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2006年8月に作成された記事

2006年8月30日 (水)

イゼベルの教え=カトリック

またまた例によってエレミヤさんのメルマガより引用します。

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    □□□□□
「黙示録を読む」□□□2417号 (土曜版)
    2006/8/19
発行
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黙示録220しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
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今週のもくじ□□□

イゼベルの教えその140

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土曜版では、「イゼベルの教え」として、
カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。
フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに
噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、
狡猾そのもののような、巧妙な
偽り、惑わしがはびこっています。

*「救いは恵みによる」と名目上語りながら、
実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。

*モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を
「改ざん、削除」した偽りの教え。

*「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、
間違いがないのは法皇だけである(!?)などと
進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。

等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの
教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。

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イゼベルの教え その140
 
 プロテスタント諸教会にとって、「聖徒の交わり」といえば教会の本質の一
つであると信じています。また、この「聖徒の交わり」はもともと使徒信条の
言葉です。しかも、この「聖徒の交わり」を明確にしたのは宗教改革者たちで
あるといわれます。「聖徒の交わり」はラテン語で Sanctorum ommunio
いう言葉で表現しています。しかし、私たちと違ってロ-マ・カトリック教会
は、別な意味で用いています。ロ-マ・カトリック教会は、この「聖徒の交わ
り」を「聖人たちの通功」と理解しています。 
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(エレミヤのコメント)
ロ-マ・カトリック教会は、この「聖徒の交わり」を「聖人たちの通功」と
理解しています。とのことです。ですから、「聖徒の交わり」とは
要するに死んだ聖人と交わり、その助けを求めることなのです。

しかし、聖書は明らかに死人との交流、交わりを禁じています。
以下の通りです。

申命18;11「呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立て
る者があってはならない。」

ですから、カソリックでいう聖徒の交わりとは、食わせ物であり、
生きた聖徒間の交流ではなく、何と死人との交流という神のことばへの
明確な反逆をクリスチャンに行わせようというものなのです。
罪への誘いなのです。

結果、これを実践し、死んだ聖徒の名前を自分につけたり、さかんに
聖徒に祈り、すなわち、死人と交流をする人々は、おかしな
霊現象を経験し、精神や、霊に変調をきたします。
おかしくなるのです。幻視やら、幻聴が起きたりします。

かくのごとく、カソリックの教えには、巧妙に聖書のことばに
反逆させ、結果信者を不幸にさせる教理が多いのです。

偶像崇拝のみことばをかいざんし、偶像マリヤを拝ませたり、法皇を
拝ませたり、信仰義認に関する教えを改ざんし行いの奴隷にしたりです。
この「聖徒の交わり=死人との交流」もしかりです。

我々プロテスタントのクリスチャンは、これらの事実を正しく理解し、奴隷と
なっている同胞の解放のための重荷が神から与えられていることを知りましょ
う。かつてこの重荷をルターを始めとした人々が負いその時代において、立派
な戦いをしました。

今の時代、この国のルターとして立つべき人々に対して、主からの召しの声が
響いていることを知りましょう。
 

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    □□□□□
「黙示録を読む」□□□2424号 (土曜版)
    2006/8/26
発行
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黙示録220しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
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今週のもくじ□□□

イゼベルの教えその141

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イゼベルの教え その141
 
                                                   
       使徒信条に
ついては、基本的にロ-マ・カトリック教会もプロテスタントも同じです。し
かし、あくまで基本的に同じなのであって部分的には違います。使徒信条の構
造は、三つに分類することができます。第一は「父なる神について」、第二は
「子なるキリスト」、第三は「我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交
わり、罪の赦し、からだのよみがえり、永遠のいのちを信ず」です。


この中で
特に、ロ-マ・カトリック教会は「聖徒の交わり」を「諸聖人の通功」と訳し
ます。その上で、「我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、諸聖人の通功、罪の
赦し、からだのよみがえり、永遠のいのちを信ず」となるのです。そして、諸
聖人の通功と罪の赦しを結びつけて、これは一つであるとするのです。


諸聖人
というぐらいですから、複数の聖人の存在を意味しています。この諸聖人との
交わりについて理解するために、聖人とは何なのかを考えなければなりません。

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(エレミヤのコメント)
「諸聖人の通功と罪の赦しを結びつけて、これは一つであるとするのです。」
とのことです。

罪の許しは我々クリスチャンにとって大事なことです。
しかし、その良いものとくっつけてカソリックは、諸聖人との交わり、
すなわち、死んだ聖人との交わり、死人との交流という
聖書で禁じられた罪を信者に犯させようとします。


カソリックでは、ミドルネームとして聖人の名前、死んだ聖人の名前を自分に
つけます。そして、その聖人が自分の守護であるとして、聖人に対して祈った
りしているということです。これは何か?
巧妙な死人との交流、実際は聖人を語った悪霊との交流、悪霊に祈る罪を犯さ
せることになるのです。

この様なこと、聖人との交わりなどというシロモノは全く聖書に根拠のない、
悪霊的な習慣です。

この様にまどわされたカソリック信徒は、教会に熱心に通う程ますます、悪霊
と深く交わるようになっているのです。結果、あらゆる悪霊の惑わしに入りま
す。おかしな霊現象がカソリックに絶えないのは、そのためです。

我々プロテスタントは、これらのことがらを黙視したり、まして、
エキュメニカル賛成などの愚を犯すべきではありません。
むしろ、彼らの罪を指摘し、悔い改めをうながすべきなのです。
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http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/
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発行者:エレミヤ
mail to:bjeremiah@excite.co.jp
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ザアカイのコメント:

カトリックの方々には面白くないかもしれませんが、反論の余地はありませんね。

私も以前、掲示板でカトリックの方と、ちょっとした議論をしたことがあります。

マリヤ崇拝は偶像崇拝には当たらないと言います。金の子牛、バール崇拝が偶像崇拝であると。

今時、金の子牛の偶像を所持し、拝んでいるクリスチャンなどいるのでしょうかね?

また、カトリックには、マリヤ被昇天の教理なるものがありますが、これも教皇が代わるたびころころ代わります(-_-;)

確かに聖母マリヤは“神の母”として偉大なる使命を果たしました。しかしあくまで人間なのですよ。

贖い主はイエス=キリストただおひとりだと思いますがね。

また都合の悪い事に関しては、ダンマリ決め込むのも特徴です。みんながみんなとは言いませんが・・・

進化論に関しちゃ、無視、ノーコメント。

女性信者、少年少女にいたずらして、ボストン司教区を破綻させたハレンチ神父を指摘してもダンマリ、無視。

それどころか、統一協会の文鮮明、聖神中央教会の金保を持ち出して、「歴史と伝統のないプロテスタント」はけしからんなどと言って・・・統一協会、聖神中央などのカルト教団をプロテスタント諸教会と一緒にされてはたまりません(--;)

ある意味卑怯だなと思いましたね。私たちプロテスタントは、同胞であっても、ビリー=グラハム、キャサリン=クールマン、ベニー=ヒン、ピーター=ワーグナー、ジョン=ダービー、そして極めつけが、私の大きらいなパット=ロバートソン等、数え上げたらキリがありませんが、おかしいものはおかしいとサタンの僕としてはっきり糾弾します。「ベネズエラのチャべスは暗殺されるべきだ」などと平気でのたまう神経の持ち主であるパット=ロバートソンなどが、テレバンジェリスト(テレビ伝道師)やってるんだから、アメリカの福音派の人たちの信仰もおかしくなるというものです。そしてまた、宗教学者(あくまでも学問として宗教を捕らえる、信仰とは無縁)の井○○彦とか言う人。学者が宗教を語る事ほど百害あって一利なし。「ユダヤ、イスラム、キリスト教集中講座」などという本で、キリスト教代表としてパット=ロバートソンみたいなチンピラテレビ伝道師にインタビューして、これがキリスト教ですみたいに妙に納得して・・・だから一神教は過激でけしからんなどと・・・この人、世間では結構評価されているようですけど、私に言わせれば、はっきりいって論外ですね。いいかげん宗教を語るのはやめていただきたいです。八百万の神がお好きのようで、勝手にどうぞという感じです。

ふ~、つい熱くなってしまう、私の悪い癖です。悔い改めなくては・・・

“このイエスこそは『あなた方家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。この人による以外に救いはない。私たちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである。” 使徒411,12

一般平信徒の私にはこのへんが限界のようです・・・

なお、カトリックを100%否定するわけではありません。必要以上にドグマ主義に走るのが御心でもないでしょうし、私のようなへんちくりんな不良信徒ではなく、純朴で熱心な信者もいることでしょう。また問題があるとはいえ、マザー=テレサの身を粉にした行いによる奉仕には、プロテスタントが束になってもかなわないことでしょう。聖マラキなども評価しておりますので。

2006年8月29日 (火)

極東における日本の地政学的リスク

今回はまず初めに、以下の二つの記事を見ていただきたいと思う。

A. 「戦時内閣」としての暴走の危険性(保坂展人のどこどこ日記)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/705.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 8 26 22:55:50: 7oUaiPRSj3bnA 

「戦時内閣」としての暴走の危険性

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/

政治 / 2006年08月25日


鳥肌が立つという言葉がある。政府・自民党は、秋の臨時国会の開会を9月22日に決める方向で調整しているという。従来は29日としていたが、1週間前倒しで会期を十分にとるためだという。安倍氏圧勝を予想して、自民党新総裁が現職官房長官である期間を圧縮するためと言われている。「教育基本法(教育勅語?)」「憲法改正・国民投票法」「共謀罪(治安維持法?)」と通常国会での積み残しを一挙に巨大与党の力で処理し、「防衛省設置法」「自衛隊海外派遣恒久法」へと突き進み、日本版・国家安全保障会議設立と文字通り「戦時内閣」の色彩を強めて暴走する気配である。
夏休みの後半、子どもが被害者になったり、加害者になる事件も続出している。宮崎県の定時制高校の男子生徒(16歳)は、自宅近くの堤防で女子生徒と話していただけで、後ろから刺されて絶命した。また、埼玉県で小6男子が焼死した火災は中1の長男の放火だったことがわかった。「夏休み」は全国的に短縮の傾向にある。そして、学校が再開される直前のこのシーズンは、子どもたちが思い詰めたり、衝動的な行為に走りがちな時期である。

8月15日の小泉靖国参拝は、その後の世論調査で「反対」を「賛成」が上回っていると伝えられている。昨年の郵政解散・反対派殲滅のための刺客騒動と自民党圧勝と、今回の内外の反対を押し切っての参拝は「実力行使」ということで共通のものを持っている。「強い者が勝つ」「反対派は抵抗勢力」というような単純な図式はこの国の人々を荒廃させた。しかし、わずかな救いは小泉総理が「二度と戦争をしない」と言い続け、「共謀罪」などにも慎重姿勢をとったことだった。今となってみれば、「戦後民主主義」の残滓が小泉総理には残っていた。

ところが「美しい国」を標榜する安倍氏は、「戦前の社会」を否定しない。それどころか、かつての「戦争の反省」を名言することもなく、後世の歴史家の判断に委ねるというのだから、歴代自民党総理で初めて、政権担当者として「平和主義」「専守防衛」「非核三原則」などをかなぐり捨てる可能性が強い。格差社会で滞留する不満が「中国・韓国・ロシア」などの近隣諸国に対しての「強硬姿勢」に吸収されるような気配があれば、戦争を求めるファシズムがよみがえる。
臨時国会の入り口で、我々野党がしっかりと暴走阻止戦線を構築して、全力をあげないと大変なことになるという実感を噛みしめている。

(小生のコメント)
・・・・そして、本日、自衛隊の海外派遣、恒久法必要と安倍氏―Yahoo!読売新聞 - 天木ファン 2006/8/26 00:00:52 (5)

来年9月の参院選で政権交代かどうかはわからんが、それまで「安倍総理」であれば、戦争準備は如何ほど進んでいるだろう?

B. 太田龍の時事寸評

マイケル・ハウプトは、第三次世界大戦の第一局面が始まろうとする現情勢を、どう見るか。    

更新 平成18年08月28日22時48分


平成十八年(二〇〇六年)八月二十八日(月)
(第一千七百八十六回)

○マイケル・ハウプトは、やむを得ない事故のために、過去四ヵ月
 休んで居た、

○第三次世界大戦(アルバート・パイクの一八七一年八月十五日付
 書簡に示されたイルミナティのアジェンダによる)についての、
 インターネット上のニューズレターの発信を再開した。

○新しいニューズレターの要点は、次の通り。

  (1)レバノンに於ける、ヒズボラのイスラエル軍に対する勝利は、
     アラブ人を大変勇気付けた。

  (2)アラブ人は、IDF(イスラエル軍)を打ち破ることが出来る
     と信じるように導かれる。

  (3)西側諸国は、
     イスラムがイスラエル及び中東に於ける西側勢力を攻撃する
     とき、それを口実として、アラブ世界を破壊するであろう。

  (4)第三次世界大戦は、イスラエルとアラブ諸国との戦争によって
     開始されるが、それは、朝鮮半島での戦争に発展し、

  (5)次に、中共中国の台湾への侵攻と成る。

  (6)英国諜報=警察治安機関が摘発したと言うイスラム勢力による
     対航空機謀略なるものは、完璧なペテンである。

  (7)しかし、
     これは、来るべき、国際航空路線の閉鎖への合図である、

  (8)西側諸国は、おとなしくこの閉鎖を受け入れるであろう。

  (9)最近ブッシュは、ウィスコン州グリーン・ベイで米国が
     イスラムファシストと戦争状態にある、と演説した。

 (10)このブッシュ演説はきわめて重要である。
     それは、全イスラムに対する米国の宣戦布告へと発展させら
     れるであろう。

  以下省略。

○このマイケル・ハウプトの論評は、概ね、的確であろう。

○しかしこれは、ハウプトが述べて居るようにアルバート・パイクの
 第三次世界大戦のシナリオの第一局面についての論評である。

○日本はそこでどう成るのか。

○ハウプトが予測して居るように、ペテン的「イスラム・テロリスト」
 の攻撃なるものを口実とした、全世界の航空路線の閉鎖、が実施され
 るようなことが生じたとすると、

○日本は、どう反応するであろうか。

○日本人にとっては、それは、
 青天の霹靂のようであって、大いに、驚くであろう。

○しかし、ここでの問題の本筋は、

○日本が欧米西側と同じ陣営に入って、イスラム世界に対する
 全面戦争に突入せよ、

○と、米国(イルミナティ)によって要求されること、

○そしてその要求を、ただちに、現在の自民党政権は百パーセント、
 受け入れるであろう、

○と言うところに存在する。

○我々は、日本が欧米(イルミナティ)帝国主義と共にイスラム世界
 に対する全面戦争に参戦することに、反対である。

○しかし、羊の群れの如き現在の日本人多数派は、どうするのか。

 (了)

ありもしない想像上の棍棒を北朝鮮に対して振りまわした「安部外交」を嘲笑した「ニューズウィーク日本版」。
そしてそれが予告するもの。
   

更新 平成18年08月22日22時46分


平成十八年(二〇〇六年)八月二十二日(火)
(第一千七百八十回)

○今年七月、北朝鮮のミサイル発射問題についての日本政府の態度に
 ついて、

○「ニューズウィーク日本版」は、

○想像上の、架空の棍棒を振りまわした「安部外交」を嘲笑した。

○この件については、

○小沢民主党代表が、
 日本政府は、アメリカにハシゴを外された、

○と論評して居た。

○この問題を、日本のマスコミは殆んど全く論評して居ない。

○しかしこれは、今後、日本が引きずり出されるであろう東アジアに
 於ける戦争の泥沼を、

○先駆的に示す重要な情景である。

○米国(イルミナティ)は、日本を意図的に罠に嵌めようとして居る。

○日本を、中国、韓国、北朝鮮との武力衝突に誘導するのである。

○日本の国賊売国奴権力エリートは日米同盟が在るから、
 中国、韓国、北朝鮮など、問題外だ、

○と、妄想して居る。

○しかし、米国(イルミナティ)は、
 中国、北朝鮮が本格的に日本に対する戦争を仕掛けても、

○日本を見殺しにする方針であろう。

○にも拘わらず、
 幼児的夢の世界に生きて居る売国奴日本のエリート権力階級は、

○死んでもその現実を見ようとはしない。

○中共中国は間もなく自壊する、
 と言ったことを主張する人々も日本には存在する。

○イルミナティサタニスト世界権力は、そんなことは「百も承知」である。

○中共中国の内部崩壊の危機が切迫すればするほど、

○ますます、中共中国がその危機を日本に対する武力戦発動によって
 突破しよう、と言う方向へ、

○中共政権を、イルミナティは、誘導するのである。

○白痴にひとしい日本の権力エリートには、

○しかしながら、そんな「高級」な話しは通じない。

○それでは日本民族はどうしたら良いのか。

○日本民族有志が真実に目覚める他に、いかなる道もあり得ない
 のである。

 (了)

ザアカイのコメント:

もし中東方面で、ダイナマイトに火がつけられたら・・・おそらく極東地域も無傷というわけにはいかないでしょう。中国=韓半島連合軍(その時までに朝鮮半島は中共によって、統一されているかもしれない)が台湾を併合し、日本をも併合しようと侵略してくる可能性は否定できません。

最近この記事以外でも、中国の脅威を煽る著書が多数出ています。一方アメリカのプロパガンダに乗せられているとする論客がいるのも知っています。意図的に中国敵視を煽っていると。私も最初はそういう意図が見え見えであると推論しておりました、アメリカによる日中衝突戦略であると。しかし最近、北のミサイル発射以後、見方が変わってきました。だめ押しとばかりに「中国は日本を併合する」平松 茂雄著 講談社 を読んでからはなおさらです。プロパガンダに乗せられているのは事実ですが、中共の対外拡張主義、中華思想なるものを忘れていました。実際、侵略する気もあるのではないかと。だからなおさら、加藤紘一氏のように慎重になるべきです(放火事件は明らかに敵陣営の陰謀でしょう、モサド、CIAの鉄砲玉か?)。私は親中派ではありませんが、日本の国益を考えた場合、無視できない相手であり(その狡猾で傲慢な国民性を考えた場合、どっぷりと浸かるべきでもないとも思いますが)、うわべだけでも友好的にやっていくべきだと思っています。私は、アメリカ一辺倒の悪魔的市場原理主義、規制緩和政策のおかげで、生活水準が低下し、被害をこうむった一人であるので、基本的には反米です。理想としては、中国をけん制しながらの“大人としての”アジア友好外交路線がベストではないかと考えております。アメリカ留学帰りの方が言っておられました。インドネシア、マレーシアなどの東南アジア系の人とはうまが合うと。しかし新アジア共栄圏はアメリカが許さない事でしょうね。そういった状況下での安倍政権(たぶん間違いないでしょう)誕生。正直言ってやばいと感じます。

太田龍氏の言うとおり、アメリカの術中に見事嵌っているという感じですね。そしておそらくは、米中間での合意もできているのかもしれません。アメリカの日本におけるとりこぼしは、今となっては日本メーカーの技術力と郵政資金350兆円ぐらいでしょう。それも、三角合併解禁で仕上げ間近、トヨタ、キャノンなどは多国籍企業みたいなもので、本社アメリカ移転などという話しも出ていますし、そもそもトヨタの奥田会長などは、金儲けができれば日本にこだわる必要などないと、とっとと日本を脱出する輩でしょう。はっきり言って私はきらいです。そして巨大郵貯の虎の子の資金(戦後の日本人の汗と涙の結晶)も郵政民営化で先は見えたとなると・・・いよいよ日本屠殺実行・・・。国土は中国にくれてやると。だから私は、郵政民営化には反対でした。そういうわけで日本は、安全保障を金で買っていたといえなくもありません。こうして考えてみると、日本国の資産の切り売りを推進してきた小泉(その本体は亡国の飯島秘書官であるといわれている)、竹中、猪瀬の罪は戦後最大であるといえると思います。

それでは起こるとすれば、それはいつか?となるのですが、北京オリンピック終了後、2009年~20012年説が有力です。中東情勢との絡みからみても、その頃かもしれません。私としては、ただただ、こうならないよう祈るばかりです。

そして少し進んでいき、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯を私から過ぎ去らせてください。しかし、私の思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。 マタイ 2639

まさに十字架にかかられる前の、主イエス=キリストのゲッセマネの園での祈りの心境そのものです。もう一度言います。今度ばかりは決して他人事ではありません。少しでも日本国と未来ある子供達を想う気持ちがあるのなら、我々を育んでこられた、この美しい日本国のために、こうならないよう祈り求めましょう。

2006年8月28日 (月)

再び浮上してきたイラン

まずは、下記の記事を見ていただきたい。

A. NAZIonist=リクードとネタニヤフが支持率1位!【突っ走らされるイスラエル!】
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1090.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 8 25 23:33:49: SO0fHq1bYvRzo

NAZIonist=リクードとネタニヤフが支持率1位!【突っ走らされるイスラエル!】


リクードとネタニヤフが支持率1位か! やはりイスラエルはあのジャボチンスキー勢力によって動かされる『運命』らしい。今起こっている「スキャンダル攻撃」の出所も分かる、というものだ。

要は、今度のレバノンで採ったやり方は生ぬるい! 総力を挙げて中東大戦争に持ち込め!という『世論調査結果』のようですね。ユダヤ・ファシズム=NAZIonismが、ドイツ製の潜水艦にイスラエルの核兵器をどっさり積んで、イラン攻撃まで突っ走る気か?

B. ロシアと中央アジア諸国が共同軍事演習:米国の脅威に対応(Global Research
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1132.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 8 27 06:18:08: SO0fHq1bYvRzo 

ロシアと中央アジア諸国が共同軍事演習:米国の脅威に対応(Global Research)


8月24日付のGlobal Research誌は、主筆のミシェル・チョスドフスキーの筆で、『米国の脅威への対応としてロシアと中央アジアの同盟が軍事演習』と題する記事を掲載しています。英語原文は下の方に貼り付けますが、おおよその内容だけご紹介します。


西側の報道にはほとんど取り上げられていないことですが、これは、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタンが共同安全保障条約機構the Collective Security Treaty Organisation, (CSTO)の元に行うもので、この機構に加入したばかりのウズベキスタンはオブザーバーを派遣、機構加盟国の中でアルメリアとベラルーシは参加しないそうです。この演習は8月24日に始まり29日まで続くものです。

注目されるのはこれが、チョスドフスキーによると、つい先日(8月19日)に開始されたイランの軍事演習と対をなすものであり、明らかに米国(+イスラエル)に対する一つのサインであり、彼らのイラン攻撃がこの地域に与える脅威に対応するものである、という点です。つまりイランとシリアの側に立つ可能性を見せ付けるものだ、ということになります。

このCSTOは上海協力機構the Shanghai Cooperation Organization (SCO)と密接な関係を持っており、イランはCSTOには加入していませんがSCOの準加盟国になっています。この機構にはロシアと同時に中国が加盟しており、さらにSCOの準加盟国にはインド、パキスタン、モンゴルがあります。

またロシアは8月20日にインドと軍事協力関係に関する協定を交わしており、中国は中国で8月24日にSCOの元にカザフスタンと一緒に軍事訓練を開始した、ということです。

その一方で、米国とイスラエルは、アゼルバイジャンおよびグルジアとの間で軍事協力に関する協力関係をすでに持っています。

いよいよキナ臭くなってきたようです。

C. イランがペルシャ湾で潜水艦からミサイル発射、演習の一環で=国営TV

 [テヘラン 27日 ロイター] イラン国営テレビは27日、軍が今月19日に開始した軍事演習の一環として、ペルシャ湾で潜水艦から長距離ミサイル「シャハブ」の発射実験を行ったと報じた。
 同テレビは「ミサイルは数分前、ペルシャ湾で潜水艦から発射され、目標に命中した」としているが、ミサイルの射程など詳しい内容は明らかにしていない。
 同テレビによると、演習では戦術ミサイルも発射され、地対艦ミサイルの発射もこれから行われるという。

(ロイター) - 828712分更新

D.イスラエル兵拉致を後悔=捕虜交換に向け接触開始-ヒズボラ

 【カイロ27日時事】レバノンからの報道によれば、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの指導者ナスララ師は、27日放映された同国民間テレビとのインタビューで、もしイスラエルとの激しい戦闘が起きることが事前に分かっていれば、イスラエル兵2人の拉致(らち)は断じて行わなかっただろうと言明した。
 712日にヒズボラがイスラエル兵を拉致したことをきっかけにイスラエル軍はレバノンへの空爆と侵攻を開始、1カ月以上にわたる戦闘に発展した。別のヒズボラ幹部は先に、イスラエルの激しい反応が予想外だったと語っていたが、ナスララ師の発言はさらに踏み込んで、拉致実行の判断が誤っていたことを事実上認めた形だ。
 ヒズボラが拉致した兵士2人についてナスララ師は、イスラエルで捕らわれているレバノン人との交換のための「交渉に向けた接触が最近始まった」とし、イタリアと国連が仲介に関心を示していると指摘。交渉はベリ国民議会議長(シーア派)を通じて行われるとの見通しを示した。 

(時事通信) - 82870分更新

ザアカイのコメント:

今現在、レバノン情勢は小康状態、国連軍が派遣準備の段取り中です。ちまたネット上では、ヒズボラの勝利!という論調が強かったのですが、なんのなんの、シオニスト政権のシナリオ通り、という分析もありました。私もイスラエルはヒズボラを侮っていた、ヒズボラ勝利かと分析していました。しかし恐るべし、シオニスト=イスラエル!と言うべきでしょうか。メインターゲットはイランである事はわかっていましたが、これからが本番、ヒズボラはしばらく動けないかもしれません。これで国連軍が駐留でもすれば、完全に足止めを喰らうでしょう。国連軍は米英イスラエルの忠実なる子分みたいなもの。これでハマス、ヒズボラは押さえた。そしていよいよ、ネタニヤフ率いる右派リクードの出番。次はシリアを料理するのか?イランよりは容易い。そしていよいよ、最大の障害であるイランか?シリア、イラン同時侵攻というのも考えられる。そのためには何としてもアメリカを引きずり出さなければならない。中間選挙も控えている事だし。ボルトン国連大使が活発に動いている。ちなみにボルトンの本名はモルデカイ。ユダヤ系ではないか!いくらなんでも中東最強といわれるシオニスト=イスラエル軍でも、イラン相手には米軍の助太刀がないとちょっと苦しいだろうから・・・その辺はイランもしっかりわかっているようで、もうすでに戦争準備はできているようです。そしておそらくは、イランのバックにはロシアが控えているはず・・・中共はおそらく漁夫の利を狙ってくるでしょう。ロシアとの交渉はおそらくできているのでしょう。でないと中共(大中華帝国)の性格からしてわき腹を刺されかねない。そして現実問題として、アメリカが戦争に引きずり出され、ロシアが出張ってくるとなると・・・最悪のシナリオです。いよいよ第三次世界大戦の勃発・・・従米を貫く日本のマスコミはほとんど報道しませんが、ジョン=コールマン氏(もとMI6の諜報員)の第三次世界大戦という本によると、ロシアは弱いふりをしており、アメリカ以上の軍事力を持っているとの事。そして帝政ロシアの新皇帝プーチンのもとで、資源戦略でもって、経済的にも完全にロシア帝国として復活を遂げているように見えます。ロシアはアメリカに負けたなんておそらく思っていないでしょう。その辺のところが、従米を貫くマスコミのマインドコントロールのせいで、日本人にはわからない。そして考えたくは無いのですが、中東、アメリカとロシア本土での核ミサイルの応酬・・・どうしてこうも人間という生き物は野蛮で、罪深いのでしょうか・・・人類はそこまで愚かなのか?サタンのオーバー=シャドウはそれ程強大なのか?子供の頃見た「サルの惑星」がよみがえってきます。今の状況を分析してみると、あながち狂人の戯言でもないなと思っております。そうなった場合果たして日本はどうなるのか?それは次回にします。

2006年8月26日 (土)

使徒ペテロについて一言、「主よ、いずこに行き給う」

今回は、毎週ありがたい神の御言葉を取り次いでくださる、小石牧師の礼拝説教集というHPメッセージから一部抜粋させていただき、ペテロについて伝承ではありますが、いつも勇気を与えてくれる箇所から紹介したいと思います。主イエスを三度拒んだ弱きペテロというイメージが、どうしてもつきまといますが、使徒行伝、そしてここでのペテロは、さすがは筆頭弟子、主によって疑うべくもなく変えられたという「かっこいい」ペテロの姿を見出す事ができます。聖書の記述にはないので、知らない方も多いと思います。とにかく読んでみて下さい。私は、まだ教会へ通い始める前に読んだのですが、気がつくと涙が頬を伝っていたのを覚えています・・・未信者の方でも感動するのではないでしょうか?とにかくかっこいいです。人生で壁にぶつかった時、私は老ペテロを思います。立ち向かう勇気があたえられますから・・・

―引用開始―

その後のペテロの足跡は、はっきりとはしません。しかし、使徒のあとの時代の第一クレメンス書簡にはペテロがローマで殉教したと書かれています。それを元にしたのでしょうか19世紀のポーランドの作家シエンキヴィッチはすばらしい物語を書きました。『クオ・バ・デス・ドミネ』(主よいずこに行き給う)という名のこの小説はローマ皇帝ネロの迫害の時の様子が見事に書かれています。大迫害の中クリスチャン達次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。
ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」
「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。
弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。

注:太字、下線、ザアカイによるもの

メッセージ 2000/7/9 ペテロ(3)

―引用終わり―

どうですか?かっこよすぎませんか?

このメッセージを読むなら、「ダ=ヴィンチコード」「ユダによる福音書」などが、いかにでっち上げられた蛇による嘘、偽りであるかがわかると思います。キリストの真実というものはこういうものです。わかる人にはわかるはずです。

全文読みたい方は↓

小石泉の礼拝説教集:http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/

2006年8月25日 (金)

聖マラキ予言再考

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写真はベネディクト16世(ジョセフ=ラツィンガー)現ローマ教皇です。見かけで判断してはいけないのですが、西洋やくざの親分ですね。

さて本題にまいります。知らない方のために簡単に説明します。聖マラキは中世(確か11世紀だと思いました)のカトリック修道士であり、歴代のローマ教皇を喩えでことごとく当ててきた!人物です。ちなみに前教皇のヨハネ=パウロ2世(カルロ=ボイティーワ)は「太陽の労働」で、その精力的な活動、「進化論は科学的だ」、「ヒンズー教徒、仏教徒でも救われる!」というようなウルトラリベラル的な信仰(皮肉です^_^;)といい、まさにその通りだったと思います。さて強面の現教皇ですが、表向きは、チャキチャキの保守派と言われています。聖マラキは「オリーブの栄光」としてたとえています。小石牧師によりますと、「ベネディクト会は別名オリーブ会」というそうで、これまた見事に当たった!と言えるのではないでしょうか。

小石牧師も、聖書預言以外で、マラキ予言だけは信憑性が高いと著書で述べておられます。予言というより預言と言った方が正しいのでしょうね。

注:予言~ノストラダムス等の予言

  預言~神からのメッセージ(そうなると言ったらそうなるというもの)

さて問題はベネディクト16世以後ですが、最後の教皇だけ「ローマ人ペテロ」と実名表記なのです。「~それで終わり」と言う文章で終わっているから、あと1代でバチカンは滅ぶ!ということでしょうかね?カトリックの純粋なる信者の方には気の毒ですが、バチカンがこれまでやってきた悪行三昧と、

“彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣窟、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣窟となった。すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度の贅沢によって富を得たからである。」、彼女の罪は積もり積もって天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。” 黙示録18章2、3、5節

との聖書の記述から(ここの大いなるバビロンは、バチカン、二重の意味で現代の獣国家アメリカをさすと解釈されています。私も納得してしまいます)、また今は終末のはしりという時代背景から、おそらく成就するのでしょうね。主イエス=キリストはもうそこまで来ていて、戸口をたたき始めている頃なのでしょう。

しかし論点はこれで終わりではなく、解釈しだいでは、なんと!ベネディクト16世=ラストポープ、同一人物説があるのです!解釈の仕方では確かにそうとれます。このことに対して昨年のコンクラーベ時期の今は無き「韋駄天」サイトから「はやぶさ」氏の投稿を引用します。

 

[39795] 聖マラキ「法王の予言 」

 投稿者:はやぶさ  投稿日: 04/04 Mon 23:38:30 削除

数ある予言書の中でも、最高ランクの信頼性があるとされるのが聖マラキの「法王の予言」。
111人の法王の象徴のあとに短い文が、添えられています。
3日亡くなったヨハネパウロ世の象徴は「太陽の労働」でした。ポーランドの労働者出身で「空飛ぶ聖座」
といわれた法王を表すのに最適の表現だったと考えられます。

次の111人目の法王の象徴は「オリーブの栄光」ですが、予言の最後に添えられた文に「ローマの人ペテロ」
という表現があり、残りの法王はあと2人といわれることが多いようですが、実はあと一人のような
気がします。なぜなら111人の法王が象徴で表されているにもかかわらず、最後の法王は名前になっており
不自然だからです。もしも次期法王がローマの人でペテロ世を名乗るとすれば、確かでしょう。

ヨハネパウロ世が朦朧とした病床でつぶやいたという「ずっと探していました。来てくれてありがとう。」
という言葉は次期法王のことを言っていたような気がしてならない。

そしてただ一人名前の伏せられた枢機卿とはいったいだれだろう。

40001] ローマの人ペテロ

 投稿者:はやぶさ  投稿日: 04/20 Wed 20:15:49 削除

聖マラキの「法王の予言」の最後の文の中に

「ローマの人ペテロは多くの苦難のさなか、子羊を司牧する。」となっています。

子羊を司牧する。と言っていることから、同一人物論者の自分としては、ベネディクト16世を
マラキはキリストの忠実な代理人として認めているように思います。
私もベネディクト16世の法王選出はうれしいです。

ところで、「多くの苦難」とは時間の長さではなく、単に問題の多さを表している可能性も考えられますね。

ー以上引用ー

しかし今となってはあと一人、ベネディクト16世はリリーフ教皇、あと一人登場するのかなと感じます。

ここでもう一人別の教皇に登場してもらいましょう

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写真は2代前、善意の教皇と言われたヨハネ=パウロ1世です。バチカン内のフリー=メーソンの調査に乗り出したため、毒殺されたとの説があります。数ヶ月間の在位、死にあまりにも不審な点が多すぎる、バチカンの治外法権制、悪魔性を考えるとありえるかな?と感じます。見かけで判断してはいけないのはわかっていますが、おそらく「ローマ人ペテロ」はヨハネ=パウロ1世のような方が最後に登場して、終末の大艱難期の3年半、涙をもって、使徒的働きをするのかもしれません。サタンの僕ではなく、神の僕としてバチカンを「神の家」として取り戻そうとするのかもしれません。もう遅いのかもしれませんが・・・主イエス=キリストの再臨をもってしかすでに不可能なのかもしれません。おそらくそこまで蛇の毒は、回っているような気がします。

終末において、ぶどうの枝、オリーブの枝として、主イエス=キリストのみ見上げて歩みたいものです。

以上

2006年8月24日 (木)

キリストの愛~散文

証しを二つほど・・・・

有名なポエムなので、クリスチャンの方は知っているかな?と思いますが、ノンクリスチャンの方のために紹介いたします。素晴らしいの一言です。主イエス=キリストのアイデンティティであると言えます。

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつも私の心を乱していたので、

私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ、私があなたに従うと決心した時、

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、

私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要とした時に、

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、

わたしにはわかりません」

主は、ささやかれた。

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

 

せっかくなのでもう一つ紹介します。ある筋の人たち(といっても、カ〇ト、〇暴、とは無縁ですが ^_^;)は知っていると思います。名前をフリッツ=スプリングマイヤー兄弟といいます。アメリカのエスタブリッシュメントの権力構造、悪魔主義を暴露した為、今政治犯として言いがかりをつけられ刑務所にいます。日本でも共謀罪、人権擁護法案が通ってしまったら、このような理不尽なことが簡単にできてしまう警察国家になってしまいます。断固として国会を通過させてはなりません。私みたいなのは、即タイ~ホかも(-_-;)。彼の手紙から抜粋して紹介します。今年の1月届きました・・・

フリッツからの手紙

新しい年がやってきました

狂気に満ちた現代社会において、あらゆる痛みや苦悩の中で、

私たちにとって必要な事は、私たちの歩みが嵐の中にあるにもかかわらず

そのど真ん中においても、神は人知れず静かに働かれると言う事を知ることです

“私たちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスの命が、この身に現れるためである。“2コリント4:8-10

しかし私たちのキーとなるべきものは、自分を憐れむこと、苦悩、絶望に焦点を当てる事ではなくて、神が私たちのために、計画しておられる事を知ることです。

もちろん私たちはそれぞれ問題を抱えています。そして精神的に解決する、それらの問題を主を賛美することによって葬ろうとする試み、しかしそのことによって完全に消し去る事はできません。しかしこれらの事によって、神の全能なる力は、私たちの生命の中から素晴らしい物を私たちを鍛える事によって、生み出してくださいます。私の言っている事がわかりますか?

~中略~

あなたに仲間として、友と呼べる兄弟、姉妹がいつも一緒に歩んでくれますように。私は、笑いが主を栄光で輝かせ、疑いが起こった時でも信じ続けること、悲しい時の笑顔、あなたの命を完全なものにする愛、自分自身をよりよく知る勇気、すばらしき主を、よりよく知る信仰のために祈ります。

友よ!

愛ある限り、私たちはすべて同じ者です

私は夜、星空を見るのです

私は、まるで神が夜空に描いた絵であるように

星が上空に輝く時

神は愛を持ってユニークにも星たちを創造し

一つ一つそれぞれの場所に置かれたと確信します

神のなされた業の傑作はそのすべてになされています

神がそのような方法でもって

同じ事をしたとたとえる事はできないでしょうか?

それは、あらゆるところに神の子をちりばめ

神は私たちを個別にそれぞれ違った姿に造り上げたのです

しかし心の思うところは似たような事で

そこでは真実が語られるのです

私たちは見かけはみんな違いますが

同じ者なのです

あなたは、あなたが私のようであるように

私が丁度あなたのようであるという事に

気づくでしょう

なぜなら共通の絆を持っているから・・・

そして私たちが創られている部品は

すこぶる純粋でシンプルなのだから

それを何と呼ぶか知っていますか?

父なる神の愛と呼ぶのです・・・

by Fritz

(私がアーミッシュに居た時、私の婚約者は星というのは、天に於ける招命された聖人であるという言葉を思い出します。身体的なものではなくて、霊的な真実です)

*下手な訳で恐縮です

われらが主イエス=キリストに栄光あれ!Amen

2006年8月23日 (水)

記念すべき第一弾、メルマガより^_^;

まずは簡単な経緯から。私、悪徳取税人ザアカイは、主イエス=キリストにより罪許されて救われて、回心し、主のお役に立とうと、以前ある掲示板サイトに住み着き、投稿活動をしてまいりました。ところが今年の6月一杯で掲示板が閉鎖!中身が中身、似たようなサイトはあるにはあるが、投稿するにはちょい好みではないな、やはり記事の引用中心と言うよりは、コメント中心がよろしい!しかしなかなか無い!言論封鎖となり約一月半、でも黙ってられねえ~。しかしまあ、それにしても何でこんな当たり前の、手軽な方法が思いつかなかったのだろうか・・・サタンの目くらましか・・・しかし、主は私を見捨ててはおられなかった・・・道が示された。やはり私にも、福音を伝道してくださったK牧師、エレミヤさんと似たような働き(警告のラッパ)が与えられているのだろうか・・・当たらずとも遠からずと自分では感じている。なんせ福音の伝道のされ方が、普通のクリスチャンとは全く違う。とにかく変わっている。ブログを読めばおいおいわかってくると思う。そういうわけで第一弾は、ウェッブ上に載せたかった記事からいってみようと思う。

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□ □□□□「黙示録を読む」□□□第  2398号□
2006/7/31発行 (月曜版)
 
===============================================================
□□□今週のもくじ□□□
◆◆◆「   アウシュヴィッツの争点」関連記事No.102◆◆
 

================================================================みなさん、こんにちは。エレミヤです。
月曜版は木村愛二さんの「アウシュビッツの争点」関連記事を掲載します。
この本は以下のおどろくべき内容を含むものです。

-ドイツのアウシュビッツ収容所には「ガス室が存在しなかった」!現在、ア
ウシュビッツを見学する人々に紹介される「ガス室」は何と戦後作られたもの
である!?

―殺人事件という犯罪を立証するには、「殺害者」「殺害の凶器」「殺害され
た遺体」が必要である。
しかし、調べてみると「ガス室によるホロコースト」と呼ばれるといわれる
「大量殺人事件」疑惑には、「殺害の凶器」であるガス室も
「殺害された大量の遺体」もみあたらないことがわかる。そして殺害者である
とされているホエスをはじめとする人々は拷問につぐ拷問により「自白を
強制」されている。

-ユダヤ人が多く、ナチ占領下で死んだのは事実だが、その数字にも嘘がある。
600万人のユダヤ人が殺され、そのうち、400万人がアウシュビッツで殺
されたといわれている。
しかし、戦後、詳しく調査をすすめたアウシュビッツ収容所では、「嘘に耐え
きれなくなったのか」入り口の看板に記されているその数字を150万人に訂
正している。

-アウシュビッツにガス室があった頃の収容所所長といわれるリヒアルト・ベ
イアーは「見た事も聞いたこともない」とガス室の存在を完全に否定した。そ
の為か、彼は証言するための裁判の始まる直前に何故か、留置所内で「毒物」
により死亡する。

-その代わりにアウシュビッツにガス室があったといわれる
時より以前のアウシュビッツ収容所長「ホエス」の証言が、
「ガス室によるホロコースト」の有力な決めてとして、戦後のニュールンベル
グ裁判により、採用された。しかし、そのホエスが絞首刑にされる直前に記し
た手記によれば、これらの
自白は彼への拷問につぐ拷問により強制されたものである。
彼は、「自白書」にサインするよう強要され、その通りにしたが、「そこに何
が書かれていたかは知らなかった」と記している。

-欧米においては、戦後多くのそうそうたる歴史学者が、これらの「アウシュ
ビッツの嘘」に関して、詳しく反論している。
その為か、アメリカにおいて「ホロコーストをでっちあげ」だとしている人々
の割合は25%にも達している。しかし、日本においては、全く「言論統制」
されているので、読者がその事実に関して知る事はない。たとえば、以前文芸
春秋社の「マルコポーロ」という雑誌が「ナチガス室はなかった」という記事
を出そうとしただけで、ユダヤの圧力で読者にその記事が届く前に「廃刊」に
されてしまったことが
ある。

===================================================================
「アウシュヴィッツの争点」
木村愛二著。リベルタ出版刊。1995.6.26.発売。定価2,575円
(本体2,500円)

*この本の全文がweb公開されています!http://www.jca.apc.org/~altmedka


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◆「   アウシュヴィッツの争点」関連記事No.102
 このぺージの記事は、本基地訪問者の助言に応えて私の基本的な主張を整理
し、出版労連個人加盟組合ネッツのメーリングに送ったものの増補版です。
  木村愛二です。
   また「ガス室」! やだな! と思う人もいるでしょう。そこが実は、こ
の政治謀略の最大の秘訣なのです。

   気味の悪い話。ヒトラーの犯罪。
  その不気味な大嘘をデッチ上げてパレスチナを強奪し、半世紀もアラブ人の
子供までを殺し続け、アラブ人の先祖伝来の土地を奪い続けているのが、極右
の政治的シオニストなのです。

  その上、こともあろうに、彼等が建国した「偽」イスラエル国家の違法占領
地帯の外側を守るために、日本軍(自衛隊はマヤカシ語)が出兵(派遣も同じ)
しているからこそ、私は、この問題を、「やだな!」といわれようと、市民派
を僭称する「偽」記者、本多勝一独裁の『週刊金曜日』記事などで中傷されよ
うと、いささかもくじけず、ますます大声で叫び続けているのです。
=============================================================(エレミヤのコメント)
「半世紀もアラブ人の子供までを殺し続け、アラブ人の先祖伝来の土地を奪い
続けているのが、極右の政治的シオニストなのです。」
とのことです。

終末の日の偽善的なクリスチャン、的外れなクリスチャンが入り込む罠は、
悪魔の戦略に乗せられ、うまうまと、義人を殺す罪に加担し、自らを罪に
仲間入りさせるという方法です。

それは、終末の日に、正しいクリスチャンをカルト、罪人扱いすることに
より、大規模に達成させられます。
他にもクリスチャンをだましてまんまと罪に加担させようとの罠はいくつも
しかけられています。

シオニストクリスチャンの暴論、「クリスチャンは、何が何でもイスラエルを
支持しなければならない」はその一つであり、イスラエルによるパレスチナ人
殺害の罪にクリスチャンを加担させるものです。

しかし、今回の紛争を客観的に見てもわかるように、
悪いのは、「イスラエル兵2人程、拉致された」と
ベイルート爆撃など暴虐の限りを尽くすイスラエルです。

何故なら確かに2人のイスラエル兵が拉致されたかもしれませんが、
その前に9000人以上のパレスチナ人男女がイスラエルにより不法に拉致、
投獄、拷問されているからです。「2万円を返せ、返さないから、火をつけて
鉄砲をぶっぱなすんだ」とのJ君の訴えは一見正しいようですが、しかし、
そういう彼が実は、「9000万円もの金を返していない」ことに注目すべきです。

この単純な論法をどの様に語っても理解できない、「バカの壁」の向こうの人
々;それこそが、妄想洗脳教理で頭のいかれた
カルト信者、すなわち、愚か者のシオニストクリスチャンなのだということを
知るべきです。

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2006/8/07発行 (月曜版)
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◆◆◆「   アウシュヴィッツの争点」関連記事No.103◆◆
 


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◆「   アウシュヴィッツの争点」関連記事No.103
 

   ところが、新ガイドライン云々などの平和運動に関わっている人々ですら
が、この現在の世界情勢の焦点を理解しようともしない。むしろ、逆の行動を
取る不勉強な人々すらいる。

  在日経験の長いアラブ人記者と私が一致した意見は、「日本人はシオニスト
のことをまるで知らない」である。

  この風潮に呆れ返って、私が意識的に吹っかけた議論に対して、いまだにサ
イバースペース上での反応は返ってこない。だが、一つだけ
  FAXの質問が届いたので、それに応える形で議論を進めたい。
===================================================================
(エレミヤのコメント)
”在日経験の長いアラブ人記者と私が一致した意見は、「日本人はシオニスト
のことをまるで知らない」である。” とのことです。

これは、その通りであり、日本人特にクリスチャンの時代音痴、政治音痴の
理由は、まさしく 「シオニストのことをまるで知らない」からです。

彼らは、この民族がどの様な出生を持っているか知りません。
(実際はカザール出身の偽ユダヤ人。ユダヤ人になりすましている。)。

また、イギリス、スペイン等のヨーロッパ各国でどの様に
悪逆非道を行ってきたのか、その結果、あらゆる国で怒りを引き起こし、
追い出されたことを知りません。

それどころかキリスト教出版社の 偏向した意図的な
宣伝文書を盲信して、これらの悪魔民族が神の民であると思いこんでいる
ありさまです。

彼らにとっては、
今盛んに行われているイスラエルによる レバノンへの侵攻なども
すばらしい神の経綸が進んでいるなんて見えるのでしょう。

しかし、それは全くの惑わしであり、実際に起きているのは、
なりすまし偽ユダヤ人による、隣国への虐殺であることを
理解すべきです。

かつて、蛇がエデンの園でまんまと腰のすわらぬエバをだまし、
「必ず死ぬ実」を食わせたように、今も不信の民を惑わすべく、
大規模な嘘が演じられていることを理解すべきです。
 

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以上引用(エレミヤさんの許可は取ってあります)

ザアカイのコメント;

 ここで問題にされているのはシオシスト=クリスチャン、要するにイスラエルの為には、アラブ人ほか異邦人が殺されるのは仕方が無いという、モーゼの十戒の“汝、殺す無かれ”という律法の基本すらわからない、なんとも情けないあきれたクリスチャンがこの世には存在すると言う事です。しかも決してマイノリティーではない。いわゆるブッシュ共和党ネオコン政権の強力なスポンサー、福音右派、別名キリスト教原理主義者、ファンダメンタリストなどと言われている人たちです。完全に洗脳されており、政治のプロパガンダに利用されている。日本でいうなら創○○会みたいなものですね。ちょっと冷静になって考えれば、わかりそうなものを、同じプロテスタントサイドとしては、情けないばかりです。

2点目として、ユダヤ人にはアシュケナジー=ユダヤ、スファラディー=ユダヤと二種類のユダヤ人が存在すると言う事。古代イスラエルの12部族のうち、現在イスラエルにいるマイノリティー、少数派はかつてのユダ族、ベニヤミン族の末裔のみ。残りのルベンから始まる10部族は、古代アッシリア帝国により古代イスラエル国が滅ぼされた時、離散してしまい、消えてしまったと言われている!(おそらくアジア方面で密かに混血を繰り返し、その血脈を保っているものと思われる)要するに失われた10部族である。これらが真正なるアブラハムの末裔のスファラディー=ユダヤといわれる人たち。そして今現在のイスラエルの政権中枢、戦争大好き血に植えたシャロンとか、オルメルトなど色の白いユダヤ人が、8世紀頃黒海沿岸で一大帝国を築いていたカザール=ユダヤ、別名第十三部族、ユダヤ教に改宗したユダヤ人の末裔なのだ。アインシュタイン、アンネ=フランクなどもそうですね。血統的にはなんらアブラハムとは関係ない。

要するに“また、ユダヤ人と自称しているが、その実ユダヤ人でなくてサタンの会堂に属するものたち” 黙示2:9 なのです。だまされてはいけません。彼らこそ、英米イスラエル世界海洋帝国の下手人達なのです。日本の小泉ポチ首相など彼らのパシリ程度に過ぎません。これらの事が理解できて今日本で起きていること、亡国へとひたすら突っ走っているわけが理解できるのです。

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