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2022年6月16日 (木)

ロシアがあごにかぎを掛けられそうだ?

ちょっと気になる情報が入ってきました。

カリフォルニアのF・ディモーラ牧師から。

https://frankdimora.typepad.com/

イスラエルは、シリアのバッシャー・アサド大統領が、彼の領土内でイランとの軍事協力を止めたり減らしたりしなければ、彼の宮殿を爆撃すると脅したと、アラビア語のニュースサイトElaphは月曜日遅くに報じた。

エラフ・アラビア語の記事の英訳によると、「上級情報源から、イスラエルがシリアのバッシャール・アル・アサド大統領にメッセージを送り、イランの自国での作戦とシリアへの質の高い武器の移転を隠蔽し続けることに対して警告し、彼の宮殿の1つがシリアでイスラエル戦闘員によって実行される次の襲撃の標的になると彼に知らせた」。

この脅威とされるものは、イスラエルがダマスカス国際空港を爆撃し、イラン革命防衛隊が民間機でシリアに輸送したイランの先進兵器の出荷を標的にしたとされる数日後に起こった。

それから、イスラエルがエジプト経由で西欧に天然ガスを輸出する準備が出来上がっている模様です。

今やイスラエルはガス、オイルと資源大国となりましたからね。聖書に書いてあるように、パレスチナはまさに、「乳と蜜の流れる地」であることが証明されました。

さて問題はこの命題の二つ。イザヤ17:1のダマスコの崩壊とくどいようですがエゼキエル38章の預言。

ウクライナと戦争状態にあるロシアにとって、これは非常に面白くない状況ですよね。

この先、どのような経緯を辿って二つの預言が成就するかわかりませんが、我々が考えているより早いかもしれません・・・

世界的な経済問題もありますし、予測するのは難しいですが、これらの聖書預言はそう遠くないうちに成就することでしょう。

主なるキリストをメシヤとして受け入れてくださいますように。私には他に希望を見出すことが出来ません。

主よ、来たりませ。マラナタ。

2022年6月 3日 (金)

ウクライナの現状はこんなもの?そしてこの先は?

相変わらず、忘れたころ書くブログ記事です ーー;

情報戦真っ盛り、よってこちらとしても慎重に吟味せず、下手な情報を元に書けないのが現実。

中東TODAYというブログから、これが当たらずとも遠からず、核心に迫っているのではないかなと思い、わがアテにならぬ独断と偏見で進めていきましょう。

https://blog.canpan.info/jig/archive/8385

6月3日 『ロシアの実力と今後のウクライナ』 [2022年06月02日(Thu)]

NATOの楽観的な言説は壊れたレコードのように鳴っているが、他方現場では、ロシアは、大西洋同盟体制を沈没できるほど勝利を積み重ねている。
ロシアは、ゆっくりと、しかし着実に、ハイブリッド戦争の技を書き直している。

400億ドルを大雑把に分けよう。87億ドルがアメリカ武器備蓄を補充するため使われるのは明らかだ(だからウクライナには全く行かない)。アメリカ欧州軍
USEUCOM(キエフに軍事戦術を指令する「司令部」)に39億ドル。

曖昧な特定されない「グローバル食糧サプライチェーン」に50億ドル。ウクライナへの実際の武器と「訓練」に60億ドル。(誰かの懐に消える)「経済援助」に90
億ドル。難民のために9億ドル。アメリカ大手投資信託は、ウクライナを見限っているのだ。

キエフがウクライナ破綻国家の運営をポーランドに移していることを意味する。ワルシャワは兵隊さえ送らなくともよいのだ。ソフトな併合と呼ぼう。

Z作戦が、2月24日、約150,000人の兵士で始まったが、決してロシア精鋭軍でないことを想起するのは重要だ。それにも拘わらず、彼らは、わずか50
日間でマリウポリを解放し、エリート・ネオ・ナチ・アゾフ連隊を打倒し、最小の犠牲者で人口400,000人の都市を浄化したのだ。

ロシアはヘルソン、ザポリージャと、事実上「双子の赤ん坊」地域全体、ドネツクとルガンスク人民共和国を解放に成功した。敵の全ての軍事資産の破壊だ。だから、戦車を失うのはモスクワにとって大問題ではないが、命を失うのは大問題なのだ。それは大規模なロシア爆撃を説明している。

ウクライナの損失は指数指数関数的で、毎日1,500人が死亡するか、負傷している。いくつかのドンバス大がまに、50,000人のウクライナ人がいるとすれば、
6月末までには、いなくなるだろう。

ウクライナはマリウポリ内や、その周囲だけで、約20,000人の兵士を失ったに違いない。今までNATOに送られた欧米兵器の70
パーセントしか戦場に届かないことは重要でさえない。アゾフ・ネオ・ナチ、第24旅団、第36旅団、様々な航空攻撃部隊、彼らは全て60
パーセント以上の損失を被ったか完全に破壊された。

ロシア大統領のクリミア駐在代表で、クリミア副首相のゲオルギー・ムラドフは譲らない。「かつて、そうだった形のウクライナは、もはやないと私は思う。これは既に元ウクライナだ。」ムラドフが確認するように、アゾフ海は、今やロシアとドネツク人民共和国(
DPR)の「共同利用の海」だ。

マリウポリは修復されるだろう。マリウポリの5つの病院のうち4つが既に再開し、公共輸送機関も3
つのガソリンスタンドも再開している。欧米はあなたとともに立つ」という、あらゆる高尚な言説を越えて、列強諸国が沈みつつある船に賭けるのに気乗りしないことを意味する。

「ロシアは、制裁がどちらかと言うと長期的なものだという事実と、アジア基軸、東方市場、アジア市場への方向転換の加速が戦略的指針だという事実から進める。我々はアジア諸国と、アラブ諸国と、中南米諸国との、バリュー・チェーンに統合するため、あらゆる努力をする。」

ゼレンスキーには問題ないだろう。彼はイギリスとアメリカ特殊部隊に守られている。家族は報道によればイスラエルの800
万ドル大邸宅に住んでいる。彼はマイアミビーチに3400
万ドルの別荘を、トスカーナにもう一つ所有している。普通のウクライナ人は、彼が取り仕切るキエフ・ギャング、つまり、オリガルヒ、ウクライナ保安庁(SBU
)狂信者、ネオ・ナチに、ウソをつかれ、強奪され、多くの場合、殺された。国内に留まるウクライナ人(1000
万人が既に脱出した)は消耗品として扱われ続けるだろう。

一方、ロシアのウラジーミル「新ヒトラー」プーチン大統領は、既に芯まで崩れ落ちている欧米を、破壊し腐敗させる、この壮大なドラマを終わらせるのを全く急いでいない。彼が、なぜそうすべきだろう?彼は「我々はなぜうまくやって行けないのか」という面に関して、
2007年以来、全てを試みた。プーチンは完全に拒絶された。だから、今は深く座り、くつろいで、西洋の没落を見る頃合いだ。

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ゼレンスキーを英雄扱いして、孤高の戦士として持ち上げる論客が多い中で、私はそうは思わなかった。

忘れてはいけない。NWOグローバリスト=フリーメーソン・イルミナティ=ユダヤ国際金融財閥(メサニック=ジュー、善良なる一般市民のユダヤ人は別!)と、呼び方は多々あれど、連中のホームグラウンドは西欧米なのですから。

ウクライナを美辞麗句で語り、素晴らしい福音を語る神の僕的な方もいますが(それはそれで素晴らしい働きですが)、どうも悪はサタン、悪霊のみの霊的世界で、サタンを神と崇拝し、その手足として利用されている人間が存在する現世は無視、陰謀論などあり得ない!と豪語する人は聞く耳持たないことでしょうが・・・残念!

ただ今回のウクライナ紛争ではっきりしたのは、まだNWOグローバリストは世界を完全には掌握していないということ。

ロッキー4という映画が80年代にありましたが(当時はソ連)、世界は2極化の様相を呈していると私は考えます。多極化じゃないと思います。

ウクライナに関してはほぼ決着が着いたのではないでしょうか?時代は次なるステージへと。

しかしながらNWO陣営は手強い。ロス茶、岩堀人、サヴォイ、タクシス、デル=バンコ、シェルバーンなど名前を上げたらきりがないほどのサタンの僕連中がわんさかいます。

こうして見ると、この世を浄化してエデンの園を復活できるのは主なるイエス=キリストのみでしょう。人間では無理というもの。

話題は飛びますが、今現在イランが核濃縮を60%超えて核兵器保有まで今一歩、あとは核を運搬する手段のみの段階まで到達したらい。

こうなるともちろん、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。なんでもイランまでの長距離爆撃の空中給油を含めた軍事演習をしているとか?

まず緊喫の聖書預言では、しつこいようですがエゼキエル38章の預言でしょうか?

携挙時期とのからみもありますが、時代はここまで進んだということでしょう。

気象変動、スタグフレーションなど、我々の生活に密着した問題もありますが、まだ我が国、日本では対岸の火事状態。

主なるキリストの助け、憐れみなしで地上再臨まで生き残れるなどと考えない方が良い。黙示録を字義通りに解釈するなら無理でしょう・・・

まだ間に合います、主イエス=キリストを来るべきメシヤと信じ受け入れ、悔い改める時期です。

2022年5月 3日 (火)

ラブロフ露外相が「ヒトラーはユダヤ系」と発言

https://news.yahoo.co.jp/articles/52be8484101c4f4033a67c90946b0def0ed580f8

「ヒトラーはユダヤ系」 露外相発言にイスラエルが謝罪要求

5/3(火) 1:25配信

【中東支局】ウクライナに侵攻したロシアのラブロフ外相が、第二次大戦時にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を行ったナチス・ドイツのヒトラーは「ユダヤ系だった」と発言し、イスラエル外務省は2日、「許しがたい」誤りだとして同国に駐在するロシア大使を呼んで謝罪を要求した。イスラエルはロシアへの制裁を手控えるなど配慮する姿勢を示してきたが、関係が悪化してきた。

ロイター通信によるとラブロフ氏は1日、イタリアのテレビ局の取材でこの発言をした。ウクライナのゼレンスキー大統領はユダヤ系なのに、ロシアはなぜウクライナの「非ナチ化」を侵攻の目的にするのかとの質問に、「ヒトラーもユダヤ系の血統だったと思う」と述べ、ユダヤ系が反ユダヤ主義者にならない保証はないとの主張を展開した。

祖父がホロコーストの犠牲になったイスラエルのラピド外相は、「ナチスとはユダヤ人の組織的破壊に関与した人々だけをさす」とし、「ウクライナ人はナチスではない」と強調した。イスラエルのベネット首相も「ホロコーストを政治的目的に使うのはただちにやめるべきだ」と述べた。

ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

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この発言が今後どうなるか?

問題はこの部分です。 

>ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

>イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

おそらくシリアをめぐっては、今までのような関係を維持するのは難しくなるでしょう。

そしてイザヤ17章、エゼキエル38章の預言の成就へと、さらに近づいた気がします。まさかウクライナを通じてラブロフ氏の口からこのようなことが起こるとは、あっと驚く神仕組みでしょう。

ロシアはおそらくまだ手持ちの秘密兵器、最先端を行く軍事兵器を隠し持っているはず。アメリカ、イスラエル時間差侵攻も可能性が無いとは言えなくなってきた・・・

ところでヒトラーユダヤ系の話ですが、故大田龍氏の本で読んだので別に驚きもしませんでした。

ただし証明することは不可能だし、かと言って噓八百だとも思えない、疑惑としておこう。

その著書が見つからないので、私の記憶で書くことをお許し願います。

大田氏によると、ヒトラーの母親はオーストリア・ロスチャイルド家(今はロンドン家とパリ家でオーストリア家は消滅)で働いていたメイドに産ませた子であるというのです。

確かにヒトラーの顔、純血種のドイツ人ではないわね?サッカー選手では元バイエルン・ミュンヘンのGKオリバー=カーンとか、元テニスプレーヤーのボリス=ベッカーみたいのがドイツ人の純血種の顔と思っていいでしょう。

そのこともあり、証拠隠滅のためまず手始めに、オーストリアに侵攻したのだったということらしいです。

何はともあれ今現在、ウクライナで起きていることは、NATO VS ロシアなわけですから。よってまだロシアは本気モードじゃないことでしょう、兵士は2軍クラスだろうし、武器は古いヤツを中心に戦ってますからね。

スタグフレーション、食糧危機、エネルギー危機と日本も呑気に構えている場合じゃないですね。おまけに岸田総理、ロシアに喧嘩売っちゃって・・・日本海を挟んで向こう岸にはロシア太平洋艦隊が控えているというのに。

ロシアの極東基地から日本にミサイルが飛んで来たらどうするつもり?そうじゃなくとも北、中と困った隣国が既にあるし。

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2022年4月15日 (金)

ロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」沈没

このニュースはデカイ!

ウクライナのミサイル攻撃説、火災と暴風説とまあ、戦争は情報戦でもあるから断定は避けますが、ロシアがキエフ郊外の軍事施設をさっそく攻撃したところを見るとNATOの支援を受けてやったんでしょう、たぶん?

参考記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b4734022e69af8bb1932ccb32fe437144f9f15
「ゴルバチョフ書記長やプーチン大統領も乗った由緒あるフラッグシップ。ロシア人が知ればショックを受けるだろう」黒海艦隊の旗艦「モスクワ」沈没の意味

こりゃおそらく、和平、停戦どころの話じゃなくなるかも?
プーチンは今頃イカシン(怒り心頭)状態だろう?
戦術核(ミニ・ニューク)すら使う可能性も出てきた。

ウラジオストクには太平洋艦隊の基地があるしで、ロシアは隣国なんですよね。
岸田総理殿、調子こいてあまりロシアを挑発、制裁しない方がいいですよ。
ロシアに喧嘩を売って勝てるわけがないから。
米軍など日本を守る気などさらさらないのだから。

2022年4月 3日 (日)

ラザロの蘇り

8分ほどの動画です。

 

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