2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

2016年9月26日 (月)

世の中ますますマタイ24章、ルカ21章の様相を呈してきた~4騎士の登場は近い?

お久方の更新です・・・というのは、世の中があまりにも混沌としてケイオス(Caos)状態、焦点、論点を絞るのが難しく頭の中が混乱状態であると言うのが本音でしょうか。

例を挙げるならば:

○ アメリカ大統領選挙~まるでミステリー、予測不能。ヒラリーに関して様々な憶測が飛び交う中、真実を知っているのはごくわずかの側近のみでしょう。

白い馬?・・・こればかりは未だに正体不明・・・個人的にはやはりヨーロッパからだろうか?

○ 中東(特にシリア情勢を巡り)~ロシアとアメリカの対決姿勢は決定的、妥協の余地はなくなったと見ていいでしょう。今後の情勢に注目。ゴラン高原とイスラエルも無視できない。
北の白熊が根回しをほぼ終了、いよいよ暴れだすのだろうか?

赤い馬?

 金融危機の噂~前々からありますが、デリバティブ、特に大量に保有し株価が暴落したドイツ銀行とイタリアどころか世界最古の銀行のようですね。モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行の経営危機と。当然、世界の金融システムはリンクしているから、アメリカ、日本の銀行も無事じゃすまないことでしょう。

なんでも聞いたところによると、世界のデリバティブ残高は推定7京円?、それが今では15京円などという天文学的数字に膨張しているとか??

リーマンショックの時、もはやこれまでか・・・というほどのダメージを受けた経験がありますゆえ、出来れば勘弁願いたい。もし勃発したら、あんなものじゃすまないはず。あの時、失業しなかったのが奇跡に近い。

黒い馬?

○ 世界的な天変地異とも言えるような異常気象、メガ・アース・クエイク・・・最近になって、シェールガス採掘がニューマドリッド断層にトンでもない悪影響を与える可能性が高いなどと。

いつどこで?何が起こっても不思議じゃない。地球近くを通過していく小惑星、隕石の頻度の上昇。

そして、わけのわからぬカリフォルニアでのハンセン病、フロリダでのギカ熱などなど。これらなど、ほんのわずかの兆候でしょうか。

青白い馬?

と、いわゆる黙示録に出てくる四騎士・・・これらはあくまで独断と偏見による私見であることをお断りしておきます。

なんだかグッド・ニュースがなくて気が滅入ってくるばかりですね。世の中、どんどん悪くなっていく。
しかし、ここで躓くのはまだ早い!希望は確かにあるのです。

わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。
わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。

詩篇42:11

神を待ち望め。主を待ち望め。
詩篇には数多く登場する聖句ですね。まさに限界近くの忍耐、信仰が本物かどうかがまさしく今、試されようとされているかのようです。
ここしばらくが踏ん張りどころになるやも知れません。


* ここ、奈良教会の聖歌隊?とでもお呼びしていいのでしょうか^^?
これがまた素晴らしい。
ユーチューブのチャンネル登録しちゃいましたよ(笑)

2016年9月18日 (日)

シリア情勢がエスカレート~またしても有名無実化か?シリア停戦決議

http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/652.html

有志国がシリア政権軍を空爆、83人死亡 誤爆か

2016/9/18 9:57

 【ダマスカス、モスクワ=共同】

シリア東部デリゾール県のアサド政権軍拠点に17日、米軍主導の有志国連合による空爆があり、シリア人権監視団(英国)によると、政権軍兵士少なくとも83人が死亡、120人が負傷した。空爆があったのは過激派組織「イスラム国」(IS)に包囲されている政権軍の拠点。

 

 ロシア国防省報道官は誤爆の可能性を指摘した。米中央軍は「意図的な空爆ではなかった」と釈明した。米ロ主導で12日夕に発効したシリア全土での一時停戦に悪影響を与えるのは必至。ISは停戦の対象外だった。

 

 ロシア外務省のザハロワ情報局長は国連安全保障理事会の緊急会合要請を表明。外交筋によると、安保理は17日午後(日本時間18日午前)に緊急会合を開く。

 

 米中央軍は「十分な事前監視を基にISの拠点を空爆したと認識していたが、シリア政権軍の一部の可能性があるとロシア側から通告を受け空爆を中断した」と明らかにした。

 

 ロシアのメディアによると、ザハロワ氏は停戦合意が台無しになったとの認識を示した。同時に「米国はISを守っている」と非難のトーンを強めた。国防省報道官は、シリア政府からの連絡としてシリア兵62人が死亡したと述べた。イラクから飛来したF16戦闘機2機とA10攻撃機2機が空爆したという。

 

 国営シリア・アラブ通信によれば、同国外務省は米国がISやほかのテロリストを支援しているのは明らかだと指摘し、攻撃を非難するよう求める書簡を国連安保理と潘基文事務総長に送付した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>米中央軍は「意図的な空爆ではなかった」と釈明した。

だって?嘘つけ!確信犯的空爆間違いなし。一体、人命をなんだと思っているのか?誤爆で許されるとでも思っているのか?神と最後の審判を畏れるという意識はないのだろうか?

国連安保理でロシアのチュルキン大使も、アメリカのサマンサ=パワー氏にさすがに呆れて、途中退席・・・推測ですが、アメリカのネオコン軍産複合体は、やはりしぶとく力を持っていると考えます。


シリアを巡り、ロシア、アメリカ、イスラエルとその他、テロ組織を入れればワケがわからなくなります。

ちょっと前の記事に書きましたがプーチン暗殺未遂、明らかにメッセージが込められていたと思われます。
そして、ロシアをコケにするかのような今回のシリア軍空爆と・・・プーチンは感じているかもしれない「殺らなきゃ、俺自身とロシアがアメリカ(正確にはNWOグローバリスト、ユダヤ国際金融財閥、フリーメーソン=イルミナティ、カバリスティック=ユダヤ、サタニストなど呼び方はいろいろ)に殺られる」と・・・

Pastor JD じゃありませんが、「シリアから目を離すな」。

そして

「世界の日時計イスラエルから目を離すな」

大統領選を控えたアメリカですが、その横暴ぶりは相変わらず。

「ロシアとアメリカをワッチせよ」

ですね。

今年のユダヤ歴新年は10月3日でしたか。何もその年だとは限らない、あくまでも天からのサインだと私は感じる。
バカにする人もいますが、まだブラッド・ムーン・テトラッドの賞味期限はまだ切れてない。イザヤ17:1~ダマスコの託宣、ダマスカスは歴史上、度々戦場にはなってきましたが、ここまでの状態にはなっていない。
またエゼキエル38章の預言もまだ歴史上、一度も起こっていない。なんだかここのところこのブログ、論点がいつも似通っている気がしなくもないのですが --;;?

とにかく何が起こっても不思議ではない時代、まるで大海を漂う小船のよう。
「主の御名を呼び求める者は誰でも救われる」、
「主イエスによる以外に救いはない」。

2016年9月15日 (木)

米露によるシリア停戦の陰で

真の姿なのか?腰抜けのフリをしているのか?はたまた良からぬ悪巧みを思案中なのか?わかりませんけど、アレッポでの人道支援を大義名分にシリアの一時停戦を米ロが合意。

しかし・・・その一方でゴラン高原がレッド・アラート点滅、ハイテンション状態のようです。
13日にシリア政府軍が、ゴラン高原でイスラエル戦闘機(1機はドローン)2機を撃墜したとのこと(イスラエル側は否定)。

参照:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000034-jij_afp-int

    シリア政府軍、イスラエル軍機2機を撃墜と発表 イスラエルは否定
    AFP=時事 9月13日(火)17時28分配信

    © Sputnik/ Iliya Pitalev 中東 2016年09月13日 17:30(アップデート 2016年09月13日 18:03)

    続きを読む: http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160913/2768392.html

    シリア軍司令部 ゴランでのイスラエル空軍機撃墜を正式に確認

ロシアが本気モード入りし、ロシアとの話がついたのか?いよいよ今までいつも泣き寝入りしていたシリア軍が、イスラエルに楯突いた。この事実はイスラエル空軍機を撃墜していても、していなくとも、意義としては大きいものがあります。

なんでも大規模なシリア軍がゴラン高原のイスラエル国境(イスラエルが占領中で、妥協できない軍事的、地政学的に重要なる要衝であり、シリアに返還することなどあり得ない)に向かい進軍中との情報も。
これがガセでないとすれば、いよいよ時は迫っているのか?

:イザヤ17:1、エゼキエル38、39

いつもながら、和訳なしでもうしわけありませんが、情報ソースを。


2016/09/14 に公開

Breaking News Syrian Army sends a large convoy of reinforcements to Golan Heights against Israel

2016年9月10日 (土)

要注意なる9月~September

○ NO4246『マハムード・アッバースはKGBのエージェントだった』 [2016年09月08日(Thu)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/5964

創世記 

25:23主は彼女に言われた、「二つの国民があなたの胎内にあり、二つの民があなたの腹から別れて出る。一つの民は他の民よりも強く、兄は弟に仕えるであろう」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誰もなし得なかった中東二国間和平協議にプーチンが画策中。
果たして?うまくいくかどうか・・・
それにしてもアッバスがKGBのエージェントであったとは・・・取り込むには打ってつけでしょう。
あとはいかにネタニヤフを懐柔するか・・・聖書預言的にはおそらくうまく行かないと思われますが?
万が一、うまく行ったとしたら?・・・プーチンが反キリスト、ユダヤ人待望のソロモン第三神殿建立ゴーサインを出す偽メシアになってしまうだろうし。

個人的に、これはないと考えます。



○ ≪注意≫核爆弾数発に匹敵する小惑星が地球に接近へ!天体2016OL44が17日に最接近!
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/613.html

ルカ伝 

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、 21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キプロス上空で昨日だったか?小惑星(隕石?)が地球に接近して大気中で燃えて爆発、大地震と勘違いしたとか。
今度は17日ですか・・・なってみなけりゃわかりませんが、このような現象が頻度を増しているということは益々・・・私はポジティブに、本当の意味での贖いの日が近づいていると希望的観測を提示します。

2016年9月 7日 (水)

プーチン暗殺指令?

デイリーメイルの記事によると、6日、プーチンの信頼するお抱えドライバーの運転するBMWの公用車がクラッシュした模様です。
お抱え運転手は即死、プーチンは車に乗ってなかったようです・・・

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3776086/Vladimir-Putin-s-official-car-involved-head-crash-Moscow-killed-Russian-president-s-favourite-chauffeur.html

詳細については今のところ不明、調査中とのこと。おそらく以下の動画の様子では、相手もおそらく即死か、重態でしょう・・・
どう客観的に見てもプーチン暗殺の可能性は否定できませんね。反対車線から狙いすましたかのように突っ込んで来てます。

おそらく事前にプーチンサイドは情報を把握していたかもしれません。なにせ元KGBのスパイ出身ですから。

この事件の影響が今後どう出るか?
相手が相手だけに・・・一体何が起こっている?




日本語字幕は毎度のことながら付いてませんが、べグレー牧師のビデオも貼り付けておきます。


«他人事じゃない

最近のトラックバック


gogo.gs
無料ブログはココログ