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2006年9月22日 (金)

ベールを脱ぎ始めたロシア?

 本書はアメリカ対ロシア、「最強を自負する帝国」対「墜ちた旧帝国ロシア」の最終決戦に関する予測である。その全貌は規制のメディアで取りざたされる事はない。だが私は自身の生命にかけても断言しよう。「ロシアは滅びた帝国ではない。唯我独尊の振る舞いを繰り広げるアメリカに対して、隙あらばいつでも核攻撃を仕掛ける体制を整えている」

ジョン=コールマン著、第三次世界大戦より

 いやあ、国連総会一般演説・・・なんかやばい発言が相次ぎました。

ベネズエラ=チャベス大統領の「ブッシュは悪魔」、それに続くハーレムの教会での「ブッシュはアル中」発言^_^;。イランのアフマディネジャド大統領も相変わらずですし^_^;。アメリカを崇拝している連中は、彼らの事を「狂人、キチガイ」と罵倒しますが、私はそんな事はないと思いますね。アフマディネジャド氏などは、大学で教鞭を執っていただけあって、なかなかどうして頭が切れます。マハティール=マレーシア首相が表舞台から去ったので、アメリカに向かってあれだけのことを言えるリーダーはこの二人くらいでしょうか?

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   左がチャべス大統領、

   右がアフマディネジャド大統領 

まあ、アメリカ政府高官連中は激怒している(特にチャべスに対して)らしいですが、今さらという感じです。あそこまでパフォーマンス付きでやるかどうかは別として、本当のことですから。(会場からは拍手喝采が起こったとの事、世界の本音でしょう)無事、飛行機事故などにあわぬよう本国に帰れますように。あのキチガイテレビ伝道師、シオニスト=クリスチャン(その真実は悪魔礼拝者)であるパット=ロバートソンも「チャべスは暗殺されるべき」などと発言している前科がありますからね。

前置きが長くなりました。さて問題はここから・・・

A. 石器時代に戻すぞ…元米国務副長官がパキスタン脅迫?

 【ワシントン=五十嵐文】パキスタンのムシャラフ大統領は22日、米CBSテレビとのインタビューで、2001年の米同時テロの直後、当時のアーミテージ米国務副長官から、米国によるアフガニスタン・タリバン政権の掃討作戦に協力しなければパキスタンを爆撃すると脅された、と述べた。

 大統領によると、アーミテージ氏はパキスタンの情報機関高官に対し、「爆撃を覚悟しろ。石器時代に戻ることを覚悟しろ」と述べ、米同時テロの首謀者で国際テロ組織アル・カーイダの指導者ウサマ・ビンラーディンをかくまっていたタリバン政権との関係を裁ち切り、米国を支援するよう求めたという。

 大統領はアーミテージ氏の発言について、「非常に無礼な言葉だと思ったが、国益に照らした行動を取らなければならず、実際にそうした」と述べた。

(読売新聞) - 9月22日10時55分更新

*何と!無礼どころの問題ではない!これが悪魔に魅入られたアメリカ帝  国の正体でしょう(ザアカイ談)

B. 制裁なら予想外の結果に=イラン核でロシアが警告-国連総会

 【ニューヨーク21日時事】ロシアのラブロフ外相は21日、国連総会で一般演説を行い、「帰結を考慮せずに制裁に執着すれば、予測不能の結果をもたらしかねない」と警告し、イランの核問題で制裁発動を求める米国の強硬姿勢を暗に批判した。
 同外相はこの中で、大量破壊兵器の不拡散体制の抜け道をふさぐことが必要だと強調する一方、「隠された意図が存在するのではないかとの疑念」を招くべきではないと指摘。過度の強硬姿勢は不信を増幅させるとの認識を示した。 

(時事通信) - 9月22日11時1分更新

ー以上引用ー

ほんの少しですが、ロシアが本性を現しつつあるのかな?という感じです。あのムシャラフ発言知っていたとしか思えません。イラン、ベネズエラ、パキスタンに対するアメリカの暴言、微妙にリンクします。ロシア軍部、ロシア皇帝プーチンがどこまで我慢するか・・・

さらに、以下のコメントはあくまで仮説、推測として述べます。裏づけのとりようがないですから。

まず第一点、案外ロシアはベネズエラとも話がついているのでは?ということ。対アメリカ戦での航空基地として、冷戦時代のキューバ的存在として、戦闘機等の発着基地となるのではないかという事。あまり語られませんが、南米におけるシオニストの活動も活発らしいです。ベネズエラは、ロシアの楔役として機能するのでしょうか?

第二点、ついに?ロシアにおいて、気象コントロール兵器(ハリケーン=カトリーナの時、疑惑が持ち上がったが、アメリカのHAAPよりかなり高性能なものらしい)、スカラー兵器、テスラドームが実験段階ではなく、100%(なんでも、バリアーで敵の攻撃を防御しながら、標的に確実に着弾するらしい)完成し、実戦配備された!・・・この件に関しては、ジョン=コールマン氏の「第三次世界大戦」、小石牧師の「アメリカ炎上」(CD書籍)に詳しいです。もしこれが真実だとすれば!!世界最強の軍事力を誇る米軍といえど、勝負は目に見えています。アメリカ東海岸の都市郡は火の海として、焼かれることになるでしょう・・・もちろん、日本も無事だと言う保障はありませんが・・・

アメリカに関して言うならば、もう神の忍耐も限界に達しているのかもしれません。我々日本人も、他人事ではありませんけど・・・そういうわけで、2007年から2012年にかけて、世界は、非常に危険だという事です。アメリカに煽られて、中国とにらみ合いなどしている時ではありません。

安倍戦争準備政権と対中国に関しても、背筋が凍りつく情報が入ってまいりました・・・それは次回という事にします。我々日本人は、アジアの隣国と断じて戦争をすべきではありません。未来ある若者の為にも、絶対に・・・

そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとるものはみな、剣で滅びる。」 マタイ26:52

何度もいいますが、私たちはこのことを真に覚えるべきです。

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