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2006年10月 2日 (月)

戦争と戦争の噂~再び浮上してきたイランー2

 ここ最近のイラン情勢をチェックします。相変わらず危険レベルにあるのは変わりません。以下いくつか重要と思われる記事を列挙します。

A. イランで軍事パレード、副大統領が西側諸国に警告
 [テヘラン 22日 ロイター] イランのダバーディ第1副大統領は22日、同国の核問題をめぐって西側諸国が対イラン攻撃を考えることがあってはならない、と警告した。
 テヘランではこの日、イラン・イラク戦争開戦日を記念する軍事バレードが行われ、イスラエルや湾岸諸国の米軍基地を射程に収める弾道ミサイル「シャハブ3」(射程2000キロ)が披露された。
 パレードに先立ち演説した同第1副大統領は「われわれは平和を望んでいるが、(西側の)大国に対しては(イランへの)攻撃を考えることのないよう警告する。イランを守る体制は完全に整っている」と述べた。

(ロイター) - 9月23日8時47分更新

B. ブシェール原発、来年9月に稼働へ=イランとロシアが合意
 【モスクワ26日時事】タス通信によると、ロシアを訪問中のイランのアガザデ副大統領兼原子力庁長官は26日、ロシアが建設協力しているブシェール原子力発電所の稼働開始時期を来年9月とすることでロシア側と合意し、協定書に署名した。イランの核開発疑惑を受けて、ロシアに原発建設協力中止を求めてきた米国が強く反発するのは必至だ。 

(時事通信) - 9月26日21時1分更新

C. シリア大統領、イスラエルと戦争の用意示唆(日経)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/901.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 9 月 25 日 17:18:39: 7oUaiPRSj3bnA

 シリア大統領、イスラエルと戦争の用意示唆

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060925AT2M2500225092006.html

 シリアのアサド大統領は24日付のドイツ誌シュピーゲルとのインタビューで「イスラエルと和平を望んでいるが、希望がなくなれば、解決策は戦争しかないのかもしれない」と語った。イスラエルが和平に向けて協力姿勢を見せない場合は、同国と戦争する用意があると示唆したものとみられる。

 大統領は、1967年の第3次中東戦争(6日戦争)でイスラエルに占領された南部ゴラン高原の返還を強く求める一方「ゴラン高原問題を解決しただけでは地域は安定しない。包括的和平が必要だ」と強調。シリアにいる50万人のパレスチナ難民の帰還問題にも早期に決着を付ける必要があるとした。

 在ダマスカス米大使館が今月12日に襲撃された事件にも触れ「米国の中東政策への反応だ」と背景を分析。ブッシュ米大統領やローマ法王のイスラム敵視発言がシリア内の無力感を生み、文明間の対話にフタをしていると批判した。(カイロ支局) (13:01)

D. 戦争の兆し?米、大型攻撃部隊をペルシャ湾に派遣 「ネーション誌」/アラビアニュース
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/138.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 01 日 10:43:58: QYBiAyr6jr5Ac

 戦争の兆し?米、大型攻撃部隊をペルシャ湾に派遣 「ネーション誌」/アラビアニュース

 リンク先にこの記事の全文が掲載されてあります。

 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/16cf1e1a7306dce95a63e51648bd2ff6

9月24日付ミドル・イースト・オンライン(英語版)より/ネーション誌は、アイゼンハワー号攻撃部隊がペルシャ湾に向かいつつあることを確認した。これは駆け引き、力の誇示なのだろうか? 封鎖と戦争計画の始まりなのだろうか? ペルシャ湾への到着予定日は10月21日だとデーヴ・リンドーフは言う。

http://www.middle-east-online.com/english/?id=17578
------
goose さんの労訳によるものです。まさかとは思うが、何が起きても不思議ではない。

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  再転載は、記事題名と序文、URLのみに限定
http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/

 ー以上引用ー

 中東情勢は、また一段ときな臭くなっているようです。この流れはもうとまらないのでしょう。イランだけは、はっきり言ってあまりにも危険です。

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起こらねならないが、まだ終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起こり、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

 マタイ24:6~8

これらの情報からわかる事、たびたび言ってきたように、アメリカ=イスラエル連合軍対シリア=イラン連合軍が戦いの火蓋を切るのでしょう。そこにイギリス、そしておそらくは、日本嫌であっても無理やり引っ張り込まれるでしょう。そしてイスラム側には、ロシアの影が見え隠れする・・・ヨーロッパと中国はそれ程深入りしないのではないでしょうか。そんな気がします、その後をにらんで・・・

とにかくただでさえ、わが日本がある極東は、言うに及ばず、アフガン(タリバンが勢力を盛り返している)、イラク(同じく中東、カオス状態)、ベネズエラ(南米、反米の盟友チャべス)、クルド人(イラクとトルコ)、ヒズボラ(レバノン)、ハマス(パレスチナ)、そしてここ最近パキスタンが(ムシャラフの国連総会での本音?)・・・ちょっと北へ目を向ければ、グルジア、ウクライナがロシアに対しアメリカの前線基地を演じている・・・中央アジアも絡むとなるともう世界はあらゆるところに地雷が埋められ、一触即発状態と言っても過言ではないでしょう。

 そしてここにきて、米軍がペルシャ湾へと向かったという情報が入ってきました。それと前後して、ひょっとしたら?アメリカ国内の世論作りの為、自作自演のテロ、もしくはブッシュをスケープゴートに・・・中間選挙も迫ってきたし・・・

10月というのはデビット=メイヤーさんによると、占星術上ダークフォースが強まるとか?(ホントかいな?)10,11月は要注意月間であるのは間違いないですね。

さらに、Bの記事を読む限り、手形が切られたのではないかと思います。おそらくシオニスト連中は、ブシェール原発が稼動する前にイランを叩かねばと考えても不思議ではありません。そしてその時こそは、もはや我慢も限界、ゴグ=マゴグ(プーチン=ロシア)が動く時なのではないでしょうか?2007年9月、その稼動寸前となると、来年の7,8月ごろか・・・イスラエルによる、イラクの原発の破壊が完成間近だったような・・・

ロシアが動いた時は、もう観念するしかないでしょう。世界はかなりの割合で破壊されることになるのでしょう。この世の旅路の終わりも、覚悟せねばならないかもしれません。

主の言葉が私に臨んだ。「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小楯を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル 38:1~4

あまり期限を切ると、嘘つき、異端、偽預言者にされてしまいますが(ーー;)、手形の満期は2007年8月31日と見ることができそうです。タイムスケジュールからすれば、妥当かも?と思われます。

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