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なんでも&緊急連絡版

2017年5月30日 (火)

仏大統領エマニュエル=マクロン、プーチンと初会談

https://follow.yahoo.co.jp/themes/02c5d18368f8c3b70854

エマニュエル・マクロン

正直言ってまだ結論を申し上げる段階とは程遠いものではある。
しかしながら、一連の報道から察する限り、なかなか侮れない人物のような気がする。

あの!ウラジーミル=プーチンを相手に、あの若さながら、それなりのサシでの勝負をやってのけたようだ。

やはり・・・まだわからないが・・・Watch out!

イギリスは完全に大陸欧州とは分離したような気がする。

世界一の大富豪と言われるロスチャイルド家(もちろんユダヤ系)、かつてはフランクフルトをフランチャイズに、パリ、ロンドン、ウィーン、ナポリへと5人の息子たちを派遣したが、今現在、ネイサンが築いたロンドン家とジェームズが築いたパリ家、及びモリス→エドモンの血統のパリ分家が三本柱となっている。

表向きはロンドン・ロスチャイルド家のジェイコブ=ロスチャイルドが総帥の座にあるが、個人的には私感ではあるが、ダビド=レネ(その息子であるロスチャイルド家の次期総帥との噂の高いアレクサンデルはパリ家だ)のパリ家、及びベンジャミンのパリ分家(スイスフランと金(ゴールド)の番人)の方が実力的には上のような気がしてならない・・・

そのパリのロスチャイルド銀行に籍を置いていたのがマクロンでもある。
そのための帝王学をロスチャイルド家から徹底的に学ばされた?とする推定は単なる妄想か?それとも?・・・

近いうちにその真偽がわかるかもしれない。

2017年5月28日 (日)

トランプ大統領の弾劾はあるのか?そしてこれから起こりそうなシナリオ

久々の更新となります。本当~に!久々です --;!

トランプ大統領の初外遊も無事終わり・・・と安心してられない情勢。
「ロシア=ゲート」疑惑でどうなるのでしょうかね?

娘婿のクシュナー氏も事情聴取を受けているみたいですし、そんな中、NWOグローバリスト陣営の重鎮、ズビグニュー=ブレジンスキーが逝ったようです、享年89歳。
でもまだ、ソロスとかキッシンジャーが健在なわけでして --;
ついでながら、007シリーズでボンド役をやって活躍したロジャー=ムーア氏も享年89歳でこの世を去りました。

う~む?やはりトランプは、歓迎されない大統領であったのか?もう少し様子を見るしかないですかね。

結局のところ、世界を変えるようなウルトラC級の突破口はなかったようで、焦点はいよいよイザヤ17章、エゼキエル38章へと移っていくのでしょうか?
ここまで来ると、詩篇83篇の預言は、成就していると見ていいかもしれません、絶対とは私には言い切れませんが。

そして、その後には「偽りの平和の君」の登場と第三神殿と・・・そんなに遠い将来じゃないかもしれない。やはり、中東問題を解決できるのは似非なる平和の君=反キリストなる人物しかいないかもしれませんね。

はたまた聖書には書いてませんが、極東も決して安心できる情勢ではないしで、中東だけの混乱ではすまないかもしれない。

イスラエルは今現在、かつてないほどの「平和と安全」(Peace & Safety)と、繁栄を享受していると言う。このことが何を意味するか?・・・何となく新約聖書のどこかで見覚えがありますよね?・・・ヒントはテサロニケ

さて、それでは最後にまとめてみましょう。聖書と手持ちの様々な情報を元にした個人的な見解なので、参考程度にお願いします。

ダマスコの託宣イザヤ17:1エレミヤ49:23~27)→エゼキエル=ウォーエゼキエル38章) *注:WWⅢへの拡大も念頭に。日本も決して安全とは程遠いはず→反キリストの登場とソロモンの第三神殿建立ダニエル書 9:27、ダニエルの70週目、最後の一週(7年の大艱難時代)のストップ・ウォッチが2000年からの時を経て、再び動き出す→反キリストの第三神殿での神宣言マタイ24:15~22)→ヤコブの苦難(後半の3年半、エレミヤ書 30:7)→キリストの再臨ハルマゲドン千年王国最後の審判新天新地(ネオ・エルサレム)黙示録19章~22章


と言ったところでしょうか?

なお掲挙の時期に関しては、何かと議論の標的にされやすいのでスルーさせていただきました、悪しからず。

2017年5月16日 (火)

ヒズボラと来週のトランプのイスラエル訪問~今月最大のイベントとなるか??

http://fujiwaranaoya.main.jp/170517.mp3

本日の藤原ネットラジオによると、ゴラン高原付近となりますね。イスラエル、シリア国境でアメリカ、イギリス、ヨルダンの特殊部隊がスタンバっているとのこと。
おそらくIDF(イスラエル防衛軍)と連携するのでしょうね。
なんでもヒズボラ、シリア、イランがイスラエルに攻め込みそうだと。

聖書的には、イランはウラから指令を出す程度でしょうけど。

このことに関しては、別ソースからも、ヒズボラが万を持していよいよイスラエルに打って出るのではないか?という情報も。

http://endtimesresearchministry.com/may-13-2017-lord-warns-of-invasion-against-israel-and-now-hassan-nasrallah-has-to/

May 13, 2017 – Lord warns of invasion against Israel and now Hassan Nasrallah has to!

英語サイトですが、Pastor フランク=ディモーラのサイトにあります。
興味のある方は読んでみてください。

ディモーラ師はこれが詩篇83篇の預言へと繋がると見ていますね。

ちなみに、この詩篇83篇の戦争の預言は「今までの中東戦争で成就している」説と、エゼキエル=ウォー(ロシア、トルコ、イランを中軸国とした、スーダン(クシュあるいはエチオピア)、リビア(プテ)その他の軍勢がイスラエルを侵略する)の前哨戦として、「これから起こる」、イスラエルを取り囲むアラブ国家群による侵攻であるとする説があります。

Aaisrael

ディモーラ師は後者で、上の画像を見ると、ヨルダン、パレスチナ(ハマスもでしょう)、レバノン(ヒズボラがある)、サウジ、エジプト、シリアとなりそう。(エゼキエル38章の国家群と違うところに注意)。

しかしながら、ヨルダン、サウジ、エジプトもイスラエルと敵対はしていない・・・それどころか、ファタハのアッバス議長は、「イスラエルとの和平協定にサインする、西岸地区の入植地に関しても代替地でも良い」などと、つい先日、信じ難いアナウンスをしたばかり。

どないなっとるねん?

と!そこでバイタルキーとなるのが、来週からのサウジ→イスラエル→バチカンへのトランプ大統領の外遊においての言動となることでしょう。

Ⅰ アメリカ大使館のエルサレム移転はあるのか?(たぶん無いと私は考える)

 これが本当なら強烈な情報です・・・http://endtimesresearchministry.com/25511-2/

  May 15, 2017 Israel’s Sanhedrin ask Donald Trump to pray on the Temple Mount will war break out if he does?(これもディモーラ師のサイトから)

イスラエル最高法院がトランプに神殿の丘で祈るように要請したって?(冗談がきつい!!)

If(もし)の話になりますけど、これやっちゃったら・・・いくらサウジ、エジプト、ヨルダンでも、どう動くかわかりませんし、東エルサレムはあくまでもパレスチナ国家の首都で、エルサレム旧市街(もちろん神殿の丘があり、なぜか?歴史上の経緯でヨルダンの管理下にある)はどうあってもレッド=ラインなのでしょう。

いずれにせよ、来週からのトランプ外交がカギとなること間違いないでしょう(教皇フランシスが絡んでいるのがこれまた気にかかるが)

その動向次第によっては、ヒズボラが動くか?それどころか、アラブを再び敵に廻してPsalm83ウォーは、まだ成就してないとして勃発するのか・・・なってみなけりゃもちろん、私などにわかるはずがないです。

そしてもしそうなったら?イザヤ17章のダマスコの託宣の預言も成就する確立はかなり高い。

そしてその先にあるのは・・・

日本に住んでいると、どうしても韓半島をフォーカスしがちですが、もちろんこれも大事ですよ、しかしながら、やはりそれ以上に重要性というか、その重さが違うのが中東、世界の日時計イスラエルなのです。

これは好むと好まざるとに関わらず、良くも悪くも、聖書における心臓部であり、イスラエルを無視して 「永遠の命、キリストによる救い=贖い」を語ることは不可能でありましょう。

2017年5月 8日 (月)

新フランス大統領 エマニュエル=マクロン

決選投票で圧勝した模様ですね。なんと39歳という若さ。なんでも、フランス史上最年少の大統領だそうで。

Emmanuel_macron_2

実は面白いと言っちゃ何ですがスプートニクから。

サプライズはなかった 仏新大統領にマクロン氏

2017年05月08日 16:36

フランス大統領選挙の予測不可能な選挙運動は、サプライズなしで終わった。政治運動「前進」を率いるエマニュエル・マクロン前経済相が仏新大統領に決まった。現在の開票率は99.99%(3540万票)。マクロン氏の得票率は66.06%、政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン候補は33.99%。今回の選挙は、フランス第五共和政における11回目の大統領選挙だった。

https://jp.sputniknews.com/europe/201705083614347/

* 得票率66.06%ですか・・・別に意味はありませんが^^;

次にウィキペディアから独断と偏見で、目に付いた箇所を抜粋引用してみましょう。

2008年、ロスチャイルド家の中核銀行であるロチルド & Cie(フランス語版)に入行する。2010年には副社長格にまで昇進し、一時期の年収は200万ユーロにも上ったという。

2016年4月、「左派右派のあらゆる良き意思を結集」して「左派でも右派でもない政治」を目指すと宣言し、政治運動「アン・マルシェ! (日:前進!、仏:En Marche!)」を結成した。 

29歳の時、高校時代のフランス語の教師であった24歳年上の女性ブリジット・マクロンと結婚している。 

外交面では親イスラエル路線を採用し、パレスチナの国家承認に否定的な立場である。

最後に前々回の記事のコメント欄にフランス在住の方からの興味深いコメントを一部、端折ってますが紹介します、読んでない方もいらっしゃると思いますので。

>現地フランスではマクロン氏が反キリストではないかという噂があるのですが、どうお考えでしょうか?
若くしてロスチャイルド投資銀行に在籍し、金融のモーツァルトと呼ばれる天才であることもあり、ロスチャイルド家、ジャック・アタリを始めとしたヨーロッパのユダヤ人社会からも信頼されてるそうです。
現地にいたら分かりますが、人々はEUはやがてローマ帝国になるのではないかと、うすうす気づいてるようです。

* 興味をそそる人物であるには間違いないでしょうし、前大統領のオランドに比べりゃ、魅力度からすりゃ高いはず・・・

ただ、私にはフライング癖という悪癖があるので、主観的コメントは今回は極力避けたいと思います。
とにもかくにも、スタート地点に立ったに過ぎないのだから。

黙示録の「第一の封印が解かれる?」なんてことになるなどとは、私ごときには口が裂けても断言出来ませんしね。

とりあえず、名前だけは覚えておこう。

2017年5月 7日 (日)

メシヤ~わが神、わが主

前回の記事の補足となるのですが、聖書から考察するに

終末になると「多くの偽預言者が起こって、多くのひとを惑わすであろう」と書いた。

その一方でマタイ伝24章には

「また、戦争と戦争の噂を聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。」とあります・・・

前回、書いた記事はともかくとして、聖書に書かれていることは、我々の力でどうにかなるものではなく、現状から推察して、そう遠くないうちに、そうなることでしょう。変える事はできないでしょう。

そんな中でふと・・・

これらの事をあなたがたに話したのは、私にあって平安を得るためである。

あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている。」

ヨハネ 16;33

が脳裏をよぎりました・・・

下手に心を騒がさず、「どうせ死んでも天国だ、永遠の地獄の業火で焼かれることはない。」とする心構えを持たねばなりませんよね。

アタマではわかっていても、肉は弱い・・・この聖書箇所が腹まで落ちてきて不動なるものになるまで、霊的な戦いもあることでしょう。

トマスが復活の主に仰せになったように「わが神、わが主」と、確固たる信仰を持ち、霊的バトルに勝利を得たいものです・・・

«なに?5月13日にWWⅢが開始だって?おそらくは偽予言だろうが?