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2006年9月13日 (水)

売国にはげむ自民党

ザアカイです、みなさんおかわりありませんでしょうか?

今回はこのブログでは初めて、日本の政治を取り上げてみたいと思います。まあ、次期自民党総裁は、安倍で決まりでしょうけど、なんと!亡国のイイジマ、ケケ中平蔵が、助さん、格さんよろしく何らかの形で政権内にとどまるという噂が!憂鬱な話です。

あれだけ中流以下を没落させて、ワーキングプアに象徴される格差社会を作り出し、一般庶民から金を巻き上げて、年間3万人以上の自殺者がでても涼しい顔。国を売って、金儲けすることに血眼になり、人間としての優しさとか、良心、罪の意識(この世的という意味で)、人の痛みというのがわからないのでしょうかね?私などに人を裁く権利など無いのですが、あの亡国は許せません。この世では何とか逃げ通せても、最後の審判の時、必ず裁かれると私は信じます。神の御前で隠し事はできません。

アメリカ型市場原理万能主義に洗脳されきったケケ中もそうですが、問題はあの亡国。もし、引き続きイイジマが政権内にとどまるのであれば、小泉はただの操り人形だった(なんでも政策原稿が、A4用紙2枚分になるともう理解できない、あの雄弁な姿はテレビだけ(マスコミもグルですから)、自分では正しい事をしている!と思い込んであのような政策をとってきた確信犯的白痴という説あり)ということがはっきりします。竹下後しばらく日本も大空位時代が続きましたが、今の日本国王(属国の管理人)はイイジマで決まり!なのでしょうかね?強力なフィクサーがいたのですね。かくいう私も、あの小泉のパフォーマンスに就任当時、騙されたひとりであります(--;)、悲しい限りです・・・

―引用開始―

とにかく選挙民を騙すのが先決の安倍自民党 [ゲンダイネット]

 きのう(8日)総裁選が正式にスタート。予想通り、安倍晋三(51)、麻生太郎(65)、谷垣禎一(61)の3閣僚が立候補した。

 しかし、総裁選にいくらカネがかかるのか知らないが、こんなムダ遣いはないのじゃないか。最初から結果が分かっているのに「政党助成金」を使ってまでやる必要が本当にあるのか。

 せめて活発な政策論争が行われるなら、まだ意味があるが、それも期待薄だからドブにカネを捨てるようなものだ。

「次期首相を選ぶ総裁選は、候補者が持論をぶつけ合い、誰が総理・総裁にふさわしい人物か見極めるのが当たり前です。どこの国だって、そうやってリーダーを選んでいる。ところが、今度の総裁選は、そうした空気はゼロです。政策論争どころか、安倍晋三が政権構想を発表する前から、当確が決定している。それもこれも、国民の支持率が高い“安倍首相”なら、来年夏の参院選に有利という理由だけです。肝心の政策は二の次三の次。こんなふざけた総裁選は初めてでしょう」(政治評論家・山口朝雄氏)

 マジメに政治を考えていたら、わずか当選5回、重要閣僚の経験ナシ、51歳という未熟な安倍晋三を総裁に就けるはずがない。

 しかも、「カネ持ち喧嘩せず」とばかりに、具体的な政策を掲げようともしない。「戦後レジームから、新たな船出を」「自分たちの未来を、理想をみんなで考えていこう」と精神論を振りかざすだけだ。

 自民党は、こんな中身のない男を総理・総裁に担ごうというのだから無責任もいいところだ。

 結局、自民党議員の頭にあるのは来夏の参院選だけだ。とにかく、参院選に勝ちさえすればいいと思っている。安倍晋三が総理になって国民生活がどうなろうと知ったこっちゃない。

「自民党の参院選への危機感は相当です。このままでは過半数を割り込んで、政権交代につながりかねないと本気で心配している。確かに、地方を中心に自民党への怨嗟の声は強く、このままでは1人区を中心に民主党に惨敗しかねない。青木幹雄参院会長が『与党が過半数を割ったら、内閣は死に体になり、政局につながる。新しい総裁は10カ月したら寿命はなくなる』とハッパを掛けたのは、脅しでもなんでもない。総裁選で党内が安倍晋三に雪崩を打ったのも、選挙の顔になるからです。それだけに、安倍内閣の閣僚人事、党人事も、参院選対策が最優先になる。とくに参院は“参院のドン”青木会長が推薦した人物が閣僚になるはずです」(政治評論家・有馬晴海氏)

 実際、自民党は参院選に向けてなりふり構わなくなっている。どんな批判を浴びようが、なにがなんでも過半数を維持するつもりだ。

「ポスト小泉」候補の安倍、麻生、谷垣の3人が揃いも揃って「地方を重視」「公共事業は必要だ」と一斉に主張し始めたのも、いま頃になって郵政民営化問題で離党した「造反組」を復党させようと動き出したのも、すべて参院選対策のためだ。

「ただでさえ地方の不満が爆発寸前で苦戦必至なのに、平沼赳夫や堀内光雄、綿貫民輔など郵政問題で自民党を離党した大物議員に敵に回られ、民主党とタッグを組まれたら大打撃を受けかねない。それだけは絶対に阻止しようということです。安倍政権での平沼赳夫の入閣さえ囁かれ始めています」(政治評論家・本澤二郎氏)

 しかし、地方を切り捨てたのも、郵政反対派を追い出したのも、小泉内閣だろう。その中心にいたのが、安倍、麻生、谷垣の3人だ。いまさら「地方を重視」「造反議員の復党」なんて、どういうつもりなのか。

 綿貫民輔が「総裁候補が『そろそろ郵政造反組を許してやってもいい』と言っているが、あれほど人間的に反する選挙を仕掛けられて黙って自民党に帰る人がいるのか」「公共事業を毎年減らしていくと主張してきた小泉内閣を支えてきた閣僚たちが、総裁になったら正反対のことをやるという。まことに選挙目当てというか、国民をバカにしている」と痛烈に批判していたが、まさにその通りだ。

 ここまでなめられたら、国民は絶対に黙っていたらダメだ。有権者をバカにしたらどうなるか、トコトン思い知らせてやった方がいい。

「昨年夏の総選挙で300議席の圧勝をした自民党は、国民をだますことなど簡単だと思っているはずです。その証拠に『郵政民営化は構造改革の本丸だ』『殺されてもいい』と郵政解散に踏み切った小泉首相までが、『郵政民営化だけが政治じゃない』と、郵政造反組の復党を唱え始めている。いくらなんでも、こんなバカな話はないでしょう。あの大騒ぎは一体、何だったのか。いかに自民党が国民をバカにしているかの裏返しです。来年夏の参院選も、人気者の安倍首相を街頭に立てれば勝てるとタカをくくっているのでしょう」(山口朝雄氏=前出)

 しかし、国民が何度もだまされると思ったら大間違いだ。そもそも、安倍晋三にそれほど国民的な人気があるのか。04年参院選では小泉首相・安倍幹事長という「黄金コンビ」(森前首相)で臨んだが、民主党に大敗している。参院選でどんな結果が出るか、選挙対策だけで安倍晋三を総裁に担ぐ自民党は思い知るのじゃないか。

2006年9月9日掲載】

―引用終わりー

私の言いたい事は、この記事が見事!に代弁してくれています。さすが私と違ってプロのジャーナリストですね^_^;。そうです!騙されたままではいけません!こけにされたままではいけません!我々にできるのは選挙で意思表示する以外に、デモとか、ネットでの言論など方法はそれほど多くはありません。まあ誰がやっても同じ、民主党にしても、期待すべきではないのはわかっておりますが、まずは自公連立をどうにかしないと。それでなくても、世界的な危機が目前まで迫ってきている時代です。せめて日本だけでも生き延びることを考えなくてはならないのでは?そこから先は、「わが人生、わが命預けます」しかありません・・・われらが主が、この国を慈しんでくださいますように。

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