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2006年9月に作成された記事

2006年9月29日 (金)

再臨について2~J.ダービーと時代真理、福音右派との関係

 今回は、アメリカにおける福音右派の狂気の信仰に関して述べたいと思います。惑わしの再臨教理、シオニスト=クリスチャン、ファンダメンタル=クリスチャン、キリスト教根本主義と形容の仕方は多々ありますが、結局のところ、シオニストに都合のいいように利用され、騙されている、哀れな原理主義者連中です。

その狂気の信仰の特徴とは

1.どんな事があっても、イスラエル(何度も言いますがアブラハムの末裔が運営している国家ではない)を支持し、イスラエルの為には、他民族が殺されるのはやむを得ない(典型的なタルムード思想といえます、モーセの十戒を知らないようです)

2.キリストの再臨を成就する為には、核戦争を起こさねばならないなど核戦争待望論・・・ちょっとどころか、かなりずれているとしか言いようがありませんが、本気でそう信じ込まされているようです。日本人からすれば、キチガイ以外の何ものでもありません。(私も一日も早い再臨を待ち望む者ですが、基本的な信仰姿勢は「主よ、すべてをお任せします、この身になりますように、御心のままに」というものであって、イスラムを敵視し、衝突を喜ぶ狂人ではありません。巨大な敵は他にいます。いや待て、世間一般の人から見れば再臨を口にする事自体キチガイ扱いされるかも^_^;、今までも実際に"再臨"を口にして、ネット上で「理解不能」と何度かいわれました・・・)

クリスチャン向けかもしれませんが、クリスチャンでないかたでも、興味深く読めるのではないかと思います「とにかく油断もすきもあったものではない」というのが、キリスト教世界の現実です。

ダービー主義について

ダービーは1830年ごろイギリス国教会の牧師をやめ、プリマスで牧師など聖職者のいない兄弟団、プリマスブレイズンを創立。彼の仕事の中で特に注目すべきは「ディスペンセイショナル=トゥルース(時代心理)」である。これは神の天地創造からキリストまでを4000年、キリストからキリストの再臨までを2000年、その後の1000年王国を加えて7000年で神の計画(啓綸)が終わるとしたことである。これは聖書を理解する上で極めて単純化され、わかりやすかったので非常に多くのプロテスタント教会に受け入れられた。さらに艱難期の前に再臨があるとする艱難期前再臨説、艱難のあとに再臨があるとする艱難期後再臨説などがこれに結びついた。またラプチャー(空中携挙)と呼ばれる教えがはいってきた。それは艱難の前にキリストが空中に信徒を集め、その後で艱難時代が来ると言う思想であった。ところがこのラプチャーを言い出したのはダービーだが、15歳の少女マーガレット=マクドナルドの幻視を根拠としている(しかし、ダービーはフリーメーソンでマーガレットはWITCH≒魔女であった、フリッツの情報)この説はその前まではまったく教会にはなかった思想である。しかし、これらの再臨信仰は現在プロテスタントの大多数を占めている(要するに艱難期前再臨説 By Zaakai)。最近も「レフトビハインド」、ハル=リンゼイ著(確かそういう名前だと思った^_^; By Zaakai)と言う本が世界でベストセラーになった。これはラプチャーによってキリストに連れてゆかれずに「置いていかれた」と言う意味である。ところがこの本の著者は文鮮明につながっているという情報がある。これらの思想にはそれらしい聖書の言葉はあるものの、確実にそうだと断定できるものではない。多くのアメリカを中心とするクリスチャンはこれらの思想を信じきっている。問題はブッシュなどが、自分がファンダメンタリストだと公言し、あたかも信仰のゆえにイラクやイランをたたく事の正当性を主張している事である。フリーメーソン、WITCH、文鮮明と並べただけでも怪しい雲行きなのだが、誰もそれに異を唱えない。そして私のように反対するものは異端だと言われる。

ー小石牧師の機関紙より抜粋、引用ー

これでネオコン、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンらが率いる、福音右派=シオニストクリスチャンが糾弾されなければならない理由がわかったと思います。彼らは、ローマ教皇を頂点とするバチカンの幹部連中同様、現代における偽善者=パリサイ人(律法学者)です。エレミヤさんもウェッブ上で“「レフトビハインド」、「艱難期前携挙説」は惑わしである”といい続けたところ、賛同者が増えてきたと言っておられました(参照~同ブログ内“マタイ伝24章、再臨について”)。政治に騙され、利用され、殺人の片棒を担いではなりません。純朴なだけではダメです。無知である事も罪であるかもしれません。この終末の時代しっかりと目を開き、耳を傾けましょう。

へびのように聡く、はとのように素直であれ マタイ10:16

パリサイ人とサドカイ人とのパン種を警戒しなさい マタイ16:11

2006年9月27日 (水)

安倍政権と共謀罪

 さっそくと言うべきか、連中まだあきらめていないようですね、当たり前か。「そうじゃないと、ご主人様からご褒美がもらえない」ってところでしょうか?やはり用意周到に仕組まれた陰謀が根深く存在するようです。

A.【共謀罪】早期の成立に全力を挙げたい 長勢甚遠法相(毎日)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/1026.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 9 27 16:46:26: 7oUaiPRSj3bnA 

<長勢法相>「死刑執行は法の規定に沿って判断」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000004-mai-soci&kz=soci

 死刑執行命令書への署名を拒んだ杉浦正健前法相の後任になった長勢甚遠法相は26日夜、初閣議後の記者会見で「死刑執行は大変重い問題だが、法治国家では確定した裁判の執行は厳正に行われるべきだ。法の規定に沿って判断していきたい」と述べた。
 また、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法改正案については「与党とよく相談しながら<早期の成立に全力を挙げたい」と意欲を見せた。【森本英彦】
(毎日新聞) - 9月27日1時49分更新

 

B. [綿貫代表]参院選で安倍氏が勝てば「東条内閣になる」|毎日新聞
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/870.html
投稿者 white 日時 2006 9 23 00:16:15: QYBiAyr6jr5Ac 

[綿貫代表]参院選で安倍氏が勝てば「東条内閣になる」|毎日新聞

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2480200/detail?rd

[綿貫代表]参院選で安倍氏が勝てば「東条内閣になる」
 国民新党の綿貫民輔代表は22日、CS放送の番組収録で「安倍(晋三自民党総裁)人気で参院選をやられて、衆参両院で自民党が過半数を取ったら、なんでもできる(戦争中の)東条(英機)内閣と一緒になる」と述べ、来夏の参院選で与党過半数割れに全力を挙げる考えを示した。

 同じ番組に出演した民主党の渡部恒三国対委員長は「今の自民党は安倍、安倍となびき大政翼賛会だ。安倍氏が戦争をやると言ったら戦争になる。野党の責任は重い」と指摘した。

2006年09月22日22時03分

ー以上引用ー

小泉政権から引き継いでいる、名づけて「国民を騙して屠殺場へ連行しよう関連法案」。いわゆる終末の治安維持法「共謀罪」、売国奴が主張しても説得力がない愛国心を持とう「教育基本法」の改正、八百長をしてまで通そう「国民投票法案」、そしてなんとしても半島、中国と戦争をしよう「憲法」改正・・・これだけ露骨にやられると、どんなアホタレでもピンときます。日本にとっては、避けられない艱難なのでしょうか?おそらくそうなのでしょう。永田町を操っている連中があまりにも強大すぎます。我々などアリ程度です。もし共謀罪が成立したら、私みたいなのを「難癖つけて」しょっ引くことなど簡単でしょう。それでも、可能な限り警告を発していきたいと思います。小石牧師が言っておられました。欧米にはいるそうです。日本人のようにただ神を知らないのではなく、この世の栄華を極める為、自ら進んでサタンに魂を捧げる連中が・・・

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」 マタイ4:8~9

日本の神社に祭ってある、神の名を語る悪霊などでは話になりません。偶像礼拝は罪です。頼りになるのは、全知全能の万物の創造主なる神、主なるイエス=キリスト唯一人なのです。間に合ううちに悔い改めましょう。

2006年9月24日 (日)

安倍政権の演じる役割とは?

 日本国の運命は、否応なしに中国との関係で決まってゆく。日本が中国にことさら屈従し、卑屈になる事もないが、同時にアメリカに対しても敗戦後の被占領国として属国(朝貢国、トリビュータリー=ステイト)である必要もない。「中国の家来になりたくないから、だからアメリカの家来になるしかない」というのも、また浅はかな考えなのである。日本国は主権国家として、独自の判断をその時その時に持てばいいのである。地政学上のリスクなどといってアメリカの思う壺に嵌ってびくびくする必要はない。そんなにアメリカが北朝鮮を叩き潰したいのであれば、独裁国家=北朝鮮を、その自分たちの圧倒的優位な軍事力で攻撃すればいいのだ。韓国や日本の若者達を、兵隊として米軍の前に並べて突撃させるという考え方はやめてくれ。日本人は誰も戦争をしたいなどと思っていない。ここでもアメリカが一番ずるくて策略的なのである。私たちはアメリカの手に乗せられてはならない。

―副島隆彦著、「戦争経済(ウォー=エコノミー)に突入する日本」(祥伝社)よりー

 ブログで書いてきましたが、海の砂粒程度の私などの考えが、このような著名人の考えと同じであるとはなんとも心強い限りです。副島氏の本は、10冊近く読みました(はっきり言って、ナントカ評論家の肩書きを持つ人で、この人の本以外最近は読む気にならない)。ただこの先生、うぬぼれが強いというか、偉そうなのが欠点といえば欠点ですが(--;)

 さて、基本的な考えを示したところで本論へといきます。安倍晋三、はっきりいって危険です、帽子かぶせて髭つけたら、確かにアドルフ=ヒットラーに似てるし。単細胞で、思考が浅はか、国家指導者の器ではないのでしょう。ブッシュと一緒で、ボンクラか?・・・担いで操るには最高の人材といったところでしょうか。戦争準備内閣という表現はまさしく的を得ているといえるでしょう。しかし犠牲になるのはいつも我々一般市民。そんなに戦争したかったら、あんたら勝手に戦場に行ってやってくれ、と声を大にして言いたい(副島氏の言葉を借りるなら「まず自分が先に死にに行け」そうして初めて後に続く・・・この先生、相変わらず直球勝負です^_^;)。来年の参議院選挙は我々国民にとっても、命をかけた闘いになるはずです。絶対に自民党に勝たせてはなりません!そこまで日本国民がバカでないと信じます。

安倍政権の危険度指数。最近暴露された模様、スクープの要点をま  とめると次の通り。

 (注:矢印以下は、ザアカイのコメント)

1.去年の秋頃、ワシントンのシンクタンク主催の会合が東京で開かれた模様。題して「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」。参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司(やはり、同じ穴の狢であったかByザアカイ)、その他自民、民主の複数の議員(ユダヤ双頭戦略が妄想でない裏づけByザアカイ)。→なんでもこれは本当らしい。裏を取ってあるとのこと、信用するならばであるが。当然マスコミはダンマリ。

2. 今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。→実はこれと似たような情報を、別件で得ている、荒唐無稽の狂人の戯言でもなさそうだ。本当にやりそうだから怖い・・・

3. 安倍晋三の側近は、安倍の外交顧問の岡崎久彦(元駐タイ大使)。

安倍とおんなじで戦争が大好きな岡崎久彦は、「安倍晋三が総理になれば、中国との関係はさらに悪化する」ってことを大前提として、「日本と中国とは、もう二度と1980年代のような友好関係には戻れるわけがない」「中国側もこういった現実を素直に受け止めるべきだ」って言い放ち、そして、「我々(日本)は中国との戦争の準備をすでに完了していなければならない」などと。この岡崎久彦の異常な発言を見ると、なんか、コイツも、1年前の会合に、安倍のお供で出席してた?「小型であれば原子爆弾の保有も問題ない」だとか、「北朝鮮など核攻撃で焦土にしてやる」だとか、とてもマトモとは思えない暴言を繰り返して来た戦争マニアの安倍晋三は、願ってもない操り人形ってことになる。

―以上抜粋―

 "おいおい、いいかげんにしてくれよ!"と言いたい。ところで、2.の情報に関して追加補足。SF小説のようですが、無視できないので紹介します。

情報ソースは、ジェド=バビンとエドワード=チンバレーキ共著、「SHOW DOWN」という本。正直全部を読んだわけではないのですが、ネット上で核心部分を読みました。おそらく彼らを使って、世界帝国の幹部連中が書かせたのかもしれません。

http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20091_76c6.html

*また小石牧師もこの件を、機関紙で取り上げておられました。それによると

1.中共による台湾併合

2.北と南の朝鮮半島の戦争

3.中共の日本への戦争

20097月に中国は日本への戦争を開始する。2009923日(おい、おい、勘弁してよ、ホントかよ!)に北が大阪に核ミサイルを落として、大阪が消滅(嘘だろ?小石牧師は、かなり高い確率で起こるのではないかと述べておられます。)大阪の朝鮮系人の動向に注意せよ9.11テロの時も、WTCには事件当日、約4,000人近くのユダヤ人が欠勤したとの情報がある、彼らはおそらく知っていた)。この計画はおそらくイルミナティ内部で作成され、中国に伝えられたものであろう。シナリオによるとその時のアメリカ大統領は、ヒラリー=クリントンと言う設定になっている。

―以上抜粋、カッコ内はザアカイのコメントー

 また、いざとなったら米軍が日本を守ってくれるなどと信じている日本人がいるとすれば、ご愁傷様と言いたい。よっぽど頭の中がおめでたくできています。本気で守ろうなどという気はさらさらない。

 しつこいようですが、地雷が埋め込まれているのは、中東と極東で決まりです。中東はイスラエル=シオニスト右派政権VSイラン、シリアを中心としたイスラム連合軍。そこにアメリカとロシアがからんでくる。極東は中共が主役となって、台湾、南北朝鮮、そしてわが日本が危ない。ロシアも日本の米軍基地をたたくかもしれない。後は、どちらが先に点火されるか、時間差によってシナリオが変わる可能性があります。中東が先に火を噴くならば、ロシアがアメリカをたたくのが先ならば、中国との外交の展開次第によっては、たとえ属国となろうと、火の海とならずに日本は生き延びる事ができるかもしれません。中国は米ロと直接対決することはせず、虎視眈々と東半球の覇権を狙っているのでしょう。その後米露は歴史上の役割を終え衰退、西半球の派遣はヨーロッパに戻り、中東はイスラエルによって統治される。三極体制が完成し、反キリストが登場し、エルサレムを世界首都とする世界帝国の完成・・・となるのでしょうか?その先を書くと長くなるので、またの機会にということで。

 今だからこうしてブログでこのような事を書いていられますが、2年後あたり、私自身このような事を書いている余裕が果たしてあるか?本当にこのようになったら?正直自信がありません・・・私としては以下の御言葉を固く信じ、希望をもち続けるしかありません。召されるかもしれませんし(・・;)・・・小石牧師も言っておられます「絶対に希望だけは捨ててはならない」と・・・

 主は私の牧者であって、私には乏しい事がない。主は私を緑の牧場に伏させ、憩いのみぎわに伴われる。主は私の魂をいきかえらせ、み名のために私を正しい道に導かれる。たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、災いを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。詩篇2314

2006年9月22日 (金)

ベールを脱ぎ始めたロシア?

 本書はアメリカ対ロシア、「最強を自負する帝国」対「墜ちた旧帝国ロシア」の最終決戦に関する予測である。その全貌は規制のメディアで取りざたされる事はない。だが私は自身の生命にかけても断言しよう。「ロシアは滅びた帝国ではない。唯我独尊の振る舞いを繰り広げるアメリカに対して、隙あらばいつでも核攻撃を仕掛ける体制を整えている」

ジョン=コールマン著、第三次世界大戦より

 いやあ、国連総会一般演説・・・なんかやばい発言が相次ぎました。

ベネズエラ=チャベス大統領の「ブッシュは悪魔」、それに続くハーレムの教会での「ブッシュはアル中」発言^_^;。イランのアフマディネジャド大統領も相変わらずですし^_^;。アメリカを崇拝している連中は、彼らの事を「狂人、キチガイ」と罵倒しますが、私はそんな事はないと思いますね。アフマディネジャド氏などは、大学で教鞭を執っていただけあって、なかなかどうして頭が切れます。マハティール=マレーシア首相が表舞台から去ったので、アメリカに向かってあれだけのことを言えるリーダーはこの二人くらいでしょうか?

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   左がチャべス大統領、

   右がアフマディネジャド大統領 

まあ、アメリカ政府高官連中は激怒している(特にチャべスに対して)らしいですが、今さらという感じです。あそこまでパフォーマンス付きでやるかどうかは別として、本当のことですから。(会場からは拍手喝采が起こったとの事、世界の本音でしょう)無事、飛行機事故などにあわぬよう本国に帰れますように。あのキチガイテレビ伝道師、シオニスト=クリスチャン(その真実は悪魔礼拝者)であるパット=ロバートソンも「チャべスは暗殺されるべき」などと発言している前科がありますからね。

前置きが長くなりました。さて問題はここから・・・

A. 石器時代に戻すぞ…元米国務副長官がパキスタン脅迫?

 【ワシントン=五十嵐文】パキスタンのムシャラフ大統領は22日、米CBSテレビとのインタビューで、2001年の米同時テロの直後、当時のアーミテージ米国務副長官から、米国によるアフガニスタン・タリバン政権の掃討作戦に協力しなければパキスタンを爆撃すると脅された、と述べた。

 大統領によると、アーミテージ氏はパキスタンの情報機関高官に対し、「爆撃を覚悟しろ。石器時代に戻ることを覚悟しろ」と述べ、米同時テロの首謀者で国際テロ組織アル・カーイダの指導者ウサマ・ビンラーディンをかくまっていたタリバン政権との関係を裁ち切り、米国を支援するよう求めたという。

 大統領はアーミテージ氏の発言について、「非常に無礼な言葉だと思ったが、国益に照らした行動を取らなければならず、実際にそうした」と述べた。

(読売新聞) - 9月22日10時55分更新

*何と!無礼どころの問題ではない!これが悪魔に魅入られたアメリカ帝  国の正体でしょう(ザアカイ談)

B. 制裁なら予想外の結果に=イラン核でロシアが警告-国連総会

 【ニューヨーク21日時事】ロシアのラブロフ外相は21日、国連総会で一般演説を行い、「帰結を考慮せずに制裁に執着すれば、予測不能の結果をもたらしかねない」と警告し、イランの核問題で制裁発動を求める米国の強硬姿勢を暗に批判した。
 同外相はこの中で、大量破壊兵器の不拡散体制の抜け道をふさぐことが必要だと強調する一方、「隠された意図が存在するのではないかとの疑念」を招くべきではないと指摘。過度の強硬姿勢は不信を増幅させるとの認識を示した。 

(時事通信) - 9月22日11時1分更新

ー以上引用ー

ほんの少しですが、ロシアが本性を現しつつあるのかな?という感じです。あのムシャラフ発言知っていたとしか思えません。イラン、ベネズエラ、パキスタンに対するアメリカの暴言、微妙にリンクします。ロシア軍部、ロシア皇帝プーチンがどこまで我慢するか・・・

さらに、以下のコメントはあくまで仮説、推測として述べます。裏づけのとりようがないですから。

まず第一点、案外ロシアはベネズエラとも話がついているのでは?ということ。対アメリカ戦での航空基地として、冷戦時代のキューバ的存在として、戦闘機等の発着基地となるのではないかという事。あまり語られませんが、南米におけるシオニストの活動も活発らしいです。ベネズエラは、ロシアの楔役として機能するのでしょうか?

第二点、ついに?ロシアにおいて、気象コントロール兵器(ハリケーン=カトリーナの時、疑惑が持ち上がったが、アメリカのHAAPよりかなり高性能なものらしい)、スカラー兵器、テスラドームが実験段階ではなく、100%(なんでも、バリアーで敵の攻撃を防御しながら、標的に確実に着弾するらしい)完成し、実戦配備された!・・・この件に関しては、ジョン=コールマン氏の「第三次世界大戦」、小石牧師の「アメリカ炎上」(CD書籍)に詳しいです。もしこれが真実だとすれば!!世界最強の軍事力を誇る米軍といえど、勝負は目に見えています。アメリカ東海岸の都市郡は火の海として、焼かれることになるでしょう・・・もちろん、日本も無事だと言う保障はありませんが・・・

アメリカに関して言うならば、もう神の忍耐も限界に達しているのかもしれません。我々日本人も、他人事ではありませんけど・・・そういうわけで、2007年から2012年にかけて、世界は、非常に危険だという事です。アメリカに煽られて、中国とにらみ合いなどしている時ではありません。

安倍戦争準備政権と対中国に関しても、背筋が凍りつく情報が入ってまいりました・・・それは次回という事にします。我々日本人は、アジアの隣国と断じて戦争をすべきではありません。未来ある若者の為にも、絶対に・・・

そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとるものはみな、剣で滅びる。」 マタイ26:52

何度もいいますが、私たちはこのことを真に覚えるべきです。

2006年9月21日 (木)

聖霊は人を通して証しする

久しぶり、本当に久しぶりです。鳩の部分である、神の愛を今回は語ります。蛇の部分である影ザアカイは今回お休みです。光ザアカイが登場します。

まず、毎度おなじみ、エレミヤ牧師のHP"角笛"から紹介します

いのちを与えるのは御霊(神の霊)

テキスト:ヨハネの福音書 6:63 いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。”

「いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。」と上記聖書に書かれています。
このことばのいわんとすることは、その人の生まれつき持っている、肉、肉体に属する物には、
益がない、役に立たない、逆にその人を真に生かすものは、神から与えられた霊なのだということです。
 

我々の考えでは、肉に属する物、その人が生まれつき持っている美人の顔だとか、
良い頭などは、大変益になると思うのですが、聖書はそうは、いいません。
逆に霊、神から与えられる霊こそ、その人を生かすというのです。

そんな風に思えない人もいるかもしれませんが、神がそのように言う時には、
そうかなと考えてみることが賢明だと思います。

このこと、神の霊こそ、真に人を生かすものであることは、実際であり事実です。私はそのことをよく知っています。

キリスト教会で有名な人に「田原米子さん」という人がいます。
彼女は高校生の時に鉄道に飛び込み自殺をしました。その結果、一命を取りとめたものの、
両足とそして、左手を失いました。右手は助かったものの、指3本しか残らなかったのです。
彼女は助けられた病院の中で、そのこと、自分の手足が失われてしまったことを知り、更に
絶望しました。「こんな姿でどうやって生きていけるの」と、今度は、睡眠薬自殺をするべく、
病院の睡眠薬を貯え始めたとのことです。

そんな時、病院を訪問してくれた、外人宣教師と通訳の青年を通して、彼女は、キリスト
を信じるようになったのです。その訪問の中で、キリストを知るようになりました。
かたくなだった彼女が、何ヶ月かの訪問の後、ある日、
「助けて下さい」と神に一言祈った時、神は触れられました。
そして、彼女は、神の霊に触れました。そして、次の日に読んだ聖書に書いてあったことば、以下の
ことばにより、救われたのです。
 

「コリント人への手紙第二 5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」

上記、テキストに「わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです」と書かれているように、神のことばこそ、「霊であり、またいのち」なのです。そして、それゆえ、
神のことばを受け入れる人は生きるのです。

それから、彼女は一変してしまいました。今迄、「私には指が3本しかない」とうらみ、
つらみを持っていたのに、それからは、「私には指が3本もある」と思えるようになったのです。

確かに霊は人を生かすのです。神の霊は人を生かすのです。
2本の足をなくし、また左手をなくした人をも神の霊は生かすのです。
これらのこと、肉体の不足は彼女にとって問題ではなくなりました。

その彼女の様、いきいきとした様子を見て、通訳の田原青年は、彼女にひかれるようになり、
そしてプロポーズをし、それで2人は結婚するようになったのです。

その後、2人の娘さんが生まれましたが、米子さんは、その体でもって、立派にお子さんを育てたのです。
繰り返していいますが、問題は肉、すなわち、肉体に関することではありません。
霊は生かすのです。今、彼女はあちこちで講演会に呼ばれて話をする生活だということです。(現在は、召されてこの世にはいません。)
彼女の話を通して生かされ、強められた多くの人がいます。

人にはそれぞれ悩みがあるものです。もう少し背が高かったら、もう少し美人なら、
もう少し色が白かったら、そうしたら、もっといきいきと生活が送れるのに、と思いやすいものです。
でも、聖書は決してそのようには、いわず、「肉は益がない」、すなわち、私たちの肉体に
属することがらのみ追求したり、重大視することは、益がないと述べています。
人を生かすものは、霊、神から与えられる霊であることを知りましょう。
キリストのことばを受け入れる人こそ、この霊にふれる事を知って下さい。

この主イエスキリストに助けがあります。

ー以上引用ー

ザアカイのコメント;

彼女の話を通して生かされ、強められた多くの人がいます。と言う事です。

そうなんです、私も最近少しづつですがわかってきました。

田原米子さんもそうです、そして名前を忘れましたが(ごめんなさい)、口で筆をくわえてエッセーを書く、首から下が全く動かない、車椅子の方 。躁鬱病と戦いながら、ブログを用い闘病日記の中で、キリストを証しする青年。権力にたてつき、政治犯として刑務所にある兄弟。この世を覆う闇の住人の悪を糾弾し、警告を発し続け、孤軍奮闘している私の師匠である二人の牧師先生。

 そのような人を通して、神はその栄光を顕されるのです。そのような人の中に我々は神を見て、信仰に至るのです。聖霊のなされる業とでも言うのでしょうか・・・聖霊が働く時、イエス=キリストを見ることができると言うわけです。

 ここで紹介したように、いろいろな働き、タイプの神の僕を、父なる神は、この世に散りばめ、その栄光をあらわし、人類の救いのために、僕を通し働かれます。そこに共通するのは、無償の父なる愛とでもいうのでしょうか?

もちろん、私たちは神のその直接的な偉大なる力を期待しますが、「まず自分でいけ」と、人間を使うというのが神の方法なわけです。

エピソード~

ある時、天国で天使長ガブリエルがイエス様に言ったそうです。「イエス様、あなたが御自身の命を捧げて開かれた救いの道を、あのような頼りない人間に任せておいてよろしいのですか?」イエス様は答えられました。「ガブリエル、他に方法はないのだよ。」

ー小石牧師の礼拝説教集よりー

2006年9月18日 (月)

ローマ教皇発言をどう読むか?

 

まずは情報ソースの提供から。

A.ローマ法王に公開討論参加を要請 反聖戦発言に反発のイスラム法学者 [アルジャジーラ]
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/610.html
投稿者 white 日時 2006 9 15 18:07:22: QYBiAyr6jr5Ac 

□ローマ法王に公開討論参加を要請 反聖戦発言に反発のイスラム法学者 [アルジャジーラ]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2450188/detail

ローマ法王に公開討論参加を要請 反聖戦発言に反発のイスラム法学者 

 【アルジャジーラ特約14日】ローマ法王ベネディクト16世のイスラム教に関する発言に対し、中東地域などのイスラム法(シャリア)学者らの間から反発と反論が相次いでいる。 

 カタール大学のシャリア学者、ムハンマド・アナシュ・クバイシ博士は14日、バチカン政庁書簡を送り、ベネディクト16世がイスラム教に関して発言した内容をテーマとする公開討論会に参加するよう求めた。

 ベネディクト16世は12日、故郷のドイツ・バイエルン地方を訪れた際、イスラム教に触れ、同教の「ジハッド」(聖戦)を批判する発言を行った。また、同16世は「預言者ムハンマドは世界に悪と非人道性をもたらした」とした西暦14世紀のキリスト教皇帝の言葉にも言及した。 

 この発言に今、反発と反論が飛び出し、その急先鋒となっているのがクバイシ博士。アルジャジーラネットに寄せた書簡の中で同博士は、法王発言は東西間に文化的、宗教的衝突をもたらしかねないと批判。

 その上で同博士は「法王発言はイスラムの教えをまったく無視しており、その結果、同発言はアフガニスタンやイラクを侵略し、それを正当化している米国政府を喜ばせるだけだ」とも強調している。

 また、イスラム教は武力を背景に広められたとの法王発言について、同博士は「イスラム教徒ではなかったイラン人、パキスタン人そしてインドネシア人らが同教徒になるよう強制されたのであれば、アラブ・イスラムが力を失ってから久しいのに、彼らはどうして今もイスラム教徒であり続けているのだろうか」と反論している。 

 さらに同博士は「中世の時代にイスラム教を広めたのはだれか。オスマン帝国であり、モンゴル帝国だったことをよく理解すべきだ。コーランには宗教・信仰は強制されないとの一節もある」とも指摘している。

 最後に同博士は、今の時代こそ、宗教界の指導者が東西の溝を埋めるため全力を上げねばならないのに、法王発言はそれとは逆に、火に油を注ぎかねないもので、衝撃を受けると同時に、東西間の溝がさらに広がる可能性を懸念するとも述べている。

 法王発言に反発しているのはクバイシ教授だけにとどまらず、クウェート、トルコ、パキスタンなどのイスラム学者らからも反論が出ている。ドイツ訪問中、ベネディクト16世は「暴力は神の本質とは相容れない」とも発言した。 

 今回の事態に対しバチカンの報道担当者は、法王発言がイスラム教を厳しく批判したものだとは考えていないと指摘、法王発言が起こした波紋の食い止めに努めている。(翻訳・ベリタ通信=志岐隆司) 

2006年09月15日16時40分

B.キリスト教が行ってきた「聖戦」を棚に上げて、か。(「対話」に引きずり込む戦術?)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/615.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 9 15 19:23:02: SO0fHq1bYvRzo 

(回答先: ローマ法王に公開討論参加を要請 反聖戦発言に反発のイスラム法学者 [アルジャジーラ] 投稿者 white 日時 2006 年 9 月 15 日 18:07:22)

キリスト教が行ってきた「聖戦」を棚に上げて、か。(「対話」に引きずり込む戦術?) 

近いところだけを挙げても、ピノチェットのクーデターと南米のコンドル作戦、ニカラグアとエルサルバドルの反米勢力への虐殺、ベネズエラの反チャベス(失敗)クーデターなど、すべてオプス・デイを中心とするローマ教会の「聖戦」だったはず。

ジョセフ・ラツィンガーはそれに中心的に関わってきた極悪人の一人だ。

「討論会」を申し込んだイスラム学者がその点を突く気があるのかな? 

少々荒っぽいやり口だが、今回のラツィンガーの発言は、「キリスト教・ユダヤ教・イスラム教」という一神教統一に向けた「対話」の動きへの『呼びかけ』なのかも知れない。

戦数百年、陰謀と某略に明け暮れたバチカンのやることだ。単純には受け取れない。

 この人バチカンに関しちゃ世界でもトップクラス?の博学。何物なのだろう?(ザアカイ談)

C.ローマ法王発言はイスラエルと米の陰謀イラン紙(AFP=時事)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/693.html
投稿者 熊野孤道 日時 2006 9 17 23:43:46: Lif1sDmyA6Ww. 

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2459103/detail

ローマ法王発言はイスラエルと米の陰謀―イラン紙

【テヘラン17日】イランの保守系紙ジョムフリは17日、ローマ法王ベネディクト16世≪写真≫がイスラム教徒と暴力を結びつけて発言したことについて、法王の発言はイスラエルと米国に指図された兆候があると報じた。法王は発言に誤解があったとして遺憾の意を表明したものの、発言自体は撤回していない。
 ジョムフリ紙はこの中で、ローマ法王がイスラム教について無知とは信じることができず、この現実に基づけば、法王の発言はイスラエルと米国が記して(法王に)提出したものとだいうことになると主張。その根拠として、両国は、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの対イスラエル戦争の勝利を傷つけたいためだと指摘した。
 また、同国の最高指導者ハメネイ師が指名した編集長が運営するケイハン紙は、偉大な神の二つの宗教であるイスラム教とキリスト教の信徒の対立を煽るため、少数者であるシオニスト(イスラエル人)が仕組んだ兆候が幾つもあると報じた。
 ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判を引用し、イスラム教と暴力の関係について言及、イスラム教開祖の預言者ムハンマドについて邪悪と残酷と発言した。
〔AFP=時事〕

2006年09月17日22時34分

D-1法王発言に反発か、修道女射殺される(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/692.html
投稿者 熊野孤道 日時 2006 9 17 23:38:15: Lif1sDmyA6Ww. 

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060917-91599.html

法王発言に反発か、修道女射殺される 

 ソマリアの首都モガディシオ市内の病院で17日、イタリア人のカトリック修道女が後ろから何者かに撃たれて殺害された。犯人は2人組で、修道女の護衛1人も殺害して逃走した。ロイター通信などが伝えた。 

 イスラム教の「ジハード(聖戦)」を批判したとされるローマ法王ベネディクト16世の発言に反発したイスラム過激派の犯行とみられている。 

 モガディシオはイスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」が支配している。 

 射殺された修道女は、無政府状態が長年続くソマリアのカトリック教会で最も長く活動してきた外国人の1人で、70歳前後とみられている。

2006年9月17日22時16分]

D-2.Re: またまたモサドが忙しい
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/695.html
投稿者 父兄会 日時 2006 9 18 01:18:26: /ikNg2osimKHU 

(回答先: 法王発言に反発か、修道女射殺される(日刊スポーツ) 投稿者 熊野孤道 日時 2006 年 9 月 17 日 23:38:15)

またまたモサドが忙しいようでござひます。

同じような事を考える人が世間にはいるのですねえ(ザアカイ談)

E.対イラン戦、徐々に現実味 米誌(共同通信)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/699.html
投稿者 熊野孤道 日時 2006 9 18 12:44:49: Lif1sDmyA6Ww. 

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006091801000087

対イラン戦、徐々に現実味 米誌
 【ニューヨーク17日共同】18日発売の米誌タイム最新号は、中東などを担当する米中央軍のアビザイド司令官が、イラン問題を議題とする幹部会議を月末に開く方針であることなどを挙げ、米軍が「イランとの戦争を準備しているかもしれない」と指摘、対イラン戦争が「徐々に現実味を帯びている」と報じた。
 同誌によると、複数の消息筋は、この幹部会議のほか、米海軍当局者が、ペルシャ湾にあるイランの2つの石油積み出し港を封鎖する計画の検討を部内に指示し、掃海艇を含め、主要な艦船に「配置準備」を命じたことを明らかにした。
 同誌はまた、イランのアハマディネジャド大統領のインタビューも掲載。大統領は、国連安全保障理事会の決議が求めるウラン濃縮活動停止は受け入れられないとの考えをあらためて示した上、「米政府はわれわれの問題に干渉すべきでない」と批判した。

*目的はこれか?巧妙にリンクしていると思われます(ザアカイ談)

―以上引用―

ザアカイのコメント;

毎度毎度、きな臭い話題ばかりで恐縮です。“キリストの愛”というコーナーも設けてあるのですが、現時点でわがブログは、こっち系の話題ばかり・・・やはり変なキリスト者なのでしょうか?ある意味悲しいです。カテゴリー分けを、宗教にするか経済、政治、国際部門にするか迷いましたが、後者の方がふさわしいと考えました。ここ2,3日情報収集しましたが、分析がはっきり言って難しいです。私の能力では、ちょっと・・・というのが正直なところです。簡単に結論付けるのは至難の業かと。裏の裏の裏、更に裏くらいを読まないと・・・無理です。

 あえて言うならばこのタイミング、推測の域をでませんが、対イスラムとの文明の衝突を煽る為の燃料投下といったところでしょうかね?おそらくネオコン、シオニストとタッグを組んで、イスラムの盟主、イラン攻撃のため手持ちのカードを一枚切ったのか?このブログで書いてきたとおり、究極なる目標は世界統一宗教(ルシファー崇拝)の創設、そのためのエキュメニズム。反キリストを迎えるための地ならし(バブテスマのヨハネのサタン=バージョンか?とにかくモノマネが好きです)。ベネディクト16世は保守派と言われていますが、単に仮面をかぶっているだけかもしれません。蛇の知恵はこの世の叡智の結集ですから。キリスト教を落とすのは、ここまで来れば、そう難しくはない。カトリック、欧米のプロテスタント諸派は、もうすでに敵の手に落ちている、一部であるが、聖書的なプロテスタントがささやかなる抵抗をしています(本当の敵が見えず情けない限りですが)。頑固な正統派ユダヤ教徒もいるにはいるが圧倒的少数派、ここ日本においても統一協会、○価○会など半島系の別働隊を使って、がん細胞のごとく日本列島を覆っています。その他のシャーマニズム系は放っておいても、大勢に影響なし。となると最大の障害はイスラム教でしょう。まあ、みえみえの挑発にあっさり乗ってくるところが、彼らの欠点といえば、欠点なのですが・・・とにかく話し合いでどうのこうのという相手ではないでしょう、まず不可能。となると、結局は暴力で屈服させてというシナリオなのでしょうか。私はイスラム教に関してはよく知りません。よって、あまりコメントする立場にはありませんが、まあ聖書的ではないですね、そしてどちらかといえば、好戦的でしょうか。すべての宗派がそうなのかはわかりませんが。そこをうまく西側の諜報機関○サド、○IAが突いてきていますね。

 しっかりと目を開かないと、宗教は政治の道具になりかねません。否、すでになっていますが。私が言うのもなんですが、はっきり言って宗教は危険です。利用され、騙されて、流さなくてもいい血を流すと言う結果になります。そしてどこかのアホ宗教学者に「だから一神教はけしからん!」という口実を与えてしまいます。

 さばきが神の家からはじめられる時が来た。それが、私たちからまず始められるとしたら、神の福音に従わない人々の行く末は、どんなであろうか。また義人でさえ、かろうじて救われるのだとすれば、不信なる者や罪人は、どうなるであろうか。 ペテロ第一417,18

 確かにイエス=キリストにあるように、神の本質は愛ですが、同時に厳しい裁き主でもあると言う事を我々は忘れてはなりません。旧約聖書を読めばわかります。畏れなくてはなりません。たとえは悪いですが、わかりやすく言えば「親しい仲にも礼儀あり」でしょうか。

2006年9月15日 (金)

小泉支持層の正体とは?

前回に続いて国内政治ネタでいきます。

 まず私の立場を表明しておきます。はっきり言いまして、無党派です^_^;人間が統治する限り誰がやっても同じ。自民でも民主でも大差ないのではないか?ただ、今の自民のやり方はあまりにもひどい・・・おまけに我々の選択肢は限られている。だったらとりあえず、民主党に政権をとらせて、そのあと挙国一致で愛国者(そういう意味では、亀井、綿貫氏らの国民新党、落選してしまいましたが、城内実氏、小林興起氏などは比較的好感が持てる)を中心に政権運営するしか日本国を再生する手はないんではないか?と考えております。もちろん日本はアメリカの51番目の州、属国、植民地、現金自動支払機(CD)です(T_T)。単なる理想論で、実現は厳しいのはわかっておりますが。

「神輿は軽くてバカがいい」とは海部内閣の時でしたか?小沢一郎氏がのたまいましたが、安倍などその際たるものでしょう。小泉政権5年間では、亡国の○イジマという、黒き首相がユダヤ大王、ロックフェラーの後ろ盾のもと、やりたい放題、我々一般国民の稼ぎをせっせと、米帝に貢いでくれましたがね。9.11選挙など、どうみても日本人的やり方ではありません。タルムード的ユダヤスタイルでした。もうそろそろいいでしょう。我々は目覚めるべき時です。日本のカール=ローブ(ブッシュ政権の大統領補佐官、ユダヤ系との噂あり)などと言われていい気になっている○イジマが、首相補佐官などで、引き続き政権に残られたのではたまったものではありません。我々は、骨の髄までしゃぶられます(-_-;)。来年の参議院選挙が我々にとっての最大のチャンスでしょう。できればこの記事を、同じ匂いのする同胞ではなく、世間一般の有権者に読んでいただきたいですね。

以下の記事をごらんください

【天木直人 ニッポン外交の迷走】   2006年9月11日 掲載

改革と対決に疲れた小泉ファンが安倍を潰す 


 やがて誕生する安倍晋三自民党総裁が、「集団的自衛権は認められるべきだ」とか、「教育基本法の改正は最優先課題だ」などとやたらに訴えている。それを見て護憲勢力や平和主義者は「小泉よりも危険なタカ派だ」と気色ばむ。
 しかし、その懸念には及ばないだろう。ズル賢い小泉首相と違って、バカ正直で政局に未熟な安倍氏は、愛国的「信念」を訴えれば訴えるほど行き詰まり、小沢民主党に政権を奪われることになる。安倍新政権の成否のカギは、小沢民主党に先駆けて小泉政治を否定することができるかにかかっている。
 小泉政権の末期にきてこの5年半は一体何を残したのかと語られるようになった。確かに今でも高支持率を保っている。それにもかかわらず、小泉政権の政策の評価をめぐる世論調査では点数が辛い。このことは、小泉首相の支持者が、必ずしも小泉首相の政策を理解し、評価して、支持したわけではないことを示している。
 対決をことさらに煽り、抵抗されても屈しないという「改革者」を演じ続けたパフォーマンスが小泉ファンをつくったのだ。小泉首相の懐刀である飯島勲秘書官がこの点を誇らしげに吹聴しているらしい。「日本の新聞が全部批判しようとも、30%は小泉個人の固定ファンである」と(9月8日付、毎日新聞)。政治に無知、無関心な若者や、生活に困らないミーハーのマダムたち、そして権力に追従して恩恵にあずかろうとする現実主義者たち、彼らこそが30%の「固定ファン」なのだ。「代わりになる首相がいない」などという消極的な理由から小泉首相を支持した国民がそれに加わって5割前後の支持票を維持し続けた、それが小泉政権の正体である。
 しかし、そういう「固定ファン」の多くは、小泉首相の降板とともにあっさりと小泉政治を忘れてしまう。その一方で多くの国民は5年半の小泉劇場にうんざりし始めている。世論の大勢は、もはや国論を二分する小泉的論争に疲れ、暮らしを楽にしてくれる、平和な政治を急速に求めているのだ。
 この流れの変化に気づかずに、一部の保守、愛国者におだて上げられて事大主義的な外交を進めようとしたら、間違いなく小沢民主党に国民の支持を奪われる。安保闘争を乗り越えた祖父・岸信介のDNAを受け継ぎたいとか、総理を目前にして病気に倒れた父・安倍晋太郎の悲願を果たしたいなどというこだわりにとらわれるようでは、政権を長続きさせることは難しいだろう。

▼天木直人(あまき・なおと) 元レバノン大使。1947年生まれ、京大法学部中退で外務省入省。イラク戦争に反対する公電を送り、小泉首相の対米追従外交を批判して「勇退」を迫られる。著書に「さらば外務省!」「ウラ読みニッポン」(講談社)など。

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=28300


▼「天木直人 ニッポン外交の迷走」記事一覧へ
http://gendai.net/?m=list&g=syakai&c=020&s=81

―以上引用―

こうなってくれれば感謝なのですがね。

森永卓郎氏がコラムで書いておりました。20代の若者の多くが、フリーター、契約、派遣社員として年収150万程度の低賃金で暮らしている実態、それに伴う小泉政治に対する不満の裏づけを取ろうと、水道橋でインタビューを敢行したそうです。その返ってきた答えは何と!「我々の努力が足りない。自分の能力不足のせいである」・・・絶句・・・「我々がこのような暮らしをしているのは、小泉政治のせいだ!」となぜ言わない!と書いておりました・・・確かに彼らの言にも一理あるかと思いますが、もとはといえば無知、世間知らず。そのような有能な人間など、およそ10人にひとり程度ではないですか!真面目で正直に働く人間が、人並みの暮らしを送る事ができないというのは、政治、社会が悪い、神の御心では断じてない!と私は思うのですがね。

 次に生活に困らない有閑マダム連中・・・当然といえば当然。安倍晋三のファンでもあることでしょう。このような知能指数の低いアホたれ連中はしょうがない、無視しましょう。

 そして極めつけが、ほりえもん、村上世彰、そして逮捕の噂が出ている楽天三木谷などに象徴される新興ヒルズ族。その末路は、用済みになったら、ぼろ雑巾のように使い捨て。小泉改革(何のことはない、利益誘導の矛先が土建部門から、トヨタ、キャノンなどワールドワイドプレーヤー、IT詐欺師連中に変わっただけ)の落し子たち。そして背後に巣くうオリックス宮内、森ビル、ヨーカドー、ジャスコ(森コンツェルン、ヨーカドー本社ビルは日本におけるフリーメーソンの本拠地として有名。おそらくは、ジャスコの経営スタイルもウォルマートに似ている事、買収した西友が今ひとつという事、それゆえのユダヤ双頭戦略から、イーオングループもユダヤ資本の手に落ちているのではないか?と推測)などの流通コンツェルン・・・あの人達なにやったの?博打で儲けただけでしょ。世のため、人のためになる新技術を開発しましたか?ペ=ヨンジュン氏(うちのかみさんがファンなので(^^)のように、義援金の寄付しましたか?ユダヤ寄生民族と同じで、本体に摂りついては、養分を吸い取る。生産活動をしません。

“そして地上では旅人であり寄留者である”ヘブル1113

“この地上には永遠の都はない。来たらんとする都こそ、わたした   ちの求めているものである。”へブル1314

 というのが、我々キリスト者の基本姿勢ですが、私のような信仰薄きアウトローは、サタンに魂を売り、必死に生きようとしている人たちを食いものにする人間に対しては、黙っていられません。

 まずは来年の参議院選挙で意思表示をしましょう。ここまで破壊されても、日本という国を愛する気持ちが、人としての優しさ、情け、弱いものを哀れみ、愛する気持ちが少しでもあるのなら・・・・

“神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。” ヨハネ316

2006年9月13日 (水)

売国にはげむ自民党

ザアカイです、みなさんおかわりありませんでしょうか?

今回はこのブログでは初めて、日本の政治を取り上げてみたいと思います。まあ、次期自民党総裁は、安倍で決まりでしょうけど、なんと!亡国のイイジマ、ケケ中平蔵が、助さん、格さんよろしく何らかの形で政権内にとどまるという噂が!憂鬱な話です。

あれだけ中流以下を没落させて、ワーキングプアに象徴される格差社会を作り出し、一般庶民から金を巻き上げて、年間3万人以上の自殺者がでても涼しい顔。国を売って、金儲けすることに血眼になり、人間としての優しさとか、良心、罪の意識(この世的という意味で)、人の痛みというのがわからないのでしょうかね?私などに人を裁く権利など無いのですが、あの亡国は許せません。この世では何とか逃げ通せても、最後の審判の時、必ず裁かれると私は信じます。神の御前で隠し事はできません。

アメリカ型市場原理万能主義に洗脳されきったケケ中もそうですが、問題はあの亡国。もし、引き続きイイジマが政権内にとどまるのであれば、小泉はただの操り人形だった(なんでも政策原稿が、A4用紙2枚分になるともう理解できない、あの雄弁な姿はテレビだけ(マスコミもグルですから)、自分では正しい事をしている!と思い込んであのような政策をとってきた確信犯的白痴という説あり)ということがはっきりします。竹下後しばらく日本も大空位時代が続きましたが、今の日本国王(属国の管理人)はイイジマで決まり!なのでしょうかね?強力なフィクサーがいたのですね。かくいう私も、あの小泉のパフォーマンスに就任当時、騙されたひとりであります(--;)、悲しい限りです・・・

―引用開始―

とにかく選挙民を騙すのが先決の安倍自民党 [ゲンダイネット]

 きのう(8日)総裁選が正式にスタート。予想通り、安倍晋三(51)、麻生太郎(65)、谷垣禎一(61)の3閣僚が立候補した。

 しかし、総裁選にいくらカネがかかるのか知らないが、こんなムダ遣いはないのじゃないか。最初から結果が分かっているのに「政党助成金」を使ってまでやる必要が本当にあるのか。

 せめて活発な政策論争が行われるなら、まだ意味があるが、それも期待薄だからドブにカネを捨てるようなものだ。

「次期首相を選ぶ総裁選は、候補者が持論をぶつけ合い、誰が総理・総裁にふさわしい人物か見極めるのが当たり前です。どこの国だって、そうやってリーダーを選んでいる。ところが、今度の総裁選は、そうした空気はゼロです。政策論争どころか、安倍晋三が政権構想を発表する前から、当確が決定している。それもこれも、国民の支持率が高い“安倍首相”なら、来年夏の参院選に有利という理由だけです。肝心の政策は二の次三の次。こんなふざけた総裁選は初めてでしょう」(政治評論家・山口朝雄氏)

 マジメに政治を考えていたら、わずか当選5回、重要閣僚の経験ナシ、51歳という未熟な安倍晋三を総裁に就けるはずがない。

 しかも、「カネ持ち喧嘩せず」とばかりに、具体的な政策を掲げようともしない。「戦後レジームから、新たな船出を」「自分たちの未来を、理想をみんなで考えていこう」と精神論を振りかざすだけだ。

 自民党は、こんな中身のない男を総理・総裁に担ごうというのだから無責任もいいところだ。

 結局、自民党議員の頭にあるのは来夏の参院選だけだ。とにかく、参院選に勝ちさえすればいいと思っている。安倍晋三が総理になって国民生活がどうなろうと知ったこっちゃない。

「自民党の参院選への危機感は相当です。このままでは過半数を割り込んで、政権交代につながりかねないと本気で心配している。確かに、地方を中心に自民党への怨嗟の声は強く、このままでは1人区を中心に民主党に惨敗しかねない。青木幹雄参院会長が『与党が過半数を割ったら、内閣は死に体になり、政局につながる。新しい総裁は10カ月したら寿命はなくなる』とハッパを掛けたのは、脅しでもなんでもない。総裁選で党内が安倍晋三に雪崩を打ったのも、選挙の顔になるからです。それだけに、安倍内閣の閣僚人事、党人事も、参院選対策が最優先になる。とくに参院は“参院のドン”青木会長が推薦した人物が閣僚になるはずです」(政治評論家・有馬晴海氏)

 実際、自民党は参院選に向けてなりふり構わなくなっている。どんな批判を浴びようが、なにがなんでも過半数を維持するつもりだ。

「ポスト小泉」候補の安倍、麻生、谷垣の3人が揃いも揃って「地方を重視」「公共事業は必要だ」と一斉に主張し始めたのも、いま頃になって郵政民営化問題で離党した「造反組」を復党させようと動き出したのも、すべて参院選対策のためだ。

「ただでさえ地方の不満が爆発寸前で苦戦必至なのに、平沼赳夫や堀内光雄、綿貫民輔など郵政問題で自民党を離党した大物議員に敵に回られ、民主党とタッグを組まれたら大打撃を受けかねない。それだけは絶対に阻止しようということです。安倍政権での平沼赳夫の入閣さえ囁かれ始めています」(政治評論家・本澤二郎氏)

 しかし、地方を切り捨てたのも、郵政反対派を追い出したのも、小泉内閣だろう。その中心にいたのが、安倍、麻生、谷垣の3人だ。いまさら「地方を重視」「造反議員の復党」なんて、どういうつもりなのか。

 綿貫民輔が「総裁候補が『そろそろ郵政造反組を許してやってもいい』と言っているが、あれほど人間的に反する選挙を仕掛けられて黙って自民党に帰る人がいるのか」「公共事業を毎年減らしていくと主張してきた小泉内閣を支えてきた閣僚たちが、総裁になったら正反対のことをやるという。まことに選挙目当てというか、国民をバカにしている」と痛烈に批判していたが、まさにその通りだ。

 ここまでなめられたら、国民は絶対に黙っていたらダメだ。有権者をバカにしたらどうなるか、トコトン思い知らせてやった方がいい。

「昨年夏の総選挙で300議席の圧勝をした自民党は、国民をだますことなど簡単だと思っているはずです。その証拠に『郵政民営化は構造改革の本丸だ』『殺されてもいい』と郵政解散に踏み切った小泉首相までが、『郵政民営化だけが政治じゃない』と、郵政造反組の復党を唱え始めている。いくらなんでも、こんなバカな話はないでしょう。あの大騒ぎは一体、何だったのか。いかに自民党が国民をバカにしているかの裏返しです。来年夏の参院選も、人気者の安倍首相を街頭に立てれば勝てるとタカをくくっているのでしょう」(山口朝雄氏=前出)

 しかし、国民が何度もだまされると思ったら大間違いだ。そもそも、安倍晋三にそれほど国民的な人気があるのか。04年参院選では小泉首相・安倍幹事長という「黄金コンビ」(森前首相)で臨んだが、民主党に大敗している。参院選でどんな結果が出るか、選挙対策だけで安倍晋三を総裁に担ぐ自民党は思い知るのじゃないか。

2006年9月9日掲載】

―引用終わりー

私の言いたい事は、この記事が見事!に代弁してくれています。さすが私と違ってプロのジャーナリストですね^_^;。そうです!騙されたままではいけません!こけにされたままではいけません!我々にできるのは選挙で意思表示する以外に、デモとか、ネットでの言論など方法はそれほど多くはありません。まあ誰がやっても同じ、民主党にしても、期待すべきではないのはわかっておりますが、まずは自公連立をどうにかしないと。それでなくても、世界的な危機が目前まで迫ってきている時代です。せめて日本だけでも生き延びることを考えなくてはならないのでは?そこから先は、「わが人生、わが命預けます」しかありません・・・われらが主が、この国を慈しんでくださいますように。

2006年9月11日 (月)

世界統一宗教(エキュメニズム)の危険性と反キリストの登場

 今回は世界宗教と世界政府という切り口から、反キリストとの関係を 考えていきたいと思います。 

 あらゆる宗教の一致、統一を掲げるエキュメニカル運動がキリスト教世界のトレンドです。「宗派を超えて一つになる事が神の御心です」とのキャッチフレーズのもと、カトリック(おそらくローマ教皇が世界統一教会の元首となるのでしょう)、ビリー=グラハム率いる福音右派系、そしてペンテコステ=カリスマ派のピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンらの聖霊(その実態は悪霊)の第三の波系などそのリーダーは教会の統一にやっきです。今までは異端三兄弟の統一協会、モルモン教会、ものみの塔とはっきり色分けがされていましたが、いまでは正統派といわれる宗派、教団まで惑わされ、危なくなりつつあるようです。まあ、私のようなとんでもない不良信徒でも困りますが、純朴で人を疑う事を知らない“敬虔な”クリスチャンの方たちをだまくらかすのは、赤子の腕をひねるのと同じくらい簡単なのでしょうかね?みんなやられているようです。

 ベネディクト16世にしても、ちまたではチャキチャキの“保守派”と言われているようですが、その実体はリベラルであるとの情報もある筋から得ています。はっきり申し上げて、ローマ教皇とて、ブッシュ=アメリカ大統領と同位階、言う事聞かなきゃ消し去るのみなのでしょう。ヨハネ=パウロ1世をみればわかります、毒殺されますから。エキュメニズムの流れは止まりません。そのようななかで、もうすでに保守、リベラル、右派、左派などの色分けは、あまり意味がないような気がします。その行き着く先はどこか?

時に伝令者は大声に呼ばわって言った、「諸民、諸族、諸国語の者よ、あなたがたにこう命じられる。角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、諸々の楽器の音を聞く時は、ひれ伏してネブカデネザル王の立てた金の像を拝まなければならない。だれでもひれ伏して拝まないものは、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる」と。 

ダニエル346

とあるように、サタン=ルシファー礼拝を強要されるのでしょうか?「日本人なので私は無宗教だから」などといういいわけはおそらく通用しないでしょう。教会の統一と言うのは、素晴らしい事ですけど、背後にこのような罠が隠されている事を知りましょう。“イエス=キリストのみが唯一の救い主”との信仰を貫く為には、地下教会化が最後の砦となるかもしれません。共産主義下の中国みたいになってしまうかもしれません。レムナント(残りのもの)となるのは、生半可な覚悟では厳しいかもしれません。ただただ主のあわれみと慈しみにすがるばかりです。

それでは次に進みましょう。御父なる神、御子なるイエス=キリスト、助け主なる聖霊という神の三位一体に対抗して、サタン(龍、蛇)、第一の獣、第二の獣というサタンの三位一体(参考:悪魔最後の陰謀、小石泉牧師著)というのがあるのを、皆さんご存知でしょうか?この事を知っているクリスチャンは、そう多くはないでしょう。要するにサタン=ルシファーと第一の獣=反キリスト(おそらく政治家)、第二の獣(宗教家、私はローマ教皇だと思います)となります。ちなみに反キリスト=ローマ教皇説もあります。私は、性格的に、やはり政治家が反キリストを演じ、宗教家はサブを演じると思うのですが・・・またEU議会の666番目の議席は空席になっているという話も聞いております(小石泉牧師著、アメリカ炎上より)。そうなると天下無敵のアメリカ帝国は見える帝国、見えざるヨーロッパ帝国(おそらくブリテンか?)というのがあるのかもしれません。アフター=アメリカがタイムスケジュールに存在するのでしょう。歴史と伝統を重んじる白人種、アメリカが天下を取っているように見えるけど本命はやはりヨーロッパなのでしょうかね?なおフリッツ=スプリングマイヤー兄弟の“イルミナティ悪魔の13血流”という本によると、聖なる(邪悪なる)ダビデの血流(ダ=ビンチコードを思い浮かべます)というのが、第13番目として存在し、それがモルモン教会のスミス家、そしておそらくは本命であろう、現ブリテン王室ウィンザー家らしいのです。邪推しますとウィリアム王子あたりが、反キリスト?(意表をついて、ヘンリー王子か?)・・・アンリ=ヘンリー反キリスト説があるくらいですから。おそらく近いうちにはっきりする事でしょう。

  Ouji_washidukami2 210105sign4

*左の画像は、ヘンリー(ハリー)&ウィリアム王子。べろんべろんに酔っ払ってますね。そしてどこ触っているのでしょうかね?右がサタニストのサインを現すウィリアム王子。まさか!驚きです!

最後になりますが、いつものように、エレミヤさんのメルマガ日曜版より引用します。より理解が進むことでしょう。

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    □□□□□
「黙示録を読む」□□□2439号 (日曜版)
2006/9/10
発行

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ヨハネの黙示録 1312 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をそ
の獣の前で働かせた。ま
た、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。


 

 
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□□□
今週のもくじ□□□
◆◆◆
『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その115

===================================================================

みなさん、こんにちは、エレミヤです。
日曜版は『『聖霊の第3の波と艱難時代』』を連載します。
いわゆる聖霊の第3の波といわれる運動はアメリカにおいて「艱難時代」
を到来させるかとも思われる
恐るべき教理を展開しています。すなわち、
1.
 2段階にわたる再臨のうち、最初の再臨の時、イエスは見えない霊として
来られ「勝利者」のうちに
「受肉」する。
2.
この勝利者とは、今売り出し中の嘘つき預言者「ベニーヒン」を始めとする

怪しい使徒、預言者のこと。
3.
これらの「使徒、預言者」には、キリストの権威があるので、彼らに
逆らう者は反キリストの霊にやられた反逆者。
4.
これらの反逆者(聖書に忠実な人々)を「駆逐、削除」し、地を清めないと、
キリストの
2段階目の「目に見える形での再臨はない」
---
彼らは上記の様なトンデモ教理をアメリカの教会において、流布、宣伝、強要
しています。
これらの偽り者達の教えを見ていきたいと思います。
 

(*聖霊の第3の波の偽りに関しては
Deception in the church
サイトが詳しいです。)

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◆◆◆
『聖霊の第3の波と艱難時代』◆◆その115
 

世界宗教の議会
最近の世界宗教議会での基調講演で、ゲラルド・バーニーが、「宗教は死滅し
なければならない。宗教 こそ事実上、すべての社会的、経済的、環境
的問題と世界各地にある紛争の根本原因である。


できる だけ早くわれわれ人類は、地球のために考えることを学
ぶことによって、共に地球の新しい将来を見る
ことになるであろう。そうすれば、われわれは、われわれ50億人すべてが、
安らかに、われわれの古 い考え方に死ぬことができる。一緒に水を
渡ることができるし、地球の新たな時代への安全な到着を一
緒に祝う事ができる。それは、共に記念となるであろう。」
 

==================================================================
(エレミヤのコメント)
「宗教は死滅しなければならない。」とのことです。


宗教が戦争や紛争の原因であり、原理主義者、すなわち聖書に教えに
忠実な人々こそ、争いの元凶とのイメージが植え付けられつつあるわけです。

この様な
論調やムーブメントの行き着く先はどの様なところなのでしょう、
またこの様なムーブメントをしかけている人々の作戦、方法はどの様なものな
のでしょうか。

聖書は、その日をさし、また終末の日に崇められる神をさし、
ダニエル11章で「その代わりに、彼はとりでの神をあがめ、金、銀、宝石、宝
物で、彼の先祖たちの知らなかった神をあがめる。」と語ります。

すなわち、かつて誰も知らない神が崇められるのです。想像できる
シナリオとしては、
  1.
 イスラム教も、キリスト教も紛争や争いを起こす宗教であるからこれは
良くない。
2.
だから皆で新しい神、平和の神を崇めよう

として、おもむろにルシフアー崇拝へ持っていく
という手口なのかもしれません。


かつて、フランス革命の時、さんざん、貴族や、キリスト教僧りょが非難され、
その反動として民衆に新しい「徳の神」ルシフアーを拝ませた方法がありました。
この様な方法が再現されるのかもしれません。

何はともあれ、彼らは広範な宣伝パワーを駆使して、原理主義者、頑固な宗教
者=危険な人々 とのイメージ作りにすでに成功しており、残りの半分の仕事、

ルシフアー崇拝への 移行もいずれ成功するでしょう。

そうです、主につく人にとって、「かつてなく今後もない困難」な時が
来ようとしているのです。

 

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2006年9月 8日 (金)

オサマ=ビン=ラディンとヒトラーの使命とは?

 本日、太田龍氏の時事寸評を読んで、ピンときた情報を思い出しました。見事にリンクしたのです。それは他でもない第二次世界大戦勃発の張本人アドルフ=ヒトラーその人なのです!世界政府エスタブリッシュメントのエージェント(たぶん)ビン=ラディンとその与えられた役割があまりにも酷似している!近いうちに対イスラム全面戦争をやるため、第二の9.11テロ、ブッシュ失脚(暗殺、スキャンダル等)の可能性がささやかれている今日この頃、あの連中、本当にやるかもしれません。ビン=ラディンほどの適任者はいないでしょう。アフマディネジャド=イラン大統領は、おそらくCIA、モサドなどの工作員ではないような気がします。チャベス=ベネズエラ大統領などと一緒で、純粋に反米ナショナリストなのでしょう。あくまで推測ですが。まさか私なぞに、チャベス、アフマディネジャドにインタビューして、「あなたは米帝のエージェントですか?」などと質問できるわけないですし(-_-;)。仮に質問しても本当のことなどしゃべるはずもない。まあここいらへんが、我々の限界なのでしょうけど。アルカイダというテロ組織は、ネオコンが作り上げた、都合のいい架空の組織なのでしょうね。任務を果たしたところでビン=ラディンはお役ゴメン、あとは米英イスラエル世界帝国が引き続き世界征服のため、大車輪のフル稼働となるのでしょう。(子供の頃夢中で見ていた仮面ライダーの敵、世界征服をたくらむ悪の組織ショッカーみたいなのが本当に存在するとは!)中共には、おそらくある程度の自由裁量権が与えられているのでしょう。そして気になるのが、プーチン=ロシア帝国です。一部情報によると、ロシア軍はすでに臨戦態勢ができていて、あとはプーチンのGOサインを待つのみらしいのですが、あまりにも情報が少なすぎます。ネット上でさえそうなのですが、あえて意図的に無視しているか、ロシアは冷戦で敗れた弱い熊であると分析して相手にしていないか?どちらかでしょう。私にはそうは思えません。その情報源は次のごとくです。1.シスコ=ホイーラー文書2.ヘンリー=グルーパー氏の幻視3.ジョン=コールマン氏のレポート4.アルメニア少年の封印された手紙5.エゼキエル書38章など結構豊富なのです。デイビット=メイヤー氏のラスト=トランペットニュースレターにも、露骨にWorld War Ⅲという単語が出てきます。アメリカ帝国と素手で殴り合える相手は、地上ではロシア帝国以外に考えられません。もうこれは避けられないシナリオとして我々は覚悟を決め、サバイバルするしかないのかもしれません。いやですが、大艱難を通らなければ、人類に“希望”という二文字は見えてこないのかもしれません。

「主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐいその民のはずか
しめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。」

イザヤ258

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを出て、天から下ってくるのを見た。また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全く拭い取ってくださる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示2114

あまりえらそうな事を言えないのはわかっています。いざとなったら弱きペテロのように、うろたえるかもしれません。しかし我々キリスト者は、上記のような希望をもち続け、決して絶望することはありません、たぶん・・・。

―以下引用―

          A.太田龍の時事寸評

週刊日本新聞  時事目次 

イルミナティの演出する第三次世界大戦の地獄へと、売国奴自民党政権は日本人一億二千万人を狩り立てて行く今。   

更新 平成18年09月07日23時06分


平成十八年(二〇〇六年)九月七日(木)
(第一千七百九十六回)

○ブッシュ米大統領は、最近、連続的にイスラム原理主義的陣営こそ、
 ナチス、ソ連共産主義に匹敵する新しい米国の主敵である、と言ふ
 趣旨の発言をして居る。 

○このブッシュ大統領の発言を起草するスピーチライター、そして、
 これらのスピーチライターに何を書くべきかを指示するホワイト
 ハウス内外の黒幕は誰か。

○それは、米国を完全に占領して居るユダヤである、
 とテックス・マーズは言う(『パワー・オブ・プロフェシー』、
 二〇〇六年九月号、バビロン二十一世紀―ユダヤ地球帝国の出現)。

○ごく最近の発言の中でブッシュは、イスラム原理派国際組織の、
 あの有名なビン・ラディンについて、

○ビン・ラディンは、超A級の人物であると、米国人に印象付けよう
 とした。

○ジョン・コールマン博士は、
 二〇〇二年、二〇〇三年の著述の中で、

○ビン・ラディンは、三百人委員会のヒモ付きの工作員であり、

○そのようなものとして、彼は、レーニンにも匹敵する大物である。

○と言う風に述べて居た。

○ビン・ラディンは、三百人委員会が彼に与えた任務、役割を果し
 終えるまでは、消えることはないであろう、とも。

○三百人委員会が、ビン・ラディンに与えた役割とは、

○イスラエル及びイスラエル化した米国と、全イスラム世界との、

○全面的戦争へと事態を発展させること、である。

○これは、イルミナティサタニスト世界権力が設定して居る、
 第三次世界大戦の第一局面の実現を意味する。

○この場合の鍵は、「米国のイスラエル化」である。

○つまり、米国がシオニスト化すること、
 米国がシオニストキリスト教を奉ずる「神権国家」として
 完成すること。

○を前提とする。

○もちろん、この枠組は既に完成されて居る。

○しかし、これらのことすべては、日本にとって対岸の火事、
 他人事か。

○否、敗戦後の売国奴政権六十年の間に、

○とりわけ日本史上極悪の売国奴小泉政権五年の間に、

○米国=イルミナティサタニスト世界権力の日本占領は完成された。

○米国がシオニストキリスト教神権国家として登場した、
 と言うことは、

○日本もまた、

○このシオニスト神権国家の歯車の一コとして組み込まれることを
 意味する。

○このアジェンダに抵抗する者は、小泉が郵政民営化政策強行時に
 示した如く、

○容赦なく、抹殺されるであろう。

○日本人が、
 全イスラム世界を敵とする米国シオニストユダヤの戦争を、

○どう判断するか。

○「彼ら」は、日本人に、それについての判断の自由、選択の自由、
 を与える気は毛頭ないであろう。

○オベイ、オア、ダイ。
 命令に服従せよ。
 さもなくは死。

○このように、彼ら米国=イルミナティサタニスト世界権力とその
 日本の手先たちは、

○日本人に対して突き付けるのである。

○極悪売国奴国賊自民党政権は長きに亘って、

○「日本は米国と価値観を共有する」、

○などと、ヌケヌケと放言して来た。

○かくして一億二千万人の日本人は、羊の群れのごとく、

○売国奴自民党政権によって、

○第三次世界大戦の地獄へと、

○突き落されつつある。

 (了)

B.アルゼンチンで戦後撮影された「老後」のアドルフ・ヒットラー
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/1163.html
投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2005 2 06 23:50:20: XUSllUZ/d1uKA 

残念ながら、ヒトラーの老後の写真は削除されています

アドルフが、ウイーンのサロモン・ロスチャイルド男爵の孫だったのであるなら、こんな話もまんざら嘘ではないかも知れない。アルゼンチンのメンドーサ。写真が、あまりにも「ヒットラー」だ。

ヒトラーはユダヤ人を殺していない

http://216.239.63.104/search?q=cache:Wne2S9Ec7FsJ:news10.2ch.net/test/read.cgi/
news2/1067232442/101-200+%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AF%EF%BC%91
%EF%BC%99%EF%BC%98%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%E3%80%81%E5%8D%
97%E7%B1%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE&hl=
ja&lr=lang_ja&inlang=ja

ヒトラーは1985年12月、南米アルゼンチンのメンドーサの地で亡くなった。:14pm, April 30, 1945 エバ・ブラウンとともに飛行機でノルウェーに飛び、
最終地の南米のアルゼンチンに到着し、隠棲した。(出番が終わったので)チリの東200マイルに位置する、アルゼンチンの北西のメンドーサ(Mendoza)
の町でナチスのSSとスファラジー・ユダヤのコミュニティーに守られて極秘に余生を送った。遺体はメンドーサの南東30マイルに位置するパルメロ(Palmera)
の共同墓地に埋葬された。その後のヒトラーは絵画が唯一の趣味で、多くの遺作が残されている。最近、東京で展示されている(急遽中止されたが)のは、ドイツ時代に描かれた
もの。 ヒトラーはバロン・ロスチャイルドが家政婦に生ませた男児(アロイス)の子。

HITLER IS ALIVE? (page 34) ←肝心の文書は最近消された。この分は残された部分。
http://www.prouty.org/brussell/323doc.html
MAE:Hitler never committed suicide. Alleged time of death, 3:30pm April 30, 1945. dentified at airport,taking off for Norway, 4:14pm, 4/30/45.
Taken to Tempelhof airfield with Eva Braun-Hitler. First flown to Denmark, then to Norway. Destination; Antarctica. Admiral Byrd located the Secret Base, Hitler's
Shang-ri-la.
メンドーサ(アルゼンチン)の地図、Mendoza Province, Argentina
http://www.argentine-land.com/mendoza-argentina-map-real-estate.htm

FBI reports: HITLER ALIVE??
Submitted by h3llknight on Mon, 29/11/2004 - 1:43pm.

recently in news, the FBI of america had quoted: "Reports have been found and clues have been discovered that Adolf Hitler had not actually commited
suicide as the reports said after the second world war." "He escaped to argentina and it is said to have lived there for atleast 11 years"

http://www.dailygrail.com/node/view/684

2006年9月 6日 (水)

フィリップ=ヤンシーさんの本から

 今回は、フィリップ=ヤンシーさんという方の本から抜粋して、キリストの愛を語りたいと思います。私もブログでいろいろ書いておりますが、正直言いまして、この手の事を書いたり、紹介するほうが心地いいです。“戦争と戦争の噂”はできればあまり語りたくありません(でも書かないわけにもいきません)。今回はそういうの抜きにして、純粋なる気持ちで神の愛を味わいたいと思います。

―引用開始―

私たちはどんな約束にも落とし穴を見つけることに慣れているが、イエスのとほうもない恵みの話には、私たちを神の愛にふさわしくないものとする落とし穴や抜け道は存在しない。イエスの恵みの話には、どれもその核に信じられないような結末があるーあるいは真実とは思えないほどすばらしい結末が。

 これらの話は、私自身が子供の頃抱いていた神についての理解といかに違うことだろう。私が思っていたのは、確かに赦す神なのだが、ざんげする者をもじもじさせた後に、嫌々ながら赦す神だった。神を厳しい仕事監督人、愛よりも恐れや尊敬を好む、遠くから雷のような声をとどろかせる方だと想像していた。イエスが語るのはそうではなく、家の財産の半分を食いつぶした息子を抱きしめようと走り出ていって、自分が人前で恥しい思いをする父親である。「これで思い知ったかね!」式のもったいぶった説教などしない。そうではなく、イエスは父親のうれしくて仕方のない様子を語っているー「この私の息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかった」-そしてあのうきうきした言葉がつけ加えられている。

「そして彼らは祝宴を始めた」。

 赦しを阻んでいるのは神のためらいではなくー「ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い・・・・・」-私たちのためらいなのだ。神の腕はいつでも差し出されている。きびすを返したのは私たちのほうなのだ。

だれかがキリスト教のことを、貧しい人々や身体の不自由な人々、自分の力ではうまく生きていけない人々を引きつける宗教であるということで、「松葉杖」の宗教だと非難するのを聞き、私はかつて腹を立てたものだった。しかし福音書や預言書をよく読むにつれて、「松葉杖」の宗教というこの評価を喜んで認めるようになった。キリスト教に対してこのような軽蔑的なコメントをするのは、たいてい、自信満々で、自力で何でもやってのける人たちだ。

 率直にいうと、福音はこれを必要としない人には、ほとんど何も提供しない。心の貧しい人々は幸いである、イエスは言われた。そして悲しむ人々や迫害される人々も幸いである、と。私に求められる基本的な悔い改めは、御前にひれ伏し、私ではなく神こそが、私の生き方を正しく示してくださる方であると認めることである。(おそらくこのためにイエスは、裕福な者たちが天国に入るのは最も難しいとされたのだろう。)

 実際には、自信に満ち、何でもできるような人たちは、悲しみと苦痛に満ちたこの世の中でほんのわずかである。立ち止まってまわりの人たちのことを考えると、私は人々のありとあらゆる種類の必要に出会う。脳障害をもつ子どもをかかえて押し潰されそうになっている家族。不倫の末に離婚することになった若い女性。ホモセクシャルの誘惑に直面し葛藤している人。末期癌の診断を受けた人。突然職を失った人。ここまで危機的な状況になくても、私たちはだれでも日常生活の中で、孤独感やうぬぼれ、時折襲ってくる憂うつ感、恐れ、疎外感などと戦わなければならない。ちょっとしたかすり傷や打撲、それに骨折や大きく開いた心の傷を、私たちはどこへもっていくことができるだろうか。

私たちは教会へ行くことができる。

―引用終わりー

そうです。我々には教会という“神の家”があるのです。

最後に私が、プリントアウトして事務室の壁に張ってある聖句を紹介して終わります。

“わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。” 

  ヨシュア記 19

2006年9月 5日 (火)

マタイ伝24章、再臨について“惑わされないために”

 マタイ伝24章の後半部分、レフトビハインド、艱難期前携挙説などの惑わしが横行している今日この頃ですが、本日、エレミヤさんからのメルマガで、“目からうろこ”とも言うべく聖書解釈が届きました。ちまた言われているのは、クリスチャンは艱難期前に携挙されるから苦難には遭遇しないという、ご都合主義的な解釈。また一方、“Kingdom now”とか“顕現された息子(マニフェスト=サン)”、“ヨエルの軍隊”などエキュメニカル系、第三の波系の異端教理が、蛇の毒として暗雲よろしくキリスト教会を覆っております。キチガイと言われるのを覚悟して書きますが、キリストの再臨は、早ければあと10年ほど、遅くとも20年以内には成就するのではないかと思っております。私は預言者ではないので(当たり前ですが)、“あくまで仮説”としてしか言えませんが、イラン空爆をきっかけとする中東大戦、それに続く米露最終戦争、極東有事。いやですが、ここまで来ると完全に第三次世界大戦です。そして反キリストの登場。三年半の統治、それからハルマゲドン・・・ダニエル書、ヨハネの黙示録を少しもかじった人間であれば、根拠のないデタラメでないということがわかると思います。また、私は期限設定にマラキ預言も根拠としています。そのうちダニエル書、黙示録なども取り上げていきたいと思うのですが、今の私のレベルではちょっと・・・という感じです。ただこれだけは言えます。ちまた出版されている黙示録の解釈本、はっきり言ってほとんどデタラメ、著者は枕並べて討ち死に状態ですね。私レベルでも、根拠のない嘘偽りだと言い切ることができます。

 話は脱線しましたが、マタイ伝24章のこの箇所は、真正なるクリスチャンでもちょっと専門的で、解釈が難しいかもしれません。私も今までよくわかりませんでした。しかし大事なところだと思うので、ちょっと長いのですが、最後までお読みください。

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□□□□□「黙示録を読む」□□□第2371号 
    2006/9/5
発行(毎週火曜日発行)
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==
■■■「この預言のことばを朗読する者と、それを聞いてそこに書かれている

とを心にとめる人々は幸いである」黙示録1:2■■■
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□□□今週のもくじ□□□ (火曜版)
No.384ひとりはとられ、ひとりは残される
 
 

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。
おかわりありませんか。

======================================================================
=
NO.384
ひとりはとられ、ひとりは残される

===================================================================
テキスト:マタイ2437 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだか
らです。
38
洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べ
たり、めとったり、とつい りしていました。
39
そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかっ
たのです。人の子が来るの も、そのとおりです。
40
そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。
41
ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

42
だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、
知らないからです。
43
しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に
来ると知っていたら、目を 張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の
家に押し入られはしなかったでしょう。
44
だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけな
い時に来るのですから。
45
主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちん
と与えるような忠実な思慮 いしもべとは、いったいだれでしょうか。
46
主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いで
す。
47
まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるよ
うになります。
48
ところが、それが悪いしもべで、『主人はまだまだ帰るまい。』と心の中で
思い、
49
その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり食べたりし始めていると、
50
そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。
51
そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違いあ
りません。しもべはそこで いて歯ぎしりするのです。
-===================================================================

本日は、「ひとりはとられ、ひとりは残される」という題でメッセージしたい
と思います。

テキストはマタイ24章、有名な再臨に関する箇所です。

この箇所において、「二人が畑にいると、一人は残され、ひとりはとられる」
とは、 一般的に、携挙のことをいっているといわれています。一人は携挙され、一人
は残されると言うのです。
しかし、よく見ていくとそうではない様に思えます。このことを見ていきたい
と思います。順に見ます。

”37
人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。
38
洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べ
たり、めとったり、とつい りしていました。

この「一人はとられ」の箇所の前にノアに関する記述があります。ノアは洪水
の時の人であり、 洪水は終末に起きる霊の洪水、悪霊の洪水をたとえます。
今、世界中の教会にリバイバル待望論があるかもしれませんが、しかし、吟味
が大切です。

聖書にないことば「リバイバル=再び生きる」:とは、悪霊の復興かもしれな
いからです。 何故なら、聖書は、明らかに終末の日の悪霊の復興、大洪水を語っ
ているからです。

「人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。」

これは教会生活のたとえと思われます。
食べ飲みは、聖餐式のパン、ぶどう酒に対応し、めとりとつぎは、キリストの
花嫁となる、 クリスチャンになることのたとえです。

”39
そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなか
ったのです。人の子が来る も、そのとおりです。

さて、それらの教会の日常生活のまっただなかに「洪水の日」が来ます。
しかし、悲しいかな、その終わりの日、教会の人々は、「洪水が来てすべての
物をさらってしまうまで、 らはわからなかったのです。」
ですから、終末の日の大洪水の特徴は、「わからなかった」すなわち、誰も理
解しない、悟らないことに 徴があります。

かつてノアの日において、山の上に住み、「まさか山の上までは洪水は来ない」
思っていた人にも水が襲いました。同じ意味あいで否、さらに深刻な意味あい
で、 この洪水は、キリスト教会を被いつつあります。
そして、しかも誰もきがつかないのです(!!)

多くの人が金粉金歯のリバイバルにだまされ、「偽預言者がしるしを行う」と
の聖書の警告を ないがしろにして、ベニーヒン、ラインハルトボンケ等怪しい面々に
ついて行き、悪霊の洪水に押しながされています。しかも「誰も気がつかない」
のです。

「すべての物をさらってしまう」とのことですが、この第3の波系のリバイバ
ルは、ペンテコステ、また カソリックカリスマそして、福音派をもすべて
をさらおうとしています。

”40
そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。


さて、ここで「一人は取られ」と書かれています。
ここを解釈する前に見ておくことがあります。
それは、「取る」ということばです。このことばの原意は、「受け入れる、連
れていく」というニュアン があります。他の箇所では、以下の通りに
使われています。

マタイ120彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて
言った。「ダビデの子ヨ フ。恐れないであなたの妻マリヤを<迎えなさい>。
その胎に宿っているものは聖霊によるのです。

マタイ1245そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ<連
れて来て>、みなはいり込 でそこに住みつくのです。そうなると、その人
の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。邪悪なこ
時代もまた、そういうことになるのです。」

ここでいう「ひとりは取られ」という節のすぐ前にノアの洪水でさらわれてし
まうことが書かれているの で、この箇所もノアの洪水と関係あると思って
さしつかえないと思われます。

絶対そうとまで、断定できないのですが、「その可能性が高い」とは言えるで
しょう。

さて、そう考えると、この箇所でいう「ひとりは取られ」の意味がわかる様な
気がします。

すなわち、ここでいう「取られ」てしまう人とは、要するに洪水、終末の霊の
洪水に取られ、 飲み込まれていく、または表現を変えるとこの怪しいリバイ
バルの霊を「受け入れてしまう」人々と思わ るのです。

そう理解するとこの箇所は、携挙のことなど、何も語っていないことがわかり
ます。

畑は、麦すなわち、みことばを蒔く場所として、麦すなわち、クリスチャンが
育つ場所として、 教会を表すと思います。すなわち、同じ教会に属していて
も一人はこの悪霊のリバイバルを受け入れ、
その中に取り込まれる。他の一人は残る。ですから、この箇所では、残る人に
みこころがあるのです。

残る人こそ、聖書でいう「残りの者」なのです。

携挙に取り残されたら大変だなどと恐怖心をあおり、偽りを浸透させる「レフ
トビハインド」等の大嘘に されてはいけません。

”41
ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。


女は教会のたとえでしょうか。臼は、麦と関係し、麦はみことばのたとえです。

臼をひくのは、麦を食べやすく加工しているわけです。
すなわち、みことばを語る備えをしているわけです。
このことは、教会のつとめであり、良いことです。しかし、その様な教会とし
て、 通常の歩みをしていながら、なおかつ、一人は(悪霊の洪水に)取られ、そし
一人は残ることができます。

ですから、これらのことばが語るのは、終末だからといって、何か全面的に聖
書を読んだり、 キリストを信じてはいけないと禁止される日のことではないのです。
むしろ、普通の教会生活があるその日の中に洪水があり、そして、それに飲み
込まれてもわからない、 悟らない、そして、同じ教会の中でもある人は飲み
込まれ、ある人は残ることができる、その様な区分が る、そのことを語って
いるのです。

”42
だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られる
か、知らないからです。
43
しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、<どろぼう>が夜の何
時に来ると知っていたら、 を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自
分の家に押し入られはしなかったでしょう。

ここにある「どろぼう」という原語は以下のことばと同じです。

ヨハネ107 そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あな
たがたに告げます。わたし 羊の門です。
8
わたしの前に来た者はみな、<盗人>で強盗です。羊は彼らの言うことを聞
かなかったのです。
9
わたしは門です。だれでも、わたしを通ってはいるなら、救われます。また
安らかに出入りし、牧草を つけます。
10
<盗人>が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのため
です。わたしが来たのは、 がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

ですから、ここでは、終末の日に教会に入り、羊を盗み、殺し、滅ぼしに来る
「盗人」について語ってい のです。


そして、これらのどろぼうにきづかず、「おめおめと自分の家に押し入られ」
てしまう、愚かな 教会について語っているのです。

このことばは我々の目の前で成就しており、今の日本のプロテスタント神学校
や、福音派、等は、 何もきづかず、「おめおめと自分の家(教会)に押し
入れられ」ています。

怪しい「盗人」はあの獣のリバイバルを提唱するピーターワグナーを始めとす
る人々であり、 愚かで、盲目で、聖書も神の力も知らない、日本の役立たず
な神学校では、フラーを始めとする 怪しい神学校の人々を招き、「ポストモ
ダンにおける宣教のパラダイムシフト」などと
もっともらしい名前をつけた嘘話を宣伝しています。

パラダイムシフトとは軸を変換する、すなわち、今迄の聖書信仰と違う信仰へ
と変えてしまうぞとの 意味あいのあるトンデモない試みなのですが、「どろぼう」も「紳士」も見分けのつかない この国の教会の門番は、愚かにもこれらの怪
しい面々をもろてで歓迎、宣伝をしています。
彼等はまことにまことに役立たずの盲人です。

ですから、ここで書かれていることは、「どろぼうに注意しなさい。わかって
いるはずでも、 しかし、あなたの教会はその日、どろぼうにはいられ
てしまうでしょう。」との警告です。
そして、このことばは確かに成就しているのです。

”44
だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけ
ない時に来るのですか ら。

「人の子は、思いがけない時に来る」ことがくり返されています。ですから、
多くの人にとって、 その日は思い掛けない日でしょう。リバイバルが進
み宣教が大きく進み、「反キリスト」が撃滅されてい
と思ったその日に主は来られるのでしょう。今、彼等第3の波の偽りを見抜け
ない人々にとって、 その日は「おもいがけない時」なのでしょう。

”45
主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきち
んと与えるような忠実な思
深いしもべとは、いったいだれでしょうか。
 

さて、主の再臨と関係してここで、「思慮深いしもべ」について書かれていま
す。これらは 関係があるのです。「食事時には彼らに食事をきちんと与
えるような忠実な思慮深いしもべ」とは、
何か?思慮深いしもべの「思慮深い」とは以下の原語と同じです。

マタイ724だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、
岩の上に自分の家を建 てた <賢い>人に比べることができます。

マタイ1016いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊
を送り出すようなもので す。 ですから、蛇のように<さとく>、鳩のようにすな
おでありなさい。

マタイ252
そのうち五人は愚かで、五人は<賢かった>。
 

ですから、ここでいう「思慮深いしもべ」とは要するに岩の上に家を建てる賢
い人であり、また、蛇の様 聡い人であり、また再臨の主を迎える賢い花嫁なのです。

「食事時には彼らに食事をきちんと与える」と書かれていますが、食事とは要
するにパン、みことばを与
ること、また水すなわち、純粋な聖霊の働きをなすことです。
「食事時には彼らに食事をきちんと与える」のは当たり前の様にも思えますが、
終末には、当たり前のこ も当たり前ではなくなります。今迄は教会で聖霊の
働きがあるのはとうぜんだったのですが、
その日は悪霊、金粉や金歯の霊、怪しい霊ばかりになるので、正しい聖霊の働
きがあることは、 あたりまえであるが、しかしまれになります。
同じく聖書の教理も今迄は教会の中で、聖書通りのことを信じ語るのは当たり
前でしたが、これからはそ もいかなくなります。

キリストが「肉体をもって」再臨し、その時、我々の「からだ」は携挙される
とは、今迄、 どこの教会でも信じていた、伝統的な教理、また定食の様
なたべものだったのですが、第3の波系の人々
よると、これからはそんな教理、食物を食べてはいけないらしいのです。
聖書でいう「携挙」とは、ようするに心が昂揚することであり、肉体が挙げら
れることなど意味しない。 体が携え挙げられるなどと
信じている人々は古い教理に固執している頑固なパリサイ人の様な人々であり、
削除(!!)の対象だと うのです。
またキリストの最初の再臨も霊として来るというのです。

「忠実な」思慮深いしもべという表現も暗示的です。
何故なら、終末の日は、これらの偽りの教理がさらにまんえんし、
主のことばに忠実に立つのが困難になる時代だからです。
しかし、そしてだからこそ、「忠実な」というひとことが加わっていることを
知るべきです。

何も問題がない時には、その人が主のことばが忠実であるかどうかはわかりま
せん。
しかし、一度主のことばに忠実であると、危害や問題が起きてくるとき、それ
ぞれの人の真の歩みが 判明してくるのです。

”46
主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸い
です。

しかし、これらの毒だか、害だか、何しろろくでもない教理、霊を下す教会、
しもべにみこころがあるの なく、きちんとした食事を与える人、堅く正しい
位置に立ち続ける人にみこころがあります。
そして、その様にしている人々は再臨した主の前で幸いを受けるのです。

”47
まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せる
ようになります。

この忠実なしもべとは、別の表現でいえば、大艱難の中でも最後まで、
主のことばに忠実な人々のことです。彼等こそみ国を受け継ぎ、主人の全財産
を任せられる様になる 人々です。

”48
ところが、それが悪いしもべで、『主人はまだまだ帰るまい。』と心の中
で思い、
49
その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり食べたりし始めていると、


さて、一方で主のことばに最後まで忠実なしもべがいるとともに他方、多くの
しもべは、悪いしもべになります。

彼等はまず、『主人はまだまだ帰るまい。』と心の中で思います。
何故そう思うかと言うと、終末のガセネタ教理を受け入れ、すっかり嘘を信じ
込んでしまうからです。
ピーターワグナー等のいう、「まず、地上に神の国が来なければならない」「
地が清められ、反対者が 削除されないと肉体を持ったキリストの2度目の再臨はない」なとという大嘘をすっかり信じ込み、
「まだまだ反対者がすべて削除されていないので、再臨はまだだ」などと思い
込んでいる そのまん中に主の再臨があるのでしょう。

「その仲間を打ちたたき」

その仲間とは、他のしもべのことであり、ですから、ここには片方のしもべが
他方のしもべをうち叩くということが起きると預言されているのです。
僕とは何をさすのかと考えれば、食事を用意する者、すなわち、
神のみことばに従事する今の牧師、神父、伝道者等のことだとわかるのです。


欧米では、例の第3の波の浸透とともに、このしもべをうち叩くということも
起こりつつある様です。
すなわち、この第3の波の論調に賛同しない、またエキュメニカルに賛同しな
い人々を、 古い教えに固執しているイエスの時代のパリサイ人の様な人々、
彼等は反キリストの霊にやられた人々な
で、削除しなければならない、などと語っているのです。

ここでうち叩くしもべとは、「その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり
食べたりし始めていると」 書かれている様に、酒のみと関係がある
ことがわかります。


酒のみとは、今盛んにリバイバルの酒、新酒の味わいなんていっているロドニ
ーハワード を始めとするトロント、ペンサコーラ系、第3の波系の怪
しい人々と関係しているのでしょう。

こんな怪しい人々の集会にせっせと通っている人々こそ、「酒飲みたちと飲ん
だり食べたりし始めてい る」 人々なのです。
そして、この第3の波系の流れの中には、ヨエルの軍隊などというクリスチャ
ンのグループがあり、 キリストの敵、すなわち彼等の論調に賛成しない
人々を、絶滅するとのことです。
まさに「その仲間を打ちたたき」とのことばは我々の目の前で成就しつつあり
ます。 今これは欧米で起きつつあることですが、いずれ日本もそうなるでしょう。

悪霊も聖霊も区別のつかない、また聖書のことばも読むことのできない、まこ
とに愚かな、 「酒のみと飲んだり食べたりしている悪いしもべ」が、主に
つく人々を非難する日は来ようとしていま す。


彼等は聖書に書かれた様にやってきます。そして、その結末も聖書に書かれた
様になるでしょう。
すなわち、泣いたり歯ぎしりして悔しがる様になるのです。
ですから、「今」私達の目が開かれていることはいかに大事なことでしょうか。


”50
そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。


この様な悪霊のリバイバルやそのインチキ教理に惑わされている人々にとって、
主人すなわち、イエスの再臨は「思いがけない日の思わぬ時間」になります。


今ピーターワグナー等の嘘つきどもが熱心に繰り広げている教えは、地上が清
められ、反対者が 削除されなければ、キリストの2
度目の再臨はない、という大嘘です。その様にして、彼等は主につく人々、聖
書に堅くつく人々を 削除しようと願っているのです。

しかし、悲しいかな、聖霊と悪霊の区分もできない、嘘つきの教理も見破れな
い、愚かで盲目な クリスチャンは、こんな子供だましの教理もすっか
り真に受け、主のしもべを「打ちたたき」はじめるの しょう。
彼等が「自分は神のために働いている、イエスの敵を排除しているの
だ」と思い込んでいる まさにその日、イエスは再臨し、わるいしもべ
はその日、裁かれます。
 

”51
そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違い
ありません。しもべはそこ 泣いて歯ぎしりするのです。

今、ピーターワグナー、ベニーヒン等の嘘を見抜けず、その嘘につき従った人
々は、その日、罰せられる しょう。「彼をきびしく罰して」と書
かれている通りです。そして、彼はこの思いもかけないことに
「そこで泣いて歯ぎしりする」のでしょう。

愚かな盲人が舞い上がる日は近付いており、偽りのリバイバルもさらに燃え上
がろうとしています。しか し、これにつき従う者の末路は明確に預言されており、
彼等は「そこで泣いて歯ぎしりする」様になるでしょう。耳のある者は幸いで
す。

終末における主のみこころを行いましょう。

ー以上ー

注;赤文字ーザアカイによる

2006年9月 3日 (日)

ブッシュ暗殺の可能性

それではまずいつものように、情報ソースの提供からいきましょう。

A.ブッシュ暗殺は来年に延期 パリで一大テロ件 チュニジアの天文学者が予言/アラビア・ニュース
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/659.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2006 1 12 18:55:54: hSNyXCkDoAhxY 

薔薇、または陽だまりの猫 

2005-12-25 13:27:00

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/54f708519e84bcb383c0e09e2803b404

チュニジアの世界的に著名な天文学者で占星術師のハサン・シャーリニー氏によると2006年は、イラクの一斉攻撃で米兵が数百人殺害され、エジプト大統領の死亡やヨルダン国王暗殺など悲惨な出来事が起きる年だという。25日付のミドル・イースト・オンラインやクドゥス・プレスなどアラブ各紙が来年の予言を一斉に伝えた。
-----------
世界天文学者連合の副会長であるハサン・シャーリニー氏(50歳)の2006年に起きる出来事の予言をまとめると以下のようになる。

1) 天体の影響はアルジェリアのブー・タフリーカ大統領に重くのしかかり死が近い。彼の後をアルジェリア軍が政権を握る。その期間は2年以上に及ぶかもしれない。 

2) エジプトのホスニー・ムバーラク大統領が死亡し、非合法のムスリム同胞団が人民議会の議席数で勝利する中、分派主義の騒乱が起きる。 

3) 厳重な身辺警護にもかかわらず、ヨルダンのアブドッラー二世が暗殺される。

4) 米国のジョージ・ブッシュ大統領が暗殺される。彼の暗殺は昨年から予言されている。 

5) 中東で最も重大な事件の一つは、パレスチナのマフムード・アッバース議長の暗殺とイスラエルのシャロン首相が復帰不能状態に倒れ、余生を電動椅子に座って過ごすことになる。その後は政敵であったネタニヤフが強力に政界復帰する。

6) 来年後半にイラクでイラク抵抗勢力による大規模作戦が起き、米海兵隊員数百人が刈り取られる(殺害)。その結果、イラクとアラブ湾岸諸国での米国の政策に本質的な変化が起きる。 

7) シリアは国際社会からの脅迫を克服し、レバノンのラフィーク・ハリーリー元首相暗殺に関する新たな証拠と事実が現れる。 

8) 欧州ではフランスのシラク大統領の健康が大幅に悪化する。また今年7月にロンドンで起きたようなテロ事件がパリで起きる。 

9) イランは破壊事件や大規模デモなどが起き困難な年となる。 

10) アラブの国でクーデター未遂事件が起きるが、まもなく鎮圧される。 

11) アラブ湾岸国で、国王(首長)の健康が悪化する。 

12) 別のアラブ湾岸国で、重大なテロ事件がおきる。 

13) アラブの国の首脳が病気になり、後継者を廻る紛争が起きる。 

14) チュニジアの経済が困難な時期を迎える。 

15) モロッコでデモや社会的動揺が起きる。 

16) パレスチナの各集団では武器が物を言うようになる。 

17) ヒズボッラーとイスラエルの間に小競り合いが起きる。 

18) 英国のトニー・ブレア首相はスキャンダルや新たな危機に見舞われる。 


19) サッカーの世界大会を開催するドイツで事件が起きるが試合には影響しない。ブラジルが優勝。チュニジアが始めて予選を突破しアラブ人を喜ばせる。

20) 芸能面では、レバノンの著名女性歌手サバーフやフランスのジョニー・ハリデーが死去する。エジプトのコメディアンのアーデル・イマームが悲しむべき事故に遭遇する。米国のポップ歌手マイケル・ジャクソンがイスラム教に入信する。 

 去年のクリスマス直前に予言して的中したものは、ヨハネ・パウロ、ローマ法王の自然死やロンドンでの大規模テロ事件がある。他にもパリでの騒乱、サウジアラビアのファハド国王の死去も予言していた。 

 シャーリニー氏は昨年、ブッシュ大統領やイラクのアラウィ前首相、パレスチナのアッバース議長の暗殺や、イスラエルのシャロン首相の麻痺(一時的な昏睡状態は実現)を予言していたが、一部の星の運行が減速したため、これらの事件は2006年に延期されたと説明した。

 同氏は過去に、ダイアナ妃の悲惨な交通事故死、パレスチナのヤーセル・アラファート議長の不審死などを予言し世界的に有名になった。 

http://www.middle-east-online.com/?id=35292
http://www.qudspress.com/data/aspx/d49/16369.aspx シャーリニー氏の写真あり

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗  会員以外の転載希望者は個メールで受付 

http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/ 

B. 太田龍の時事寸評

英国民間テレビ局が、ブッシュ大統領暗殺を主題とするドラマを作成し、十月九日放映するとの報道。その意味。   

更新 平成18年09月02日22時29分


平成十八年(二〇〇六年)九月二日(土)
(第一千七百九十一回)

○平成十八年九月二日の一部夕刊(東京、讀賣夕刊、日刊ゲンダイ、
 日刊スポーツ)によれば、

○英国のテレビ局は、十月九日、「大統領の死」

○と言うドラマを放送する。

○そしてこのフィルムは、今月トロントで開催される国際映画祭
 にも出品されると。

○このドラマの主題はブッシュ米大統領暗殺、であり、

○米政府はこの英国映画に激怒して居ると。

○こんなことは、英国の諜報機関の関与なしに出現することは
 あり得ない。

○そして英国諜報機関は、「三百人委員会」に直結し、その指揮下
 にある。

○「九・一一」事件の直後、デービッド・アイクは、
 これはイルミナティの捏っち上げた事件であるとの説を述べると共に、

○イルミナティは、いずれ適当な時期に、

○ブッシュ米大統領暗殺事件を演出する可能性がある。

○と予想した。
 (三交社版、週刊日本新聞編著、「米国同時多発テロの『謀略史観』
 解析―真犯人は国際イルミナティ三百人委員会だ!」、九十五頁)

○このような事態は、欧米西側とイスラム世界の衝突を更に決定的
 な局面へと煮詰めて行くために、彼ら、イルミナティサタニスト
 世界権力にとっては、大いに役立つであろう。

○つまり「九・一一」と同じく、イルミナティが演出しながら、

○ブッシュ大統領暗殺犯人は、イスラムの一派である。

○と宣伝するわけである。

○前出の英国のフィルムによると、ブッシュ暗殺の犯人は、
 シリア人、として設定されると。

○この筋書き通り、
 ブッシュがイスラム教徒によって暗殺されると仮定すれば、

○ただちにチェイニー副大統領が昇格する段取りである。

○このチェイニー政権は、シオニスト・イスラエル=ネオコン一味
 と、殆んど全く一体と成るであろう。

○かくして、ブッシュ後の米国は、イランに対する核ミサイル攻撃
 を開始出来る態勢と成るわけである。

○しかし、ここでの本当の問題はそうした次元には存在しない。

○アルバート・パイク(一八七一年八月十五日)が予告した第三次
 世界大戦の、その第一幕(シオニストとイスラム世界の全面対決)が、

○全面展開される。
 そのことが問題である。

○日本はどうするのか。

○日本は、自民党政権の下で、

○問答無用で、

○この第三次世界大戦のドマン中に引きずり込まれて行く。

○米国(イルミナティサタニスト世界権力)の完全な走狗と化した、

○現自民党政権に、ノー、
 を突きつけなければ成らない時である。

 (了)

ザアカイのコメント:

まずAの記事ですが、これはまあ、ご愛嬌と言う事で(^^ゞ。占星術というのは、基本的にサタンのツールであり、波動が悪霊から来るということを聞いております。聖書は明確に占いの類を禁じておりますが、まったくデタラメだとは言い切れず、そこそこ当たるという風に牧師先生より聞いております。いまだに人気の衰えない傲慢おばさん、細木和子などもこの類でしょう。私はきらいですが。今年も残すところあと約4ヶ月・・・すべての情報を把握しているわけではありませんが、赤が当たったこと。青がありえそうな事、一部そうなりつつあるといったことです。まあ、話半分として捉えておきましょう。

さて問題は、Bの記事ですね。大田龍氏の記事ですが、正直言ってこの人の予測も半分ぐらい外れます(-_-;)。私も考え、予想が必ずしも同じわけでもありません。しかし、鋭いところを突いていると評価しているので、私はチェックを入れています。

今のブッシュ政権と中東情勢から見た場合、可能性としてはありえる!と言えるのではないか。例の占星術師の記事以外でも、昨年あたりからウェッブ上では、時々話題となっていました。ライス政権というのもありかな?と思っております。話は脱線しますが、コンドリーサ=ライスは、ウィッチ(witch、正確な訳ではないが魔女といったところ)であり、ブッシュと愛人関係にあるとか?ライスのお腹の中にはブッシュの子供がいる(ホントかよ!)という噂も。まあ、あの顔見ればウィッチであるのは、間違いないですね。ブッシュにサタンのパワーを与えているのでしょうかね?よって、ブッシュがボーンアゲイン=クリスチャン(悔い改めて、霊的に生まれ変わったクリスチャンをいう)などと言うのは嘘。サタニストですよ。

まあ、イスラエル=シオニスト政権としては、今のオルメルト政権では手ぬるい。ネタニヤフをもう一度引きずり出して、イランが核を持たないうちに、アメリカを引きずり出して空爆したいはず。そのために手っ取り早いのは、9.11クラスの自作自演のテロを起こすか、イスラム教徒による大統領暗殺ではないかと・・・そしたらアホなアメリカ市民、特にキリスト教福音右派などは目の色変えて、戦争支持に回るでしょう。あの連中は、どうも反キリスト=イスラム及びその指導者と捉えているようですね。私は違うと思いますけどね。やはりヨーロッパからでるのでしょうか?私はイギリスとアメリカは大西洋をはさんで一つの国家と見ています。表向きの殺人マシーン国家としてのアメリカ、そして裏の黒き総帥の司令部としてのイギリス。そのための前線基地イスラエル。世界首都はエルサレムというシナリオなのでしょうか?彼らはその事業の一環として大イスラエルをなんとしても作り上げなければならない。レバノン、イラクはほぼ手に落ちた(表向きの報道では苦戦しているようですが)、残るはシリアとヨルダン、これは簡単でしょう。ガザ地区からの撤退も、かつて自分たちが味わった方法と同じ、ゲットーにパレスチナ人を閉じ込める作戦、ひどい話です。そう簡単に占領地からの撤退などあの連中がするはずがないと思っていましたが。そうなると邪魔者はイラン・・・もし、今年中にありえるとすれば、11月の中間選挙前後あたりでしょうかね?モサド、CIA、MI6あたりの活動も活発になるでしょう。ムスリムを犯人にでっち上げ、お得意の言いがかり攻撃。アフマディネジャドにけんかを売るのでしょう。

一方、日本の自衛隊は、中東の地でシオニストの世界征服の野望のために、断じて血を流すべきではありません。日本の地が危険にさらされる以外は、絶対銃を取るべきではないと思っております。しかし安倍が総理大臣になったら・・・

“そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣を取るものはみな、剣でほろびる。」” マタイ2652

どうしてみんな仲良く手を取り合ってやっていけないのでしょうか?今年の秋から年末にかけては要注意であるといえるでしょう。アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃はあるでしょう。問題はいつかというところまで来ています。そのための第二の9.11テロ、ブッシュ暗殺は、シナリオとしてはじゅうぶんあるでしょうね。本当に憂鬱な時代です。

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