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2006年9月24日 (日)

安倍政権の演じる役割とは?

 日本国の運命は、否応なしに中国との関係で決まってゆく。日本が中国にことさら屈従し、卑屈になる事もないが、同時にアメリカに対しても敗戦後の被占領国として属国(朝貢国、トリビュータリー=ステイト)である必要もない。「中国の家来になりたくないから、だからアメリカの家来になるしかない」というのも、また浅はかな考えなのである。日本国は主権国家として、独自の判断をその時その時に持てばいいのである。地政学上のリスクなどといってアメリカの思う壺に嵌ってびくびくする必要はない。そんなにアメリカが北朝鮮を叩き潰したいのであれば、独裁国家=北朝鮮を、その自分たちの圧倒的優位な軍事力で攻撃すればいいのだ。韓国や日本の若者達を、兵隊として米軍の前に並べて突撃させるという考え方はやめてくれ。日本人は誰も戦争をしたいなどと思っていない。ここでもアメリカが一番ずるくて策略的なのである。私たちはアメリカの手に乗せられてはならない。

―副島隆彦著、「戦争経済(ウォー=エコノミー)に突入する日本」(祥伝社)よりー

 ブログで書いてきましたが、海の砂粒程度の私などの考えが、このような著名人の考えと同じであるとはなんとも心強い限りです。副島氏の本は、10冊近く読みました(はっきり言って、ナントカ評論家の肩書きを持つ人で、この人の本以外最近は読む気にならない)。ただこの先生、うぬぼれが強いというか、偉そうなのが欠点といえば欠点ですが(--;)

 さて、基本的な考えを示したところで本論へといきます。安倍晋三、はっきりいって危険です、帽子かぶせて髭つけたら、確かにアドルフ=ヒットラーに似てるし。単細胞で、思考が浅はか、国家指導者の器ではないのでしょう。ブッシュと一緒で、ボンクラか?・・・担いで操るには最高の人材といったところでしょうか。戦争準備内閣という表現はまさしく的を得ているといえるでしょう。しかし犠牲になるのはいつも我々一般市民。そんなに戦争したかったら、あんたら勝手に戦場に行ってやってくれ、と声を大にして言いたい(副島氏の言葉を借りるなら「まず自分が先に死にに行け」そうして初めて後に続く・・・この先生、相変わらず直球勝負です^_^;)。来年の参議院選挙は我々国民にとっても、命をかけた闘いになるはずです。絶対に自民党に勝たせてはなりません!そこまで日本国民がバカでないと信じます。

安倍政権の危険度指数。最近暴露された模様、スクープの要点をま  とめると次の通り。

 (注:矢印以下は、ザアカイのコメント)

1.去年の秋頃、ワシントンのシンクタンク主催の会合が東京で開かれた模様。題して「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」。参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司(やはり、同じ穴の狢であったかByザアカイ)、その他自民、民主の複数の議員(ユダヤ双頭戦略が妄想でない裏づけByザアカイ)。→なんでもこれは本当らしい。裏を取ってあるとのこと、信用するならばであるが。当然マスコミはダンマリ。

2. 今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。→実はこれと似たような情報を、別件で得ている、荒唐無稽の狂人の戯言でもなさそうだ。本当にやりそうだから怖い・・・

3. 安倍晋三の側近は、安倍の外交顧問の岡崎久彦(元駐タイ大使)。

安倍とおんなじで戦争が大好きな岡崎久彦は、「安倍晋三が総理になれば、中国との関係はさらに悪化する」ってことを大前提として、「日本と中国とは、もう二度と1980年代のような友好関係には戻れるわけがない」「中国側もこういった現実を素直に受け止めるべきだ」って言い放ち、そして、「我々(日本)は中国との戦争の準備をすでに完了していなければならない」などと。この岡崎久彦の異常な発言を見ると、なんか、コイツも、1年前の会合に、安倍のお供で出席してた?「小型であれば原子爆弾の保有も問題ない」だとか、「北朝鮮など核攻撃で焦土にしてやる」だとか、とてもマトモとは思えない暴言を繰り返して来た戦争マニアの安倍晋三は、願ってもない操り人形ってことになる。

―以上抜粋―

 "おいおい、いいかげんにしてくれよ!"と言いたい。ところで、2.の情報に関して追加補足。SF小説のようですが、無視できないので紹介します。

情報ソースは、ジェド=バビンとエドワード=チンバレーキ共著、「SHOW DOWN」という本。正直全部を読んだわけではないのですが、ネット上で核心部分を読みました。おそらく彼らを使って、世界帝国の幹部連中が書かせたのかもしれません。

http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20091_76c6.html

*また小石牧師もこの件を、機関紙で取り上げておられました。それによると

1.中共による台湾併合

2.北と南の朝鮮半島の戦争

3.中共の日本への戦争

20097月に中国は日本への戦争を開始する。2009923日(おい、おい、勘弁してよ、ホントかよ!)に北が大阪に核ミサイルを落として、大阪が消滅(嘘だろ?小石牧師は、かなり高い確率で起こるのではないかと述べておられます。)大阪の朝鮮系人の動向に注意せよ9.11テロの時も、WTCには事件当日、約4,000人近くのユダヤ人が欠勤したとの情報がある、彼らはおそらく知っていた)。この計画はおそらくイルミナティ内部で作成され、中国に伝えられたものであろう。シナリオによるとその時のアメリカ大統領は、ヒラリー=クリントンと言う設定になっている。

―以上抜粋、カッコ内はザアカイのコメントー

 また、いざとなったら米軍が日本を守ってくれるなどと信じている日本人がいるとすれば、ご愁傷様と言いたい。よっぽど頭の中がおめでたくできています。本気で守ろうなどという気はさらさらない。

 しつこいようですが、地雷が埋め込まれているのは、中東と極東で決まりです。中東はイスラエル=シオニスト右派政権VSイラン、シリアを中心としたイスラム連合軍。そこにアメリカとロシアがからんでくる。極東は中共が主役となって、台湾、南北朝鮮、そしてわが日本が危ない。ロシアも日本の米軍基地をたたくかもしれない。後は、どちらが先に点火されるか、時間差によってシナリオが変わる可能性があります。中東が先に火を噴くならば、ロシアがアメリカをたたくのが先ならば、中国との外交の展開次第によっては、たとえ属国となろうと、火の海とならずに日本は生き延びる事ができるかもしれません。中国は米ロと直接対決することはせず、虎視眈々と東半球の覇権を狙っているのでしょう。その後米露は歴史上の役割を終え衰退、西半球の派遣はヨーロッパに戻り、中東はイスラエルによって統治される。三極体制が完成し、反キリストが登場し、エルサレムを世界首都とする世界帝国の完成・・・となるのでしょうか?その先を書くと長くなるので、またの機会にということで。

 今だからこうしてブログでこのような事を書いていられますが、2年後あたり、私自身このような事を書いている余裕が果たしてあるか?本当にこのようになったら?正直自信がありません・・・私としては以下の御言葉を固く信じ、希望をもち続けるしかありません。召されるかもしれませんし(・・;)・・・小石牧師も言っておられます「絶対に希望だけは捨ててはならない」と・・・

 主は私の牧者であって、私には乏しい事がない。主は私を緑の牧場に伏させ、憩いのみぎわに伴われる。主は私の魂をいきかえらせ、み名のために私を正しい道に導かれる。たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、災いを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。詩篇2314

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