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なんでも&緊急連絡版

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2006年10月に作成された記事

2006年10月31日 (火)

北朝鮮のクーデター説~金正日は捨てられるのか?

ここに北朝鮮問題を占う上で無視できない情報が入ってきました。

前に北の核は、イスラエルの核実験の場所提供だったかもしれないという記事を載せましたが、その真偽はともかく、その時書いた北朝鮮はどうなるか?という予測が当たるかもしれません。

結論から言うと、極東有事とはならず、金正日を失脚させ、中共の傀儡政権が誕生するというシナリオです。中共人民解放軍の介入はあるかもしれませんが、国家としては残る

まあ、胡錦濤国家主席としても、北京オリンピックが終わるまでは、おとなしくしていてもらいたいというのが本音でしょうし。アメリカも中国を敵に廻してまで、ことを構える時期ではないという事はわかっているでしょう。まだまだ中国を使って稼げますからね。北朝鮮は中国の縄張りなのでしょうね。これから先、アジア=ブロックは中国を中心にして運営するという世界政府のシナリオがあるようですが、おそらくその線で行くのでしょうね。極東が動き出すとすれば、北京オリンピック終了後、2009年からが嵐の予感ですね。中国による日本侵略、北の核攻撃という単なるフィクション?とは思えない近未来小説もあることですし。日本政府としては、それまでに生き残る為の方策を打つべきだと思うのですが、煽られ熱くなって、盲目状態、自分の欲を満たす事しか頭に無いボンクラ政治屋連中では期待する方が無理なのでしょうね。

所詮日本が核をもったとして、北朝鮮に対しては抑止力にはなるでしょう。しかし中国に対しては役に立ちません。日本が中国に核を2,3発打ち込むうちに、日本は丸焼け状態。戦争をやる上で、国土面積というハンディだけはどうしようもありません。日清戦争のころとは時代が違います。

もし、想定外のアクシデントがあるとすれば、日本国内でのテロ。おそらくやるとすれば、モサド、CIAあたりがイスラムか、北朝鮮の工作員がやったことにして実行するのでしょう。

何でも不気味な情報として、大証での11月だったか12月限月の日経平均13,000円のプットオプションが売れている!らしいのです。ということは、13,000円で売る権利を有しているのだから、それ以下になると読んでいるのでしょう。買っているのはゴールドマン=サックスやリーマン=ブラザースなどのユダヤ系外資なのでしょうね。憲法改正、共謀罪成立に向け、アメリカとグルになってやる可能性がないとは言い切れないのが今の安倍政権であり、自公連立なのです。いいかげん目を醒ますべきです。

そうなると、中東が先に動くのでしょうか?そんな気がします。アメリカとイスラエルは北朝鮮の核問題をカードにイランを追い詰めるのでしょう。ここにもイスラエルの影が見え隠れします。まあ、そうなれば北京オリンピックどころではなくなるでしょうけど。

ー引用開始ー

「アクセス・ジャーナル」2006/10/27

http://accessjournal.jp/

■中国政府が画策する北朝鮮クーデター計画の内容ーーライス米国務長官にも打診か

執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

 本紙特派記者は、中国政府系新聞社筋から、中国政府が北朝鮮・金正日体制のクーデターを画策しており、すでにポスト金正日に担ぎ上げる者を2人に絞っているとの驚くべき情報を得た。

 それによれば、ライス米国務長官(写真左)は10月20日、訪中し、胡錦濤国家主席(写真右)や温家宝首相と北朝鮮問題について協議したが、その席でもライス米国務長官にその概要が伝えられた模様だという。

 中国が選んでいるポスト金正日総書記の一人は、 金平一(キム・ピョンイル。写真左)駐ポーランド大使。

 金日成と金聖愛の息子で、金正日の異母弟。金日成に風貌が似ており、また学生時代の成績が優秀だったことから後継者と目されたこともあったが、金総書記の嫉妬を買い、去勢手術を受けさせられた上で1989年以降、ポーランドなどヨーロッパ諸国の大使を務めている。すでにこの画策のため、中国政府関係者はポーランド入りしているという。

 もう一人は、核実験を行うと表明した後、米NYの国連総会で米国の金融制裁解除を求める演説を行った崔守憲(チェ・スホン。写真右)外務次官。

「金平一は金正日から疎んじられているといっても、金ファミリーの一員なので、中国は崔守憲の方がベターと考えている。傀儡政権を作らせたものの、軍人だと軍部独裁となり、ミャンマーの件では国際的批判を受けて懲りているので、中国としては文人がいい。その点、崔は国連活動を通じて欧米にも人脈があり、評価も悪くない」(特派記者)

 中国としては(1)このまま核開発される、(2)戦争になる、(3)クーデター、のどの選択がいいかといえば、自分たちの意のままになり、悪影響も少ない(3)が一番良く、後は米国側の決断待ちというのだが……。
 いずれにしろ、安倍首相とわが国政府が蚊帳の外に置かれているのは間違いないと

<了>

2006年10月30日 (月)

再臨は現実逃避の空想か?

こんにちは、ザアカイです

久々にエレミヤさんのメルマガ「黙示録を読む」より引用します

====================================================
    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2488号 (日曜版)
2006/10/29発行

============================================================

ヨハネの黙示録 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の
獣を拝ませた。


 

 
=================================================================
□□□今週のもくじ□□□
◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その122

================================================================
みなさん、こんにちは、エレミヤです。
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」
を到来させるかとも思われる
恐るべき教理を展開しています。すなわち、
1. 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに「受肉」する。
2.この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする

怪しい使徒、預言者のこと。
3.これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。
4.これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの
2段階目の「目に見える形での再臨はない」
---
彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。
 

(*聖霊の第3の波の偽りに関しては
Deception in the churchサイトが詳しいです。)

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◆◆◆『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その122

彼は「福音主義者たちの現実逃避の空想が、携挙のようなことに注がれるよう
になる。もし、それが成 就の見込みがないことが明らかになるとき、絶望
が襲いかかる。自殺や似たようなことが増加する。多
くの牧師たちが運命を預言する一方で、誤り導かれる魂が、自分たちに押し寄
せて来る潮流を待ち望み つつ教会に埋葬されるようになる。


一般的な悲
観論(もしくは希死)があらゆる文化を覆うようにな
る。未来のない世界に、誰が生きたいと望むのか?」と言います。
ホワイトヘッドは、その後、あるクリスチャン達は、暗く破局的な携挙という
思考に屈せず、政治的に アクテイブになっているという事実には希
望がある、と表現します。(GIB広報)
 

===============================================================
(エレミヤのコメント)
「福音主義者たちの現実逃避の空想が、携挙のようなことに注がれるようにな
る。」とのことです。

すなわち、携挙とかキリストの来臨とかは、
現実逃避の空想話であり、まともな人が真面目に信じるべきことがらでないと、
そう言っているわけです。

なる程、今ドキのキリスト教会においては、
「キリストの来臨の約束はどうなっているんだ」そういった論調が出てきてい
るわけなのですね。

こんな論調をまことしやかにいう人が出てくることを実は聖書は、2000年前か
ら以下の様に預言しています。
 

”ペテロの手紙第二 3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わり
の日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活
し、
4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖
たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」


ですから、我々はますます今の時に関して、えりを正さなければなりません。
何故なら、このみことばにぴったり会うことを言い出す人がキリスト教会に
ついに出てきたということは、それはまた、我々がまぎれもなく、ペテロのい
う 終わりの日にいることをも示すからです。
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ー引用終わりー

*正直言いまして、見事なくらい我々の弱さ、急所を突いてきますね。

私もキリストの再臨にすべての希望をおく一人であります。

キリスト教とはまだ未完の宗教なのです。

しかし、上記のような事を言われると、どうしても目先の現実を見てしまい、弱き信仰ゆえに揺るがされます。

特に今の時代、私を含め普通の人には、つらく厳しい時代だと感じずにはいられません。

まあ、クリスチャンにおいても、信仰に関して温度差があり、心の平安を求めて、人生においての道徳律、歩みの手本、心のよりどころ、気休めでもいいから安心が欲しい等、さまざまであります。

私の場合はというと、再臨がないならキリスト教ではない。再臨が信じられなくなった場合、信仰を捨てる。すべての希望は消滅した。神はこの世をサタンにお与えになった。というスタンスです。

まともな人が真面目に信じるべきことがらでないとはよく言ったものです。私もこう言われてしまうと返す言葉がありません。が、私たちはすべてを知っているわけではないという事もまた真なりと思うわけです。

確率的に言ってもフィフティー、フィフティーで50%、あるかないか二つに一つ。確率1/2なら結構高い確率だと思いますけどね。

ペテロの手紙第二 3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わり
の日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、
4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖
たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

最後は、誰とでもない自分との戦いなのでしょう。

どうか疑いが起こったときでも、

信じきることのできる勇気、強さをお与えください。

かたく聖書に立つことができますように。

Amen

2006年10月25日 (水)

北朝鮮の核実験はイスラエルの持ち込み核実験だった?という説

 ちょっと無視できない情報が入ってきました。北の核は、その実イスラエルによる水爆実験だったというのです!

常識ある?世間一般の人から見れば、キチガイの戯言に聞こえるかもしれませんが、その筋?の人間の目から見ると、可能性として否定できないことなのです。この説が真実だとするなら(私のスタンスとしてはあくまで仮定法)、中国が北に対して強行的になっているのも納得できます。ー①次々と北への送金を停止して、金ちゃんを追い込んでいますね。また別の筋からの情報として、中朝国境で活動している日本人の話では、今までこのような物々しい事態は見たことがないとおっしゃっていたそうです。おそらく中国は芝居をしているのではないだろうと。金ちゃんは中共執行部の逆鱗に触れたのでしょう。私の持っている情報を総合すると、北朝鮮には親中国の傀儡政権ができる可能性が高いと私は見てます。中国は北を国家としておそらく存続させるのではないかと・・・金ちゃんはどこかに亡命するんでしょうかね?中国がダメだとなると、ロシアあたりでしょうかね?共産主義というのは、ユダヤ国際金融財閥が作ったメカニズムでありますが、ロシアのエリツィン時代、中共の江沢民時代に比べると、求心力は低下しているようですし。よって私はアメリカと中国がグルであるという説には反対の立場をとります。

次にアメリカのあいまいな態度というのも納得できます。おそらく漁夫の利狙いで、おおかた中国に任せるのでしょう。そして日本にミサイル防衛システムを売りつけて、金をふんだくる・・・日米安保の幻想(日本は米軍が守ってくれるなどと信じているおめでたい人)はもろくもこれで崩れ去ったと見ていいのではないでしょうか?日本はしょせんアメリカの現金自動支払機としてしか価値がない、盗る物盗ったら用済み・・・くらいなのでしょうね。悔しいですがこれが冷酷なる現実でしょう。さらにこれをもってして、イランを追い込むこともできる。アメリカ、イスラエルの見事なるタッグです。ー②

最後に経済的に青色吐息である北朝鮮としても、イスラエルから場代をもらえて一息。イスラエルとしてもあの狭い国土、領内で核実験をできる場所などなく、国際社会ではうやむやにされていますが、200発からの核弾頭を所有している事は、我々のあいだでは常識です。ー③

私は核に関する知識はあまりないのですが、何でも純粋水爆というのは、夢の核兵器だそうで、放射能汚染のリスクがない(きわめて微量?)そうです。でもWTCグランドゼロに立ち入った消防士連中は、癌になったとか?未完成だったのでしょうかね?よくわかりませんが、来るべき中東大戦において、イスラエルが中東で核を使ってくるとすれば、このようなタイプの核でしょう。ヤハウエに約束された土地を放射能で汚すわけにはいかないでしょうし・・・

エルサレムを攻撃したもろもろの民を、主は災いをもって撃たれる。すなわち彼らはなお足で立っているうちに、その肉は腐れ、目はその穴の中で腐れ、舌はその口の中で腐れる。 ゼカリヤ 14:12

小石牧師はこの記述を中性子爆弾ではないかとしております。

新型核というのもありかな?などと邪推したりします

詳しい事は、騙されたと思って下記のURLをクリックしてください。無視できない情報です・・・

この記事を書いている御方、私の知る限り、日本で十本の指?に入るであろう情報通です。しかしどこで情報仕入れてくるのでしょね?

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa3.htm#06.03.25

2006年10月20日 (金)

現代の使徒行伝

 珍しくザアカイ表の顔が続きます。前回、アーミッシュの少女に”現代における使徒の姿を見た”と書きましたが、ここでも共産中国における二人の伝道師に、使徒の姿を見ることができます。黙示録にある”終末に現われる二本のオリーブの木”ではないのか?と思わせるような証しです。

アーミッシュの事件といい、中国(共産主義の本質とは、唯物論的無神論であり、中共公認のエセ教会以外認めない、よって正統派は地下教会化している)での迫害といい、時は明らかに近づいているのかな?などと、恐い気持ちもありますが、半分期待に胸踊っております・・・(単なる思い込みかもしれませんが^_^;

そしてわたしは、わたしの二人の証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言する事を許そう」。

彼らは、全地の主のみ前に立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとするものがあれば、その者はこのように殺されねばならない。

預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

黙示1136

ー引用開始ー

ブラザー・ユン師とスー・ヨンツエ師に起こったことはまさにこのようなこと(注;使徒たちの投獄の事)でした。ユン師は投獄されたとき拷問によって両足を折られて歩くことが出来ませんでした。しかし、奇跡の脱獄の夜、主イエス様が現れて一瞬のうちに癒され、自分の足で出て行ったのです。奇跡は確かに素晴らしいですがその前に逮捕、投獄、拷問があったことを覚えなければなりません。彼らの証を聞いていると、決して雄々しく平然とそれらの苦境を受け入れたのではなく、やはり、恐れ、悩み、痛み、苦しんでいるのです。私も苦難はいやです、しかし、最近、盛んに持たれているような苦しみも、悩みもなく、サーカスか、イリュージョンか、魔術の大会のようなパフォーマンスの“リバイバル”がいやなのです。それは偽りのリバイバルであり悪霊の馬鹿騒ぎにすぎません。アメリカから来るこれらの偽預言者たちに気をつけてください。私は彼らが、実はサタンの使わした人々であることを、元サタン礼拝者であったがキリストによって救われた人々から聞いています。彼らは命がけでこの証言をしています。

~中略~ 

「この世は彼らの住む所ではなかった」これは今も真実なのです。キリストに生きようとするなら、この世では受け入れられないことを覚悟すべきです。

~中略~ 

私たちの信仰の創始者が苦しみの人だったのですから、私たちは楽しみと平安だけを求めるべきではないでしょう。もちろん、神様は私たちを喜んで苦しみに合わせようとは考えておられないことでしょう。しかし、苦難のないリバイバルなど存在しません。苦難に打ち勝つ信仰を与えていただきましょう。本当のキリスト教を求めましょう。

注;太字、色文字、アンダーライン、(注)はザアカイによる

ー小石泉牧師の礼拝説教集より抜粋ー

全文読みたい方は

http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/

06/10/15付けメッセージ 「本物のキリスト教を見た」 です。

PS;

私はワクワクしながらこのメッセージを読みました。私はペンテコステ派の信徒ではありませんが、聖霊のバプテスマによる異言も信じますし、チャンスがあれば受けたいとも思っています(福音系教会の人間としては問題発言!ばれたら教会追い出されます^_^;)。よって奇跡も現代でも必要とあらば起こる!と信じます。新約の使徒の時代、パウロのてぬぐいに触れただけで病が癒された!すごい聖霊の働きです。だから時の権力者(特にネロ、カリギュラ)は、クリスチャンを恐れ、迫害したのだそうです。

ただ勘違いして欲しくないのは、御業をなすのは聖霊であるということ。人間は単なる熱伝導の金属みたいなものだということです。このような力のみ求めるのは非常に危険である(オウムの麻原や、今流行のスピリチャリストがいい例)とのこと。

ふ~、やはり、ドロドロとした暗い政治記事書いているより、こちらの方が心地いいです・・・それでわ(^o^)丿

2006年10月17日 (火)

神の栄光をあらわす人たち~アーミッシュの少女

 先ごろあったアメリカでのアーミッシュの事件の記事です

A アーミッシュ学校襲撃犯の妻、住民の許しに感謝

2006.10.15
Web posted at:  18:00  JST
- CNN/AP

米ペンシルベニア州ランカスター──米東部ペンシルベニア州にあるキリスト教プロテスタントの一派アーミッシュの小学校を襲撃し、犯行後自殺した容疑者の妻マリー・ロバーツさんが、アーミッシュをはじめとする住民の「許しや愛、慈悲」に対し、書簡で感謝を表明した。関係者が14日明らかにした。

ロバーツさんは書簡の中で、「わたしたち家族は皆さんの愛で、強く求めていた癒しを得ることができた。皆さんの贈り物に、ことばで表せないほど感動した」と述べ、アーミッシュや地域社会の許しが拡大していったことに感謝すると語った。ロバーツさんはまた、事件で心が深く傷つき、アーミッシュに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだと心中を吐露したうえで、ともに希望を持ち神を信じて新たな生活を築いていくことを呼びかけた。

容疑者のチャールズ・カール・ロバーツ4世容疑者(32)は自殺前、9年前の娘の死を契機に神への反発を抱えていたことや、20年前に親族2人にわいせつ行為をした記憶にとらわれていたことを明らかにした。

事件現場の校舎は住民感情に配慮し、12日に取り壊された。また、事件の遺族やロバーツさん一家の支援を目的とする基金が設立された。

B.「私から撃って」と犠牲少女、全米で驚き

 米東部ペンシルベニア州にあるキリスト教プロテスタントの一派、アーミッシュ運営の学校に男(32)が乱入し、女子児童ら5人が射殺された事件で、死亡した13歳の少女が「私から撃って。ほかの子は解放して」と男に告げていたことが分かった。米メディアが6日報じた。救出された少女の妹も「次は私を撃って」と言ったという。徹底して暴力を否定するアーミッシュ独特の価値観に基づいた行動に、全米で驚きと感動の声が上がっている

 米メディアなどによると、事件ではペンシルベニア州ランカスター郡にあるアーミッシュが運営する学校に通う13歳、12歳、8歳の女子児童と7歳の女子児童2人の計5人が銃で撃たれ死亡した。死亡した中で最年長のマリアン・フィッシャーさん(13)は、容疑者の男が、教室内で多数の女児に銃口を向けた際「自分を先に撃ってください。ほかの子は解放してください」と男に告げたという。

 また、撃たれて肩などを負傷したマリアンさんの妹(11)も男に対し「(姉の)次は私を撃ってください」と伝えたという。また一部児童が男に「なぜこのようなことをしているのか」と聞くと、男は「神に対し腹を立てているからだ」と答えたという。これらの状況は、妹ら生存者の証言などから判明した。

 事件は2日午前起きた。地元に住む32歳のトラック運転手の男が自動小銃とショットガンを持ち、この学校に乱入。教師や男子児童らを追い出し、教室内で6~13歳の女児の足を縛り、次々と頭部などに発砲した。警官隊が突入した時、男はすでに自殺していた。「20年前に起きた出来事の報復だ」という遺書を残していたという。警察当局は動機について、女児らを監禁し性的暴行を加えることだったとみている。

 アーミッシュたちは事件後、容疑者の家族に対し、許しを与えたという。男の妻や3人の子供が多くのアーミッシュの人々に抱擁される場面があったほか、妻は、殺害された子どもの葬儀に招かれたという。

 アーミッシュは暴力を否定し、死後の世界への強い信仰を持つ。マリアンさんらの行動は、暴力をも包み込む彼らの宗教観に基づいたものとみられ、米メディアからはその「勇気」に驚きの声が上がっている。

2006年10月8日8時2分 日刊スポーツ ドット・コム 紙面から]

*今の私に必要以上のコメントを述べる資格はありません。

ただ犠牲になった少女達は身をもって、神の栄光をあらわしたのです。

この世のはかない命が人生のすべてではない、決して絶望を抱いてこの世を去ったのではないということは確かでしょう。

今の私には、これと同等の勇気があると断言する自信は全くありません・・・

まさしく現代における、か弱い少女の姿をしたキリストの強き兵士、使徒であったのだと思います。

ほかの者は、更にまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しみに甘んじ、放免されることを願わなかった。なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上げられ、投獄されるほどのめに会った。あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、悩まされ、苦しめられ、(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった。神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、わたしたちをほかにしては彼らが全うされることはない。

ヘブル113540

これらの人はみな、信仰を抱いて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。

ヘブル1113

少女達は今ごろパラダイスで主の愛に満たされて現世の呪縛から解き放たれ、平安の中にいるのでしょう、AMEN

2006年10月12日 (木)

安倍政権は短命で終わる?

 安倍政権は短命で終わるという説がもう早くも出てきています。来年の参議院選挙が一つの山とはよく言われてきましたが・・・

 今の時点で評価を下すのは早計であるでしょうし、何が追い風になり、爆弾になるかわからないこのご時世。あまり悪口は書きたくありませんが、小泉なんかと比較すると、やはり役者が違うかな?という感じですね(品行方正な紳士という意味ではなく、どす黒い冷酷な政治家の器として)。原稿某読みだし、頭の回転がう~ん?という感じですね。小泉はバカだという説がありますが、あれだけできりゃ、ご主人様にしては及第点だったのではないでしょうか?人を騙す口のうまさ、弁論術はなかなかのもので、あのパフォーマンスを持ってして、戦後最強のサディスト=ペテン師総理ではなかったかと。どちらにせよ、小泉構造改革の副作用がこれから出てくるでしょうし、極東が動き出している昨今、非常に困難な時代、安倍総理の能力ではたして、日本国を運営できるのでしょうか?どちらにせよウォール街、ホワイトハウスの眼鏡にかなわなければ、捨てられるでしょう。小泉を見てりゃ一目瞭然。でもその代わりとなると?やはり小沢一郎氏しかいないのでしょうかね?政治も動くかもしれませんね。訪中、訪韓とアメリカ詣での前にしましたが、果たしてこのことが、吉と出るか凶と出るか・・・また事実ではなく真実はどうなのか?安倍は、単なる口先だけのエセ右翼、腑抜けなのか?本当に北や中国と一戦交える勇気があるのか?翻って、実は中国に媚を売ってきたのか?それともホワイトハウスからのシナリオに沿った用意周到なる謀略なのか?今の時点では何ともいえませんが、益々アメリカと中国のバランスの上で、やじろべえの中心軸を演じなければならないのは確かでしょう。日本が見せかけの独立を保つ為には・・・ある意味同情します。気のせいか悲壮感漂っているし。私ではプレッシャーに押しつぶされ、ノイローゼになってしまいます(ーー;)。

それだけヘビーな時期に総理になったということだけは確か。この世の欲望に目がくらみ、自ら墓穴を掘ることになりませんように。

 あなた方は自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。

むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。あなたの宝のあるところには、心もあるからである。 マタイ 6:19~21

以下参考記事

太田龍の時事寸評


週刊日本新聞  時事目次 日本義塾出版部 注文フォーム   

【↓】

   

更新 平成18年10月09日09時27分
米ホワイトハウスは安倍の〝土下座〟訪中を冷笑して居ると言う。
安倍に代わる米=イルミナティの「タマ」は誰か?
平成十八年(二〇〇六年)十月八日(日)
(第一千八百二十七回)

○安倍首相が十月八日、北京を訪問して、中共中国首相と会談する
 と言う。

○しかし、十月八日の日本の新聞各紙は、この件を、大々的に報道
 するかと思いきや、

○その扱いは異常に小さい。

○夕刊フジ、十月六日号の「日高義樹」という在米ジャーナリスト
 の記事は、

○「米が冷笑する安倍の〝土下座〟訪中」

○とある。

○今回の安倍の北京訪問で、ホワイトハウスでの安倍の評価が
 いっぺんに下がってしまったと。

○更に、フライデー、十月二十日号、八十六頁。

○ここに、
 コロンビア大学教授、米国の日本問題専門学者、ジェラルド・
 カーティスが、九月二十九日、米国ワシントンDCの戦略国際
 問題研究所での一時間の講演で、

○安倍首相を
 無能、無策、無戦略、とコキ下ろし、安倍政権は一年以内に
 崩壊する、と予言したと言う。

○これは何を意味するか。

○安倍は小泉の後継者たり得ない、と、米国(イルミナティ)は
 見た、と。

○しかし、それでは、小泉は、何故、事実上、安倍を後継者に指名
 したのであろうか。

○安倍政権は一年以内に崩壊するとのジェラルド・カーティス教授
 の予言が現実のものとなると仮定すると、

○そのあとの政権はどうなるのか。

○安倍政権は、平成十九年七月の参院選挙と同時に、衆院も解散
 して同日選挙を検討中とも伝えられる。

○しかし、こうした事態は枝葉末節の問題であろう。

○米国(イルミナティ)は安倍を見捨てるとしたら、

○安倍に代わる、

○より有能で、よりイルミナティの傀儡性が強くそして、この方針に
 抵抗する日本人をあっと言う間に粉砕して、より強硬に中共中国と
 対決する如く、日本を操作出来るタマ、

○を、日本の売国奴エリート権力階級の中から、選抜しなければならない。

 (了)

2006年10月11日 (水)

北朝鮮の核実験とこの先待つものは?

 北が核実験をやったようです。泥沼への前進という感じですが、さて、世界はどう動くでしょうか?まず最大の論点として、誰が一番得をするのか?ということですが、言うまでもなくアメリカで決まり。日本を脅かして役に立つかどうかわからないミサイル防衛システムを言い値で売りつけぼったくる。金正日とブッシュが仲良しだとは見ていませんが、北朝鮮を利用して日本から金を巻き上げる戦術は笑いが止まらないことでしょう。また日本のマスコミもアホだから、まんまとプロパガンダに乗せられています。新聞の片隅に「核実験をやったらしい」くらいに無視してりゃいいものを、必要以上に騒ぎ立てるから世間知らずの若者が「日本も核を持ってやり返せ」などと熱くなる。戦場の最前線で戦う勇気も無い者が軽はずみな事を言うのは感心しませんね。相手の思う壺です。どちらにしろ、アメリカは放置プレーに徹するのではないでしょうか?イスラエルに被害は及びませんし。北を使って日本から金を巻き上げ、用済みになったら、あとは中国にお任せくらいなのではないでしょうか?対中国においても、まだ強硬路線をとる時期ではないと思われるので、過激な行動は慎む事でしょう。おそらく北朝鮮は中共に併合されるか、もしくは金正日は失脚、傀儡政権ができるのではないでしょうかね?宗主国の立場からしても、将軍様はちょっと暴走しすぎたので、そろそろ潮時か?くらいに考えているかもしれません。そもそも核実験はなかった!核実験は失敗!という情報もありますが、やった、やらなかったの真偽はともかく、ここまで将軍様のブレーキシステムが壊れてしまうと、世界のジャイアン兄弟(アメリカ、中国)にとっては、もうお払い箱かもしれません。

以下参考記事をいくつか

A. Nevada経済速報10月10日(火)11:10
...2006/10/10(Tue) 11:18:13...

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北朝鮮核実験の米国の反応
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昨日の経済速報で指摘しましたが、今回の北朝鮮核実験の米国の反応は、『あれ?』という程、冷ややかなものであり、USA Today紙に至っては、小さなコラムで事実関係のみを扱うという程度に留まっています。
この理由は、米国が北朝鮮に関心をなくしているからなのです。
アジアはアジアで適当にやっていれば良い、という反応なのです。
たとえ、北朝鮮が暴発しましても直接的に被害が及ぶのは、日本・中国・韓国・ロシアであり、アメリカには殆ど火の粉はこないという判断をしているからでもあるのです。

実際、日本・中国・韓国が混乱しましても、米国としては高みの見物で良いわけであり、後は、どれだけ米国に救いを求めてくるかによって、米軍を“高く”売れるのです。
1兆円か2兆円かは日本・韓国の被害の状況によって変わってきますが、被害が大きければ大きいほど米軍の価値は上がります。

今後第2次核実験が予定されていると言われている今、どのような事態に発展するでしょうか?
詳しくは、非公開情報にて配信させて頂きます。

B. やはりというべきか。アメリカ、より進化したミサイル防衛システムの追加注文を来年初頭に計画
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/501.html
投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 10 月 10 日 19:36:19: edtzBi/ieTlqA

10月10日付け、「Defence Talk .Com」に掲載されている「ロイター」の記事より。

北朝鮮の"核実験”のドサクサにまぎれて、やはりというべきか。アメリカは、9日、北朝鮮の弾道ミサイルを迎え撃つことができるミサイル防衛システムをアメリカ本土からハワイに移し、より進化したシステムの追加注文を来年はじめにロッキード・マーティン社に対して行うことが陸軍協会の年次総会で発表された。

(こんなB級ドラマに、大騒ぎしてはいけない。時間がないので、どなたかもしよろしければ訳してくださいませんか)

C. 【副島預言】 国連5大国の賛成承認を受け、中国人民解放軍が北朝鮮に出動制圧し、金正日政権を崩壊させる
http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/442.html
投稿者 どっちだ 日時 2006 年 10 月 11 日 02:03:34: Neh0eMBXBwlZk

この見解に賛成なのではありませんが、面白いので転載します。

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http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

北朝鮮の地下核実験を受けて、急いで仮りに、ここに「今日のぼやき798」番用として書いておきます。

投稿者:副島隆彦 投稿日:2006/10/10(Tue) 07:34:01

副島隆彦です。  今日は、2006年10月10日です。

 昨日、午後8時過ぎに、「北朝鮮が午前10時過ぎに核実験をした」という報道が一斉に始まりました。

私は、この問題について、急いで緊急に「今日のぼやき」に「798」番として書こうと思います。

(転載貼り付け始め)

●「米、制裁決議提示へ=北の核実験「非難」で一致-国連安保理」
時事通信 2006年10月10日

 【ニューヨーク9日時事】北朝鮮による核実験実施発表を受け、国連安全保障理事会は9日午前(日本時間同日夜)の非公開協議でこの問題を討議し、各国は北朝鮮の行為を「強く非難」する姿勢で一致した。各国は同日午後(同10日未明)、実務者レベルの協議を行い、米国はこの中で、国連憲章第7章に基づき、大量破壊兵器の関連物資禁輸や渡航制限、金融制裁などを北朝鮮に科す制裁決議案を提示する方針だ。安保理は、遅くとも週内の採択を目指す。 
(時事通信 2006年10月10日3時0分更新)

● 【中国】中国政府:北朝鮮の「横暴」核実験を強く非難

 中国外交部は9日、北朝鮮が同日に地下核実験を実施したと発表したことについて「断固反対する」との声明を発表した。

 声明は「北朝鮮は国際社会の普遍的な反対を無視し、横暴にも核実験を実施した」と強い調子で北朝鮮を非難。「中国政府は一貫して、朝鮮半島の非核化実現と核の拡散に反対する立場をとっており、北朝鮮が非核化の約束を誠実に守り、情勢を悪化させる一切の行動を停止して六カ国協議に復帰するよう強く求める」とした。

 更に、「北東アジアの平和安定は各方面の共通の利益であり、中国政府は各方面が冷静に対応し、話し合いを通しての平和解決という手段を堅持することを呼びかけ続ける」との方針を示した。(編集担当:恩田有紀 サーチナ・中国情報局) - 10月9日15時6分更新

● ロシアは北朝鮮の核実験を無条件で非難─プーチン大統領=通信社

 [モスクワ 9日 ロイター] ロシアのプーチン大統領は、北朝鮮の核実験を無条件で非難した。各通信社が伝えた。
 同大統領は、閣議で「ロシアは北朝鮮が行った実験を無条件に非難する」としたほか「核拡散防止プロセスに大きな傷がついた」と述べた。
 また、ロシア通信(RIA)によると、ロシアのイワノフ国防相は、北朝鮮が実験した核は5─15キロトン級、との認識を明らかにした。
 インタファクス通信によると、プーチン大統領は、国連安全保障理事会で北朝鮮の核実験に関する討議を行うよう外務省に指示したという。
(ロイター) - 10月9日19時52分更新

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。北朝鮮の金正日(キムジョンイル)政権は、これで、国際社会の一致で、国連安保理(あんぽり)からの強い制裁決議が出てやがて早晩、崩壊するでしょう。 

ここから先は、副島隆彦の予測(預言と言ってもらっても構わない)です。これから事態は、どのように推移するか、分からないのですが、もうこうなったら、言論人、思想家としての予測でどこまで書けるか、です。私の予測が一年後に判定されて、はずれていたら、その時は、私への評価がさがるだけだ。

それで、「今日のぼやき」に書こうと思ったら、アルル君が新しい論文を載せていました。それで、私は、遠慮して、こちらの「重掲」の方に、仮に書いて載せておきます。後日、再び、内容を整理して、文章を整えて載せます。

私の今後の、北朝鮮情勢への予測(預言)を書きます。
おそらく、中国政府の決断で、国連の5大国(パーマネント・メンバーズ)の一致の賛成、承認を受けて、中国人民解放軍(PLA)が、北朝鮮に出動して、制圧して、金正日政権を崩壊させるのではないか。 

ロシアのプーチン大統領は、北の方の不凍港 warm water port が、もらえるなら、それで構わない、と胡錦涛(こきんとう)と話をつけて、北朝鮮処分に賛成に回る。
中国は、今の北朝鮮にもううんざりしている。
韓国は、三十八度線のDMZ(非武装ライン)を超えて、南下してこないならば、OKということになるだろう。
当然、アメリカ政府は、日本海の海の方から現在も北朝鮮をイージズ艦隊で封鎖しているが、中国政府の決断を見守る形で承認するだろう。

これらの動きの背景にいるのは、アメリカの財務長官のヘンリー・”ハンク”・ポールソンであろう。彼が、胡錦涛と根回しして、これ以上の北朝鮮の暴発を封じ込めて、極東(東アジア)に一定の安定をもたらすべく、動いている。

財務長官就任のつい最近までゴールドマン・サックスの会長だったポールソンの親分は、ジェイ・ロックフェラーである。私が、ずっと書いてきたとおり、中国も日本もジェイのものである。

それを、彼の叔父のデイヴィッド・ロックフェラー(91歳、なかなか死なない)が、邪魔して、直臣で子分のチェーニー副大統領を使って、北朝鮮の軍事部門のナンバー2の、趙明録(チョ・ミョンロク)国防委員会第一副委員長をあやつって、それで、こういう核実験や、核搭載可能ミサイル(テポドン2号)発射などをやらせて、ネオコン戦略で、東アジアを戦争直前の緊張下の置こうとする。

この事態に、ジェイ=ポールソンたちが、事態を沈静化させるために動いている。それで、ポールソンが胡錦涛を動かして、中国人民解放軍を北朝鮮に入れる、という案になる・・・・・のではないか。この副島隆彦の大胆な予測がはずれたら、まあ、そのときは事実を明示して、後に一年後ぐらいに訂正します。

ー以上引用ー

ここ2,3日情報収集をしていたら、北朝鮮関連だけで、10件近く記事が溜まってしまいました^_^;。取捨選択したところ、三つまで絞れた時点でゴーサイン。とにかく軍事関連は、表面的な文字通りの情報だけでは、真実が見えてきません。かく言う私も、おそらくはこれらの見方が正しいのだろうというレベルで、それほど自信があるわけでもありません。

 極東に関しては、終末における第二の火薬庫であり台湾、朝鮮半島、そしてわが祖国日本。それを支配すべく米中板ばさみの図式というところまでは正解かな?と思っています。そして繰り返しになりますが、ロシアの動き次第でアジアの覇権がアメリカに行くか?中国に行くか?が決まるでしょう。まあ、最終的には、アメリカが先に覇権を確立したとしても、いずれは中国に移って、アメリカはお役ゴメン、某寄生民族に骨の髄までしゃぶられ、ボロボロになって、歴史の舞台から退場するのでしょう。

 ラッパを持っている第六のみ使いにこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユーフラテ川のほとりにつながれている四人のみ使いを、解いてやれ」。

すると、そのとき、その日、その月、その年に備えておかれた四人のみ使いが、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。 黙示 9:14~16

ここの数字は文字通り解釈するならば、これだけの軍隊を派遣できるのは中国以外ありえないと小石牧師は著書で述べておられます。中国は終末において、復活したヨーロッパ帝国、エレーツ=イスラエルとともに、備えられた龍の国であると。なるほど、今現在の世界情勢から吟味しても現実味があると思われます。

 そのとき日本は、果たして独立を保てるのか?中国に併合されるのか?北もしくは中共から、そのときこそ本当に核が日本に落ちるのか?日本の国土に落ちない事を祈ります。主の憐れみと慈しみが日本の地にありますように。

2006年10月 9日 (月)

シオニストの本音とは?

 シオニスト、シオニズムに関して、以下の記事をみてください。

A. イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/229.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 03 日 23:49:57:
QYBiAyr6jr5Ac

□イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース

・リンク先にこの記事の全文が掲載されてあります

 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/08b7a35601d297d7901d8c42e83db4b8

イスラエルの高名ラビ:ユダヤ人のダマスカス占領は神の定め/アラビアニュース

信憑性が明らかでないイスラム教過激派の発言が最近世を賑わしているが、過激さの点ではラビ(ユダヤ教の聖職者)は桁違いだ。なんと高名なラビが(シリアの首都)ダマスカスはユダヤ人が移住する土地であると聖典に記述されていると呼びかけていると2日付のイスラム・メモが伝えた。
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http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=127605

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  再転載は見出しと序文、URLのみに限定
http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/

*ゴラン高原の水源は、不毛の地であるイスラエルにとって魅力なのでしょうね(ザアカイ談)

B. 「イスラエル軍の行くところがイスラエルの国境線なのだ」(ベン・グリオン)
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/232.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 10 月 04 日 05:31:32:
SO0fHq1bYvRzo

Greater_israels 

(図表:『ナイル川からユーフラテス川まで』)

「イスラエル軍の行くところがイスラエルの国境線なのだ」(ベン・グリオン)


拙訳より引用します。

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http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/622.html
「シオニズムと対決するユダヤ人たち」からの翻訳:『イラクのユダヤ人』(第3部)

【前略、引用開始】

1953年10月にイスラエルがヨルダンのキビア(Qibya)村を襲撃したとき、ベン・グリオンはネゲブにあるセデー・ボケル(Sedeh Boker)キブツでの出張ボランティアに出かけていた。そのような時には労働党は彼を訪ねていく人々のバス・ツアーを組織するのが常であった。そこで彼らは羊を追って働く元首相の姿を見た。しかしそれは単なる見せかけでしかなかった。実際に彼は日記を書き見掛けの背後で活動し続けた。私はそんなツアーの一つに出かけた。
我々はベン・グリオンに話しかけてはならないと言われていたが、私が彼に会ったとき私は、イスラエルが議会を持つ民主国家であるのにどうして憲法を持っていないのか、と尋ねた。ベン・グリオンは言った。「少年よ、(私はそのとき24歳になっていたのだが)聞きなさい。もし我々が憲法を持っているのなら我々は国の境界についてそこに書かなければならなくなる。そして今のそれはわが国の国境線ではないんだよ。」「ではどこが国境線なのでしょうか。」私は聞いた。「サハル(Sahal)の行くところならどこでも、そこが国境なのだ。」サハルとはイスラエル陸軍である。

【後略、引用終り】

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「神の定め」に従ってイスラエル陸軍がダマスカスを占領する、つまり、シリア国境がイスラエルの国境となる。いにしえの『ナイル川からユーフラテス川まで』の拡大イスラエルを実現する、と言うことなのかな?

確かに「イスラエルの神」はアブラハムに次のように『約束した』ようだ。

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私はこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川からかの大河ユーフラテスまで。(創世記15章18より
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誰よりも、脳ミソのイカれたクリスチャン・シオニストどもが、固くそう信じているようだ。

(参照:英文)
http://www.shamar.org/emet/views/israels_right.htm
Israel's Right to the Land (クリスチャン・シオニストのサイト)

ー以上引用ー

これ以上の説明は要らないほど見事?にシオニストの本音を語ってくれていますね。

ただ一点、よく誤解されていますが、エジプトの川とは、ナイル川のことではなく、シナイ半島の中央部のワジ(涸れ川)の事であります(悪魔最後の陰謀;小石牧師著P82より)。イスラエルで使用されている10アグロット(10分の1シェケル)硬貨にも見る事ができます。要するにエレーツ=イスラエル(大イスラエル、アブラハムとモーセに約束された土地)とは、現在のシリア、レバノン、ヨルダン、イラク、サウジまで含む広大な土地なのです。これがシオニズムというものの正体なわけです。よってアラブ人は怒り狂いますわな。そしてその最大の障害が、イランというわけです。現在の中東情勢を理解する上での基礎知識であり、これを実現する為に、米英イスラエルという、正真正銘の悪の枢軸新三国同盟があるわけで、世界政府のオリンピアン連中は、最大限に利用しているわけです。

私としては、そもそも世界を牛耳っているユダヤ人のマジョリティーが、セファラディではなく、アシュケナジー(カザール)であること、よってアブラハム、モーセとは血縁関係にない。結果、シオニズムは嘘偽りであり、正当性がない。アメリカの福音右派のイスラエルフェチは狂人の妄想であるといえる。そしてキリストは武力を持ってして、この預言を成就せよなどとは、間違っても語らなかった、このことはマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書を読めば明白なわけです。爆弾、ミサイルを雨あられのように落し、アラブ人の女性、子供を殺戮するのは神の御心では断じてない。ましてや核を持ってホロコーストせよなどとは。それをもって“キリストを再臨させる”という神に強制を強いる考えは、信仰とは言えず、タルムード的呪文です。もしマインド=コントロールにかかっている方がいたら、余計なお世話かもしれませんが、一刻も早く目覚めてください。

2006年10月 5日 (木)

On that big day(主の大いなる日)

久しぶりに表の顔、光ザアカイの登場です。 

フリッツ=スプリングマイヤー兄弟の手紙から紹介します。彼は今、オレゴンの監獄で、教師として奉仕をしているようです。いつかきっと、近いうちに自由になれるとわたしは信じます。不当なる収監に対し、主の御手が働かれると・・・

That is OK. I can do that! ....He said.

*重大なる問いかけ

 主の大いなる日(最後の審判、終末の裁きの日)の大事な問いかけとは、どのような車をあなたが所有し、乗っていたかではない。神は問いかけるであろう。移動の手段を持たない人を、どれだけあなたが乗せてあげたかを。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたの家の広さや大きさではない。神は問いかけるであろう。どれだけ多くの人を家に招いたかを。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたのタンスの中に、どのような服を持っているかではない。神は問いかけるであろう。どれだけ多くの人に服を着せてあげたかを(困っている人を助け、施しを与えたか)

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、生涯で一番稼いだ年棒ではない。神は問いかけるであろう。自分の能力で稼いだ額に、どれだけ満足したかを。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたの仕事が何であったかではない。神は問いかけるであろう。あなたが、どれだけ自分の能力を発揮して仕事に生かしたかを(能力に応じて仕事をしたかを)。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたにどれだけ多くの友人がいたかではない。神は問いかけるであろう。あなたをどれだけ多くの人が友とし、そう呼んでくれたかを。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたの隣人がどのような者であったかではない。神は問いかけるであろう。あなたがどんなふうに、隣人に接したかを。

 主の大いなる日の大事な問いかけとは、あなたの肌の色ではない。神は問いかけるであろう。あなたの心の内面がどうであったかを。

 人は全世界を手に入れたとしても、自分自身の命(永遠の命)を失ったとしたら、何になろうか?

ー以上引用ー

わたし達は、この事を肝に銘じ、謙虚になって歩むべきです。

2006年10月 2日 (月)

戦争と戦争の噂~再び浮上してきたイランー2

 ここ最近のイラン情勢をチェックします。相変わらず危険レベルにあるのは変わりません。以下いくつか重要と思われる記事を列挙します。

A. イランで軍事パレード、副大統領が西側諸国に警告
 [テヘラン 22日 ロイター] イランのダバーディ第1副大統領は22日、同国の核問題をめぐって西側諸国が対イラン攻撃を考えることがあってはならない、と警告した。
 テヘランではこの日、イラン・イラク戦争開戦日を記念する軍事バレードが行われ、イスラエルや湾岸諸国の米軍基地を射程に収める弾道ミサイル「シャハブ3」(射程2000キロ)が披露された。
 パレードに先立ち演説した同第1副大統領は「われわれは平和を望んでいるが、(西側の)大国に対しては(イランへの)攻撃を考えることのないよう警告する。イランを守る体制は完全に整っている」と述べた。

(ロイター) - 9月23日8時47分更新

B. ブシェール原発、来年9月に稼働へ=イランとロシアが合意
 【モスクワ26日時事】タス通信によると、ロシアを訪問中のイランのアガザデ副大統領兼原子力庁長官は26日、ロシアが建設協力しているブシェール原子力発電所の稼働開始時期を来年9月とすることでロシア側と合意し、協定書に署名した。イランの核開発疑惑を受けて、ロシアに原発建設協力中止を求めてきた米国が強く反発するのは必至だ。 

(時事通信) - 9月26日21時1分更新

C. シリア大統領、イスラエルと戦争の用意示唆(日経)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/901.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 9 月 25 日 17:18:39: 7oUaiPRSj3bnA

 シリア大統領、イスラエルと戦争の用意示唆

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060925AT2M2500225092006.html

 シリアのアサド大統領は24日付のドイツ誌シュピーゲルとのインタビューで「イスラエルと和平を望んでいるが、希望がなくなれば、解決策は戦争しかないのかもしれない」と語った。イスラエルが和平に向けて協力姿勢を見せない場合は、同国と戦争する用意があると示唆したものとみられる。

 大統領は、1967年の第3次中東戦争(6日戦争)でイスラエルに占領された南部ゴラン高原の返還を強く求める一方「ゴラン高原問題を解決しただけでは地域は安定しない。包括的和平が必要だ」と強調。シリアにいる50万人のパレスチナ難民の帰還問題にも早期に決着を付ける必要があるとした。

 在ダマスカス米大使館が今月12日に襲撃された事件にも触れ「米国の中東政策への反応だ」と背景を分析。ブッシュ米大統領やローマ法王のイスラム敵視発言がシリア内の無力感を生み、文明間の対話にフタをしていると批判した。(カイロ支局) (13:01)

D. 戦争の兆し?米、大型攻撃部隊をペルシャ湾に派遣 「ネーション誌」/アラビアニュース
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/138.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 01 日 10:43:58: QYBiAyr6jr5Ac

 戦争の兆し?米、大型攻撃部隊をペルシャ湾に派遣 「ネーション誌」/アラビアニュース

 リンク先にこの記事の全文が掲載されてあります。

 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/16cf1e1a7306dce95a63e51648bd2ff6

9月24日付ミドル・イースト・オンライン(英語版)より/ネーション誌は、アイゼンハワー号攻撃部隊がペルシャ湾に向かいつつあることを確認した。これは駆け引き、力の誇示なのだろうか? 封鎖と戦争計画の始まりなのだろうか? ペルシャ湾への到着予定日は10月21日だとデーヴ・リンドーフは言う。

http://www.middle-east-online.com/english/?id=17578
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goose さんの労訳によるものです。まさかとは思うが、何が起きても不思議ではない。

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  再転載は、記事題名と序文、URLのみに限定
http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/

 ー以上引用ー

 中東情勢は、また一段ときな臭くなっているようです。この流れはもうとまらないのでしょう。イランだけは、はっきり言ってあまりにも危険です。

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起こらねならないが、まだ終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起こり、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

 マタイ24:6~8

これらの情報からわかる事、たびたび言ってきたように、アメリカ=イスラエル連合軍対シリア=イラン連合軍が戦いの火蓋を切るのでしょう。そこにイギリス、そしておそらくは、日本嫌であっても無理やり引っ張り込まれるでしょう。そしてイスラム側には、ロシアの影が見え隠れする・・・ヨーロッパと中国はそれ程深入りしないのではないでしょうか。そんな気がします、その後をにらんで・・・

とにかくただでさえ、わが日本がある極東は、言うに及ばず、アフガン(タリバンが勢力を盛り返している)、イラク(同じく中東、カオス状態)、ベネズエラ(南米、反米の盟友チャべス)、クルド人(イラクとトルコ)、ヒズボラ(レバノン)、ハマス(パレスチナ)、そしてここ最近パキスタンが(ムシャラフの国連総会での本音?)・・・ちょっと北へ目を向ければ、グルジア、ウクライナがロシアに対しアメリカの前線基地を演じている・・・中央アジアも絡むとなるともう世界はあらゆるところに地雷が埋められ、一触即発状態と言っても過言ではないでしょう。

 そしてここにきて、米軍がペルシャ湾へと向かったという情報が入ってきました。それと前後して、ひょっとしたら?アメリカ国内の世論作りの為、自作自演のテロ、もしくはブッシュをスケープゴートに・・・中間選挙も迫ってきたし・・・

10月というのはデビット=メイヤーさんによると、占星術上ダークフォースが強まるとか?(ホントかいな?)10,11月は要注意月間であるのは間違いないですね。

さらに、Bの記事を読む限り、手形が切られたのではないかと思います。おそらくシオニスト連中は、ブシェール原発が稼動する前にイランを叩かねばと考えても不思議ではありません。そしてその時こそは、もはや我慢も限界、ゴグ=マゴグ(プーチン=ロシア)が動く時なのではないでしょうか?2007年9月、その稼動寸前となると、来年の7,8月ごろか・・・イスラエルによる、イラクの原発の破壊が完成間近だったような・・・

ロシアが動いた時は、もう観念するしかないでしょう。世界はかなりの割合で破壊されることになるのでしょう。この世の旅路の終わりも、覚悟せねばならないかもしれません。

主の言葉が私に臨んだ。「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小楯を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル 38:1~4

あまり期限を切ると、嘘つき、異端、偽預言者にされてしまいますが(ーー;)、手形の満期は2007年8月31日と見ることができそうです。タイムスケジュールからすれば、妥当かも?と思われます。

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