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なんでも&緊急連絡版

2018年8月 3日 (金)

ホルムズ海峡封鎖はあるのか?~アメリカが喧嘩を売る相手は本命イラン

アメリカとイラン、ロシア関係がきな臭くなってきました。

おそらくイスラエルはアメリカにイランを叩きのめしてもらいたいだろうし、ロシアもシリアにおいて今は、今はです。イスラエルと連携しながら、イランを牽制しつつも、見捨てることはないでしょう。事実、ゴラン高原との国境線から100キロ以内にイラン軍を駐留させないとしながらも、シリアから撤収させろという、イスラエルの要求は撥ね付けてます。

エゼキエル38章の預言が成就する前に、ひょっとしたら?何か重大な事が迫っているのかもしれない・・・これがアメリカは聖書預言においてメジャー・プレーヤーにならない理由になるとも限らないというのは的外れでしょうか?

以下、気になった情報を貼り付けます。長いですが、重要と思われますので勘弁願いたく存じます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6687

NO:51888   8月4日   『イラン海軍が二つの海峡支配へ動く』 [2018年08月03日(Fri)]
*
イランとアメリカの関係が緊張していることは、周知の事実だが、ここに来てその緊張は、ピークに達しようとしている。アメリカのトランプ大統領が持ちかけた、アメリカ・イラン・トップ会談については、イラン側は『アメリカの意図はイランを辱めることにある。』として拒否した。*

*
アメリカはイランの石油を輸入するな、と世界中に呼びかけ、もしそれを履行しなければ、罰則を加えるとも言っている。これに対して、イランはトルコやインド、中国などに大量に売ることにより、アメリカの策略を覆す方向にある。*

*
しかし、アメリカの仕掛けた金融戦争については、イランには対応策がまだないようだ。イランはアフリカ諸国とは、金現物での取引を持ちかけているが、イラン・リヤルはついに129000リヤルまで下落している。*

*
そうしたなかで、日に日にアメリカ・イラン関係は、緊張の度を増しているわけだが、イランはこの対応に、新たな手法を使い始めている。それは、アラブ湾岸産油諸国の石油が通過する、ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡を、抑える動きに出てきたのだ。*

*
加えて、紅海の出口バーブルマンデブ海峡も、支配下に置く動きに出ている。紅海では既に、イランの息のかかったイエメンのホウシ派が、小船を使ってサウジアラビアの石油を積む、タンカーを攻撃したため、サウジアラビアは紅海経由の、石油輸出を止めている。*

*
こうなっては、アメリカの強圧外交は、うまく行くまい。トランプ大統領はどのような対応をするのであろうか。当面は金融戦争を継続して、イランの経済にダメージを、与えることだけであろうか。*

*
そのアメリカの圧力が、イランをアメリカとのトップ交渉に、引き出せるのであろうか。もしそれがうまく行かない場合には、ヨーロッパが介入することになり、アメリカは極めて不名誉な結果に、至るのではないのか。*

*
アメリカはイランとの間で交わした核合意から、一方的に離脱したが、そのアメリカの決定には、イランが強く反発しているが、ヨーロッパ諸国も反対している。ヨーロッパがイランとアメリカの仲介をすることになれば、この核合意についても、話し合わなければなるまい。*

*イランはロウハーニ大統領とトランプ大統領との、話し合いをするのであれば、アメリカは核合意に、戻らなければならない、と条件付けしているからだ。それはヨーロッパも支援している点であり、アメリカは孤立することになろう。*

*イランのアラビア半島からの、石油積み出し阻止の恫喝に対して、トランプ大統領は軍事力で対抗するというのであろうか。アメリカの弱みは、中東最大の米軍事基地が、ペルシャ湾をはさんだ、イランの対岸のカタールにあり、イラン側は攻撃しやすいということだ。*

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イランはペルシャ湾において、軍事演習を始めたようです。

ロシアに対してもかなり手厳しく圧力を加えているようです。

https://jp.sputniknews.com/business/201808035186197/

米国がロシアに警告 次の対露制裁は「壊滅的」

経済
2018年08月03日 03:20(アップデート 2018年08月03日 03:42)

米国の対ロシア制裁はさらに一層厳格なものとなりうる。米上院は「ロシアに対する制裁圧力を強化する包括的法案」を提出した。2日、上院グループによって提出された対ロシア制裁法案について、法案策定者のひとり、リンゼー・グラム共和党上院議員は「最も厳格で破滅的なもの」となるだろうと語っている。

スプートニク日本

米国の新たな措置は以下の通り。

• 敵対者に対する制裁措置法(Countering America's Adversaries Through Sanctions Act(CAATSA)の枠内で効力を発揮する制裁の厳格化。敵対者に対する制裁措置法は2017年にトランプ大統領により署名された、ロシア、イラン、朝鮮民主主義人民共和国に対する様々な種類の一方的な制限。規制法によって、政権の立法機関の同意なしに制裁を解除または緩和できる米大統領の権限は著しく制限された。

• ロシアのエネルギー、金融セクターに対する制裁の厳格化。

• ロシアの公債に対する制裁発動。これはつまり米国の法人、個人に対する、ロシアの公債の取り扱いの禁止。

• サイバー空間で行動する人物、つまりいわゆるハッカーに対する「セクター制裁」の発動。

法案は8月2日、審議にかけられた。ボブ・コーカー上院議員は議会中間選挙の開始されるまでの11月初旬にも法案は通過すると予測している。

新たな対ロシア制裁が発動される恐れが報じられると、ルーブルは直ちに値下がりし、トランプ氏がツィートで次期選挙にロシアが介入する恐れがあると書き込むと、これがさらに追い打ちをかけた。

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う~む?未だにワタクシはトランプという人物がわからずにいますが、やはり「アメリカの影の政府」の闇の力はかなり強力なようです・・・クリントン一家、オバマ一家など召使いレベルなのではないでしょうかね?

更にその上には、ヨーロッパにアメリカの新興財閥より長い歴史と伝統を持つ(悪い意味で)世界を動かすNWOの総本山に位置する家系が多々、存在する。たとえば、ロスチャイルド、タクシス、シェルバーン、サヴォイ家 etc・・・あとバチカンの伏魔殿のコアであるイエズス会も忘れてはいけない。

トランプがどう逆立ちしても勝てそうには私には思えないのです。

この先どうなるか?どこかに落としどころはあるのか?はっきりしたことは言えないでしょうが、アメリカ VS ロシア のShowdown(対決)の図式はもう10年以上前から言われていたことです。

今年の夏は、気候をはじめとして、異常なことが頻発してますが、要注意ではあることでしょう。

場合によっては、このことにより、世界の覇権図式がなお鮮明になるかもしれません。

2018年7月19日 (木)

二段階再臨説~キリストは二度来る?

フッと湧いて降ったかのように?↓の聖書箇所が数日前に閃いた。

4:13兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。
4:14わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
4:15わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
4:16すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
4:17それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
4:18だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

第一テサロニケ4:13~18

1:7見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。

黙示 1:7

19:11またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。
19:12その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。
19:13彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。
19:14そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。
19:15その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。
19:16その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

黙示 19:11~16

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まずは19章ですが、これは明らかにハルマゲドンのことで、キリストの地上再臨の描写であることは間違いないでしょう。

キーワードとして 

>天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

そうです、白い馬に乗ってやってくる、初臨の時のロバに乗ってやって来た遜った姿ではなく、馬は戦いの象徴、王として長年の物質的人類史に終止符を打つべく、来られる。もちろん、この世の絶対悪を根絶する為にです。(正確には続きがありますが)

ところが、1章を見ると、ここにもキーワード。

>見よ、彼は、雲に乗ってこられる。

なんと!雲に乗ってこられると書いてある・・・ここは二箇所とも、たとえとして解釈するより、文字通り解釈すべきでしょう。

そこで次ですよ。第一テサロニケのキーワードと符合する。

>それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

ここにも雲が登場する、私が考えるに同じことを言っているのではないかな?と解釈します。

ということは、キリストは二度来るとは言っていないが、二度は来ないよ、とも言っていないのではないでしょうか?

また、聖書からではないですが、コルトン君の話を本にしたトッド=バーボ牧師著~「天国は本当にある」の中でも、「男子は剣を持って、イエス様とともに地上に最後の戦いに出向くんだよ。」というような箇所があり、これは鮮明に覚えている。

この「天国は本当にある」のブログ記事もワタクシ、過去に書いてますので、興味ある方は検索して読んでみて下さい。

検索キーワード:天国は本当にある 子羊通信~総論、各論、エピローグの三部作です。

さて、こうなって来ると必然的に携挙時期が気になってくるところですね。
Pastor JD も言ってましたが「終末疲労」と言う造語・・・これがまたハード・ボイルドで非常にタイトかつストレスフルなのです。
私も既に経験済みで、これほどの躓きの石となり、期待を裏切り、失望を与えかねない甚大なるリスクとなるものもそうそうない。おおげさかもしれませんが、最悪、再起不能ともなりかねません。

いわゆる終末の7年の大艱難期、反キリストの登場以前に、イザヤ17章のダマスコの託宣、エゼキエル38章の大預言、不確定要素ながら詩篇83篇(成就しているか?まだ完全には成就していないのかは結論保留中です)の預言は、別名、ヤコブの苦難(エレミヤ書30:7)、このユダヤ人の救いの完成でもある、ダニエルの70週目(最後の1週=7年)以前に起こるのではないか?と見ている私としても、軽率な発言は慎みたいところ。

そこでタイム・スパンを長く見積もってみたいのです。
言うなれば、取り方によっては、艱難期前掲挙説でもあろうし、艱難期中携挙説とも取れるような折衷論になることをお許し願います。

ということで、そろそろ仕上げと行きましょう。

早ければエゼキエルの大預言、反キリストの登場を見ずに携挙されるかもしれない。

しかしながら、遅い場合も想定しておくべきだと思うのです。おそらく?この場合、遅くとも!第四の封印~第六の封印が解かれるまでには携挙がおこるのではないだろうかと。

なってみなけりゃわからない、その時が来なければ。

24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

マタイ 24:36

この箇所なんかは第六の封印とオーバーラップするんじゃないの?なんて気もしなくもないですし・・・

24:29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
24:31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

マタイ 24:29~31

ここにも雲が登場します。

残念ながら、季節を知るのが精一杯です・・・

2018年7月13日 (金)

今の時代、この地球上に安全な場所などない・・・

https://jp.sputniknews.com/opinion/201807105099576/

「誰も安全を保障されず」 

あるロシア人女性の目から見た西日本豪雨 「みんながこう言います、岡山は自然の異変が起こらない県だと。でも、今回起こったことの後、誰も安全を保障されていないということが分かるようになりました」。

岡山市に住むロシア人女性のエフゲニア・ペトルセワさんは、スプートニクに対しこのように語った。同市は、西日本を襲った豪雨によって最も大きな被害を受けた地区の一つとなった。 スプートニク日本 エフゲニアさんは、「雨は金曜日(6日)に降り始めましたが、災害の前兆となるものは何もなく、天気予報は台風が近くを通り過ぎるだろうと言っていました。今回起こったことに対して、私たちは準備ができていない状態でした。私たちの地域では、もうかなり以前から、このようなことがなかったからです」と語っている。

台風の危険性について、既に前日には警告が出されるようになっていたにもかかわらず、エフゲニアさんは6日の昼、東京に向け新幹線で出発しようとしていた。「私の列車は昼の3時の予定でした。私は駅に着くとすぐ、何かおかしいと分かりました。列車が全部停まっていたからです。プラットホームにはとても多くの人がいて、みんな切符を返していました。次の列車を待つようにと、私は言われました。

私は駅で夕方の8時までずっと待ち、この時刻に駅から新幹線が発車しました。この新幹線の後にはもう列車はないかもしれないと言われました」。 エフゲニアさんは、東京からは翌日にバスで戻るつもりでいたが、このバスも運行が取り消されたため、旅行を取り止めて岡山に留まることにした。エフゲニアさんの話では、夕方には市内でバスが運行を止め、人々をあちこちに送り届けるためにはタクシーが不足していた。エフゲニアさんは自宅まで、土砂降りの雨の中を徒歩でたどり着かなければならなくなった。

豪雨のピークは、エフゲニアさんが自宅で安全を確保していた深夜に訪れることになった。 災害の結果について、エフゲニアさんは早くも翌朝には気づくことになった。「土曜日に私は店へ出かけて、人々がいくつもの民家から、水をかき出したり荷物を放り出したりしているのを目にしました。全てのものが水浸しになっていたからです。どの店も人でいっぱいでした。みんなが避難に備えて、飲料水や食料を買い占めているところだったのです。コンビニでは土曜日にも、日曜日にも食べ物がありませんでした。この時には何かがもう起こっていたのです。

コンビニに郵便配達の人が何かの郵便物を返しに来た時に、配送が中断していると私は耳にしました。どの交通手段も停止しているので今は何も発送できないと、配達人は言いました。大部分の学校も閉鎖されていました」。 エフゲニアさんの話によると、8日に天気は改善し、市内での生活は復興し始めた。9日には交通機関の運行が事実上完全に再開し、大学での授業も再開した。

「自宅の隣で山崩れが起こりました。大きなものではなく、そして有難いことに、周辺の建物には何も押し寄せてきませんでした。山の隣にある民家数軒が囲われて、人々が避難しました。でも、これについてニュースでは何も伝えていませんでした。このような小さな地滑りはとてもたくさんあったので、いちいち報道するようにはならなかったのだと思います」。

岡山県で最も大きな被害を受けた地区は倉敷市だった。同市は、エフゲニアさんが暮らしている場所から23キロの場所にある。「今回のこと全てが起こった時、私はこれ以上ないショックを受けました。このようなことが自分から遠く離れた場所で起こる時と違って、20キロの所で起こる時には神経質になり始めるものなのです」。

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夏だというのに日本国・・・重い・・・ずっしりとした重石が乗っていて息がつまりそうです。

我々は、「創造主なる神に生かされているに過ぎないのだ・・・」少なくとも間違ってはいないでしょう。

己自身も経験した東日本大震災、熊本大地震、そして今年になってからの大阪北部地震、今回の西日本大豪雨・・・マトモな神経の人なら第三者としても、具合が悪くなり、何かが狂ってきているかもしれない?と考え、胸がチクチクと痛むことだろうと察します。

ハワイ島のキラウェア火山は相変わらず溶岩を垂れ流し、噴火が治まる気配無く、北米では40度を超える熱波でカナダでは30~40人ほど死亡のニュース・・・カナダには冷房など必要ないと私は勝手に思っているところに、こんなのが来たら、体の弱っている人、老人に死亡者が出ても何の不思議もありません。

これも天からの何らかのしるしなのだろうか?

何はともあれ、あのテレビの現地映像はあまりにも残酷で見るに耐えません。現地に行けばあんなものじゃないのでしょう・・・この世をサバイバルすることのなんとも厳しいことか・・・この歳になってつくづく思う、というか、いい時代を生きてきたからそのギャップに耐えられないというのもあるのだろうか・・・

話は中東、イスラエルに跳び、イスラエル北部、ガリラヤ湖周辺で微小地震が頻発していると「オリブ山便り」にありました。そしてイスラエルは、建国以来、今が最高に繁栄を享受していると。この情報はアミール氏と同じ見解、間違いないでしょう。

聖書の第一テサロニケにありましたね。

5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。
5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。

第一テサロニケ 5:2~6

季節的に時が近いのは間違いない・・・イスラエル北部は要注意間違いなし。戦闘は仮に地域戦争に終わることになったとしても、その影響力は全世界へと及ぶこと間違いなし。
しかし、それが1~2ヶ月先なのか?それとも半年?はたまた1~2年先なのか?これがわかれば何の苦労もない、そこまでは、わからんものはわからん。

しかしながら、主を待ち望む以外に希望が見えないのも事実。

1:1いと高き者のもとにある
隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、
わが信頼しまつるわが神」と。
91:3主はあなたをかりゅうどのわなと、
恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。
あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。
そのまことは大盾、また小盾である。
91:5あなたは夜の恐ろしい物をも、
昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6また暗やみに歩きまわる疫病をも、
真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、
万人はあなたの右に倒れても、
その災はあなたに近づくことはない。
91:8あなたはただ、その目をもって見、
悪しき者の報いを見るだけである。
91:9あなたは主を避け所とし、
いと高き者をすまいとしたので、
91:10災はあなたに臨まず、
悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11これは主があなたのために天使たちに命じて、
あなたの歩むすべての道で
あなたを守らせられるからである。
91:12彼らはその手で、あなたをささえ、
石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13あなたはししと、まむしとを踏み、
若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。
91:14彼はわたしを愛して離れないゆえに、
わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
91:15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、
彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、
わが救を彼に示すであろう。

詩篇 91篇

少なくとも、最悪でも地獄の業火で永遠に焼かれ苦しむことはないでしょうから。

我らを苦難から救い出したまえ、守りたまえ。

主よ、来たりませ、マラナタ。

2018年7月 4日 (水)

十字架信仰という偶像崇拝の罠

1:26兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。
1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
1:29それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
1:30あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
1:31それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

第一コリント 1:26~31

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

ルカ 21:25~28

キリスト教の原点、罪の贖い=贖罪=救い=永遠の命=ゾーエーとなるのですが、このギフト、言い換えると神からの一方的な憐れみ、恵み・・・

このことを念頭に始めましょう。

本人の名誉の為、名前は伏せておきますが、無視すればいいのですが、どうしても沈黙を保っていられない・・・

仮説とは断りながらも、これは言葉は悪いですが、私に言わせれば、○カの一つ覚えの何でも十字架、十字架の偶像礼拝信仰。

“イエスの血が罪を贖い、十字架が命を贖った”?は~?

すべての業、救いはイエス=キリスト、ジーザス=クライスト、ヤシュア=ハ=マシヤ、イエースース=フリストス etc・・・ 呼び名には私はこだわりませんが、神の御子なるイエスが十字架上で為された「シミ、傷一つない贖いの子羊」として我々(ユダヤ人だけではありません、ローマ書3章を参照されたし)、全人類の犠牲となられた。

これによって、「テッタレスタイ」=「(救いは)完了した」となった(過去完了)のではないでしょうか?すべては100%キリストの為せる業であって、十字架は単なる物質でしょう?
十字架自体に何の効力があるというのか?理解に苦しみます。

本末転倒、主従関係逆転ではありませんか!これでは「十字架教」になってしまいますわね?

よって、エホバの証人のように、「あれは十字架ではなく杭だ」などと、冒涜的なアホなことを言うつもりもありませんが、どうしても人間と言う生き物は極端に走りやすい・・・だからと言って十字架を否定するつもりもない。上記ルカ伝を引用したのはそのためです。

>また日と月と星とに、しるしが現れるであろう

このしるしとは様々あるでしょうが、その最終的な決勝打は十中八九、十字架であろうと私は思います。

しかし今やキリストは、初臨において、十字架上での贖いの業を成し遂げ、復活して天に昇り、父なる神の右の座に座して、再臨の時を窺っている。

カトリックのベント・クロス(法王の持つあの曲がった十字架)のように、何時までわれらのメシヤを十字架上に放置するのか?とうの昔に十字架から降りられたのだから。
ちなみにアンクー・十字架(上がリングになっているヤツ)もオカルトのシンボルなので注意されたし。

十字架はシンボル、象徴であって、キリストだけが救い主、King of Kings 、万軍の主ではありませんか!

私は最近、祈りの時、光り輝く十字の光の中から、主なるキリストが降りてくる姿を連想するようにしてます・・・十字架上には今や誰もいないのだから。過去完了なのだから。

それにしても偉そうに記事を書きつつ、自分の信仰の弱さに辟易する次第・・・とほほ。

2018年6月26日 (火)

7月のブラッド・ムーンのお話

来月ということは、7月27日に今世紀最長の103分とか?
エルサレムで皆既月食が起きると、べグレー情報にありました。
そして火星が地球に再接近するんだとか。
だからどうなの?と言ってしまえばそれまでなのですが --;

2014年、2015年のブラッドムーン・テトラッド、2017年9月の黙示録12章の天体配置・・・確かに世の中の激変はスピードを上げているように感じますが、これと言った決定的な聖書預言の成就にはいまだ至っていません。

世の中はワールドカップの真っ最中、イスラエル南部ガザ地区周辺、シリアでちょっとした小競り合いがありますが、ネタニヤフがロシアを何度となく訪問していることだし、ロシアワールドカップが終わるまでは、密約が出来ているのでしょう。
「あまり騒ぎ立てるな、その代わりイランに釘を刺しておくから」てな具合に?

 

一応、頭の片隅にでも入れておきましょうかね。

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