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2006年9月 3日 (日)

ブッシュ暗殺の可能性

それではまずいつものように、情報ソースの提供からいきましょう。

A.ブッシュ暗殺は来年に延期 パリで一大テロ件 チュニジアの天文学者が予言/アラビア・ニュース
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/659.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2006 1 12 18:55:54: hSNyXCkDoAhxY 

薔薇、または陽だまりの猫 

2005-12-25 13:27:00

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/54f708519e84bcb383c0e09e2803b404

チュニジアの世界的に著名な天文学者で占星術師のハサン・シャーリニー氏によると2006年は、イラクの一斉攻撃で米兵が数百人殺害され、エジプト大統領の死亡やヨルダン国王暗殺など悲惨な出来事が起きる年だという。25日付のミドル・イースト・オンラインやクドゥス・プレスなどアラブ各紙が来年の予言を一斉に伝えた。
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世界天文学者連合の副会長であるハサン・シャーリニー氏(50歳)の2006年に起きる出来事の予言をまとめると以下のようになる。

1) 天体の影響はアルジェリアのブー・タフリーカ大統領に重くのしかかり死が近い。彼の後をアルジェリア軍が政権を握る。その期間は2年以上に及ぶかもしれない。 

2) エジプトのホスニー・ムバーラク大統領が死亡し、非合法のムスリム同胞団が人民議会の議席数で勝利する中、分派主義の騒乱が起きる。 

3) 厳重な身辺警護にもかかわらず、ヨルダンのアブドッラー二世が暗殺される。

4) 米国のジョージ・ブッシュ大統領が暗殺される。彼の暗殺は昨年から予言されている。 

5) 中東で最も重大な事件の一つは、パレスチナのマフムード・アッバース議長の暗殺とイスラエルのシャロン首相が復帰不能状態に倒れ、余生を電動椅子に座って過ごすことになる。その後は政敵であったネタニヤフが強力に政界復帰する。

6) 来年後半にイラクでイラク抵抗勢力による大規模作戦が起き、米海兵隊員数百人が刈り取られる(殺害)。その結果、イラクとアラブ湾岸諸国での米国の政策に本質的な変化が起きる。 

7) シリアは国際社会からの脅迫を克服し、レバノンのラフィーク・ハリーリー元首相暗殺に関する新たな証拠と事実が現れる。 

8) 欧州ではフランスのシラク大統領の健康が大幅に悪化する。また今年7月にロンドンで起きたようなテロ事件がパリで起きる。 

9) イランは破壊事件や大規模デモなどが起き困難な年となる。 

10) アラブの国でクーデター未遂事件が起きるが、まもなく鎮圧される。 

11) アラブ湾岸国で、国王(首長)の健康が悪化する。 

12) 別のアラブ湾岸国で、重大なテロ事件がおきる。 

13) アラブの国の首脳が病気になり、後継者を廻る紛争が起きる。 

14) チュニジアの経済が困難な時期を迎える。 

15) モロッコでデモや社会的動揺が起きる。 

16) パレスチナの各集団では武器が物を言うようになる。 

17) ヒズボッラーとイスラエルの間に小競り合いが起きる。 

18) 英国のトニー・ブレア首相はスキャンダルや新たな危機に見舞われる。 


19) サッカーの世界大会を開催するドイツで事件が起きるが試合には影響しない。ブラジルが優勝。チュニジアが始めて予選を突破しアラブ人を喜ばせる。

20) 芸能面では、レバノンの著名女性歌手サバーフやフランスのジョニー・ハリデーが死去する。エジプトのコメディアンのアーデル・イマームが悲しむべき事故に遭遇する。米国のポップ歌手マイケル・ジャクソンがイスラム教に入信する。 

 去年のクリスマス直前に予言して的中したものは、ヨハネ・パウロ、ローマ法王の自然死やロンドンでの大規模テロ事件がある。他にもパリでの騒乱、サウジアラビアのファハド国王の死去も予言していた。 

 シャーリニー氏は昨年、ブッシュ大統領やイラクのアラウィ前首相、パレスチナのアッバース議長の暗殺や、イスラエルのシャロン首相の麻痺(一時的な昏睡状態は実現)を予言していたが、一部の星の運行が減速したため、これらの事件は2006年に延期されたと説明した。

 同氏は過去に、ダイアナ妃の悲惨な交通事故死、パレスチナのヤーセル・アラファート議長の不審死などを予言し世界的に有名になった。 

http://www.middle-east-online.com/?id=35292
http://www.qudspress.com/data/aspx/d49/16369.aspx シャーリニー氏の写真あり

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  会員以外の転載希望者は個メールで受付 

http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/ 

B. 太田龍の時事寸評

英国民間テレビ局が、ブッシュ大統領暗殺を主題とするドラマを作成し、十月九日放映するとの報道。その意味。   

更新 平成18年09月02日22時29分


平成十八年(二〇〇六年)九月二日(土)
(第一千七百九十一回)

○平成十八年九月二日の一部夕刊(東京、讀賣夕刊、日刊ゲンダイ、
 日刊スポーツ)によれば、

○英国のテレビ局は、十月九日、「大統領の死」

○と言うドラマを放送する。

○そしてこのフィルムは、今月トロントで開催される国際映画祭
 にも出品されると。

○このドラマの主題はブッシュ米大統領暗殺、であり、

○米政府はこの英国映画に激怒して居ると。

○こんなことは、英国の諜報機関の関与なしに出現することは
 あり得ない。

○そして英国諜報機関は、「三百人委員会」に直結し、その指揮下
 にある。

○「九・一一」事件の直後、デービッド・アイクは、
 これはイルミナティの捏っち上げた事件であるとの説を述べると共に、

○イルミナティは、いずれ適当な時期に、

○ブッシュ米大統領暗殺事件を演出する可能性がある。

○と予想した。
 (三交社版、週刊日本新聞編著、「米国同時多発テロの『謀略史観』
 解析―真犯人は国際イルミナティ三百人委員会だ!」、九十五頁)

○このような事態は、欧米西側とイスラム世界の衝突を更に決定的
 な局面へと煮詰めて行くために、彼ら、イルミナティサタニスト
 世界権力にとっては、大いに役立つであろう。

○つまり「九・一一」と同じく、イルミナティが演出しながら、

○ブッシュ大統領暗殺犯人は、イスラムの一派である。

○と宣伝するわけである。

○前出の英国のフィルムによると、ブッシュ暗殺の犯人は、
 シリア人、として設定されると。

○この筋書き通り、
 ブッシュがイスラム教徒によって暗殺されると仮定すれば、

○ただちにチェイニー副大統領が昇格する段取りである。

○このチェイニー政権は、シオニスト・イスラエル=ネオコン一味
 と、殆んど全く一体と成るであろう。

○かくして、ブッシュ後の米国は、イランに対する核ミサイル攻撃
 を開始出来る態勢と成るわけである。

○しかし、ここでの本当の問題はそうした次元には存在しない。

○アルバート・パイク(一八七一年八月十五日)が予告した第三次
 世界大戦の、その第一幕(シオニストとイスラム世界の全面対決)が、

○全面展開される。
 そのことが問題である。

○日本はどうするのか。

○日本は、自民党政権の下で、

○問答無用で、

○この第三次世界大戦のドマン中に引きずり込まれて行く。

○米国(イルミナティサタニスト世界権力)の完全な走狗と化した、

○現自民党政権に、ノー、
 を突きつけなければ成らない時である。

 (了)

ザアカイのコメント:

まずAの記事ですが、これはまあ、ご愛嬌と言う事で(^^ゞ。占星術というのは、基本的にサタンのツールであり、波動が悪霊から来るということを聞いております。聖書は明確に占いの類を禁じておりますが、まったくデタラメだとは言い切れず、そこそこ当たるという風に牧師先生より聞いております。いまだに人気の衰えない傲慢おばさん、細木和子などもこの類でしょう。私はきらいですが。今年も残すところあと約4ヶ月・・・すべての情報を把握しているわけではありませんが、赤が当たったこと。青がありえそうな事、一部そうなりつつあるといったことです。まあ、話半分として捉えておきましょう。

さて問題は、Bの記事ですね。大田龍氏の記事ですが、正直言ってこの人の予測も半分ぐらい外れます(-_-;)。私も考え、予想が必ずしも同じわけでもありません。しかし、鋭いところを突いていると評価しているので、私はチェックを入れています。

今のブッシュ政権と中東情勢から見た場合、可能性としてはありえる!と言えるのではないか。例の占星術師の記事以外でも、昨年あたりからウェッブ上では、時々話題となっていました。ライス政権というのもありかな?と思っております。話は脱線しますが、コンドリーサ=ライスは、ウィッチ(witch、正確な訳ではないが魔女といったところ)であり、ブッシュと愛人関係にあるとか?ライスのお腹の中にはブッシュの子供がいる(ホントかよ!)という噂も。まあ、あの顔見ればウィッチであるのは、間違いないですね。ブッシュにサタンのパワーを与えているのでしょうかね?よって、ブッシュがボーンアゲイン=クリスチャン(悔い改めて、霊的に生まれ変わったクリスチャンをいう)などと言うのは嘘。サタニストですよ。

まあ、イスラエル=シオニスト政権としては、今のオルメルト政権では手ぬるい。ネタニヤフをもう一度引きずり出して、イランが核を持たないうちに、アメリカを引きずり出して空爆したいはず。そのために手っ取り早いのは、9.11クラスの自作自演のテロを起こすか、イスラム教徒による大統領暗殺ではないかと・・・そしたらアホなアメリカ市民、特にキリスト教福音右派などは目の色変えて、戦争支持に回るでしょう。あの連中は、どうも反キリスト=イスラム及びその指導者と捉えているようですね。私は違うと思いますけどね。やはりヨーロッパからでるのでしょうか?私はイギリスとアメリカは大西洋をはさんで一つの国家と見ています。表向きの殺人マシーン国家としてのアメリカ、そして裏の黒き総帥の司令部としてのイギリス。そのための前線基地イスラエル。世界首都はエルサレムというシナリオなのでしょうか?彼らはその事業の一環として大イスラエルをなんとしても作り上げなければならない。レバノン、イラクはほぼ手に落ちた(表向きの報道では苦戦しているようですが)、残るはシリアとヨルダン、これは簡単でしょう。ガザ地区からの撤退も、かつて自分たちが味わった方法と同じ、ゲットーにパレスチナ人を閉じ込める作戦、ひどい話です。そう簡単に占領地からの撤退などあの連中がするはずがないと思っていましたが。そうなると邪魔者はイラン・・・もし、今年中にありえるとすれば、11月の中間選挙前後あたりでしょうかね?モサド、CIA、MI6あたりの活動も活発になるでしょう。ムスリムを犯人にでっち上げ、お得意の言いがかり攻撃。アフマディネジャドにけんかを売るのでしょう。

一方、日本の自衛隊は、中東の地でシオニストの世界征服の野望のために、断じて血を流すべきではありません。日本の地が危険にさらされる以外は、絶対銃を取るべきではないと思っております。しかし安倍が総理大臣になったら・・・

“そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣を取るものはみな、剣でほろびる。」” マタイ2652

どうしてみんな仲良く手を取り合ってやっていけないのでしょうか?今年の秋から年末にかけては要注意であるといえるでしょう。アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃はあるでしょう。問題はいつかというところまで来ています。そのための第二の9.11テロ、ブッシュ暗殺は、シナリオとしてはじゅうぶんあるでしょうね。本当に憂鬱な時代です。

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宗教臭い

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