Up Date 2009/6/18
イスラエル=サイドの公式声明が発表になったようです。どこまで本音で話しているかは疑問ですが、今後を占う上で参考にはなるでしょう。
デモが鎮静化する気配はありませんね。イラン革命防衛隊まで出張ってくるのでしょうか?間違いなく米英イスラエルが絡んでいるはず。
場合によっては、ロシアが一気に勝負を賭けるなどということもあり得るのでしょうか?
思惑が、かなり複雑に絡み合っている可能性も大きいでしょう。限界を感じます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000138-mai-int
6月17日23時0分配信 毎日新聞
【エルサレム前田英司】イラン大統領選での保守強硬派アフマディネジャド大統領の再選について、同国の核開発を「国家の脅威」と考えるイスラエルは、米国にイランを「敵視」させるために好都合とみる。選挙の「不正」を訴える改革派の抗議行動については、イランの体制を変えうる事態には発展しないと分析している。
イスラエルのメディアによると、対外特務機関モサドのダガン長官は16日、国会の外交防衛委員会で、イランの混乱状況について「選挙で事態(体制)が変わるようなことはない」と説明。「(混乱は)国内問題に過ぎず、核開発を含む戦略には関係ない」とも述べ、選挙結果にかかわらずイランの核開発が進むとの見方を示した。長官はまた、核開発が順調に進めば、イランが14年までに核兵器保有国になるとの分析も示した。
イスラエルは、イラン大統領選で改革派ムサビ元首相が勝てば、米イランの対話が実現し、イランの核開発に時間的猶予を与えると危惧(きぐ)していた。このためイスラエル各紙は「(大統領の再選で)対イラン制裁強化などに取り組みやすくなる」との見方を伝えた。
イスラエルはイランの核開発の真意を核兵器保有と疑い、「イスラエルのせん滅」を公言するアフマディネジャド政権に対して武力行使も排除しない強硬姿勢を堅持している。
イスラエルのシンクタンク「国家安全保障問題研究所」が最近発表した世論調査によると、同国のユダヤ人59%がイランの核施設に対するイスラエルの攻撃を「支持する」と回答。ただ、イランが実際に核兵器を保有したとしても、80%は「日常生活に変化はない」と考えており、冷静な一面も示した。
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アメリカ経済、北朝鮮情勢に引き続き、いよいよ真打?でしょうか・・・大統領選の結果を受け、イランが熱くなって来ました。
ま、おそらくCIA、モサドあたりが暗躍しているんでしょうな。
かつての天安門事件、イラン革命、そしてグルジア、ウクライナなど旧ソ連諸国でのカラー革命と同じでしょう。
さて事実の確認です。
http://www.asahi.com/international/update/0616/TKY200906160223.html
イランの大規模抗議集会、7人死亡の報道
2009年6月16日14時54分
【テヘラン=吉武祐】AFP通信によると、イランの国営FM放送ラジオ・パヤンが16日、大統領選で改革派有力候補のムサビ元首相を支持する勢力が15日にテヘランで開いた大規模抗議集会が開かれた現場近くで争いが起き、7人が死亡したと報じた。
同ラジオは、軍関連施設が襲われたことから、「不幸なことに、7人が死亡した」と報じた。犠牲者の身元などは明らかにしていない。他の主要国営メディアでは報道されていない。
以上引用~わりと中立的なので朝日から~
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* わがブログではその当初から、イラン情勢をず~っと!追っかけてきました。
旧シリーズで29、新シリーズで4・・・いよいよかもしれません。
これで政権転覆できればそれで良し。 失敗した時は、今年中にもエゼキエル書38章の預言が成就する可能性大。
私としては正直言って、ここで革命工作に出てくるとは予測してませんでした。パンデミックもそう。「まさか?そこまでやるか?」というのが本音です。イスラエルが北朝鮮に核技術(純粋水爆の可能性あり)を提供しているのか、イランと北朝鮮が密な関係なのか、それとも北のことだからしたたかに、二股外交をしているのか私ではわかりません。
しかし極東の緊張と中東の緊張は関係あるかもしれません。何かと北朝鮮は、まだまだ利用価値がある。仮にカラー革命が失敗したなら(私はこちらの可能性のほうが高いと考えますが)、世界中のマスコミのプロパガンダを使って悪者に仕立て上げ、イランを第二の北朝鮮にして、イスラエルとアメリカでタッグを組んで、堂々とイランを攻撃できる。現にイランは原油の決済をドルではなく、ユーロと円で行っているから、アメリカの本音はやはり「イランを叩きたい」なんでしょうね。
とすると、北朝鮮はあくまでかませ犬、前座で、イランが本丸と見ることも出来る・・・中国とロシアを極東で足止めし、やはりアメリカはイスラエルには逆らえないから、イスラエルを援護するというのが本心・・・オバマの反イスラエル的発言は演技?
あくまで私の独断と偏見による、にわか国際情勢評論家としての見解です(笑)。鵜呑みにしないで下さい。
そこで気になるのはロシアです・・・アフマディネジャド大統領は、上海協力機構の会議のためロシアに行ってます。これまたタイミングよすぎ・・・明日からはBRIC’s首脳会議が、ドル基軸通貨体制後を見据え「スーパー通貨構想」をメインテーマに、同じくロシアで行われます。
ネタニヤフ=リーバーマンイスラエル右派政権の誕生。その対立軸としてのアフマディネジャド大統領の再選・・・
ま、そろそろだとは言え、先のことはわかりません。イラン大統領選の結果をめぐっての暴動が、アメリカ、イスラエル、そして主役のロシアを巻き込んでのエゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」へとエスカレートするのか、それともカラー革命が成功するのか?要注目です。
さて、今までの途中経過をレポートにまとめると
1. アメリカ発の世界恐慌の第三弾が近々始まる。NYは189ドル近く暴落。日経平均も250円以上暴落。世界的に暴落傾向。今週が山場、状況がはっきりするかもしれない。
2.新型インフルエンザが変異していて、パンデミックになる可能性大。すでにフェーズ6です。
3. 北朝鮮が暴発寸前で極東有事の懸念がある。韓国とわが日本が危ない。
4. そしていよいよ、おそらく今年のメインイベント?中東有事の可能性・・・
世界恐慌、パンデミック、戦争の三点セットでのサタンの人類撲滅計画です。
しかし恐れるには足りません。「何が起ってもいいではないですか。我々には御国の住人としての約束があるのだから。主イエスと永遠に平和の統治下で、苦しみも悲しみもつらい事ももはやなく、いつまでも幸いに生きることが出来る。」はずですから・・・
と・・・かなり無理して?強がっている自分がいますーー;・・・すでにアップアップの状態なのに・・・
とやってられないから、最後に30年前の懐メロなどを。
みんな若かったですね!私など高校二年生でした。仏教的フレーバーが強いですが、「永遠なる幸せを求めて」がテーマだし、いい曲だからいいとしよう。
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