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2006年10月 9日 (月)

シオニストの本音とは?

 シオニスト、シオニズムに関して、以下の記事をみてください。

A. イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/229.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 03 日 23:49:57:
QYBiAyr6jr5Ac

□イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース

・リンク先にこの記事の全文が掲載されてあります

 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/08b7a35601d297d7901d8c42e83db4b8

イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース

信憑性が明らかでないイスラム教過激派の発言が最近世を賑わしているが、過激さの点ではラビ(ユダヤ教の聖職者)は桁違いだ。なんと高名なラビが(シリアの首都)ダマスカスはユダヤ人が移住する土地であると聖典に記述されていると呼びかけていると2日付のイスラム・メモが伝えた。
-----------

http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=127605

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  再転載は見出しと序文、URLのみに限定
http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/

*ゴラン高原の水源は、不毛の地であるイスラエルにとって魅力なのでしょうね(ザアカイ談)

B. 「イスラエル軍の行くところがイスラエルの国境線なのだ」(ベン・グリオン)
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/232.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 10 月 04 日 05:31:32:
SO0fHq1bYvRzo

Greater_israels 

(図表:『ナイル川からユーフラテス川まで』)

「イスラエル軍の行くところがイスラエルの国境線なのだ」(ベン・グリオン)


拙訳より引用します。

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http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/622.html
「シオニズムと対決するユダヤ人たち」からの翻訳:『イラクのユダヤ人』(第3部)

【前略、引用開始】

1953年10月にイスラエルがヨルダンのキビア(Qibya)村を襲撃したとき、ベン・グリオンはネゲブにあるセデー・ボケル(Sedeh Boker)キブツでの出張ボランティアに出かけていた。そのような時には労働党は彼を訪ねていく人々のバス・ツアーを組織するのが常であった。そこで彼らは羊を追って働く元首相の姿を見た。しかしそれは単なる見せかけでしかなかった。実際に彼は日記を書き見掛けの背後で活動し続けた。私はそんなツアーの一つに出かけた。
我々はベン・グリオンに話しかけてはならないと言われていたが、私が彼に会ったとき私は、イスラエルが議会を持つ民主国家であるのにどうして憲法を持っていないのか、と尋ねた。ベン・グリオンは言った。「少年よ、(私はそのとき24歳になっていたのだが)聞きなさい。もし我々が憲法を持っているのなら我々は国の境界についてそこに書かなければならなくなる。そして今のそれはわが国の国境線ではないんだよ。」「ではどこが国境線なのでしょうか。」私は聞いた。「サハル(Sahal)の行くところならどこでも、そこが国境なのだ。」サハルとはイスラエル陸軍である。

【後略、引用終り】

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「神の定め」に従ってイスラエル陸軍がダマスカスを占領する、つまり、シリア国境がイスラエルの国境となる。いにしえの『ナイル川からユーフラテス川まで』の拡大イスラエルを実現する、と言うことなのかな?

確かに「イスラエルの神」はアブラハムに次のように『約束した』ようだ。

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私はこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川からかの大河ユーフラテスまで。(創世記15章18より
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誰よりも、脳ミソのイカれたクリスチャン・シオニストどもが、固くそう信じているようだ。

(参照:英文)
http://www.shamar.org/emet/views/israels_right.htm
Israel's Right to the Land (クリスチャン・シオニストのサイト)

ー以上引用ー

これ以上の説明は要らないほど見事?にシオニストの本音を語ってくれていますね。

ただ一点、よく誤解されていますが、エジプトの川とは、ナイル川のことではなく、シナイ半島の中央部のワジ(涸れ川)の事であります(悪魔最後の陰謀;小石牧師著P82より)。イスラエルで使用されている10アグロット(10分の1シェケル)硬貨にも見る事ができます。要するにエレーツ=イスラエル(大イスラエル、アブラハムとモーセに約束された土地)とは、現在のシリア、レバノン、ヨルダン、イラク、サウジまで含む広大な土地なのです。これがシオニズムというものの正体なわけです。よってアラブ人は怒り狂いますわな。そしてその最大の障害が、イランというわけです。現在の中東情勢を理解する上での基礎知識であり、これを実現する為に、米英イスラエルという、正真正銘の悪の枢軸新三国同盟があるわけで、世界政府のオリンピアン連中は、最大限に利用しているわけです。

私としては、そもそも世界を牛耳っているユダヤ人のマジョリティーが、セファラディではなく、アシュケナジー(カザール)であること、よってアブラハム、モーセとは血縁関係にない。結果、シオニズムは嘘偽りであり、正当性がない。アメリカの福音右派のイスラエルフェチは狂人の妄想であるといえる。そしてキリストは武力を持ってして、この預言を成就せよなどとは、間違っても語らなかった、このことはマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書を読めば明白なわけです。爆弾、ミサイルを雨あられのように落し、アラブ人の女性、子供を殺戮するのは神の御心では断じてない。ましてや核を持ってホロコーストせよなどとは。それをもって“キリストを再臨させる”という神に強制を強いる考えは、信仰とは言えず、タルムード的呪文です。もしマインド=コントロールにかかっている方がいたら、余計なお世話かもしれませんが、一刻も早く目覚めてください。

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コメント

こんばんは、いつもお世話になってます、楽天躁鬱です。
ザアカイさんの言葉で目が覚めました。福音をのべ伝えるのになんの遠慮がいるでしょうか。苦難のなかで神の栄光を称えることこそ、キリスト者ではないでしょうか。ってことで、これからもわたしのブログも、キリスト教を宣教します。

と、ここで話が飛びますが、ブログでなになにバトンとかいうのをご存じでしょうか?ま、息抜きというか遊びです。で、わたしに「キーワードバトン」というのが回ってきて、つぎのバトンを渡すひとにザアカイさんを指名しました!!ので、一度わたしのブログ、読んでみて下さい。子羊通信とは全然違いますが、キーワードバトン自体を宣教にしてしまうのも、キリスト者としての力というよりユーモアではないでしょうか。堅い言葉で道端で語っても、聞いてくれないけれど、歌にすれば聞いてもらえる。そういうことです。うーん、こじつけになりましたか(;^_^A アセアセ…。よろしくお願いします。

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