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2022年9月22日 (木)

続・赤い牝牛

前回の続きなのですが、パスターJDが「聖書預言アップデイト」で話してました。

完全な赤い牝牛(レッド・ハイファー)がアメリカからテル・アビブのベン・グリオン空港へ到着したのが9月の15日。

そしてベン・グリオン空港から神殿の丘の西壁まで、来年の4月(過ぎ越しの祭り)までに高速鉄道を敷設する計画があるそうだ。

来年の4月ってあ~た!

その間に第三神殿を建てるというのか??

なんでも3か月もあれば神殿は完成するとは聞いているし、パーツも出来上がっているらしい・・・

が、テル・アビブかハイファの郊外に建てるわけじゃなく、神殿の丘に建てなきゃ意味がない ー-;

出来るのかね??

2022年9月20日 (火)

F=ディモーラ師のサイトより~参考文献

ちょっと長いですが、テンプル=インスティチュート(神殿協会)に関するもの。
アミール師も以前言ってましたが、肯定しないようにと。

私もそう考えます。「テッタレスタイ」、我々の罪の代価はイエス=キリストがすべて支払ってくださった。それに付け加えるものは何もない!

しかし、ユダヤ教徒はイエスをメシヤと認めていない!
キリスト信仰のみが真理でしょうに。

しかしながら、世の中ではこのような事態が進行中のようです。
まだ、神殿の丘にはユダヤの第三神殿も建っていませんが、時は時々刻々と進んでいるようです。(民数記19:2~6参照)

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赤い未経産牛が本当に意味するものの詳細(翻訳ソフト使用)

神殿インスティテュートはこう書いています:2022915日木曜日,午後5,5頭の完全で傷のない赤い未経産牛がアメリカからイスラエルに到着しました。ベングリオン空港の貨物ターミナルの荷降ろし湾でささやかな式典が開催され、そこで新しい到着者が迎えられ、この歴史的/預言的な日を現実のものにするために心と魂と手段を注いだ信じられないほどの人々によってスピーチが行われました。 クリスチャンの皆さん、このことについて何があなたを興奮させているのですか?これは修辞的な質問なので、記事の最後まで答えを保留してください。

簡単に言うと、ソロモンによって建てられた最初の神殿とゼルバベルによって建てられた第二の神殿には、どちらも共通点があります。「どちらも聖文に記録されている」と推測するなら,100%正しいでしょう。さて、聖書は終わりの時の再建された神殿をあなたに示していますが、それを建てるようにという聖書の命令は示していません。それは誰の神殿であり、イスラエルに輸出されたばかりの5頭の赤い未経産牛は、これらすべてと何の関係があるのか、自問自答してください。豊富。

 

「すると,わたしに棒のような葦が与えられ,天使が立って言った,『立ち上がり,神の宮と祭壇と,そこで礼拝する者たちを測りなさい。しかし、神殿のない宮廷は除外し、それを測らない。それは異邦人に与えられ,聖なる都は40か月と2か月足もを踏むからである。黙示録11:1,2(KJB)

「それゆえ、預言者ダニエルによって語られた荒廃の忌まわしいものを見たら、聖なる場所に立ってください(読む者はだれでも、彼に理解させてください:)マタイ24:15(KJB)


さて、ヨハネがそれを「神の宮」と呼んでいるので、この第三のユダヤ人の神殿は確かに神の神殿であると思うでしょうが、聖書にはその建設を始めるようにという命令は書かれていません。そして、反キリストご自身が「聖なる場所」に入り、イザヤ書14章の夢が成就するよう要求することを、私たちは確かに知っています。ルカ21章には,エルサレムは反キリストの軍勢によって滅ぼされ,艱難時代の終わりまでに,この第三の神殿はおそらく立たなくなると記録されています。

「エルサレムが軍隊で包まれているのを見るとき,エルサレムの荒廃が近いことを知ってください。ルカ21:20(KJB)


これらすべてを理解する手がかりはイザヤ書28章にあり、ヤコブが王を持たずに困っていた時代にイスラエルが、イスラエルと神を含まないエルサレムを創り出そうと最善を尽くしていることを示しています。

「それゆえ,エルサレムにいるこの民を支配する,軽蔑する人々よ,主の言葉を聞きなさい。あなたがたが言ったからである,「われは死と聖約を交わし,地獄と契約を結んだ。溢れる惨劇が通り過ぎるとき、それは私たちのところに来ないでしょう:なぜなら、私たちは嘘を私たちの避難所にし、偽りの下で私たちは自分自身を隠したからです:イザヤ28:1415(KJB) これはまさに、赤い未経産牛の繁殖、イエス・キリストが「王国をもたらす」ことを拒絶する試みで私たちが見ているものです。神は,御自分の独り子を拒み,肉において「御自分に家を建て〔る〕」ことを試みる人々を見下されるとき,何をお考えになると思いますか。あなたは本当に神がアメリカで繁殖し、イスラエルに飛んできた赤い未経産牛を受け入れると思いますか?神が御自分の家を建てるために働いておられるのは,そのようなことだと思いますか。んん


パウロは私たちに貴重な洞察を与えています 2
テサロニケ人への手紙
2
そこでは、神、サタン、そして「神の宮」のすべてが、小さくても爆発的な一つの節に詰め込まれていることを示しています。

「神と呼ばれているもの,あるいは崇拝されているものすべてに敵対し,昇栄する者。それは,神として神の宮に座り,自分が神であることを自らに誓うためである。2テサロニケ2:4(KJB)


パウロの言うことが分かりますか。パウロは、反キリストは「神」と呼ばれ(大文字の「G」が付いています!)、そして彼の神殿は、彼が神であることを示すので、「神の宮」と呼ばれると言います。しかし、それは本当に何ですか?なぜかというと、それはイエス・キリストの福音を拒み、教会を追い払った後に取り残されたすべての人々に送られた「強い妄想」です。

「そして、このために神は彼らに強い妄想を遣わされ、彼らが嘘を信じるようになさるでしょう」2テサロニケ2:11(KJB)

あなたが今ソーシャルメディア上の多くの人がそうであるように、あなたが5つの赤い未経産牛について興奮したいのなら、それから良い聖書信者になり、正しい理由で興奮してください。人間の努力によって肉の神殿を再建するという人間中心の行動はすべて,預言者たちが正しかったこと,使徒たちが正しかったこと,そして「真理の聖文」があなたを決して失望させないことを決定的に示しているからです。もしその神殿が何らかの形で教会の携挙の前に建てられるなら、私はその神殿から100マイル以内には行かず、反キリストが預言を成就するために建てられています。

「彼は偉大であり、いと高き者の子と呼ばれ、主なる神はその父ダビデの王座を彼にお与えになるであろう」ルカ1:32(KJB)

何もないでしょう黙示録19章で王として戻られるまで、神の神殿。その間,もっと貴いユダヤ人の魂がイエス・キリストを救い主として受け入れ,救われるように祈り,イスラエルがヤコブの苦難の時を無意識のうちに経験する備えをするために祈ります。それについて興奮してください。

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神殿の生贄の儀式に必要なしみ、傷ひとつない赤い牝牛(よく言われるレッド・ハイファー Red Heifar)

説得力あるコラムですね。

2022年9月16日 (金)

お知らせ

以前、ウェルカムカム~子羊村という自由闊達な意見交換のできる板を運営しておりましたが、管理元であるGMOが掲示板から撤退。

知っている方は知っているのですが、知らない人のために一応。

https://rara.jp/saviourcoming/

復活=子羊村

でやっております。

ヒット数も増え、サーチエンジンでも見つけられるようになりました。

こちらは、公序良俗に反しない限り、比較的自由な投稿が可能です。

気が向いた方は是非一度、足を運んでくださいませ。

 

2022年9月14日 (水)

エゼキエルの大預言~その布石は実はシリアとウクライナにも存在していた

みなさん、またまた忘れられた頃アップするダメクリの私です^^;

今のロシアの情勢からして、どうしても中東とのリンクが見出せませんでした。

そんな時 ↓ の記事を発見。世の中頭のいい人って半端じゃないですね。

http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/151.html

特殊軍事作戦 シーズン2 (vanessa beeley /thewallwillfall.org)

素晴らしい分析記事で、シリアとウクライナだけでなくロシアの戦術の分析も書いてあります。
 
全文読みたい方は上記URLからどうぞ。

ブログでは一部引用して紹介します。

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ロシアの路線は固まりつつある。この24時間で、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官はウクライナとの「交渉の見込みはない」と言い、プーチンは「敵対勢力は我々を標的にしており、彼らとの対決を成功させるためにイニシアティブを取らなければならない」と言った。メドベージェフはさらに踏み込んだ発言をしました。ゼレンスキー某は、「最後通牒を突きつける連中とは対話をしない」と言った。現在の『最後通告』は子供のためのウォーミングアップであり、将来出される要求のプレビューである。彼はそれらを知っている:ロシアの条件によるキエフ政権の完全な降伏"

ロシア政府がまったく無能で二枚舌だと思うなら、このような発言を威勢がいいと思うのは自由である。しかし、昨日のウクライナの発電所への警告射撃から、ロシアはウクライナの固有資源では対応できない、より高いレベルのエスカレーションを準備しているように感じられるのである。最近、エスカレーションのはしごをするのは米国だけである。

ウクライナにとって、そしてこの戦争のもう一方の戦線にいるアメリカ人にとっても、暗黒の時代がやってくる。


**さてここからが重要です。

もうひとつの南方戦線

シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である。このことを理解することは非常に重要です。シリアでは、アメリカはロシアの最も重要な中東の同盟国を破壊し、ロシアの資源を吸い上げるためにゴミ箱のような混沌の国を作ろうとしています。ウクライナでは、NATOがロシアの西の国境に投げつける神風を起こすために武装しているのです。ロシアにとって、これらの戦争は切っても切れない関係にある。

ハリコフ反攻の後、ロシアは、より直接的な対立につながるレッドラインを超えることなく、米国に反撃する方法を模索するのではないかと私は強く思っています。それが実現するのがシリアです。米国はシリア国内に複数の違法基地を保有しており、米国がウクライナを利用しているのと同じように、ロシアはシリアの同盟国を使って攻撃することができます。ロシアはシリアの新空挺師団を訓練する仕上げの段階に入っている。アメリカは、ロシアの飛行機を撃墜して核戦争をちらつかせるか、自国民から隠すために努力してきた違法な基地を失うことを謙虚に受け入れるかの選択を迫られることになるのだ。中東での新たな戦争に対するアメリカ国民の熱意が全くないことを考えると、アメリカは単に損失を飲み込まなければならないようだ。

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ウクライナ紛争の本質がNATO(≒英米) VS ロシア であることは簡単に分かりましたが、本丸の中東とのリンクとなるとわからない。

ウクライナとイランの核にばかり気を取られていて、肝心要のシリアのニュースと言えば、イスラエルによるシリア内のイラン基地、武器弾薬庫の空爆くらいで「またかよ」くらいでしたから。

「シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である」、なるほどね。

ただ私は、イザヤ17:1の預言をみてもわかるように、イランの核開発からもわかるように、限定的核戦争、第三次世界大戦となるリスクが伴う気がする。英米軍を片付けてから、イスラエルへトルコ、イランとともに進軍か?

よってウクライナ戦線の決着をつけた後、誘爆先のシリア戦線となるのかなあ??それとも二正面作戦で行くのか??どちらにせよ、聖書によるとロシア連合軍は壊滅する運命にあるのですがね・・・これで反キリスト登場の舞台が完成するかもしれない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ5:1~3

2022年8月12日 (金)

同じ罪人であっても

3:10次のように書いてある、「義人はいない、ひとりもいない。

ローマ書 3:10

22:11不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。

黙示録 22:11

と、いきなり聖句から入ってきました。

所詮我々は罪人には違いないのですが、今日のアミール氏のメッセージの中で「普通の罪人」と「大いなる罪人」だったかな?表現は違っても意味は同じです。

何故この違いに私が反応したか?

己を低くし、へりくだり悔い改め、キリストが唯一のメシヤだと信じる、その一方で同じ罪人でも、自分から進んで己の欲望のためにサタンに魂を売り渡す者がいるのも事実。

何としても私としてはキリストの尊き贖いの血の範囲内にとどまりたい。

そして未信者(あまりこの言葉は好きじゃないのですが)であっても、このような極悪人と同じ扱いを受けるとは私には思えません。

聖書はすべてを語っているとは思えません。隠された真理があるはずです。必ず何らかの方法での救済法があると信じます。私などにはわかりませんが、キリストを通してであるとは信じますがね。

しかしながら、ベストはこの世の命があるうちに、「イエス=キリストにおいて救われること」であることに疑いの余地はないでしょう。

 

 

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