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なんでも&緊急連絡版

2020年1月19日 (日)

次に起こりそうなこと

イランとアメリカのバトルはまだ終わっていないでしょう。よってまだ、イランから目を離すわけにはいきませんね。

知らなかったのですがイランがホメイニ革命で倒される前のパーレビー王朝(アメリカの傀儡であった)の末裔がアメリカに囲われているそうで。

現在60歳近くになり、アメリカメディアのインタビューにも応えている模様。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000025-jij_afp-int
米に亡命の元皇太子「イランの現体制は数か月以内に崩壊する」

まあこの件は別にして、直近で起こりそうなことを国際情勢と聖書預言からピックアップしてみようと思います。

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詩篇83編の預言(注;一連の中東戦争で成就しているのか?まだ未完なのか?可能性としては 50:50と私は見ておりますが)

イザヤ17:1 ダマスカスの崩壊

↓はたぶん?この次でしょうね。

エゼキエル38章の大予言

ダニエル書 9:27 反キリストの登場

と、とりあえず今回はこれにて終了。

2020年1月 4日 (土)

2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載

正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。

2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。

古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;

時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。

今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。

トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。

イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。

では転載を開始しましょうか。

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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。

2020年1月 3日 (金)

正月早々、中東が緊張状態、ヤバイことになっている

2020年も幕を明けました。

正月名物、箱根駅伝をまるで自分が走っているかのように(2位東海大と僅差の接戦だったので)緊張しながらテレビを見ていました。

優勝を狙えるとなると、さすがに愛校心にも火が点ると言うもの。昨年の屈辱をバネに見事にリベンジ!思わずガッツポーズ!

自分もこうしちゃいられない、頑張らねば・・・と、母校の後輩達の活躍に酔いしれていたのも束の間 --;

正月早々、さっそくきな臭い記事が2連発で入って来ました(涙;)

早くも気持ちを通常モードに切り替え --;・・・

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200103/k10012234631000.html

イスラエルなど3国 ガスパイプライン建設で合意 トルコは反発

2020年1月3日 13時10分

イスラエルは、沖合で採掘した天然ガスをヨーロッパに送るため、東地中海を横断するパイプラインを建設することで、ギリシャなどと合意しました。ただ、同じ海域での天然ガスの開発に意欲を示しているトルコが反発を強めていて新たな火種となることが懸念されます。

イスラエル、ギリシャ、そしてキプロスの3か国の首脳は、2日ギリシャの首都アテネで会談し、イスラエルの沖合とギリシャを結ぶ、東地中海を横断するガスパイプラインの建設について合意しました。

イスラエルが採掘した天然ガスをヨーロッパ向けに輸出するのがねらいで、ロシア産天然ガスへの高い依存度が課題となっているヨーロッパ諸国はエネルギー調達の多角化に役立つと期待しています。

ネタニヤフ首相は「イスラエルはエネルギーの輸出大国になろうとしており、きょうは歴史的な日だ」と述べました。

一方、同じく東地中海に面するトルコはこの海域でのガス田開発に強い意欲を示していて今回の計画に反発しています。

トルコは去年11月、地中海の対岸に位置するリビアの暫定政府との間で、このパイプラインのルートを塞ぐように互いの排他的経済水域を設定していて、東地中海のガス田をめぐる開発がこの地域の新たな火種となることが懸念されます。


イスラエルのガス戦略
イスラエルは東地中海の沖合で開発した豊富な天然ガス資源を使って今後は周辺国への輸出に乗り出し、アラブ諸国とは関係改善を図り、ロシア産ガスへの高い依存度が課題になっているヨーロッパ諸国には売り込みを強化し、エネルギー外交を活発化させる構えです。

イスラエルは2009年以降、東地中海の沖合で大規模なガス田を相次いで発見し、アメリカ企業と連携して開発を進めた結果、イスラエル国内のガス消費はほぼ自給できるようになり、ぜい弱だったエネルギー安全保障の強化に成功しました。

そのうえでイスラエルは去年1月、エジプト、ヨルダンという隣接するアラブ諸国のほか、ギリシャ、イタリア、キプロスという南ヨーロッパの国々とともに「東地中海ガスフォーラム」を立ち上げ、同盟国のアメリカと連携して周辺地域の開発協力を推し進めています。

具体的にはエジプトとヨルダンに対してはすでにあるパイプラインを通じてイスラエル産ガスを供給し冷え込んだ関係の改善を図ろうとしています。

またヨーロッパ諸国に対しては今回合意した全長およそ1900キロのパイプラインの建設を推し進めてヨーロッパ市場への足がかりを得たい考えです。

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イスラエルとトルコ+リビアの確執、ロシアにとっても面白くない事は明らかでしょう。

次です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00010011-abema-int

米空爆による司令官殺害にイラン反発「犯罪者には厳しい報復が待っている」 中東緊迫

1/3(金) 16:26配信

イランの革命防衛隊の司令官が、アメリカ軍の攻撃を受け殺害された。イランは反発しており、対立がさらに激しくなる恐れがある。

【速報】イラン司令官殺害 トランプ氏指示

 アメリカ国防総省は2日、トランプ大統領の指示を受けてイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。国防総省は、ソレイマニ司令官が先月31日にイラクの首都バグダッドでアメリカ大使館が襲撃された事件に関わったとしている。

 イラクの地元メディアは、ソレイマニ司令官の乗った車がバグダッドの空港で空爆を受けたと伝えている。イランの最高指導者ハメネイ師は「司令官を殺害した犯罪者には厳しい報復が待っている」とアメリカに警告した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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アメリカとイラン、お互い挑発し合い、相手の出方を慎重に見極めようとしている。

エゼキエルの預言によると、ロシア、トルコ、リビア、イランがイスラエルに侵略する時、アメリカは軍事支援をしない、というかおそらく「出来ない」のかもしれない。

アメリカが内戦、もしくは他国からの攻撃を受けるという予測、予想は前々から存在します。

オカルトマニア向け雑誌??「ムー」の編集者の発言によると、「米中核戦争が勃発し、東京オリンピック中止」などという今年の予言?もあるようだし・・・私的にはあるとしたら、米中ではなく、米露だと思うが・・・ロシアには核弾頭搭載可の極超音速ミサイル「アヴァンガルド」他、アメリカの防衛網では対処できない最新兵器がわんさかありそうです。

その口火を切るのは、その突撃先兵部隊となりそうなイランか?

イスラエル+(欧米=おそらくは米英)+サウジ VS ロシア、トルコ、イラン、(リビア+スーダン)

もしかしたら、聖書には具体的に書かれてはいないが、米英に対する攻撃がロシア、トルコ、イラン側から(リビアはまだ機が熟してはいないと私は見ます)イスラエル侵攻前、あるいは同時進行で?あるかもしれない。

今年はひょっとしたら?マジで?金融テロを含め、トンでもない年になる可能性が高いかもしれない?

2019年12月22日 (日)

神の民か悪魔の民か?終末におけるユダヤ的預言

オリブ山便りより~
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-2046.html
ハヌカ・シーズン到来: Happy Hanukah and Merry Christmas! 2019.12.22

一部抜粋~

>多様性に寛容なイスラエルでは、ユダヤ人を改宗させる動きさえなければ、信教の自由は保証されている。クリスチャンたちがここまで安全に、自由にクリスマスを祝うことができる国は、中東では、イスラエルだけである。

日本でも今日から、クリスマスイブ、クリスマスと各地の教会で、クリスマスが祝われている。それぞれの地のクリスマスが祝福されるように!

* 私的には、「神の民」と「悪魔の民」が共存する複雑系国家=現代のイスラエルと理解しております。それは旧約の時代から本質的には変わらない。

現地在住の女性ジャーナリスト=石堂女史のコメントは事実でしょう。
この方のブログを読んでいる人ならばわかりますが、終末論も熟知してます。

イスラエルのエスタブリッシュメント連中のマジョリティーはカバリスト・ジューが多いかもしれませんが、時が来るまでは一応?民主国家のフリをする?
ま、これはイスラエルに限らず日本、アメリカ ヨーロッパ etc ・・・万国共通ですがね。

ゆえに、ここではっきりさせておきたい事があります。

賛否両論あるようですが、知る人ぞ知る?アミール=ツァルファティ氏・・・イスラエル在住のメサニック=ジューで、福音伝道師として世界各国を飛び回り、宣教活動をしているとしても何の不思議もないことがこれでおわかりかと。私は微力ながら応援しております。
プロ・イスラエル、プロ・アメリカでトランプ礼賛はお国柄、イスラエル国民としては致し方のないところでしょうか?
「ベクトルが行き過ぎてバイアスかかり過ぎているんでないの?もう少し客観的に見てはどうかな?」と、日本人である私にはそう感じる時がしばしばあるのも事実ですがね。もっとも敵に囲まれたイスラエルではなく、海に囲まれた日本に住んでいるからという違いから来るのかもしれませんけどね・・・

結論、決して「羊の皮を被った狼」ではない、マラノではないと私は思います、アミール氏の名誉の為にも。神に召された素晴らしい働き人です。

ところが、イスラエルのやる事はすべてが悪で弁明の余地すらないという陰謀論者、それどころか自称キリスト者の中にもいる。
どうしても人間という生き物は極端に走りたがる。イスラエルのやる事はすべてサタニックであるとする事に、私は賛同出来ませんね。
AD70年のエルサレム崩壊でユダヤ人は裁かれ見捨てられた?この手の人に限って、携挙、再臨、ハルマゲドン、千年王国、最後の審判、新天新地=新しいエルサレムに関してはほとんど触れず、ユダヤ・シオニズム陰謀論ばかり・・・
それも大事かもしれませんが、キリスト信仰の真髄は「キリストの十字架上での贖いによる罪の赦し(過ぎ越しの子羊 Passover Lamb)、一度は死に渡されたが、復活され、やがて再臨され神による統治、理想郷の樹立という至上の希望」だと私は思うのですが。

聖書によれば、今はともかく、イスラエルはやがて孤立し、NWOグローバリストサイドにも裏切られ、世界中からの攻撃のターゲットになる。第三神殿が建立され、反キリストを真実なるメシヤとして受け入れ騙されると。いわゆる「ヤコブの苦難」エレミヤ書 30:7

聖書の神は契約の神であるから(アブラハム契約)、ユダヤ人とエルサレムを見捨てる事は決してない(ローマ書11章)。これは好むと好まざるとに関わらず真理です。極端な置換神学に毒され、新約のイスラエルはクリスチャンゆえユダヤ人は見捨てられたとするのは、私は間違いだと思っております。
ただ誤解無きように書いておきますが、新約のクリスチャンは、イエスをキリストだと信じ受け入れ(信仰義認)救いに与った、疑いなきアブラハムの霊的子孫ではあることでしょう。

やがて教会時代に終止符が打たれたならば、再び時代はユダヤ人へと向かいます。いわゆる7年間の大艱難時代です。それはユダヤ人の最後の救いのチャンスでもありますが、当然、地球という惑星全体へと影響する事でしょう。まさに永遠をどこで過ごすかの全人類にとってのラスト・チャンスでもあるでしょう。

ユダヤ人(金満ユダヤじゃなく、マトモなとしておこう)と教会は、パラレルに見るべきかもしれません。
これまた賛否両論あるでしょうが、ジョン=コーソン牧師によると、「キリストの花嫁が教会=クリスチャンだとするなら、父なる神(アドナイ、YHWH)の妻はユダヤ人なのです。」と。どこかの教団の言うような、母マリヤじゃありません、惑わされないように。もちろん、イスラエルの神でもありますが、全人類の神、人間をお創りになった神であることは言うまでもありません。確かローマ書だったかな?パウロもそう言ってますからね。

23:37ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39わたしは言っておく、
『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

12:7主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
12:8その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
12:9その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。
12:10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
12:11その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。

ゼカリヤ 12:7~11

13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13;8~9

14:1見よ、主の日が来る。その時あなたの奪われた物は、あなたの中で分かたれる。
14:2わたしは万国の民を集めて、エルサレムを攻め撃たせる。町は取られ、家はかすめられ、女は犯され、町の半ばは捕えられて行く。しかし残りの民は町から断たれることはない。
14:3その時、主は出てきて、いくさの日にみずから戦われる時のように、それらの国びとと戦われる。
14:4その日には彼の足が、東の方エルサレムの前にあるオリブ山の上に立つ。そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、
14:5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。

ゼカリヤ 14:1~5

聖書からの引用が長くなりましたが、終末預言としての性格の強いダニエル書と並びゼカリヤ書も、黙示録に比べユダヤ的色彩が濃いなと思わされますね。

論点があちこちと飛びましたが、今回はこれにて終わりますm(__)m

2019年12月19日 (木)

本日のF・ディモーラ牧師のサイトから

これまたあまりにも長いのでグーグル翻訳で。

一部、不自然な翻訳箇所がありますが、おおまかな大意は読み取れると思います。

なお、ディモーラ師はまだ詩篇83篇の預言は完結していないとの立場。また「マゴグの地のゴグ」はトルコであるとの少数派サイド。

しかしながら、興味深い情報記事を提供してくれるのでチェックしてます。

ただね・・・最近のアップデイト記事は長文過ぎて、日本語だとしても読むのが嫌になるくらいなので、もっぱらグーグル翻訳頼み --;

気になった箇所を引用抜粋します、結果、手抜き記事ですが・・・

http://endtimesresearchministry.com/december-18-2019-can-anyone-stop-bible-prophecy-from-taking-place/

ソロスはなぜトランプを失脚させるためにそんなにお金を使っているのですか?ユダヤ人のソロスのすることは、彼がユダヤ人の国のためにしたことについてトランプを支持すると思うだろうが、そうではない。私の質問に対する答えは、トランプ大統領がイスラエルの友人であり、ユダヤ人国家の最も強力な支持者であることが判明したためです。ソロスがユダヤ人だからといって、彼が親イスラエルになるとは思わないでください。イスカリオテのユダはユダヤ人であり、サタンは彼を使って、イエスを殺した者たちにキリストを引き渡した。これまでのところ、ソロスの行動は彼が本当にイスラエルの友ではないことを示しており、ソロスがしていることはすべて、第三ユダヤ人神殿の再建に直接疲れているゼカリヤの預言を成就するのを助けていることです。

今日のニュースには、予言が行われるのを止めようとしている人々に関連する別の報告がありました。以下のレポートはオリーブ山に関するものであり、神殿の山にも関連しています。知らない場合、オリーブ山は、イエスが王権を取るために戻ったときに最初に踏み出すと言われる場所です。アラブ人の中には、オリーブ山につながるエリアを汚すことによって、キリストがオリーブ山に行くのを止めることができると考えている人もいます。次のレポートの2つのセクションを投稿して、発言内容の概要を説明しますが、記事全体を読むことを強くお勧めします。

アラブ人はユダヤ人の墓石でメシアのプールへの道を開く

「大胆な冒涜行為で、エルサレムのアラブ住民は、ユダヤ人の墓の上に直接階段を敷くために、エルサレムの聖なるオリーブ山の墓石を根こそぎにした。アラブ人は逮捕されたが、翌日、仕事に戻った。 。都市のイスラム教徒の多数派セクションに住む少数のユダヤ人居住者の勇気がなければ、世界最古で最も著名なユダヤ人墓地は、存在の痕跡を残さずに破壊されるでしょう。」

「神殿の丘に隣接するオリーブ山は神殿の奉仕に不可欠な部分でした。儀式的に純粋にするために必要な主要成分であるパラアドゥマ(赤牛)が燃やされた場所です。宗教的遺産の一部としての神殿の丘には、必然的にオリーブ山への攻撃が含まれます。聖書の重要な場所として、神殿の丘に近いため、3,000年以上にわたってユダヤ人墓地として使用されてきました。聖書の人物ゼカリヤ、アブサロム、ハガイ、マラキによって伝統的に特定された墓を含む、150,000を超える墓地が含まれています。」

https://www.breakingisraelnews.com/141789/watch-arabs-pave-way-to-messiahs-pool-with-jewish-gravestones/

予言が行われるのを止めようとする試みが何であろうと気にしません。イエスは最初にオリーブ山に戻って着地します。それが起こるまで、あなたはエルサレムが厄介な石であり、イスラエルに敵対する国家としてエルサレムについてさらに多くのニュースを目撃するでしょう。

Cooltextprophecysign国家がイスラエルに対してどのようにやってくるかについての情報をあなたに与えたので、詩編83の戦争予言に注意を向けたいと思います。詩編83全体を読むことをお勧めします。詩編が私たちに伝えていることは、イスラエルが地図から消し去ろうと考えているアラブ諸国の多くがイスラエルを攻撃しようとしていることです。写真の#8を見ると、ハマスはその攻撃に参加する人々の一人として名付けられていることがわかります。エゼキエル第38章から第39章にあるイスラエルに対する別の戦争についての警告もあり、トルコはイスラエルを攻撃する国の1つと名付けられています。以下では、ハマスとトルコの両方が再びニュースになっているのがわかります。もちろん、ニュースは予言と一致しています。

ハマスはトルコからのイスラエルに対する攻撃を計画している-レポート

「イスラエル警察が尋問した容疑者の写しでは、イスタンブールのハマスのメンバーがエルサレムとヨルダン川西岸での作戦を管理していることが明らかになった。そのような出来事の1つは、エルサレムのニル・バーカット市長に対する暗殺未遂であった。今年初め。」

あなたの人生において、イエス・キリストなしで別の日を過ごさないでください! あなたが何をしたとしても、キリストはあなたを愛しています。 あなたがイエスの下に来て、あなたのすべての罪の赦しを尋ねるなら、キリストは彼らを許すと約束されました。 それが終わったら、キリストと共に歩み始め、キリストはあなたの人生が変わったことを見せ始めます。 聖書の教義を堅持し続けているイエスとの交わりを見つけ、イエスと共に歩み始め、すぐにイエスが戻ってくるのを待ち続けましょう。

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