中国を中心にして運営するという世界政府のシナリオがあるようですが、おそらくその線で行くのでしょうね。極東が動き出すとすれば、北京オリンピック終了後、2009年からが嵐の予感ですね。中国による日本侵略、北の核攻撃という単なるフィクション?とは思えない近未来小説もあることですし。日本政府としては、それまでに生き残る為の方策を打つべきだと思うのですが、煽られ熱くなって、盲目状態、自分の欲を満たす事しか頭に無いボンクラ政治屋連中では期待する方が無理なのでしょうね。

所詮日本が核をもったとして、北朝鮮に対しては抑止力にはなるでしょう。しかし中国に対しては役に立ちません。日本が中国に核を2,3発打ち込むうちに、日本は丸焼け状態。戦争をやる上で、国土面積というハンディだけはどうしようもありません。日清戦争のころとは時代が違います。

もし、想定外のアクシデントがあるとすれば、日本国内でのテロ。おそらくやるとすれば、モサド、CIAあたりがイスラムか、北朝鮮の工作員がやったことにして実行するのでしょう。

何でも不気味な情報として、大証での11月だったか12月限月の日経平均13,000円のプットオプションが売れている!らしいのです。ということは、13,000円で売る権利を有しているのだから、それ以下になると読んでいるのでしょう。買っているのはゴールドマン=サックスやリーマン=ブラザースなどのユダヤ系外資なのでしょうね。憲法改正、共謀罪成立に向け、アメリカとグルになってやる可能性がないとは言い切れないのが今の安倍政権であり、自公連立なのです。いいかげん目を醒ますべきです。

そうなると、中東が先に動くのでしょうか?そんな気がします。アメリカとイスラエルは北朝鮮の核問題をカードにイランを追い詰めるのでしょう。ここにもイスラエルの影が見え隠れします。まあ、そうなれば北京オリンピックどころではなくなるでしょうけど。

ー引用開始ー

「アクセス・ジャーナル」2006/10/27

http://accessjournal.jp/

■中国政府が画策する北朝鮮クーデター計画の内容ーーライス米国務長官にも打診か

執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

 本紙特派記者は、中国政府系新聞社筋から、中国政府が北朝鮮・金正日体制のクーデターを画策しており、すでにポスト金正日に担ぎ上げる者を2人に絞っているとの驚くべき情報を得た。

 それによれば、ライス米国務長官(写真左)は10月20日、訪中し、胡錦濤国家主席(写真右)や温家宝首相と北朝鮮問題について協議したが、その席でもライス米国務長官にその概要が伝えられた模様だという。

 中国が選んでいるポスト金正日総書記の一人は、 金平一(キム・ピョンイル。写真左)駐ポーランド大使。

 金日成と金聖愛の息子で、金正日の異母弟。金日成に風貌が似ており、また学生時代の成績が優秀だったことから後継者と目されたこともあったが、金総書記の嫉妬を買い、去勢手術を受けさせられた上で1989年以降、ポーランドなどヨーロッパ諸国の大使を務めている。すでにこの画策のため、中国政府関係者はポーランド入りしているという。

 もう一人は、核実験を行うと表明した後、米NYの国連総会で米国の金融制裁解除を求める演説を行った崔守憲(チェ・スホン。写真右)外務次官。

「金平一は金正日から疎んじられているといっても、金ファミリーの一員なので、中国は崔守憲の方がベターと考えている。傀儡政権を作らせたものの、軍人だと軍部独裁となり、ミャンマーの件では国際的批判を受けて懲りているので、中国としては文人がいい。その点、崔は国連活動を通じて欧米にも人脈があり、評価も悪くない」(特派記者)

 中国としては(1)このまま核開発される、(2)戦争になる、(3)クーデター、のどの選択がいいかといえば、自分たちの意のままになり、悪影響も少ない(3)が一番良く、後は米国側の決断待ちというのだが……。
 いずれにしろ、安倍首相とわが国政府が蚊帳の外に置かれているのは間違いないと

<了>

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