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2006年10月30日 (月)

再臨は現実逃避の空想か?

こんにちは、ザアカイです

久々にエレミヤさんのメルマガ「黙示録を読む」より引用します

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2488号 (日曜版)
2006/10/29発行

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ヨハネの黙示録 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の
獣を拝ませた。


 

 
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□□□今週のもくじ□□□
◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その122

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みなさん、こんにちは、エレミヤです。
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」
を到来させるかとも思われる
恐るべき教理を展開しています。すなわち、
1. 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに「受肉」する。
2.この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする

怪しい使徒、預言者のこと。
3.これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。
4.これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの
2段階目の「目に見える形での再臨はない」
---
彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。
 

(*聖霊の第3の波の偽りに関しては
Deception in the churchサイトが詳しいです。)

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◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その122

彼は「福音主義者たちの現実逃避の空想が、携挙のようなことに注がれるよう
になる。もし、それが成 就の見込みがないことが明らかになるとき、絶望
が襲いかかる。自殺や似たようなことが増加する。多
くの牧師たちが運命を預言する一方で、誤り導かれる魂が、自分たちに押し寄
せて来る潮流を待ち望み つつ教会に埋葬されるようになる。


一般的な悲
観論(もしくは希死)があらゆる文化を覆うようにな
る。未来のない世界に、誰が生きたいと望むのか?」と言います。
ホワイトヘッドは、その後、あるクリスチャン達は、暗く破局的な携挙という
思考に屈せず、政治的に アクテイブになっているという事実には希
望がある、と表現します。(GIB広報)
 

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(エレミヤのコメント)
「福音主義者たちの現実逃避の空想が、携挙のようなことに注がれるようにな
る。」とのことです。

すなわち、携挙とかキリストの来臨とかは、
現実逃避の空想話であり、まともな人が真面目に信じるべきことがらでないと、
そう言っているわけです。

なる程、今ドキのキリスト教会においては、
「キリストの来臨の約束はどうなっているんだ」そういった論調が出てきてい
るわけなのですね。

こんな論調をまことしやかにいう人が出てくることを実は聖書は、2000年前か
ら以下の様に預言しています。
 

”ペテロの手紙第二 3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わり
の日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活
し、
4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖
たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」


ですから、我々はますます今の時に関して、えりを正さなければなりません。
何故なら、このみことばにぴったり会うことを言い出す人がキリスト教会に
ついに出てきたということは、それはまた、我々がまぎれもなく、ペテロのい
う 終わりの日にいることをも示すからです。
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ー引用終わりー

*正直言いまして、見事なくらい我々の弱さ、急所を突いてきますね。

私もキリストの再臨にすべての希望をおく一人であります。

キリスト教とはまだ未完の宗教なのです。

しかし、上記のような事を言われると、どうしても目先の現実を見てしまい、弱き信仰ゆえに揺るがされます。

特に今の時代、私を含め普通の人には、つらく厳しい時代だと感じずにはいられません。

まあ、クリスチャンにおいても、信仰に関して温度差があり、心の平安を求めて、人生においての道徳律、歩みの手本、心のよりどころ、気休めでもいいから安心が欲しい等、さまざまであります。

私の場合はというと、再臨がないならキリスト教ではない。再臨が信じられなくなった場合、信仰を捨てる。すべての希望は消滅した。神はこの世をサタンにお与えになった。というスタンスです。

まともな人が真面目に信じるべきことがらでないとはよく言ったものです。私もこう言われてしまうと返す言葉がありません。が、私たちはすべてを知っているわけではないという事もまた真なりと思うわけです。

確率的に言ってもフィフティー、フィフティーで50%、あるかないか二つに一つ。確率1/2なら結構高い確率だと思いますけどね。

ペテロの手紙第二 3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わり
の日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、
4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖
たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

最後は、誰とでもない自分との戦いなのでしょう。

どうか疑いが起こったときでも、

信じきることのできる勇気、強さをお与えください。

かたく聖書に立つことができますように。

Amen

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