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2006年9月15日 (金)

小泉支持層の正体とは?

前回に続いて国内政治ネタでいきます。

 まず私の立場を表明しておきます。はっきり言いまして、無党派です^_^;人間が統治する限り誰がやっても同じ。自民でも民主でも大差ないのではないか?ただ、今の自民のやり方はあまりにもひどい・・・おまけに我々の選択肢は限られている。だったらとりあえず、民主党に政権をとらせて、そのあと挙国一致で愛国者(そういう意味では、亀井、綿貫氏らの国民新党、落選してしまいましたが、城内実氏、小林興起氏などは比較的好感が持てる)を中心に政権運営するしか日本国を再生する手はないんではないか?と考えております。もちろん日本はアメリカの51番目の州、属国、植民地、現金自動支払機(CD)です(T_T)。単なる理想論で、実現は厳しいのはわかっておりますが。

「神輿は軽くてバカがいい」とは海部内閣の時でしたか?小沢一郎氏がのたまいましたが、安倍などその際たるものでしょう。小泉政権5年間では、亡国の○イジマという、黒き首相がユダヤ大王、ロックフェラーの後ろ盾のもと、やりたい放題、我々一般国民の稼ぎをせっせと、米帝に貢いでくれましたがね。9.11選挙など、どうみても日本人的やり方ではありません。タルムード的ユダヤスタイルでした。もうそろそろいいでしょう。我々は目覚めるべき時です。日本のカール=ローブ(ブッシュ政権の大統領補佐官、ユダヤ系との噂あり)などと言われていい気になっている○イジマが、首相補佐官などで、引き続き政権に残られたのではたまったものではありません。我々は、骨の髄までしゃぶられます(-_-;)。来年の参議院選挙が我々にとっての最大のチャンスでしょう。できればこの記事を、同じ匂いのする同胞ではなく、世間一般の有権者に読んでいただきたいですね。

以下の記事をごらんください

【天木直人 ニッポン外交の迷走】   2006年9月11日 掲載

改革と対決に疲れた小泉ファンが安倍を潰す 


 やがて誕生する安倍晋三自民党総裁が、「集団的自衛権は認められるべきだ」とか、「教育基本法の改正は最優先課題だ」などとやたらに訴えている。それを見て護憲勢力や平和主義者は「小泉よりも危険なタカ派だ」と気色ばむ。
 しかし、その懸念には及ばないだろう。ズル賢い小泉首相と違って、バカ正直で政局に未熟な安倍氏は、愛国的「信念」を訴えれば訴えるほど行き詰まり、小沢民主党に政権を奪われることになる。安倍新政権の成否のカギは、小沢民主党に先駆けて小泉政治を否定することができるかにかかっている。
 小泉政権の末期にきてこの5年半は一体何を残したのかと語られるようになった。確かに今でも高支持率を保っている。それにもかかわらず、小泉政権の政策の評価をめぐる世論調査では点数が辛い。このことは、小泉首相の支持者が、必ずしも小泉首相の政策を理解し、評価して、支持したわけではないことを示している。
 対決をことさらに煽り、抵抗されても屈しないという「改革者」を演じ続けたパフォーマンスが小泉ファンをつくったのだ。小泉首相の懐刀である飯島勲秘書官がこの点を誇らしげに吹聴しているらしい。「日本の新聞が全部批判しようとも、30%は小泉個人の固定ファンである」と(9月8日付、毎日新聞)。政治に無知、無関心な若者や、生活に困らないミーハーのマダムたち、そして権力に追従して恩恵にあずかろうとする現実主義者たち、彼らこそが30%の「固定ファン」なのだ。「代わりになる首相がいない」などという消極的な理由から小泉首相を支持した国民がそれに加わって5割前後の支持票を維持し続けた、それが小泉政権の正体である。
 しかし、そういう「固定ファン」の多くは、小泉首相の降板とともにあっさりと小泉政治を忘れてしまう。その一方で多くの国民は5年半の小泉劇場にうんざりし始めている。世論の大勢は、もはや国論を二分する小泉的論争に疲れ、暮らしを楽にしてくれる、平和な政治を急速に求めているのだ。
 この流れの変化に気づかずに、一部の保守、愛国者におだて上げられて事大主義的な外交を進めようとしたら、間違いなく小沢民主党に国民の支持を奪われる。安保闘争を乗り越えた祖父・岸信介のDNAを受け継ぎたいとか、総理を目前にして病気に倒れた父・安倍晋太郎の悲願を果たしたいなどというこだわりにとらわれるようでは、政権を長続きさせることは難しいだろう。

▼天木直人(あまき・なおと) 元レバノン大使。1947年生まれ、京大法学部中退で外務省入省。イラク戦争に反対する公電を送り、小泉首相の対米追従外交を批判して「勇退」を迫られる。著書に「さらば外務省!」「ウラ読みニッポン」(講談社)など。

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=28300


▼「天木直人 ニッポン外交の迷走」記事一覧へ
http://gendai.net/?m=list&g=syakai&c=020&s=81

―以上引用―

こうなってくれれば感謝なのですがね。

森永卓郎氏がコラムで書いておりました。20代の若者の多くが、フリーター、契約、派遣社員として年収150万程度の低賃金で暮らしている実態、それに伴う小泉政治に対する不満の裏づけを取ろうと、水道橋でインタビューを敢行したそうです。その返ってきた答えは何と!「我々の努力が足りない。自分の能力不足のせいである」・・・絶句・・・「我々がこのような暮らしをしているのは、小泉政治のせいだ!」となぜ言わない!と書いておりました・・・確かに彼らの言にも一理あるかと思いますが、もとはといえば無知、世間知らず。そのような有能な人間など、およそ10人にひとり程度ではないですか!真面目で正直に働く人間が、人並みの暮らしを送る事ができないというのは、政治、社会が悪い、神の御心では断じてない!と私は思うのですがね。

 次に生活に困らない有閑マダム連中・・・当然といえば当然。安倍晋三のファンでもあることでしょう。このような知能指数の低いアホたれ連中はしょうがない、無視しましょう。

 そして極めつけが、ほりえもん、村上世彰、そして逮捕の噂が出ている楽天三木谷などに象徴される新興ヒルズ族。その末路は、用済みになったら、ぼろ雑巾のように使い捨て。小泉改革(何のことはない、利益誘導の矛先が土建部門から、トヨタ、キャノンなどワールドワイドプレーヤー、IT詐欺師連中に変わっただけ)の落し子たち。そして背後に巣くうオリックス宮内、森ビル、ヨーカドー、ジャスコ(森コンツェルン、ヨーカドー本社ビルは日本におけるフリーメーソンの本拠地として有名。おそらくは、ジャスコの経営スタイルもウォルマートに似ている事、買収した西友が今ひとつという事、それゆえのユダヤ双頭戦略から、イーオングループもユダヤ資本の手に落ちているのではないか?と推測)などの流通コンツェルン・・・あの人達なにやったの?博打で儲けただけでしょ。世のため、人のためになる新技術を開発しましたか?ペ=ヨンジュン氏(うちのかみさんがファンなので(^^)のように、義援金の寄付しましたか?ユダヤ寄生民族と同じで、本体に摂りついては、養分を吸い取る。生産活動をしません。

“そして地上では旅人であり寄留者である”ヘブル1113

“この地上には永遠の都はない。来たらんとする都こそ、わたした   ちの求めているものである。”へブル1314

 というのが、我々キリスト者の基本姿勢ですが、私のような信仰薄きアウトローは、サタンに魂を売り、必死に生きようとしている人たちを食いものにする人間に対しては、黙っていられません。

 まずは来年の参議院選挙で意思表示をしましょう。ここまで破壊されても、日本という国を愛する気持ちが、人としての優しさ、情け、弱いものを哀れみ、愛する気持ちが少しでもあるのなら・・・・

“神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。” ヨハネ316

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