2009年11月10日 (火)

ブログが炎上しちまったぜ、ベイベ~(爆;)

・・・って!ふざけている場合じゃありませんね(涙;)

やはり、慣れない事はやるべきじゃないのでしょうか?墓穴を掘ってしまった・・・

これも私の優柔不断で不徳の致すところ・・・悔い改めねば・・・

少し冷静になり、頭も冷えてきたのでレスをかねて書いてみます。コメ欄には書ききれないので。

福音伝道、証しになるなら一石二鳥ですし・・・って、無理かな?

この方ならきっと命かけて信仰を貫き通すだろうと思います。なぜそんなに批判するのでしょう?

私もあの牧師先生ならきっと、そのような状況に直面したなら、命を掛ける人だと思ってます。
ただあえて言うなら・・・アメリカの教会事情は日本とはまた全然違うようなのです・・・すべてとは言いませんがね。そりゃ、立派な聖職者もいるのも、もちろん知ってます。

だから私は、あえて居候さんに反論しなかった、いや出来なかった・・・有名どころではビリー=グラハム、パット=ロバートソン、ベニー=ヒン、ロドニー=ハワード=ブラウン、ピーター=ワーグナー、ケネス=コープランド、キャサリン=クールマン、ロナルド=サーカー、カルロス=アナコンディア、ロバート=シューラー、トッド=ベントレー、リック=ウォレンなどなど・・・とにかくキリがない。大嘘つきの偽善者、悪霊注ぎです。

詳しく書いていると夜が明けてしまうので書きません。フリーメーソンの噂が絶えず、実際にキャサリン=クールマンの墓には定規とコンパスの紋章が刻まれており、ビリー=グラハムの肉人形であったと証言しているアメリカ人女性も知ってます・・・神の教会で平気で儀式殺人やって、生き血を飲んでいるユニテリアン=ユニバーサリストの教会の証言の裏付のレポートも持ってます・・・

だから居候さんの言う、「アメリカの教会は腐っている」というのは真実であると私は信じます・・・だから教会といえど、裁かれなけりゃならないんです・・・悲しいことなんですが。悲しいことなんだけど、私には居候さんの教会を憎悪する気持ちに堂々と「何故そんなに聖職者と教会を憎むのか?」と反論できないのです。世の中奇麗事だけじゃ通用しないようなのです・・・これまた悲しいことなのですが。

鳩のように素直であると同時に、蛇のように聡くなければならないことは、るちゃんなら当然わかりますよね?

この事は最後の審判の時にはっきり白黒つけられることでしょうから、これ以上は書きません。裁くのは私ではなく神だから・・・

るちゃんの言うことも当然わかりますよ。皆さん一生懸命だモンね(*^_^*)・・・
でもあえて言います・・・わかってあげてください・・・少なくとも敵じゃないから。

それと「キリストが救いに至る唯一の道である」と言うことだけは絶対に譲れません。そうじゃないと、私には何も残らないから。

でもね、時があると思う。ちなみに私は福音を聞いて、心から本気で真剣に教会の敷居をまたぐまで・・・キリストを受け入れるまで10年近くかかったから。私は居候さんにその可能性を見ています・・・いや、既にその真理を知っているかもしれませんよ。

そうでなきゃ、ここに来ないと思う。私はモトイさんと違って、福音記事を書くのが苦手です。わたぴ~さんのような鋭い頭の回転や、聖書の詳しい知識もない。のびたさんのような経験もないです。だけど、不器用だけど出来る範囲で時々書いてます。だって、シナリオの終結は、破滅や滅亡、サタンの勝利じゃなくて救い、主イエスを頭とする我々の勝利だから!

それからサマちゃん、ゴメンな。ヨーロッパの社会事情のことはよく知らないから。でも言いたいことはわかるつもりです。正論だと思いますよ。

>さっき小羊村板に載っている管理者へメールしました。

ええ、読ませていただきました。お気遣いありがとうございました。
なんか私はあなたに、フリッツ=スプリングマイヤー氏と同じにおいを感じるのです・・・実際に何度か刑務所の彼宛てに手紙を書いたことがありますからなおさらです。

ネット上だけのやり取りなので、難しいですね。

>私たちは聖書を見てイエス様を知るようになったけど、居候さんもイエス様に直接会われたってこと?

ゴメン、るちゃん。おそらくバルナバさんもそうだと思うけど、違うんですよ・・・この世に巣くう絶対悪=サタンの存在を認めて、徹底的にその道の知識を叩き込まれて・・・神=キリスト以外には我々に希望はないと帰結したんです・・・このような導かれ方もあるんです・・・だから居候さんが他人に思えないんです。どうしても、弁護する形になってしまうけど赦してくださいねm(__)m

>もっともここはいつもこんなことを言ってるところなのかもしれませんが・・・

(^_^;)・・・いや、まいりましたね。

たろさん、お久しぶりです。情報ありがとうございます。その後いかがですか?どうやら私は、落ち込んでのんびりクスリなどで、気分をごまかす状況じゃなくなってしまいました~(涙;)

絶対に負けないで下さいね!

ということで、おそらく居候さんとバルナバさんには理解してもらえたと考えますが、それとサマちゃんともネット上でのつきあいが長いからたぶん?わかってもらえたと思いますけど・・・

るちゃん、すみません。私が至らぬばかりに不愉快な思いをさせてしまって。私も変わり者の不器用者ゆえ、こんな形でしか表現のし様がないんです。

そんな私の信仰のバランスを取るためにも、るちゃんの投稿は貴重です。そして修羅場を通されて、今のるちゃんがあるのも、少しですけどわかるつもりです。どれだけ励まされたことかわかりませんし、これでも感謝してるんですよ(^_^;)

そして、プラス思考で前向きにね。出来てないんだけど(涙;)

この世でも祝福されないとね。苦難ばかりのダメクリの見本みたいでは、だれもキリストを信じたくても信じないだろうし。これは真実だと思いました。

また、言葉足らずのゆえに誤解を招く表現があったならば、赦してください。

ということで、明日も食い扶持稼がねばならないからこれで終わります。

どうかクスリが増えませんように~!

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

聖書の改ざん、誤謬説、サタニストがつくり上げたペテン説を斬る

今回は聖書にまつわる事を書いてみたいと思います。要するに、巷言われている「改ざんされている」であるとか、ユダヤ=カバリストがでっち上げた作り話の偽書とかいう話です。ひどいのは「悪魔教徒のペテン」であるとか・・・

以下私の見解。ちなみに私は、口語訳を愛用してます。

また、聖書を信じない人は怒り心頭に達する人もいるかもしれないのでスルーして下さってけっこうです(-_-;)・・・それでは行ってみましょう。

確かに、翻訳の時点で誤訳などがあったかもしれない。

また聖書の訳は、新しくなればなるほど、意図的に訳が捻じ曲げられているという話も知っている。

NIV聖書では単語の削除、意図的な曲解がなされているとも聞く。

>NIV訳を始めとする最近の英語訳聖書には勝手に削除されたことば、恣意的な翻訳がまかり通っている。驚くなかれ、NIV訳においては5万語以上の聖書の単語が削除された!!

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/index.html

No 25 より

また私は詳しくは知りませんが、「新共同約」の聖書訳は問題が多いとも聞いてます。

じゃあ、聖書は信用ならんのか?と問われるならば、答えは「否!」

確かに聖書はすべてを語っているわけではなく、隠されていることもあるゆえ、わからない箇所も多い。すべて解明しようと思えば発狂することだろう。

だからといって、我々人間にわからないから改ざんされていると言うのは説得力がない。歴史書の記述や有名な学者先生が書いた著書と聖書の記述がバッティングした場合、どちらをとるかといわれれば、私は聖書をとる。

たとえ100歩譲って、改ざん箇所があるにせよ、私には聖書以上に信頼できる書物は、世界広しといえどないと考えるし、聖書以上の絶対基準、羅針盤はないと思っている。

「人間の良心、自分の内なる声に聞け」という人もいるが、そもそも人間の良心など、ある程度は参考になるが、どうしても自分に甘くなるゆえ、アテになどならない。人によって千差万別で、そこに絶対基準を見出すことなど出来ないだろう。

よって、主イエスから直接、日本語で誰にでもわかるように教えてもらうわけにはいかない以上、私は聖書を絶対基準に、最終判断のリーザル=ウエポンにしている。もちろん、至らぬゆえの解釈の間違いはあるだろうし、その時は、間違いは間違いとして謙虚に認めようと思う。

また、このような事を書くとおもしろくない人もいることだろうが、信仰、聖霊の助けがないと、聖書を知っているというだけで、単なる知識で終わってしまう。宗教学者などがこの部類に当てはまるだろう。学問としてしか捉えることが出来ないところに限界がある。よって、正しい解釈など出来るわけがない。

。。。。。。。とまあ~、ここまでは私個人としてのオリジナル。ちょっと説得力に欠けるなあ~、インパクトが弱いなあ~ ーー;

と感じるので、最後に、とある牧師先生の書いた論評を転載します。

これぞまさしく、神の知恵、最終兵器です!

私は「蛇に睨まれたかえる」のごとく、まったく反論できなかった(-_-;)・・・というか反論する必要ないのだが(^^ゞ

転載開始~

聖書の改ざん説を嗤う

最近、ある人々が「聖書は改ざんされている」と、あたかも真実のように言っている。では伺うが、聖書のどの書のどこからどこまでが改ざんされたのか。それを正確に言っていただきたい。聖書66巻のどの書か。そのうちのどこがどう改ざんされたのか。

そういう人々は何回聖書を読んだのだろうか。私は50回以上聖書を通読したが、どこにもそのような痕跡を発見することは出来ない。聖書は非常に厳密な構成で成り立っている。どこかを直せば必ず矛盾が起るはずである。しかし、どこを読んでもそのような矛盾は発見できない。何事であれ、あいまいに、適当に、総括的に「何々だ」と、何の根拠も示さないで、あたかも真実のごとく吹聴するのは止めないか。そういうのを愚かしい迷信というのだ。大切な事を言うなら、どんな反論にも耐えうる根拠を明示せよ。

おそらく、今言われている改竄説は、デイビッド=アイクの書いたものが元になっているのだろうが、彼は元々オッチョコチョイのオカルティストで厳密な研究から出たことではない。

聖書は2000年間、攻撃され続けた書物である。批判、揶揄、騙し、時には軍隊が動員され、焚書され、所持したり、翻訳しただけで殺された。チェコ語に翻訳したヨハン=フスは生きながらに火刑に処せられた。しかし、それらのすべてを聖書は跳ね返してきた。

聖書の正確さと真実さについては古来、専門家による数え切れない論争と、厳密な審査が繰り返されてきた。それらのすべてについて調べたのか。改竄説者はそれらすべてを簡単に否定しきることが出来るほど自信をお持ちなのだろうか。

聖書の真実のためなら命を掛ける人は世界に数億人はいる。私は額に銃口を押し付けられても聖書の真実性と、正確性を信じ続ける。火で焼かれても信じ続ける。聖書の改竄について語るなら命がけで言うべきである。もしそうでないなら軽はずみに「改竄されている」などというべきではない。信仰とは命がけのものである。それだけの価値のあるものなのだ。命を掛ける価値のない信仰なら、信じる価値はないのだ。

転載終了~

絶句! m(__)m

| | コメント (25) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

リスボン条約批准~12月1日発効

チェコ大統領、リスボン条約に署名 来月発効へ
2009年11月04日 09:13 発信地:プラハ/チェコ

【11月4日 AFP】チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は3日、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の批准書への署名を行った。加盟国中唯一批准を行っていなかったチェコが手続きを完了したことにより、リスボン条約は12月1日に発効する見通しとなった。

 クラウス大統領は欧州統合に非常に懐疑的で批准手続きを遅らせていたが、チェコの憲法裁判所が同条約の合憲判断を下したことから署名を行った。ただ、署名後も、「リスボン条約の合憲性は確認されはしたが、その中身については同意できない。チェコは主権国家ではなくなってしまう」と記者団に語り、批判的な姿勢を示している。

 リスボン条約は、2004年のチェコなど旧共産圏諸国の加盟により、加盟国がそれまでの約2倍の27か国に増えたEUの運営を円滑にする目的で制定された。批准手続きが遅れていたことで、10月末で任期が切れた欧州委員会(European Commission)の業務に支障をきたし、新設されるEU大統領などの選任手続きがストップしていた。(c)AFP/Jan Flemr

http://www.afpbb.com/article/politics/2659466/4848188

~~~~~~~~~~~~~~~~
ついに来ましたね。
ま、チェコが駄々こねてましたが、これも茶番臭くはありますが。
根回しは出来ていたんでしょうね。

あることないこと語るには時期尚早ゆえ、今日はこれまで。

Txuoclc247233313europe_pol_2008_2

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

イラン核問題の帰結先?

◎イラン、IAEAにウラン国外搬送案の修正要求=国内メディア

10月30日11時41分配信 ロイター

[テヘラン 29日 ロイター] イランの国内メディアによると、同国政府は29日、国際原子力機関(IAEA)が提案した低濃縮ウラン(LEU)の国外搬出計画の草案について修正を求める回答をした。
 米国、フランス、ロシアは、イランが保有するLEUの大半を国外に搬送して一括加工するというIAEAの提案に合意しているが、イランはこの提案の根幹にかかわる修正を求めているとみられる。
 イランの日刊紙ジャバンは情報源を明らかにせずに、政府がLEUの国外搬送を一度に行うのでなく、段階的な輸送を要求しているほか、テヘランの実験炉向けの核燃料を同時に受け取ることも求めていると伝えた。

◎米国務長官がイランに警告、「永遠には待たない」

11月1日10時42分配信 ロイター

[エルサレム 31日 ロイター] クリントン米国務長官は31日、「米政府とその同盟国の忍耐には限界がある」と述べ、イランに対して、低濃縮ウランを国外で燃料化するという国際原子力機関(IAEA)の提案を受け入れるべきだと警告するメッセージを送った。
 エルサレムで会見したクリントン長官は「低濃縮ウランをイラン国外に移して加工するなど、われわれは建設的な結果を生むために尽力する用意がある。しかし、われわれは永遠に待つつもりはない」と述べた。
 その上で「忍耐には最終的に限界があり、イランが国際社会に対する義務と責任を果たすべき時が来た。今回の提案を受け入れることは良いスタートとなるだろう」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月時点では、ひょっとしたら?イラン核問題は解決するの?という雲行きでしたが、そうは問屋が卸さなかったようです。

今ヒラリンこと、クリントン国務長官はイスラエルを訪問中です。おそらくネタニヤフあたりと最終的な詰めの協議でもしているのでしょう。

片や、アフマディネジャドという人物ですが、これまた煮ても焼いても喰えない男です。ある意味こうでなくては、机の下でナイフを突きつけて交渉する、国際政治の舞台を渡っていくことは出来ないのでしょうけど。只者じゃないですよ。

なんでもイスラムに改宗したユダヤ系イラン人(見た目からして、おそらくスファラディー。ということはアブラハム直系)であることから、何らかの理由でユダヤ教と決別し、心底「マフディ」なるイスラムの救世主を信じているイスラム原理主義者なのか、それともモサドの送り込んだ工作員なのか・・・そこまでわかりませんが、彼の言動からして、西側メディアはキチガイ扱いしてますが、どうしてどうして、プーチンと並び、頭の切れる世界でも5本の指に入る有能なる指導者であると私は見ております。

0616c

注;ブログの読者より情報提供いただきましたm(__)m、たぶんそうだろう(ユダヤ系)と思ってます)

私としても、結論を出すのに今しばし時間がかかろうかと見ておりますが、「そろそろか?」という気もしております・・・

いつもいつも約束手形を組戻しては満期日をジャンプばかりして、アテにならないオオカミおやじの中東レポートですが、11月はアメリカの金融情勢次第ではいよいよかも?しれません・・・リスボン条約も批准となるでしょうし、時は間違いなく近づいている?引き続きウォッチングと行きましょう。

Private eyes are watching you !

they see your every move・・・

ということで、ブログ始めてからず~っと!イランとイスラエルを追っかけてきて、いいかげんやってられないので、気分転換に音楽流して今回は終わりますう~☆(ジュリさん風に(^^ゞ)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

キリスト者の確信とは?

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

イザヤ 25:8

わたしはエルサレムを喜び、我が民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞こえることはない。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:19、23~25

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示 21:1~4

イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。

イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。

ヨハネ 20:15~16

今現在、アメリカが揺れ始めています。しかし断片的なものばかりで、確信を得られる情報がありません・・・ということで、いつもいつも暗いことばかり書いていたのでは気が滅入ってしまい、サタンにつけ込まれるので、バランスを取るため、たまには信仰に関する希望に満ちた明るいことも書いてみようかと。

上記引用した聖句は、我がブログでたびたび引用してきました。好きな聖句は多々あれど、キリストにある終着駅という意味で言うと、閃くのはこれらの箇所でしょうか。

ただ単に陰謀論、人類の裏側を探っているだけでは自暴自棄になり、絶望し、発狂するだけです。歴史の裏側から、政治経済の裏側=いわゆる人類の闇の側面~から導かれた私みたいな人間が今、こうしていられるのは、主イエス=キリストという史上最大の希望があるからなのは疑う余地がありません。

我がブログも、のびたさん、わたぴ~さん、モトイさん、そしてジュリさんと相互乗り入れ、リンク先が増えてきました。感謝な事です。そんな中で訪れる方々の中には、キリスト者でないにせよ、少なくとも関心はある方がほとんどだと思っております。

つくづく感じますが、自我を徹底的に打ち砕かれて、御前にひれ伏すまではなかなか受け入れることは難しいかもしれません・・・自分がそうでした。

キリスト教とは徹頭徹尾「他力本願」否、「キリスト本願」なわけです。私はマグダラのマリヤの復活した主との再会の場面、その気持ちが自分のことのようにわかります・・・

今現在の閉塞感漂う、先の見えない時代に置き換えれば、主イエスだけが頼りです。これでもう恐いものなど何もない、爽やかなそよ風が吹きすさぶ、溢れんばかりの暖かな光の渦の中に身を置くようなものでしょう。

すべてが終わるのだ、というか、すべてが解決する。もう悲しみ、苦しみの涙を流すことはもはやない。人類では歴史上そうであったように、到底出来ないことなのです。私は荒唐無稽のおとぎ話だとは思いません。

あのパウロが言ってます。ガマリエル門下のパリサイ派の超エリートであった人間が、今まで自分の得たものは、キリストに比べれば糞土のごときだと。漁師であったペテロやヨハネと違って、彼は今で言えば、ハーバード、東大卒のエリートだったわけです。いつも書いてますが、理屈じゃありません。幼子のように心を開けば、おのずと主は訪れてくれるのです。

「急いで降りてきなさい。あなたの心に今日泊まるから。あなたもまたアブラハムの子なのだから。」と・・・私たちが心を開くのを待っておられるのです・・・

わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。

わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。

今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

第二テモテ 4:6~8

なかなか私ではパウロのごとく、間違っても!このように言うことは出来ません。

「じゃあ、おまえは主に会えるのか?」と問われれば、「たぶん?大丈夫でしょう。絶対に大丈夫!たぶんね --;」程度かもしれません。

しかし、それしかないのです。ないのなら、それに賭けるしか選択肢はありませんから 。

| | コメント (62) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

ザアカイ=レポートーⅩ

きな臭い情報が入ってきました。

間違いなく地下ではマグマが煮えたぎってます。

ただ、情報量が少なく、その狙い、信憑性がどれほどのものかという論点も存在するゆえ、私個人としてのコメントは、極力控えたいと思います。無視はできないとは思いますが。

○ http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-464.html

我がブログの読者であれば知らない人はおそらくいない、ご存知玉蔵さんのブログ。    

個人的にはHAARPデータのすべてを信じているわけではないのですが(ダミー、偽情報の可能性もあるだろうしーー;)、無視はできないでしょう。

カリフォルニアかイエローストーンあたりが危ないという噂もあることですし。

まさか東海沖、東京などということはないでしょうね?・・・祈りましょう。

○ http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20091022wow007.html

北朝鮮で巨大な山火事(7ヶ所とか?)?が起っているらしい?

あの国のことだけに正体不明・・・核施設が爆発などしていなけりゃいいですが・・・

○ バイデンが「恐慌宣言」をした?

ついでにアメリカ政府が、FRBから借金してばら撒いたドル紙幣の推移。2008年までのようですが、すんげえ~量です!ましてや今年2009年など・・・考えただけでゾッとします。これだけ刷り散らかせば、いくら基軸通貨とは言え、価値は下がりますわね。アメリカ国債の格下げを、ムーディーズが検討しているなどという、明らかに「ある意図」を感じる話まで出て来ました。本気でハイパーインフレが来るかも?

その他、豚フルワクチン=パンデミックや、場合によってはマーシャル=ロー、アメリカとイスラエルのかつてない大規模な合同軍事演習開始・・・明らかに、イランに対する挑発でしょう。

というわけで以上、久々のザアカイ=レポートでした。

最後にお耳直しに音楽などを。

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

中東で動きあり~イラン革命防衛隊が攻撃を受けた

自爆テロ、精鋭部隊幹部ら31人死亡=スンニ派過激組織が犯行声明-イラン

10月18日18時24分配信 時事通信

 【カイロ時事】イランからの報道によると、南東部シスタンバルチスタン州で18日朝、精鋭部隊の革命防衛隊を狙った自爆テロがあり、同隊の地上部隊副司令官ら幹部6人を含む31人が死亡した。イスラム教シーア派が多数派のイランでは少数派になるスンニ派の過激組織「アラーの兵士」が犯行を認めたという。
 革命防衛隊は「ごう慢な存在(米国)に関連した外国分子が事件に関与した」との声明を出したほか、メディアは英国の関与を指摘。イラン核問題をめぐる交渉に明るい兆しが出る中、対西側関係に悪影響を及ぼす恐れもある。
 イランのメディアによると、現場はパキスタン国境に近い町で、革命防衛隊が地元部族との集会を予定していた会場で、男が体に巻き付けた爆発物を起爆させた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、このテロ事件ですが、この先どう影響しますか・・・
太字部分はおそらく本当のことでしょう。CIA、MI6、それとモサドの米英イスラエル=世界ユダヤ帝国の工作部隊が間違いなく絡んでいるのでしょう。
イラン側としても革命防衛隊に被害が出たとなれば、穏やかじゃないでしょう。イラン革命以来初めてだとか?今回の挑発はハンパじゃないような気がします。
パキスタンもムシャラフ大統領が失脚させられ、西側のエージェントであったブット首相が、「ビン=ラディンはもうすでに死んでいる」などと、言ってはいけない事を言っちゃったために?暗殺されたわけですが、完全に流動化させられ、国をメチャクチャにされてしまいましたね・・・気の毒です。
アフガン、イラクもそうですが、民主主義の歴史がないのだから、いくら西側の「偽りの」民主主義を押し付けたって機能するわけないですよ。「独裁でなければ治まらない国がある」というのは真実ですね。独裁時代はこれほど混沌としてなかった。
要するに私が言いたいのは、「人間による統治では理想郷を創ることは不可能である」ということ。人類6000年の歴史がそのことの証明になる。
神による統治を待たねばなりません。
その統治とは!・・・長くなるのでイザヤ書65章17節以降を読んでください。
そういえば!今月20日までにイランで壊滅的な地震が起きるという「聖書の暗号」の予言(あえて預言と私は書きません)は、このことだったのかも?
それと10月までにオバマが暗殺されるとする、これまたバイブル=コードの予言・・・確かにオバマ暗殺のリスクはあるでしょう。
それにしたって、9月か10月までにって・・・この程度の予言ならば私だって出来ます(-_-メ)
これじゃ、一時期流行ったジュセリーノとなんら変らないんじゃないでしょうか?仮に当たったとしても、単なる偶然でしょう・・・
と話が脱線してしまいましたが、今回はこれにて終了ですm(__)m

最後にお口直しというかお耳直しに懐メロなど

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

ロシアが核使用条件緩和へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000144-jij-int

地域紛争でも核先制使用可能に=新軍事ドクトリンで規定-ロシア
10月14日19時55分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、年内にも採択される同国の新たな軍事ドクトリンで、地域・局地紛争でも核兵器の先制使用を認める見通しであることを明らかにした。14日付の有力紙イズベスチヤとのインタビューで語った。
 オバマ米大統領のイニシアチブで核軍縮の機運が高まる中、核の使用条件緩和に向けたロシアの動きは論議を呼びそうだ。
 新軍事ドクトリンでは、大規模戦争のほか、地域・局地紛争も核兵器使用の対象として規定。同書記は「状況と敵の意図次第で、国家安全保障上、危機的な状況では核先制使用も排除されない」と述べた。
 パトルシェフ書記によると、核兵器使用条件の変更は、戦争の形態が大規模戦争から地域・局所紛争に変化していることに応じたもので、ロシアとその同盟国への侵略を抑止するのが目的。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、このことが何を意味するのか?
今はまだ、情報提供だけに留めておこうと思います・・・

また、ついでながら

NASAによる月への核ミサイル爆破実験ですが、失敗に終わったようです。もちろん私では確認など出来ませんので、状況からしてたぶん?そうなのだろうと。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/10/save_the_moon_e.html

↑のブログ参照。

宇宙人が阻止したのか?などと書かれていますが、一歩間違えると地球にも影響を及ぼしかねないだろうし、私としては神が働かれたと考えたい。

ヨハネによる福音書 / 3章 16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

この世を愛して下さった・・・我々愚かなる罪人なる人間もそうですが、ご自分が創造したこの地をもと、私は解釈します。

よって、核による地上の破壊も必要最小限、それ以上の破壊はお許しにならないと信じます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

リスボン条約批准間近!EU大統領が反キリストなのか?

アイルランドが2日の国民投票で批准を決めたのに続き、ポーランドのカチンスキ大統領が10日に、批准書に署名しました。
ということで、残るはチェコのみとなりました。チェコも、アイルランドと違い国民投票ではありません。ここまで来れば、リスボン条約批准は時間の問題のような気もします。リスボン条約が発動されれば、EU大統領が誕生することになります。

さて、そのEU大統領に関する話ですが、以前も名前が挙がっていた、英元首相のトニー=ブレアが今もって有力候補のようです。たしかブレアは、国教会からカトリックに改宗した記憶があります。ロンドン~バチカン枢軸とでも呼びましょうか。今なおアメリカを始め、イギリス連邦の国々を裏から支配下に置き、宗教的総本山であるバチカンとタイアップする・・・ノーマークですむはずがありません。
そして、大事なのはポンドがユーロと合体する可能性があるということ。

とにかくイギリスという老大国は狡猾、二枚舌というか、死んだフリ、負けたフリ、落ちぶれたフリがうまい!私は獣の頭脳というか、本体だと考えております。
ということは、アメリカの凋落はほぼ決まりでしょうか?反キリストの母、母体という意味では、確かにアメリカ合衆国は獣の国であるとは言えるでしょう。しかし、私はこのブログでたびたび書いてきましたが、頭脳=本体ではないと考えます。

1010n

* ご存知、トニー=ブレア氏

確かに同じアングロサクソン系でも、イギリス人は、アメリカ人に比べ気品は感じます・・・

私の性格が天の邪鬼なのか、ひねくれモノなのかわかりませんが、アメリカがスーパーパワーの超大国なのは認めますが、だれでもわかるあまりにも単純ゆえ、裏読みしてしまいます。真実は見えないゆえ、おそらくアメリカはお役ゴメン、大陸ヨーロッパを取り込むつもりなのかもしれません。その根拠ですが、ロスチャイルド家はアメリカに本拠を移してません。モルガン家など、エージェントを使ってコントロールしてきましたから。あのロックフェラー家に融資したのもロスチャイルド家。
また、イギリス王室は、インドをはじめ旧植民地諸国から今でも上納金をふんだくっているのでしょう。

宗教的な主導権も、やはりバチカンが握るのでしょう・・・アメリカの新興的なモルモン教会、テレバンジェリストの福音系伝道師、エキュメニズムを推進するビリー=グラハム、ピーター=ワーグナーなどの聖霊の第三の波系の伝道師、今売り出し中のペンテコステ系のベニー=ヒン、トッド=ベントレーなどもそれなりの役割を果たすのでしょうが、やはり歴史と伝統、そのカリスマ性から言って、トップはやはりローマ教皇なんでしょう・・・それがベネディクト16世なのかどうか・・・あと一人、バチカン最後の教皇が登場するのか?

ただ、仮にEU大統領がブレアになったとして・・・反キリスト候補と呼ぶには、個人的にはちょっと --;
せいぜいオバマ同様、「偽バプテスマのヨハネ」程度だと思うのですが?
ま、私の予測は競馬の予測並みに当たらないので(涙;)、話半分に聞いてください。

相変わらず、結果が出ないストレスフルな日常が続いてますが、時は着実に進んでいると信じたいですね。

ということで、EU大統領誕生間近、敵陣営も産みの苦しみの最終段階。「陣痛がピークに達しようとしている」というお話でした。



| | コメント (41) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

カリフォルニアが危ない?

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200910040000/

tt555さんのブログ~気になるカリフォルニアの連続地震

http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6d4b.html

のびたさんのブログ~ロサンゼルスの破壊、10月

http://ronaldweinland.com/?p=88

久しぶりに取り上げるウェインランド師のブログ

The impact of the “prophetic” First Trumpet is about to resound with its greatest intensity yet!

もうすぐ、予言的な(あえて預言じゃなく予言とします)第一のラッパの衝撃がまさに響き渡ろうとしている!

The time for the intensifying of “thunders” and fulfillment of the “prophetic” First Trumpet is now arriving.

雷(第六のラッパの7つの雷のことか?)の集大成と予言的な第一のラッパの時は今まさに到来しようとしている。

注; ウェインランド師が、終末の二人の預言者のうちの一人である可能性はかなり低くなったと私ザアカイは結論付けたわけですが(聖書的にもその条件をすべてクリアしているとも思えなくなったので)、師の予言が的をはずしているとは思えないし、なぜか反キリスト的、サタニック的な予感もしないので。

自称「終末の二人の預言者のスポークスマンである」などと言わなければ(ましてやもう一人が妻のローラであるなどとヾ(.;.;゚Д゚)ノ・・・一番簡単だし)、それなりの器だと思うのだが ーー;

師の予言研究は無駄ではなかった・・・と思いたい・・・無駄だったりして?

上記の理由から、今でも参考にはさせていただいてます。

以上、3つののソースから、大地震によりアメリカがカリフォルニアから崩壊する可能性は十分考えられるので、無視は出来ないと思う。7月に決済をジャンプさせましたが、財政破綻の可能性も大ですし。

ただ個人的にはNYにこだわりたい。NYこそカリフォルニア以上に淫婦バビロンの代名詞にふさわしいと感じざるを得ないから。

サモア、スマトラで大地震があった後だけに、不気味です。カリフォルニアも環太平洋造山地帯に入るし、デビッド=メイヤー師によると、同性愛、ポルノ、ハリウッドをはじめ、現代版=ソドムとゴモラであるという。だから山火事が多いのだと。

もしこのブログを見ている方で、カリフォルニア在住の方がいらっしゃるのなら、警戒だけはしておいた方がいいです。さすがに期日指定の予言までする勇気は私にはありませんので。今までも当たったためしがないし(涙;)

なお桜島の活動も活発化しているそうですし、引き続き東海、関東も要注意でしょう。

あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。

これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道で/あなたを守らせられるからである。

彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする。

詩篇 91:9~12

彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。

彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。

同 91:14~15

どうぞ、善意なる人々が災いから、裁きから守られますように。

| | コメント (24) | トラックバック (0)

«サウジがイスラエルの領空通過を承認したらしい