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なんでも&緊急連絡版

2018年10月11日 (木)

エゼキエルの大預言の伏兵なるリビア&スーダン

なんと言うタイムリーな!
昨日、私は板の方に↓のような投稿をしました。

プテ(リビア)情報  投稿者:ザアカイ  投稿日:2018年10月10日(水)12時04分44秒     返信・引用

http://blog.canpan.info/jig/archive/6768
NO:5261 10月11日 『ロシアがリビアもシリア方式取るか欧米懸念』 [2018年10月10日(Wed)]

>ロシアがリビアに武器と兵員を、送り込んでいるということが、欧米で問題になっている。ロシアはリビアもシリア方式で、問題を解決するつもりではないか、という懸念からだ。

~記事全文は上記URLへ~

何か時々刻々と聖書預言へと向かっているような・・・


https://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs

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そして本日。

https://www.youtube.com/watch?v=OgYfHP2pW1k
スペシャルアップデート 2018年10月10日
Behold Israel / ビホールド イスラエル

アミール師が、この情報を裏付けるメッセージをユーチューブにアップしています。

リビアにロシアが手を突っ込んでいるのは間違いない。私はリビアもチェック入れてましたので。
スーダンはイスラエルに武器庫を爆撃されて泣き寝入りしているということを、私は以前、この板かブログに書きました。スーダンの軍事力ではイスラエルに勝てるはずがなく。
アミール師もこの事件に関してメッセージ中で触れてます。

この恨み晴らさで置くべきか・・・
よって、クシュはいつでもスタンバイだろうと。
しかし、トルコが事実上のスーダンの宗主国だというのは知らなかった --;

後はリビア東部ハフタル将軍が動かしているベンガジ、トブルクの状況次第でしょうが(故カダフィの出来の良いと言われた息子、セイフ=イスラム氏も健在の模様で、南部砂漠に雲隠れして虎視眈々と復讐を狙っているという噂も --;?)。

いよいよ私達の生きているうちに、エゼキエルの大預言が成就する可能性が高くなってきました。
ロシア、イラン、トルコ、スーダン、リビア・・・前線基地がシリアときた。

「聖書の真実性」が証明されるのも時間の問題かもしれませんよ。主の元に帰りましょう、間に合ううちに・・・

38:17主なる神はこう言われる、わたしが昔、わがしもべイスラエルの預言者たちによって語ったのは、あなたのことではないか。すなわち彼らは、そのころ年久しく預言して、わたしはあなたを送って、彼らを攻めさせると言ったではないか。
38:18しかし主なる神は言われる、その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。 38:19わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、
38:20海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
38:21主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
38:22わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。 38:23そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。

エゼキエル38:17~22

2018年10月 4日 (木)

アメリカの近未来~考えられるオプション

マタイ24章、ルカ21章の預言が現実と化しつつある世の中。

アメリカも水面下で内ゲバの権力闘争が始まっているようです。
トランプに送られた劇薬入りの郵便物、両親の470億円もの脱税幇助疑惑、元不倫相手とされるポルノ女優の暴露本とまあ~、盛り沢山で集中砲火ですわねえ~。

おそらくアメリカには3つのオプションが考えられます。

① 大自然災害~イエロー・ストーンの活動が活発化している模様。また、西海岸のサンアドレアス、中西部地域のニュー・マドリッド断層にも要注意。
  
② 内戦による連邦制国家の崩壊~FEMA CAMP

③ 米露最終決戦~Show Down!

のいずれかが考えられます・・・これに携挙が絡んでくるのでは?と・・・
最後にルカ伝21章から抜粋してみましょう。

日本を襲う台風の大型化かつ凶暴化、インドネシアを襲った大地震と津波、火山の噴火・・・そして、中東ではS-300(地対空ミサイル防御システム) VS F-35(メイドインUSAの最新型ステルス戦闘機) のバトルが見られるのだろうか?イドリブに非武装地帯を設置したはいいが、あのテロリスト連中が大人しく武器を捨てて退却するだろうか??はなはだ疑問である。

21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。 21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

~中略~

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
 

2018年9月25日 (火)

イスラエルが追い込まれた?

http://blog.canpan.info/jig/archive/6749

NO:5246 9月26日『ロシアが始めた中東総支配への一歩』 [2018年09月25日(Tue)]

ロシアのプーチン大統領は、シリアにおける自国の関与が、大きな成果を挙げたことを踏まえ、思い切った新方針を、打ち出し始めているのかもしれない。ロシアは東地中海とシリアの領空を、すべて電子管理することを決めたのだ。

 

このシステムが作動し始めると、この領域を飛ぶ航空機の、衛星ナビゲーションは使えなくなり、機内に積まれたレーダーや、通信システムも、作動不可能となるということだ。それはロシア軍の電子対抗機能が、非常に高いレベルであることから、疑う余地もあるまい。

 

加えて、ロシア政府はシリアに対して、S300ミサイルを今後2週間以内に、引き渡すと発表した。このS300ミサイルが、シリアの手に渡れば、シリアの空域に外国のミサイルや、戦闘機が侵入すれば、たちまちにして、撃墜されることになろう。

 

この二つのシステムが稼働し始めれば、たとえアメリカと言えども、容易にシリアやロシアに手をだすわけには、いかなくなるということだ。もちろん、イスラエルもしかりであろう。

 

そこで問題になるのは、シリアやロシアと良好な関係にある、レバノンのヘズブラやイランの革命防衛隊は、この新システムによって妨害、阻止されるとは限らないという点だ。ヘズブラと革命防衛隊は、我が物顔で行動できるように、なるのではないのか。

 

そうなれば、このシステムの導入はイスラエルにとって、極めて危険な状況を生み出す、ということになる。しかも、イスラエルと国境を接する、シリアの南部には相当数の革命防衛隊員や、ヘズブラのメンバーがおり、彼らはミサイルを所有しているのだ。

 

その危険な状態にあるイスラエルを、アメリカが守ろうとして、地中海海域で動き出せば、ロシアはそれを阻止する動き、出る可能性があろう。アメリカとて手無益な戦闘を、ロシアと始めるつもりはなかろう。

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先だってのロシア機撃墜事件に対してロシアが動いた模様。

実質的な飛行禁止区域の設定と言っていいでしょう。

これでイスラエルも堂々と??シリアに対して手を出せなくなるかもしれません。

以前、藤原ネットラジオで「中東でロシアは電子戦を掌握した」と話してましたが、どうやら本当らしいです。

さて今後、イスラエルはどう出るか?指をくわえて傍観しているような国とも思えず・・・

2018年9月20日 (木)

ロシアがシリア空域にノー・フライ・ゾーン(飛行禁止空域)を設定するって??

シリア、イドリブの総攻撃が懸念されていましたが、トルコとロシアのトップ会談の結果、回避。
「非武装地帯を設定する」ということでとりあえずは危機が遠のいたと思いきや --;

↓ 間髪いれずに以下のような事故?作為犯的攻撃?がありました。

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000083-jij-m_est
シリア沖でロシア軍機撃墜=イスラエルに「原因」と非難

9/18(火) 18:03配信

【モスクワ時事】ロシア国防省は18日、シリア沖の地中海で17日夜にロシア軍機がシリア政権軍の地対空ミサイルの誤射で撃墜され、兵士15人が死亡したと発表した。

 ロシアを後ろ盾とするシリア政権軍がイスラエル軍の攻撃に対応していた際に起きており、国防省は「イスラエル軍の無責任な行動の結果」と強く非難した。

 一方、ロシアのプーチン大統領は18日、「このような悲劇的な状況で人が亡くなるのは常に不幸なことだ」と述べたが、イスラエルを直接非難することは避けた。中東情勢をめぐりプーチン氏はイスラエルのネタニヤフ首相と頻繁に会談を重ねており、事態が先鋭化しないよう配慮した可能性がある。

 ロシア国防省によると、イスラエル軍のF16戦闘機4機が17日夜にシリア北西部ラタキア近郊の標的を攻撃。ロシア軍機IL20はラタキア近郊ヘメイミームのロシア空軍基地に戻る途中だった。

 国防省は、イスラエルの戦闘機がロシア軍機を盾にしてシリア政権軍の地対空ミサイル攻撃を防いでいたと主張。イスラエルがロシア側に攻撃を通告したのは攻撃の約1分前だったとし、「われわれは相応の報復措置を取る権利を持つ」と表明した。

 タス通信によると、ロシアのショイグ国防相は18日、イスラエルのリーベルマン国防相と電話会談し、撃墜について抗議した。

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さ~て、戦後の日本とは違った意味で、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」でここまでやって来たロシア。

おそらく怒り心頭でしょう。そしてロシア軍部にもおそらくは不満が溜まっているだろうし、核戦争回避の努力は評価されるべきでしょうが、忍耐しすぎると腰抜け呼ばわりされるし、プーチン失脚の可能性まで言及されるようになってきた、当然でしょう。

おまけに今回の軍事作戦にはフランスの海軍が参戦しているというではないですか。

そんな折、未確認、確実なる裏付けのある情報とは言えないのですが、ロシアがイスラエルに対する報復として、シリア上空からレバノン一帯において、飛行禁止空域を設けるという話が。

そうなった場合、コメントしてますが、「イスラエルは大人しく従うだろうか?」、「ロシアは本当にイスラエル戦闘機を撃ち落すのか?」という疑問も・・・確かに。

何はともあれ、この案件は、今後のイスラエルとロシアとの関係を見極めるうえで重要なことには間違いなし。ここは焦らずに、結論を急がず、慎重にワッチしましょう。

ゴグとマゴグに関係しますゆえ・・・

なお、イスラエルのやることは何でも許されると勘違いしている頭がイカれ、知ったかぶりの、のぼせ上がった和製シオニストがいますが、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい。
誰が伝道したわけでもないのに、イエスをメシヤと認めるメサニック・ジューが増加し、「イエスこそメシヤだった」と遺言した、故カドリ師のようなウルトラ・オーソドクス・ジューのラビだっています。また、神による人類の救済計画がユダヤ人から始まりユダヤ人で終わるということに異論はない。
愛すべき素晴らしい働きをしているユダヤ人もそりゃ、たくさんいますよ。

しかしながら、ゼカリヤ書12,13章やマタイ伝23:37~39(他にもありますが)を読めばわかるように、ユダヤ人のマジョリティーが心底悔い改め、神の民として立ち返るのは主イエスの地上再臨の時。「エルサレムのために祈れ」に対しても異論はない。

シオニスト・イスラエル政府はNWO=フリー・メーソン=イルミナティに乗っ取られてますよ。そのシンボルたる「万物を見通すルシファーの目」はイスラエル最高裁、聖墳墓教会他あちこちに散りばめられています。
欧米のユダヤ国際金融財閥、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ジョージ=ソロス、キッシンジャー、IT関係ではグーグル、FBのザッカーバーグ、故人ではブレジンスキーなど、明らかなる背信のユダヤ人サタニスト連中じゃないですか。闇の部分を見ずして、イスラエル・マンセー!を唱えるのはおかしいと言わざるを得ません。実際に世の中はあの「シオン長老の議定書」の通りになって来ているではないですか。偽書だと否定する人は勝手にそう思っていればいいですがね。

かと言って反対に、何でもかんでもアンチ=セミティズム、偽ユダヤ人とするのもこれまた極端な発想でしょう。物事はある程度、客観的にニュートラルに見るべきです。

確か民数記だったかな?「二本の銀で造ったラッパ(銀は金に対して不完全を意味する)」が、イスラエルと教会の予表、たとえであるとの説にも異論なしです。そういった意味では親ユダヤとも言えるのです。

話が脱線した --;

最後に英語のわかる方、参考として、8分ほどなので動画を貼り付けておきます。残念ながら日本語字幕はありません --;

2018年9月 9日 (日)

ユダヤ歴新年=5779~ラッパの祭り

本日の日没より通称「ラッパの祭り」=ユダヤ歴新年、ロシュ=ハシャナーとなります。
毎年、このユダヤの秋の例祭の時期になると「いよいよ携挙か!?」と騒ぎ立てる人がいますが、あまり意味はないと私は考えます、やめましょう(笑)
「終末疲労」が悪化するだけです --;
確かに春の一連の祭り~過ぎ越し、種入れぬパンの祭り、初穂の祭り、ペンテコステは、イエスの十字架刑による死(贖い)、復活、聖霊降臨により、主の初臨の時に成就しました(レビ記23章を参照下さい)。
しかし秋の一連の祭り、ラッパの祭り、贖罪日、仮庵の祭り、要するに携挙、再臨、千年王国の予表はまだ成就してません。
ただ今年の秋の違うところは、今注目すべきシリア(世のほとんどの人、及び日本人は遠い異国の地くらいにしか考えてない)が、いよいよ最終コーナーを回るかもしれない情勢。
アメリカが仕掛けたアラブの春というペテン、その走狗であるIS、アル・ヌスラなどのテロリストたちの最終討伐を敢行すべく、いよいよロシア航空宇宙軍が北西部のイドリブで空爆を始めました。地中海にもロシア黒海艦隊、北方艦隊から海軍網が張り巡らされています。
あのピンポイント爆撃の正確性で、その攻撃性能の高さを見せたカスピ小艦隊もスタンバイOKとのこと。
「シリア軍は化学兵器を使う」、いや「ホワイトヘルメットなどを使ったアメリカによるシリア侵略の為の口実造りの偽旗作戦だ」と、情報戦も盛んです。
ちなみに私は、今までの経緯からして、後者じゃないかと見ております。
私はプロ=イスラエルでもアンチ=イスラエルでもありません、客観的視点で考察しているつもりです。
実際にユーフラテス東岸、クルド人地区に軍事基地をシリア政府に無許可で築き上げて陣取っていること事態、違法駐留以外のナニモノでもない、ここは石油が出るから。
そういうわけで今はまだ、ロシア空軍がジャブ空爆を始めたばかりで、アメリカ軍が今後、どう動くか?あのトランプ政権内でみんな追放された中で唯一マトモなマティス国防長官も解任のうわさがあるとか。
携挙抜きにしても、今年の秋はホットになるかも知れないので、シートベルトの用意くらいはお忘れなく。

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