2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

2019年4月21日 (日)

今日は「復活祭」

春の例祭である、「過ぎ越し」~「種入れぬパン」~「初穂」の祭り(レビ記23章)

キリストの十字架上での贖い~肉体の死(葬り)~復活 の予表です。

今年は日付が一致しましたね、ハレルヤ!

本来であれば、心静めて「復活祭」を祝いたかったのですが、外野がうるさくて(涙;)、「サタンのやつ、邪魔ばかりしやがって」(笑)

ま、何はともあれ「過ぎ越しの犠牲の子羊」かつ「甦りの初穂」である我らが主、イエス=キリストの救いの御業に感謝です。

 

102213psalm116112

 

2019年4月20日 (土)

復活の順序

まずこの事を念頭に。

要するに私が言いたいのは、あくまでも一つの説として捉えていただきたいと言う事です。人間の事ですから間違える事もあるということです。

13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

第一コリント 13:12~13 

Ⅰ 甦りの初穂であるキリスト

Ⅱ 教会(艱難期前携挙説が前提)

Ⅲ 黙示録11章に登場する二人の証人

Ⅳ 大艱難時代に殉教した聖徒、及び旧約時代の救いに与っている人たち

そしてキリストがエルサレムの第四神殿(エゼキエルの神殿)から統治する千年王国へと。

とまあ、興味深いメッセージを多少の違いはあれ、二方面から聴いたので、メモとして書いておこうと思います。

冒頭に書いたように、人の知るところは一部分、これが絶対真理だとは思わず、参考として。

しかしながら、キリストが甦りの初穂である事だけはまちがいないでしょう。

 

2019年4月 8日 (月)

エゼキエル戦争はイコール第三次世界大戦なのか??

昨日見たユーチューブ動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IAmGpMv8X0Y 

アルマゲドンの谷からのアミール師とジャック=ヒブス師のライブメッセージ。

もっとも印象に残ったのは、アミール師の「エゼキエル戦争は世界大戦ですよ」との発言・・・

私もエゼキエル38~39章はアミール師を知る以前から、散々、ダニエル書、黙示録とともに注目していた箇所でした。

フリーメーソン33階級であったアルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙。

「世界を統一するには3度の世界大戦が必要だ」と言う書簡。

エゼキエル書のこの箇所をサラ~っと読むと、イスラエルをメインに書いているゆえ、ゴグ・マゴグ(ロシア)を筆頭とするイスラム連合軍がイスラエルに攻め込むという。しかし、スーパー・サイエンス的な神の介入により、イスラエルが勝利を得る・・・

しかしながら疑問に思っていたことがありました。果たして?NATO軍はどう出る?腐っても鯛、米軍はどう動く?

常識的に考えれば、地域紛争で済む訳がない。アメリカとロシアの二大軍事大国のバトルは必然ではないだろうか?と。

「はは~ん、アミール師もそう考えていたわけね」と、これで私も確信を得たような気になったのは他でもありません。

注;)ただし、アメリカとロシアが核を撃ち合うとは言って言ってません。

それとよく勘違いしている人が多いのですが、ハルマゲドン=ハル・メギドの丘から一望できるエズレル高原・・・ここに世界の軍隊が集結するのであって、ゼカリヤ書を併読すると、その攻撃の最大のターゲットはエルサレムと思われます。もちろん、2億超の軍隊が一斉にエルサレムに進軍するとは考えにくいので、エズレル高原を含んで?のエルサレム攻撃なのかなあ~?

もっと簡潔明瞭に率直に言うならば、反キリスト率いる世界の軍隊 VS 再臨のキリストと聖者 の構図です。おそらく瞬殺。モノの数秒もかからずに神の陣営の勝利です。

ちょっと話が脱線したので、戻りましょうか。

私の中での疑問の一つであった、「エゼキエル・ウォー=第三次世界大戦」の可能性の確率というかパーセンテージが高くなりました。

ただし、その時は近いかもしれないが、それが何時か?まではなかなか特定するのは難しい。

だいたい、選挙前だと言うのに、ネタニヤフがクレムリンに出向いてプーチンと会談しているのですから。

リビアにおいても国連が認めるセラジ首相率いるトリポリ政府に対し、東に陣取るハフタル将軍率いる軍事政権が西進し、トリポリを陥落させるべく、いくつかの地区を制圧したという情報も出てきています。リビアも動いてきたということでしょう。ハフタル将軍サイドにはロシアが手を突っ込んでいる、もちろんアメリカも黙っていない様子ですが、どうもロシアに分がありそうな気がする。リビアはプテですからね。

さて、ここに私の知る限り、二つの見解があります。

F・ディモーラ説~「イスラエルにはパレスチナ対策の壁が存在する。それはこれから起こる詩篇83篇の預言の成就によって取り除かれる。それからでないと舞台は整わない。」~詩篇83篇の預言・未成就説とでもしておきましょうか。

これに対しアミール説は~「詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就している、ヨルダン、エジプト、サウジはもはやイスラエルの敵ではない。エゼキエル戦争の起爆剤はイザヤ17章のダマスカスの完璧なる崩壊、これによって、今はそれなりに、良好なロシアとの関係も急変するかもしれない」と。

現状を見る限り、私もアミール師の説に分があるように思っております。しかしタルシシの商人(イギリス)と若い獅子達(米、加、豪)、及びシヴァ・デダン(サウジ)~KJVを読むとよくわかります~は非難するだけに終わる・・・ような気が私にはしないのですよ・・・

米英はロシアにガチで戦いを挑む気がする。ましてや今現在のトランプの言動が本音であれば??尚更のような気がする。エルサレムはイスラエルの首都、ゴラン高原はイスラエル領と露骨にアナウンスしてますからね。ジャレッド=クシュナー、イヴァンカの娘婿夫妻が改宗派ユダヤ教徒だという事も忘れてはならないだろうし。

では、エルサレムの第三神殿建立、反キリストの登場時期はいつか?・・・おそらくはエゼキエルの大預言が成就した後ではないでしょうか?この混沌としたした情勢を、まるで本物のメシヤであるかのように解決し、「平和の君」として颯爽と登場するのでしょう。

あとラプチャー(携挙)は?という論点が残ってますが、今回はあえてスルーします。この前後が一つの候補時期となりそうな気がしないでもないのですが???・・・って!スルーしてねえじゃん --:?

なかなか物事は思うようには進みませんし、忍耐が必要な事でしょう。そもそもよく soon すぐ~の時間軸がこれまた神と人間では差異が大きそうですし --;

しかしながら、霊的備えだけは怠らずにですかね。

Are you serious? Give your life to Jesus Christ.HE is coming soon.~By ポール=べグレー牧師

救われてる?マラナタ~!~By 木下女史

46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。

46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。

イザヤ46:9~10 

2019年4月 3日 (水)

If it were,possibility?~もし?・・・その可能性は?

少し前のユーチューブ・ビデオですが、どうしても無視できず保存しておきました。

さて?その真実の可能性は?

確かに時と季節は近いと私も思いますが・・・

お!新装開店ココログ、ユーチューブビデオの貼り付け出来たでないの!

 

2019年3月25日 (月)

世界の鍵を握るイスラエルとベネズエラ情勢

どうも使わせてもらっているココログ、リニューアルしてから評判が悪い・・・不具合は多いし、二フティーのブログ広場のコメント欄には「リニューワル」などと言う造語が登場 --;・・・確かに。「元に戻せ!」と言うコメも・・・これまた確かに!
と言うことで、本題へ。主なる論点は二つ。

Ⅰ ベネズエラ首都空港にロシア軍機、兵士と装備品輸送との報道
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000028-jij_afp-int
3/25(月) 16:14配信

重要箇所一部抜粋~
>ベネズエラ当局はロシア機に関する情報を公開していない。AFPはカラカスにあるロシア大使館に取材を試みたが、回答は得られなかった。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり要注意のようですね、ロシアがベネズエラに軍隊を派遣、その詳細もまだはっきりしない・・・アメリカはグアイドを暫定大統領にしてマドゥロ政権転覆を目論んでいる・・・ここにも炎の導火線が一つ。
さて次です、毎度お馴染みなんですが、負傷者が出たことで今度の報復は前回より過激なものとなるような気配。

Ⅱ 緊急!ガザのロケット弾・民家直撃で負傷7人:テルアビブ周辺 2019.3.25(日本時間17:00)
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1919.html

今は旧約聖書に登場するペリシテ人はいない、と言われてますが、見ているとなんかハマスなど、ペリシテ人のDNAを受け継いでいるような気すらしますね。
カタールからの財政支援金は、ハマスの幹部連中が着服してガザ地区の一般市民まで届かないらしい。電気も一日に数時間、かなりひどい状況のようです・・・当然、ガザの住民はハマスに対して怒りの矛先が向きますわね?そうした状況から目を逸らすために、イスラエルにロケット弾を打ち込んでいるという御仁もいますが・・・どこの国、組織もその上層部が腐敗しているのは古今東西、万国共通のようです。
結局のところ、悲惨なのは我々一般市民なんですね、悲しい事に。


914289001001489640360no


イスラエルも
米、ゴラン高原承認署名へ=イスラエル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000003-jij-m_est
3/25(月) 5:47配信

と、ご存知のように、北部と南部と二方面に警戒をしなければなりません。ま、極論を言えば、南部は放っておいてもいいとしても、北部はそうはいかないでしょう。シリア、ヘズボラ、イラン、トルコ、そしてロシアと・・・これは多いなる脅威になることでしょう。
そう言うわけで、こちらにも炎の導火線が既にセッティングされているわけですね。

私は最近時々思うのですが、あのトランプ大統領、良し悪しは別として、終末時計の秒針を進めるために神がセッティングした人物かもしれないと。

であるので、現代のイスラエル国家の再建、その過程、ウラがどうであれ、「偽ユダヤ人による偽イスラエル」と断定するのは早計であると、私は思うのです。確かに欧米NWOの思惑や、第二次世界大戦、ホロコーストの目的がイスラエルの再建に一躍かったとしてもです。
2000年近くも世界中に流浪の民として離散して、そのアイディンティティーを保ち、国家再建などと言うのはまず不可能なのだから。普通であれば、とうの昔に移住先の国家に同化するか、民族として絶滅していたと考えるのが常識でしょうからね。
すべてをコントロールするマエストロは主なる神なのだし、その思い計るところは、到底人知が及ばない場合だってあるでしょうから。
その答えはいずれわかることでしょう。

それから、米露 Showdown(対決)は避けられないような気がする・・・アメリカに巣食う金融マフィアと軍産マフィアを相手にトランプが勝てるとは私には思えない・・・そんなヤワな連中ではないでしょう? 
あとは来月の9日でしたっけ?に迫ったイスラエルのクネセト(国会)選挙の行方・・・ネタニヤフの右派リクードが主導権を握れるのか?
経済はリセッション入りしたと見ていいのでは?あまりにも災害が多すぎます。
平和なようで、あんがい一歩間違えると危ない状況なのです。

PS:うん?ココログ・・・記事を書いていて感じましたが、少しは使い勝手が良くなったか?否、なんでこんなに行間が開くの?
下手にいじると記事そのものをダメにするから、仕方がないか・・・とほほ。

やはり納得いかず、これで少しマトモになったかな?

«ココログ記事投稿画面がリニューアル~はっきり言って改悪