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なんでも&緊急連絡版

2018年4月15日 (日)

シリア情勢~今後

シリア情勢、最悪のシナリオはひとまず回避されたようで。

本日は手抜き、でも石堂女史のブログ「オリーブ山便り」に重要なことが書いてあったので紹介します。

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1755.html

一部抜粋~

<石のひとりごと:今後について>

今後どうなるかだが、残念ながら、予測不能な中東に加えて、予測不能なトランプ大統領が、世界を動かしている。専門家でも予測を述べられる人はいないだろう。

米露が戦争を始める可能性は、まだまだ残されているが、それ以上に、イスラエルとイランが戦争となり、ヒズビラが山のようにミサイルを飛ばしてきて、アメリカが介入。米露の戦争に発展していくシナリオの方が可能性は高いかもしれない。

そうなれば、ロシアとイランと同盟になっているトルコも介入してくるだろう。いよいよゴグ・マゴグの戦いの気配だが、そうなると、イスラエルにはまもなく大きな地震が発生し、中東は大混乱になるということである。(エゼキエル38章)

しかし、今は一応落ち着いている。今日の聖書箇所には次のように書いてあった。

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなた方は救われ、落ち着いて信頼すれば、あなた方は力を得る。」イザヤ書30:15

追記~

スプートニクの報道によると、さっそく?

シリア北部アレッポで爆発が発生、少なくとも20人が死亡した。15日、CNN Türkテレビ局が報じた。

スプートニク日本

同局によれば、爆発が起きたのはアレッポ南部のイランの練習キャンプ。キャンプ近郊では戦闘機が捕捉されたが、戦闘機の国籍は不明という。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201804154784308/

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イランの練習キャンプというのが気になるが・・・

だいぶ慎重に記事を書くようになったが、まだまだ未熟で申し訳ないです。

2018年4月13日 (金)

ロシア弱腰説、トランプの恫喝に恐れをなしたと言われるが?

ロシアの大陸間弾道ミサイル(ICBM)=SS-18


その改良というか、バージョンアップしたRS-28サルマトをも有する・・・

その破壊力は一発でテキサス州、フランス全土を破壊できるそうだ。

通称、サタン、サタンー2と、まさしく悪魔の名にふさわしい。

飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。と・・・

おそらく発射されたが最後、迎撃は不可能と言われている・・・

その他、確認は出来てないが、スカラー砲、テスラ・ドームと、核以外の最先端兵器も有する??・・・らしい?

一桁で充分だろう。こんなの数初喰らったら、アメリカはイスラエルを助太刀するどころではない??

おまけ~

このミグー29なんかもすごい飛行性能。


2018年4月11日 (水)

軍靴の足音が聞こえる・・・アラーミング・シリア

4/12:追記

読み返してみたところ一部、誤解を招きかねない箇所がありましたが、戦争勃発の日時を指定する意図はありません。
今度ばかりは、可能性は低いかもしれませんが、トランプお得意のブラフ?的発言もありそうだし・・・これまた可能性は低いでしょうが「や~めた」とはならないでしょうけど?
相手が相手だけに、アメリカと言えどもそう簡単に即軍事行動に打って出るとも思えませんので。しかしながら、やるとなったら「時間はたっぷりある」とも思えません・・・

お詫びと訂正を兼ねて。

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今度ばかりは本気でヤバイかもしれない、シートベルトの準備を。

17:1ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
これを脅かす者はない。

イザヤ 17:1

49:23ダマスコの事について、
「ハマテとアルパデは、うろたえている、
彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。
彼らは勇気を失い、
穏やかになることのできない海のように悩む。
49:24ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、
恐怖に襲われている。
子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
49:25ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
49:26それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、
兵士はことごとく滅ぼされると
万軍の主は言われる。
49:27わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、
ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。

エレミヤ 49:23~27

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対シリア合同軍事行動の可能性か 米英仏首脳が連携強化
4月11日 11時42分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398561000.html

欧州国際機関 “72時間以内飛行注意を” シリア情勢緊迫で
4月11日 11時44分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398581000.html

トランプ米大統領が南米公式訪問をキャンセル シリア化学兵器疑惑で
4/11(水) 12:40配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-43721763-bbc-int

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シリア、イラン、イスラエルばかりではなく、米露に加え、英仏まで出張る模様。

東地中海、コーカサス地方を中心に、アメリカとロシアは戦争の準備が整っていて、臨戦態勢が完了、スタンバっているという・・・

また、目的はわからないとしながら、アメリカ空母=ハリー・S・トルーマン率いる空母打撃軍が、母港バージニア州から地中海に向かって出航したとスプートニクが報じている。

私ごときには、なってみないとわからないが、これは一週間、一ヶ月先の話ではなく、48~72時間以内の話であるという。

こりゃ、北朝鮮核問題は後回しになりそう、いくらアメリカでも両面作戦は無理でしょう。何せ相手がロシアなのだから。

中東エリアだけにおさまるとも限らず、エスカレートしたらロシアとアメリカ間でICBMの撃ち合い、または海底からのSLBMの攻撃もあるかもしれない。EMP爆弾というブラック・アウトする恐ろしい兵器まであるしで。そうはなって欲しくないところですが・・・

今こそ霊的備えを。

全知全能、万物の創造主である父なる神(YHWH)、受肉され人となり(初臨)、十字架上で全人類の罪を贖われ(贖罪)、死んで葬られ、三日目に甦られ(復活)、昇天され、再び来られると約束(再臨)されたイエス=キリストこそ唯一の希望であると私は信じます。

最後に使徒信条を。

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。

我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、

天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。

かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。

我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、

からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。

アーメン

2018年4月 3日 (火)

ロンドン VS モスクワ

ロシアの亡命元スパイ=スクリパリ暗殺未遂事件・・・なんか非常に危うい状況のようです。
個人的にはロンドン・シティ=NWOのクレムリンに対する攻撃だと見てますがね。

北野氏のコラムから一部抜粋させていただきました。

追いつめられるロシア

イギリスのよびかけで、25か国がロシア外交官を追放した。ロシアは、23か国の外交官を追放する。追いつめられているのは、明らかにロシアです。ロシアが反撃し、23か国の外交官を追放することで、「負の連鎖」がはじまります。つまり、アメリカ、イギリスは、「さらに制裁を強化する」でしょう。

東部戦線では、「米中貿易戦争」で大騒ぎになっていますね。しかし、私が見るに、「欧米 対 ロシア」の対立の方が深刻です。私たちは、「戦争」という言葉を「広義」で使います。「戦争」は「戦闘」に限定されない。
•情報戦 = 敵国を「悪魔化」する
•外交戦 = 敵国を「孤立化」させる
•経済戦 = 制裁によって、敵国経済を破壊する

これらも「戦争の一部」としてとらえている。米中関係については、少なくともアメリカ側から「情報戦」「外交戦」は行われていません。しかし、対ロシアについては、

「プーチン悪魔化情報戦」
「ロシア孤立化外交戦」
「制裁強化によりロシア経済を破壊する経済戦」

がバリバリ行われています。私の目からみると、これは、「立派な戦争状態」です。

http://www.mag2.com/p/news/355365/3

確証はありませんが、ロシアが同盟国を率いてイスラエル攻めにステップ・アップするには、まず邪魔になる欧米NWOイルミナティの番犬武装国家を大人しくさせる必要性があるのではないかな?とも考えます。

その最大のターゲットが、大陸ヨーロッパではなく、EU離脱を決めた英(頭)とその本体(身体)である米なのかもしれません。

終末預言の中心でもある中東に関連して、やはり超大国同士のバトルを無視するわけにはいかないのかも?

キーワードはくどいですが --;、エゼキエル38章の「タルシシの商人と若い獅子たち」ですね。
それからついでに、サウジアラビア(シバ・デダン)のムハンマド=ビン=サルマン皇太子が、イスラエルを国家として認める発言をしているし、イラン対策に欧米の助けが必要なのも事実でしょう。
そうであるならば、イギリスのEU離脱も納得いくし、反キリスト大陸ヨーロッパ説も信憑性が高いのではないかな??

確実にタコメーターの数値は上がっている・・・レッドゾーンに達するのはいつなのか・・・

2018年3月20日 (火)

この春の重要イベント~メモ

Ⅰ 4月2日(ずれる可能性大)~中国の打ち上げた人工衛星、天空1号が制御不能

地球に落下するのは間違いないらしい。
アメリカのミシガン州に落下の可能性が大きいとか。重さ8.5t、大気圏内ですべて燃え尽きるかどうかも不明らしい。また欧州中部、NZ、タスマニア、ブラジル、南アフリカなど南半球説も?

要するに、よくわからないと言うことか?わかっていてもはっきりとアナウンスしない?

Ⅱ 5月12日~アメリカがイラン核合意を破棄する可能性が強まる

これは危惧すべき問題でしょう。

Ⅲ 5月14日~アメリカ大使館、エルサレム移転

イスラエル建国70周年記念日に合わせた模様。これまたひと悶着ありそう?

Ⅳ 5月予定~米朝核問題協議

北朝鮮が核を放棄するとは思えないのだが・・・イラクのフセイン、リビアのカダフィの例をあの北の若き将軍様が知らないはずがない。
決裂しなければいいのだが。決裂するとなると・・・

その他、わが国では永田町、霞ヶ関を巻き込んでの一大疑獄事件の真っ最中。政権支持率も暴落、さて、どうゆう結末になるか・・・

また、ロシア大統領選挙でプーチンが圧勝。わかりきっていたことだが。
直近のプーチンの発言からして、もし、アメリカがシリア、イランを攻撃するなら、おそらく今度こそ、ロシアも黙ってはいないだろうと思われる・・・

«ロシアは堪忍袋の緒が切れる寸前か?