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2012年5月25日 (金)

イスラエルがキレるかもしれない?

本日もショート=ブログで。

イランと6カ国(5+1)協議がこれといった進展なく終了・・・

イスラエルの堪忍袋の緒がいよいよ切れるかも?しれません。

あとはこの情報がどこまで信用できるのか?

すべては神のみぞ知る・・・の世界かも知れません・・・

英語の記事ですがよろしかったらどうぞ。

“打撃を加えるか、加えないか、イランは空爆されるかもしれない~イスラエル国防大臣”

http://www.rt.com/news/iran-attack-israel-barak-962/

IEからだと自動リンク貼れるので、今日は火狐さんは休息 --;

メインストリーム系以外の海外記事は、その背景にいまいち疎いので、その信憑性がわからず・・・その辺よろしくお願いします<(_ _)>

2012年5月21日 (月)

シカゴでのNATOサミット

本日はショート=ブログで。
これは非常~に!ヤバイですよ。
ロシアは折りしも大統領にプーチンが返り咲いたばかり。

>シカゴでは北大西洋条約機構(NATO)サミットの2日目がスタートした。2日目のサミットではアフガニスタン問題が主要議題となっている。
 サミット初日、NATOのラスムセン事務総長は、ミサイル防衛(MD)の稼動開始を宣言し、ロシアの意に反してMD計画を発展させる意向を表明した。

詳しくは↓

http://japanese.ruvr.ru/2012_05_21/75457559/

NATO:抗議の中で欧州MD稼動を宣言

2012年5月17日 (木)

JPモルガンの巨額損失とギリシャ危機

久々の経済ネタです。
目下、経済面で注目すべきはやはり、JPモルガン=チェースの巨額損失問題とギリシャの行く末でしょうか。

JPモルガンの巨額損失事件に関しては、FRB、SEC(アメリカ証券取引委員会)、司法当局までもが乗り出しているようです。もっとも仲間内の茶番劇となる可能性も無きにしも非ず。
損失額がどこまで膨らむかも今のところ確定できず。
また、リーマン=ブラザーズのようにスケープ=ゴートにして、計画倒産させるかどうかも未知の領域なので今あえて多くを語るのは愚の骨頂というものでしょう。ただし、事の成り行きを注視していく必要はあるでしょう。

そもそも銀行名でもあるジョン=ピアモント=モルガンは、全米4位の投資銀行であったリーマン=ブラザーズの前身でもあったクーン=ローブ財閥同様、ロスチャイルドが送り込んだアメリカ代理人のユダヤ系モルガン財閥です。そしてロスチャイルド系チェース銀行とロックフェラー系マンハッタン銀行が合併したチェース=マンハッタン銀行とさらに合併して出来たユダ金のフラッグシップ=バンクとも言え、その名もJPモルガン=チェースです。商業銀行であったわけですが、2008年の金融危機の時に、さらにまた、全米5位の投資銀行であったベア=スターンズを救済合併してます。いわばモンスター=バンクですわね --;
確か全米3位だったメリルリンチはバンカメが救済合併したのでしたね。

今残っている投資銀行である金融ヤクザの大番頭であるゴールドマン=サックスと双璧をなすモルガン=スタンレーは、名前のごとくモルガン財閥系で、20世紀初頭にグラス=スティーガル法により、銀行業務と証券業務を兼務できない時に分離されております。JPモルガンとはいわば、コインの表と裏の関係ですね。

さて、時期が時期ですし、JPモルガンまでリーマン=ブラザース同様スケープ=ゴートにするつもりなのか?それとも壮大なる連中お得意のペテンなのか?要注意ではあります。
要は、サブ・プライムローン危機から始ったリーマン=ショックは何ら解決していないということ。国が巨大債務を肩代わりしてシフトしただけの話。それが今のヨーロッパ=ソブリン危機として表面化しただけの話で、本質は一緒です。最後の貸し手である中央銀行と国が肩代わりしたからにはもう後がないというだけです。
万が一、JPモルガンがどうにかなった時は・・・アメリカと限らず、リーマンショック以上のインパクトとなり、世界経済は息の根を止められる可能性大ですね。総仕上げには連中にとって、もってこいのカードでしょう。
何せ世界のデリバティブ残高だけで7京円と言われているほど気の遠くなる天文学的数字 --;
それと考えられるのは、何も損失を隠しているのはJPモルガンだけではないだろうということです。これが金融のグローバル化の恐ろしさです。そしていつの時代も、そのツケを払わされ、ささやかなる生活が破壊されるのは、我々一般市民だということ。本当にアッタマ来る連中です!!

さて次、以下のような報道がブルームバーグにありました。

ECB:一部ギリシャ銀向け融資を停止へ-総裁は離脱に言及

欧州中央銀行(ECB)は、リスクを制限するためギリシャの一部銀行向け融資を一時的に停止する。ドラギ総裁はこれに先立ち、ギリシャをユーロ圏にとどめるためにECBが基本方針について妥協することはないとの立場を示していた。
ECBは16日、一部のギリシャ金融機関向けの融資について、十分な資本増強が行われるまでは、その責任をギリシャ中銀に委ねるとした。ECBは電子メールで配布した発表資料で、「われわれは近いうちに資本増強プロセスが完了すると予想しているが、それが完了次第、これら銀行は標準的なユーロシステムのリファイナンス・オペへの復帰が認められる」と説明した。
この発表に先立ち、ドラギ総裁はギリシャのユーロ離脱が起こり得ることを初めて認めた。16日のフランクフルトでの講演で、ギリシャがユーロ圏にとどまることを「強く望む」ものの、ECBは引き続き「バランスシートを保全する」と語った。
スタンダードチャータード銀行のエコノミスト、トーマス・コスタグ氏(ロンドン在勤)は、「今までギリシャのユーロ離脱はばかげたことだとみられていた」ものの、「これが次第に最も可能性の高いシナリオになりつつある。ECBは通貨同盟の地理学よりもバランスシートを優先している」と指摘した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~ん?これをどう読むか?非常に難しくはあります。
本音で言っているのか?それともウラ読み、さらにそのウラまで読まねば真相はわからないのか?

本気でギリシャを切り捨てるのか?首の皮一枚で残すのか?
ここでダニエル書から引用して見ましょう。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

この箇所は黙示録とリンクする箇所でもあります。

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

私見ですが、10の角とは終末の獣の国、EU合衆国を指すのでしょう。
一つの小さい角が世界帝王としての反キリスト。
ここで言う「獣」とは、国家としての獣、個人としての獣の二重の意味で解釈すべきかも?しれません。聖書預言のデュアリティー(二重性)はセオリーでもありますしね。

3つの角が抜け落ちたとは推測の域を出ませんが、リタイアする国が3つほど出るのかも?知れません。その候補の最右翼が今のところ、ギリシャであり、ポルトガル、スペイン?あるいはスペインは大国なのでアイルランドあたりかもしれない?
また、黙示録の「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けた」とは7つの頭に10本の角だから・・・角が一本でも折られでもして抜け落ちたら・・・傷を受けますわね?
あくまで個人的な見解ですので参考程度にお願いします。

これらからわかることですが、ユーロが崩壊することはないと私は考えます。仮に崩壊したとしてもゾンビのごとく違った形で甦るのではないでしょうか?
その時こそ、誰にでもわかる形で反キリストが現われるのかもしれません。

このJPモルガン問題にせよ、ヨーロッパ債務問題にせよ、どちらが火を噴いても資本主義にトドメが刺されるほどの大問題です。
もちろん、その間に中東有事、米露ガチンコバトル(ブログで散々書いてきたPsalm83War、エゼキエル38=ウォーです)があるかもしれない。
我々はすでに、このような時代に突入する一歩手前に居るのだということだけは間違いないことでしょう。
5人の賢い乙女のように、常に油(聖霊)を絶やさず主キリストのみ見上げ歩んでいきたいものです。

2012年5月13日 (日)

終末のサイン~5月前半

さて、情報が溜まりましたので、まとめてアップします。

1. オバマが「同性婚支持を公に表明」 米大統領として初。

ついにやってくれましたよ、いくら雇われマスターとはいえ、世界に冠たるアメリカ合衆国の大統領が世界的に同性愛を認めた。これに前後し、ミット=ロムニーが高校時代、同性愛者をいじめたという報道があったばかり。モルモン信徒の共和党大統領候補としてはお粗末ですねえ~、この際、大統領選挙を睨んだ駆け引きの要素など二の次。これがどういうことか?
こういうことです。現代はソドムとゴモラ化しているのです、否、それ以上に悪いとさえ言われています。同性愛を現すソドミーの語源はここから来ているのです。 ↓

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

Sheepsclothing

2.シリア=ダマスカスでのテロ

サムソナイト・ボム=ミニ・ニューク=スーツケース型ボムと言われる小型核?そこまで行かなくとも、3m近くも陥没した穴が開くとは・・・反体制派は自作自演だなどと戯けたこと言ってますが、バカいってんじゃないよ~!アサド政権が義軍だとは言わないが、あんな厚顔無恥な反体制派テロリスト見たことない。その背後にはモサド、CIAあたりが控えているんでしょうな。
あまりにも悲惨ではないですか・・・犠牲になるのはいつの時代も純真無垢なる一般市民だというのに。

本日の報道各誌によると、シリアの首都ダマスカスで10日に起きた自爆テロについて、「ヌスラ戦線」を名乗るイスラム過激主義組織が12日、ネットで犯行声明を出した。とのこと。

イザヤ17章の預言を彷彿とさせます。せめて善意のシリア人には生き延びて欲しいです。

3.プーチンがキャンプ=デービッドでのG8首脳会談を拒否

>理由については憶測を呼んでいるが、ロシアの有力経済紙コメル
サントは、欠席は「就任式までに決定されていた」とした上で、消
息筋の話として、「米国はプーチン大統領が示したロシア外交の
優先事項には相当しないということだ」と報じた。

また北野幸伯氏によりますと

>さらに、プーチンがアメリカに行きたくない理由。
彼は、モスクワやロシア全土の大規模な「反プーチンデモ」の黒幕は「アメリカ国務省だ!」と確信している。

両国の間に横たわる課題、

・東欧MD問題
・シリア問題
・イラン問題

どれも、両国の立場は大きく異なっており、オバマ、プーチンが会ったとしても動く可能性はないのです。
また、選挙をひかえたオバマが、プーチンに譲歩して、わざわざ人気を落とすような行動をとるとは考えられない。

とのことです。
また世界の覇権の推移を見てみますと

スペインとポルトガルは争い、スペインとオランダは争い、オランダとイギリスは争い、イギリスとフランスは争い。イギリスとドイツは争い、アメリカとソ連は争いました。

ユダヤ人の移動とともに推移しているのがお分かりだと思います。
ここから先は私の推測ですが、アメリカロシアイスラエルイランを巻き込みケリをつけようとするでしょう。その後、覇権はEU(イギリスのポジションがどうなるか?聖書の言うところのタルシシはスペインかと思ってましたが、イギリスという説があり、イギリスとは獅子の国で、その若き獅子がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなるんだそうです)と中国へと移るでしょう。それからハルマゲドンへと進んでいくのでしょう。聖書的にはこう読めます。

また、前の記事にも書きましたが、ちょっと気になるのですねえ~
タス通信によりますと

>12日、ロシアの空挺部隊の代表団は、コロラド州のフォートカーソン基地で行われる初の反テロ共同演習に参加するため米国へと向かった。 今回の共同演習には、米国側からは陸軍特殊作戦部隊が、ロシア側からは特殊部隊の偵察班が参加する。
  ロ米両国の空挺部隊は、偵察・破壊工作ミッションにおいて、国際テロ組織の大規模な施設の発見および占拠を想定した軍事訓練を共同で行う。

とのことです。何もなけりゃいいですが・・・考えすぎか?

とここで次に行く前に休憩入れます。

4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された

Ancient book of psalms found in Irish bog

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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800~1000年前のものらしい。
しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!

出来すぎじゃねえ~の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう --;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。

それでは詩篇83篇を見てみましょう。

アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。

う~む --;?・・・やはり時は近いのか。
確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。

ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。

Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) ~ ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) ~レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) ~ サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) ~ エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey ~ シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) ~パレスチナはペリシテ人

という分析なんだそうです。

ちなみにエゼキエル=ウォーの方が

Ezekiel War
Russia (Magog) ~マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) ~ イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)

Ethiopia (Cush) ~エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) ~リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)

Germany (Gomer) ~ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) ~トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)

となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。

マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ

2012年5月 8日 (火)

ロシア、EU、イスラエルから

3月7日、ロシアではプーチンがツァーリ(ロシア皇帝)として帰ってきました。
モスクワでデモ等、欧米の工作員がらみの臭いがプンプンする嫌がらせがあったようですが。核ミサイルの発射ボタンがメドベージェフからプーチンの手に渡ったようです。

そしてフランスでは大統領が猿孤児・・・じゃなかった --;、サルコジから社会党のオランド氏へ。
ギリシャの総選挙の結果も、連立与党が惨敗・・・左派連合で連立内閣を作れない場合は、再選挙・・・の可能性が高い状況だとか。
ユーロ圏も混沌としてきました。大勢はユーロ崩壊、ECB破綻との見方ですが、おそらく首の皮一枚でゾンビのように復活するというのが私の予想・・・

フランク=ディモーラ師のブログに興味深い見出しを発見。

Ministers ponder creation of EU super-president

EU PLOT TO SCRAP BRITAIN

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今のファン=ロンパイ、アシュトン、バローゾ体制は、あくまでリリーフなのでしょう。
その目指すところは、スーパー・プレジデント=獣の指導者=反キリストの生誕でしょう。
その為のユーロ危機の演出なのではないかな?と私は考えておりますがはて?ウラ読みのし過ぎだったりして?

そして、やはり気になるのがイギリスの動向ですね。あくまで世界のコントロール=センターはブリテンであると思っているのですが、故デビッド=メイヤー師、フランク=ディモーラ師、その他にも、「ブリテンは大陸ヨーロッパとは袖を分かつ」という見方をする「その筋の牧師」が意外と多い。

となるとその中心は、やはりドイツとフランスとなるんでしょうね?フランスを裏から動かしているのはダビド=レネのパリ=ロスチャイルド家とその分家、スイスを掌握しているエドモンの継承者であるベンジャミン=ロスチャイルド。

また、数年前ブログ記事にしましたが、ドイツのメルケル首相は、ヒトラーの冷凍精子と愛人であったエバ=ブラウンの妹の卵子からナチスのマッド=サイエンティストの残党が、人工授精で作り上げた人物であるという情報も。ウラの取りようがないので想像でしかありませんがね。

おそらく英独仏のいずれかから反キリストが登場するような気が致します。そしてその時期はあと数年であると思われます。
加えて無視できないのがバチカンでしょう。バチカンの動向にも要注意です。私は誰が何と言おうと、ネガコメ入れられパッシングされようと、ローマ=カトリック教会が聖霊に満たされた正統なる教会だとは思っておりません。サタンに乗っ取られたデーモンの巣窟です。イゼベルから離れよとの、黙示録はテアテラの教会に当てられた忠告を無視すべきではありません。警告だけはしておこうと思います。

とまあ、ヨーロッパ、ロシアではこんな具合ですが、そんな中でトンでもないニュースが入ってきました。

<イスラエル>一転、大連立政権が誕生 議席の8割を支配
毎日新聞 5月8日(火)18時54分配信

 【エルサレム花岡洋二】イスラエル議会(定数120)の解散と総選挙を実施する方針を表明していたネタニヤフ首相は8日、一転して最大野党の中道カディマと大連立に合意し、議席の約8割を支配することになった。解散はせず、首相は議会が任期満了する来年10月までの安定政権を手にした。

 政権の外交政策には、大きな変更はない見通し。焦点のイラン核開発疑惑への対応では、野党時代のカディマは単独軍事攻撃には反対だったが、地元メディアによると、党首のモファズ元国防相は過去に攻撃を検討しており、首相は攻撃を選択しやすくなる。停滞するパレスチナ和平問題も、連立協議で主要議題になっていない。

 内政では、13年度に見込まれる緊縮予算の編成や、ユダヤ教超正統派の一部に兵役義務を課す新法制定などで、首相が指導力を発揮しやすくなる。

 連立は計94議席で構成され、どの党も単独で崩壊させる力がなくなったことから、ネタニヤフ首相の政権基盤が強まる。首相率いる右派リクード党は第2党で27議席に過ぎず、これまで66議席で構成されていた連立では、15議席の極右政党・わが家イスラエルや、11議席のユダヤ教超正統派政党シャスの影響が強かった。

 世論調査では、早期選挙でリクードが伸長し、28議席の第1党・カディマが大敗する情勢となり、首相が6日、早期選挙を表明した。危機感を抱いたカディマが、8日未明の協議で連立に合意した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間違いなく水面下で動きがあったはず。
カディマを取り込んだことにより、ネタニヤフ首相、バラク国防相、リーベルマン外相はしてやったりという感じなのでしょうか・・・
これは非常に危険な兆候であると感じるのは私だけではないでしょう。

終末時計は間違いなく、スピードを上げて秒針が進んでいるようです・・・

«米ロによる共同反テロ演習だって?

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