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なんでも&緊急連絡版

2016年8月19日 (金)

ウクライナ、ゴラン高原、そしてトルコ、イラン、ロシアの同盟~エゼキエル38章の預言の成就は近いのか?

またまた日本語訳付いてなくて申し訳ない。
日本語サイトのメディア情報だけ追っていてはどうにもならない時期に差し掛かってしまったのでしょうか・・・


"Fears Of War" Russia Puts 40,000 Troops / Tanks On Ukraine Border

2016/08/18 に公開

Tensions are mounting as NATO is concerned of Putins aggressive military build up

ロシアがウクライナとの国境地帯に軍用車と戦車、及び4万人の軍隊を配備した模様。
ドンパス地方(ウクライナ東部~ドネツク、ルガンスク地方)はもちろんのことでしょう。
そして黒海に面する、併合したクリミア半島は完全に軍事要塞都市と化してますね。

チェコにいるメサニック=ジューのスティーブン・ベン・ダヌーン師からの情報らしいのでほぼ、間違いないかなと。

ここ数日でロシアはイランの空軍基地から爆撃機を2回出撃させ、シリアの反体制派拠点の空爆を敢行してますし、トルコがEU加盟を廃棄し、NATO脱退をするのは時間の問題と思えます。
エルドアンは、トルコのクーデター未遂事件を機に、アメリカに亡命中のギュレン氏の引渡しを強要したり、ロシアを訪問してプーチンに詫び入れたり、ガス供給に関し、トルコストリームを巡り利害が一致したのでしょう。
去年の11月にトルコがロシアのスホイ爆撃機でしたか?を撃墜した時には、「まさか?」このような展開になるとは個人的にも思わず、「エゼキエルの預言はどうなるの?」と狼狽したものです。このブログのメインテーマの一つでもあるわけですからね。

これでマゴクの地のゴグであるロシアを核とするイラン、トルコの心臓部が完成したとは、まさしく聖書預言の正確さを証明するとしか私には思えません。

考えてもみて下さい、トルコはスンニー派イスラム(サウジ、エジプトと並ぶシーア派の盟主)で、イランはシーア派のシンボルとも言える盟主同士がタッグを組むなんてことがあり得るのですねえ・・・アルバート=パイクのセリフを思い浮かべます~ユダヤ陣営とイスラム陣営の対立。

これに日本の最大最凶の天敵でもある中国がサポートに入り、欧米NWO=フリーメーソン・イルミナティ陣営との対立の構図がほぼ出来上がったわけです・・・あとはリビアとスーダンか。

個人的な考えですが、これで反キリストを出現させる母体が出来上がったと言うことでしょうかね・・・連中が神と拝するラスボスは、なにせあのサタン=ルシファーなのですから。

またイスラエル沖の海底ガス田及び、ゴラン高原のまだ手付かずの大型油田と、それからそれから~地政学的においても重要なる軍事拠点でもあり、国家存亡に関わる要所。イスラエルがゴラン高原を手放すはずが無く、またロシアもシリアから手を引くわけに行かない理由がここにもあるわけですね。

それからタルシシの商人、および若い獅子たち(KJV)に関わりそうなウクライナ西部戦線、NATO陣営との一触即発も覚悟せねばならないかもしれません。

下の地図を見ていただければわかりますが、冷戦崩壊後、これだけロシアは東方へとかつての鉄のカーテンが追いやられたわけです。
そして最新の情報では、米軍がトルコのインジルリク空軍基地から、約50発ある核爆弾をルーマニアに移動中だとか。
これまたロシアを刺激しそうな行動ですわね。

Neoiron_cartain

赤線が第二次世界大戦後、黒線が現在の東西境界線です。

これにイスラエルのソロモン第三神殿建立計画がドサクサまぎれに強行でもされたりしたら?(順序がどうなるのか?までは何とも言えませんが?)

まさしくダニエル書9:27、エゼキエル38章、黙示録11章、マタイ24章、及びルカ21章、そしてイザヤ17章のダマスコの託宣も視野に入れるべきでしょう。
ヒズボラの動きにも要注意です。

黙示録の7つの封印のうちの第一の封印=白い馬の出現=反キリストの出現は時間の問題ではなかろうか?

我々ごときが一致団結したところで世界を救うことなど出来やしない、解決方法はただ一つ、メシヤの再臨しか思いつかないのです・・・



2016年8月16日 (火)

イスラエルのテンプル・インスティチュートの鼻息が荒くなってきた

8/17~Up Date

べグレー師とは内容が違う点がありますが、参考まで追記。

http://blog.canpan.info/jig/archive/5940

NO4222『イスラエル・ソロモンの第三神殿建設か』 [2016年08月17日(Wed)]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末にムスリムとユダヤ人の間で、神殿の丘において小競り合いがあったようです。

お騒がせラビのエフーダ・グリッグとベン・ダハーンが「今こそ第三神殿を建てる時が来た!」と煽っている模様。

候補地は、黙示録11章の成就となるのでしょうか?アル・アクサ寺院と岩のドームのちょうど真ん中の空き地のようです。なんでも東の門とちょうどぶつかる位置になるんだとか聞きました。

Photo

Western Wall (あの嘆きの壁です)と書かれている丘の上の空き地のあたりのようですね。

 

しかし、ムスリムがそう簡単に「はい、そうですか。どうぞ建ててください、準備は出来ているそうだから、半年もあれば建つでしょう」・・・と、あっさり言うはずがないであろうと思われる。たとえ、岩のドーム、アル・アクサ・モスクを破壊する必要はなくとも、連中の頭の中にあるのは聖戦=ジハードでしょうから。

さっそく、神殿の丘の管理権を有するヨルダン王室が反応しているようで。
聖書によると、近いうちに建ちそうな気がしますが、さて、そこまでの道程が一筋縄ではいかないと思われます。

引き続き、keep on watching

これまた日本語字幕付いてませんが、詳しくべグレー牧師が解説してくれています。アブの月の9日のミステリーについても。

例として、ローマ軍によってAD70年にエルサレムが破壊されたり、スペインからユダヤ人が追い出されたり、アブの月の9日とは、ユダヤ人にとって不吉な日なのだそうだ。
ユダヤ・カレンダーを見てみると、8月13日の土曜日がアブの9日でした・・・

興味ある方は見て下さい、字幕が欲しいところですが、私ではそこまでの作業は無理。

8月ももう盆が終わり後半ですが、今年は何か世界的にどえらいことが起きそうな気がしなくもないのですが・・・果たして?

PROPHECY ALERT: "Israel Prepares To Build 3rd Temple"

2016/08/15 に公開

Rabbi Yehuda Glick and Rabbi Ben Dahan and thousands of Jews mourned and declared "It is time to build the 3rd Temple" as riots on the Temple Mount took place

2016年8月10日 (水)

伝道~妻と息子は私を狂人扱いするが --;

福音伝道・・・正直申し上げて、ここでやっていることが伝道になっているかどうか?
私自身、はなはだ疑問ではありますが、特に家族への伝道は困難と言うか、私には不可能に思える。

母教会の牧師先生、役員の方々は「家族伝道が一番難しいのですよ」という。
以前、何年前か忘れましたが、教団主催のセミナーの牧師先生は「家族伝道とはただ黙っていればいい。あなたの後姿、言動自体が伝道になる。何やかんやと余計なことをしゃべるから、『偉そうに!』と反発を買うのです」と。

自分で思うに、私自身に福音伝道の賜物があるとはこれっぽっちも思えないと言うのが正直なところなのです --;

もちろん、強制、脅迫は御法度、まったく意味がないばかりか、盲人が盲人を手引きして、最悪カルトへと誘う結果ともなりかねない。

そこで私が手本にしているのが雅歌。

2:7エルサレムの娘たちよ、
わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、
あなたがたに誓い、お願いする、
愛のおのずから起るときまでは、
ことさらに呼び起すことも、
さますこともしないように。
2:8わが愛する者の声が聞える。
見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。
2:9わが愛する者はかもしかのごとく、
若い雄じかのようです。
見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、
窓からのぞき、格子からうかがっている。
2:10わが愛する者はわたしに語って言う、
「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、
立って、出てきなさい。

雅歌 2:7~10

>愛のおのずから起るときまでは、
ことさらに呼び起すことも、
さますこともしないように。

ネガティブかもしれないが、私にはこのスタンスで主にお任せするしか術がない。
肉の努力で導くにも限界があろうし、私の得意とするところではないというか、伝道の基本的セオリーすら知らないし^^;

「わが愛する者」とはキリストのことです、また「我が愛する者よ」と呼びかけているのは、救いに与る善良なる一般市民と置き換えればこの箇所は分かり易いでしょう。

カルビンの「予定調和説」、及びアルミニウスによる「アルミニズム」の論点もここで語るべきなのでしょうが、今回はスルーします。個人的には結果は同じであると思うし、基本私は、アルミニウス主義を執りますが、カルビニズムを否定するものでもありませんので。

伝道を焦ってはいけない、「急がず慌てず正確に。可能であれば早く」というのが理想ではあるのでしょうが。

最後になぜ、このような記事を書く気になったのか・・・板の方で、我が愛する姉妹が良いこと書いてたからなのですよ、これが。

>「置かれた場所で咲きなさい。」
ですね(*^_^*)

・・・彼女が宛てた電子メール、必ず時が来ると思う、そして宛てた相手方の姉妹の置かれている状況も私は尊重したいです。

パウロも言っているように、最後に残るのは「愛」なのですから・・・

2016年8月 9日 (火)

本日の聖句

46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。
46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。

イザヤ 46:9~10

2:2主はわたしに答えて言われた、
「この幻を書き、
これを板の上に明らかにしるし、
走りながらも、これを読みうるようにせよ。
2:3この幻はなお定められたときを待ち、
終りをさして急いでいる。それは偽りではない。
もしおそければ待っておれ。
それは必ず臨む。滞りはしない。

ハバクク 2:2~3

3:3まず次のことを知るべきである。終りの時にあざける者たちが、あざけりながら出てきて、自分の欲情のままに生活し、 3:4「主の来臨の約束はどうなったのか。先祖たちが眠りについてから、すべてのものは天地創造の初めからそのままであって、変ってはいない」と言うであろう。

3:5すなわち、彼らはこのことを認めようとはしない。古い昔に天が存在し、地は神の言によって、水がもとになり、また、水によって成ったのであるが、 3:6その時の世界は、御言により水でおおわれて滅んでしまった。 3:7しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

3:8愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。 3:9ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
3:10しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。 3:11このように、これらはみなくずれ落ちていくものであるから、神の日の到来を熱心に待ち望んでいるあなたがたは、 3:12極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。 3:13しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。

第二ペテロ 3:3~10

2016年8月 2日 (火)

↓の記事の補足と追記

論点としてまず

1.スコッティーはロシュ・ハシャナーにおける掲挙に拘ってますが、私の調べたところ2017年のユダヤ歴新年は9/21/2017のようです。これが間違ってないならば、ラッパの祭りにあまりにもこだわり過ぎてはいまいかと言う疑問。厳密に言うならば20日の日没ですがね。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.godweb.org/JewishCalendar.htm

http://www.hebcal.com/hebcal/?year=2017&v=1&month=x&yt=G&nx=on&o=on&vis=on&d=on&c=off&maj=on&min=on&mod=on

2.あくまで個人的な見解ですが、可能性としては50/50としても、今の情勢からして、その前にエゼキエル38章の預言が成就する可能性が高い。
残念ながら、彼はエゼキエルの預言は今回は、頭には無いようにも見える。
蛇足ながら、エゼキエル38章の預言が成就する前に掲挙は起こるとするエバンジェリストがいるのも事実です。真偽となるとこれまた別問題ですがね。

3.ダニエル書/ 09章 27節

彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

* その週の半ばに、「犠牲と供え物とを廃するでしょう」とある。一週(7年)の半ばと言うことは3年半、確かにマタイ24章22節には「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。 」

とありますが、これはどう考えても、大艱難期=後半の3年半のことのように私には思える。
よって、艱難期前半の期間が縮められるとは考えにくい。

4.ソロモンの第三神殿はまだ出来ていない、反キリストはまだ姿を現してないと考える。144000人による(ユダヤ人への?)福音伝道もまだ、二人の終末の預言者もまだ活動を開始していない。

5.黙示録のタイムラインからすると、どうしても7年の真ん中、艱難期中の出来事と解釈するのがセオリーのような気がする。よって彼のセオリーはちと、強引ではないかな?
それとも黙示録12章は7年間のことを包括して述べているのだろうか?
であるならば、読み方によっては、解釈がまた違っては来るだろうし、解釈の整合性の確率の可能性も高くはなる。

6.私もよく陥る罠ですが「私的感情」や「過剰期待」が人間には生じやすい。艱難期前掲挙とラッパの祭りにおける掲挙に必要以上に拘り過ぎてはいまいか?
だから、黙示録の預言の様々な記述は掲挙後の3年半にすべて集約されて起こる?という強引な解釈、考えに傾倒しがちのような気も --;?

ざっと、私が前の記事で書いた「突っ込みどころ、論点山積」と書いた具体例を列挙してみました。

「9/23/2017」に掲挙が起こると誤解されては困りますゆえ。

去年と一昨年でしたか?某女史による掲挙騒動は記憶に新しいですよね?

ただ、彼はなかなかの器でして、終末預言に関して詳しいのは確か。
彼を批判するものではないし、聖書知識として得るところも多いのも事実です。個人的にも彼から得た知識は多いです。
彼の三部作の中に、鋭い指摘が多々あるのも事実だし。

また今年の10月3日までは、ユダヤ歴で5777年で、ヨベルの年であると言われており、ブラッドムーン・テトラッドもまだ生きている。
まだまだ残りの期間に何が起こるかわかったものではない。
特にイスラエルに関しては要観察期間であります。

最後に

17:10そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。

17:11ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。

使徒行伝 17:10~11

この姿勢は、今回の命題と限らず、すべてにおいての基本ですね。

«黙示録12章1~2節における天空のしるし

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