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なんでも&緊急連絡版

2019年8月 7日 (水)

聖書から学ぼう~原則と但し書き

かなり聖書からの引用が多いですが勘弁願います。

またタイトルの「但し書き」という表現も変なのですが、この方がわかり易いかも?と思い付けました。

4:8その時、ペテロが聖霊に満たされて言った、「民の役人たち、ならびに長老たちよ、
4:9わたしたちが、きょう、取調べを受けているのは、病人に対してした良いわざについてであり、この人がどうしていやされたかについてであるなら、
4:10あなたがたご一同も、またイスラエルの人々全体も、知っていてもらいたい。この人が元気になってみんなの前に立っているのは、ひとえに、あなたがたが十字架につけて殺したのを、神が死人の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのである。
4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:8~12

3:24このようにして律法は、信仰によって義とされるために、わたしたちをキリストに連れて行く養育掛となったのである。
3:25しかし、いったん信仰が現れた以上、わたしたちは、もはや養育掛のもとにはいない。
3:26あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである。
3:27キリストに合うバプテスマを受けたあなたがたは、皆キリストを着たのである。
3:28もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。
3:29もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

ガラテヤ 3:24~29

3:20なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。
3:21しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。
3:22それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。

ローマ書 3:20~22

3:28わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。
3:29それとも、神はユダヤ人だけの神であろうか。また、異邦人の神であるのではないか。確かに、異邦人の神でもある。
3:30まことに、神は唯一であって、割礼のある者を信仰によって義とし、また、無割礼の者をも信仰のゆえに義とされるのである。

同 3:28~30

ここまでが、原則と捉えて下さい。

置換神学、振り子を振り切り過ぎた反セム主義者、聖書はNWOグローバリスト連中によって、改竄されているとする(誤訳、誤解を招きそうな意訳はあることでしょうが)聖書の権威を貶める自称キリスト者・・・私は、聖書は神の力により守られてきたと信じる者です。神の力を侮るべきではないと思う。

そこでです。

9:1わたしはキリストにあって真実を語る。偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって、わたしにこうあかしをしている。
9:2すなわち、わたしに大きな悲しみがあり、わたしの心に絶えざる痛みがある。
9:3実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。
9:4彼らはイスラエル人であって、子たる身分を授けられることも、栄光も、もろもろの契約も、律法を授けられることも、礼拝も、数々の約束も彼らのもの、
9:5また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。

ローマ書 9:1~5

11:1そこで、わたしは問う、「神はその民を捨てたのであろうか」。断じてそうではない。わたしもイスラエル人であり、アブラハムの子孫、ベニヤミン族の者である。
11:2神は、あらかじめ知っておられたその民を、捨てることはされなかった。聖書がエリヤについてなんと言っているか、あなたがたは知らないのか。すなわち、彼はイスラエルを神に訴えてこう言った。
11:3「主よ、彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこぼち、そして、わたしひとりが取り残されたのに、彼らはわたしのいのちをも求めています」。
11:4しかし、彼に対する御告げはなんであったか、「バアルにひざをかがめなかった七千人を、わたしのために残しておいた」。
11:5それと同じように、今の時にも、恵みの選びによって残された者がいる。
11:6しかし、恵みによるのであれば、もはや行いによるのではない。そうでないと、恵みはもはや恵みでなくなるからである。

11:11そこで、わたしは問う、「彼らがつまずいたのは、倒れるためであったのか」。断じてそうではない。かえって、彼らの罪過によって、救が異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。
11:12しかし、もし、彼らの罪過が世の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となったとすれば、まして彼らが全部救われたなら、どんなにかすばらしいことであろう。

11:25兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、
11:26こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、
「救う者がシオンからきて、
ヤコブから不信心を追い払うであろう。
11:27そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、
彼らに対して立てるわたしの契約である」。
11:28福音について言えば、彼らは、あなたがたのゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。

ローマ書 11:1~6、11~12、25~28

ともあります。

1948年イスラエル独立宣言、1967年エルサレム奪還~これにより主イエスの再臨の舞台が整いました。

ただ注意していただきたいのは、現代のイスラエル国家と限らず、欧米を含めほとんどの国家の中枢は、NWOグローバリスト=フリーメーソン・イルミナティ=カヴァリスト=サタニストに支配されています。「イスラエルのやる事はすべて正しい」などと言う、極端で盲目的な信仰、考えもこれまたご法度。

イスラエル最高裁にあるシンボルを見れば明らかです、あまりにも露骨 --;・・・

   左上に1ドル札のピラミッド

   万物を見通すホルスの目

   定規とコンパスの噴水

   この建物はロスチャイルドによって企画、奉献

もっとも、現代と限らず、旧約時代のイスラエルの歴史は罪の歴史であって、言うなれば人類の縮図、けっして褒められたものではありませんでしたが。

要するに、聖書の一連の流れを見る限り、神の人類救済計画はユダヤ人から始まり、ユダヤ人がメシヤを拒絶した為(すべてのユダヤ人ではないが)に、救いが異邦人へと及び(教会時代)、ふたたび・・・終末の土壇場にユダヤ人が涙ながらに「イエスこそメシヤであった」と悔い改め、本当の意味での救いが完成に至ると私は信じます。

2019年7月30日 (火)

お知らせ

ええ~ --;・・・

ある方から、「メールを送信」タブからメールが送信できないとの連絡がありました。

ココログがリニューアルしてからどうも、自分でも気づかないところに不具合ありです。

以前と勝手が変わってしまい、下手にいじるとデザインが滅茶苦茶になる恐れがあるのであまりいじらないでおきます。

コメント欄にはちょっと、また別件で御用のある方はこのタブを右クリック、「メールアドレスをコピー」をクリック。

面倒でも送信先にメアドをコピペしていただければ幸いです。

連絡まで。

 

 

2019年7月24日 (水)

イスラエル北部で動きありか?

参照サイト;

緊迫するホルムズ海峡情勢:ヒズボラがイスラエル国境へ武力移動か 2019.7.23

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html

BREAKING: "UK Sends Nuclear Sub With Commandos To Persian Gulf"

https://www.youtube.com/watch?v=PMVghcmffH4

* 1時間半と長くて英語なので見てませんが(英が原潜を指揮官とともにペルシャ湾に派遣した模様、ガセでなければ)ーー;

・・・・・・・・・・・・・

ペルシャ湾とイスラエル北部(イスラエルにとっては、南部のガザよりゴラン高原がある北部が重要、これは聖書からもわかる)・・・何となくリンクしている気がしますね。

ハイ・テンションではあるが、すぐにも起爆剤に火が点くという雰囲気でも無い・・・アメリカとイランで駆け引き?という状態でしょうか?

イギリスは、何だかんだと言いながら二枚舌で落ちぶれたふりをしているが実は老大国、アメリカの司令部的存在と言っていいでしょう。

保守党の新党首となったボリス=ジョンソンにしても、英王室、英ロスチャイルド家のパペットでしょうしね。

ここで思い出すのが、フリーメーソン33階級であったという、アルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙で、「世界を支配するには3度の世界大戦が必要だ。三度目はユダヤ=キリスト教世界(この表現は個人的には好きじゃありませんが)と、イスラム世界との対立で起こらねばならない。」というような内容。

アメリカ(とりあえずキリスト教国) VS イラン(シーア派で12イマーム派が主流)

聖書には世界大戦(第一次、第二次を含め)らしきことが、ハルマゲドンの戦いを除き書いてないので何とも言えませんが、非常に危険である事は確か。

嫌いな人もいるようですが、メサニック=ジューのアミール師によると、「イスラエル、ユダヤ人が関係しない事は、原則(あくまで原則です、黙示録は全世界の事でしょうから)聖書には書かれていない」という。言われてみればそうですね。

私はどちらかと言うと、新約のイスラエル=教会=クリスチャンという置換神学支持者というより、聖書全体の流れから判断するに、ディスペンセーション主義者です。そりゃ、当然、すべてを肯定しているわけではないし、問題点のあるのも承知の上です。神はまだユダヤ人を見捨ててなどいません。今は教会とレムナントとなるであろうユダヤ人が共存する時代。

(国家としてのイスラエルの再建~現代のイスラエル国家は金満ユダヤ財閥の援助によって出来た人工国家であるとする意見に異論はありません。しかしながら、そこに神のご計画は皆無なのか?と問われるならば、絶対にあり得ないとは言えないと思うのです。艱難期半ばには、イスラエルは裏切られ、反キリスト率いる世界軍にエルサレムは包囲され(これが正真正銘のハルマゲドン)、最後の土壇場でメシヤが再臨。イエスこそメシヤであったと、涙ながらに悔い改めると聖書には書いてあるのですから)

要するにバランスを持って、振り子が片方に振れ過ぎる、極端で偏った信仰に注意すべきです。(例として、陰謀論完全否定のシオニスト、現代のユダヤ人はすべて偽物でカバラ主義者等 --;)

参考サイト;ディスペンセーション主義の落とし穴

http://www.logos-ministries.org/blog/?p=6665

*筆者は牧師先生でしょうか?基本ディスペンセーション主義者のようですが、問題点も指摘してくれていて勉強になるので是非、一度お読みになって下さい。

さて、話を戻しましょう。

イランとアメリカで何かあれば限定的な戦争になるとは私には思えません、世界が巻き込まれます。当然、ロシア、EU、中国も絡んでくるだろうし、日本もアメリカからペルシャ湾有志連合の圧力をかけられている。戦争など起こって欲しくないですよ、しかしマタイ24章には「それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。産みの苦しみの始めである」とあるので遅かれ早かれ、中東を舞台に一波乱あるような気がします。

どうも私には、ここにエゼキエルの大預言が絡んでいるような気がしてなりません・・・その起爆剤に引火する導火線がイザヤ17章の預言とヒズボラとなるのでしょうか?

ロシア率いる連合軍がイラン、トルコ、スーダン、リビアを引きつれイスラエルに攻め込む時には、米英は力を失っていますので、(その前か、ほぼ同時なのか?米英には何かが起こる、そんな気がします。)、イランはとりあえずは?残るという事でしょうね。

多くの人、メディアはこれがハルマゲドンだと言う事でしょう。違います、終末の7年の大艱難時代への突入への序章なのです。惑わされてはなりません。

では最後に今回のエントリーの〆として・・・

21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから。

ルカ 21:28

3:10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

3:11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

黙示 3;10~11

 

2019年7月 5日 (金)

イラン(シリア)、アメリカ(英)、イスラエル、ロシア~まずは最優先的にマークせよ

ここ数日での要注意というか、気になったニュースです。

Ⅰ 南カリフォルニアでM6.4の地震

 ~幸いたいした被害はなかった模様。環太平洋造山地帯~The ring of fire でこの一帯だけは空白地帯だった。しかもよりによってアメリカ独立記念日ときた。この地震が天来の自然の警告としての地震なのか?それともNWOサイドの、何かのサインとしての人工地震なのか?・・・さて?

Ⅱ ロシアの原子力潜水艇事故

ロシアの大統領府は4日、海底で火災事故を起こした潜水艇が、原子力潜水艇だったと初めて公式に明らかにしました。

「原子炉の状況は?」(ロシア プーチン大統領)
「この潜水艇の原子炉は完全に隔離され、無人化されています」(ロシア ショイグ国防相)

火災で乗組員14人が死亡した潜水艇をめぐり、ロシアの大統領府は、プーチン大統領がショイグ国防相から、その原子炉について報告を受ける会談の模様を公開しました。事故を起こした潜水艇が「原子力潜水艇」だったことが公式に明らかにされたのは、これが初めてです。

ショイグ国防相はプーチン氏に対し、「原子炉は完全に稼働できる状態にある」と報告していて、これまでのところ放射能漏れの情報はありません。(05日04:34)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190705-00000079-jnn-int

 とのことですが、この事故にはどうもウラがありそうで、アメリカはアラスカ領海で、米露の潜水艦同士でバトルがあったそう、ロシアの潜水艇が攻撃され、ロシアの潜水母艦が反撃してアメリカの潜水艦を沈没させたと?ソース元はイスラエルのデブカ・ファイルのようですね。

ロシアのぺスコフ大統領報道官が言っているように「国家最大級の軍事機密」として、真相は闇に葬られるのでしょうか?

はたまた、米露の軍事的緊張の高まり?というシナリオも否定出来ないところでしょうか?・・・

Ⅲ ジブラルダル海峡でイランタンカーが拿捕、イラン革命防衛隊が報復示唆

~イラン、タンカー解放なければ英タンカー拿捕すべき=革命防衛隊

7/5(金) 19:07配信

[ドバイ 5日 ロイター] - イラン革命防衛隊の幹部は5日、英領ジブラルタル沖でイランの石油タンカーが拿捕(だほ)されたことについて、直ちにタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する必要があるとの認識を示した。

同幹部はツイッターで「英国がイランの石油タンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕するのが当局の義務だ」と表明。

「イラン・イスラム共和国は40年の歴史の中で、いかなる戦いでも戦闘行為を先に始めたことはないが、いじめへの対応を躊躇(ちゅうちょ)したことはない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000065-reut-asia

これはアメリカの司令塔としてのイギリスのやったことで(案外あっさり解放したりして--;?)、アメリカとイランは今現在、ハイテンションのわりには、五里霧中状態。

やはりアメリカとイギリスは太西洋を挟んで一つの国家として見ていいかもしれません。大陸ヨーロッパとは一線を画すでしょう。ブレクジット騒動はそうして考えて見ると、劇団ブリテンの芝居とも見える・・・この先はおそらく主導権が大陸ヨーロッパへと移り、米英の世界における覇権、主導権はかなりのダメージを受け終末のメイン・プレイヤーとはならないかもしれない。おそらく反キリストは大陸ヨーロッパ出身となるかも??

何となくですが、この3つの事件、点と線で繋がらなくもないと思うのです・・・

その鍵を握るのはやはりロシアであろうと思われますね。

イラン、シリア、イスラエル、ロシア、アメリカ(英)をひとまずは優先的にマークすべきでしょう。大陸ヨーロッパ、中国の台頭はその後でしょう。

私の教科書(聖書)からは、最後に残る三極は、EU、イスラエル、中国(東の王)となるように読めます。そしてイスラエルがEU出身の偽メシアに騙され、土壇場で聖書の神へと涙ながらに悔い改めるとなるのでしょう。

季節的にはまだ、終末の大艱難期の7年前の序章、準備期間と言えるでしょうか。

逆説的に捉えるならば、だからこそ早い方がいい、主イエスを受け入れるラストチャンス期間となるかもしれません。

高原センセの言葉を借りるならば「イエス=キリストを救い主として受け入れる事を、是非ともお勧め致します」。

2019年6月25日 (火)

イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家

今現在、国際時事問題はシリアが気味悪いほど静か。

アメリカとイランがHot過ぎるくらいHot!

偽旗作戦がうまく行かず、イライラしているのか?超高額ドローン、グローバル・ホークがイランに撃墜され、怒り心頭、前代未聞の制裁を発表した。

それにしても国家元首であるハメネイ師を制裁対象にしたのは驚きとともに、やはりアメリカのパワー・エリート連中をウラから操っているのはサタンもしくは高位のデーモンなのだなと改めて実感。もっとも、イラン政府の重鎮連中も怪しいと言えば怪しいですがね。こちらにはこちらで、「ペルシャの君」がいるのでしょうかね?

もちろんイスラエル国家のパワー・エリート連中もご多分にもれず、パリサイ派サンヘドリンの流れを汲む、カバリスト=ユダヤ人のサタニスト連中でしょう。主イエスが「へびよ、マムシの子らよ」と糾弾したように(マタイ23章参照のこと)。

兵糧攻めをするつもりでしょう。絞り上げるだけ絞り上げて。

ふと私は気がついたのでした・・・ああ、あれは太平洋戦争前の日本の状況と似ていると。

どう逆立ちしても呑めない、妥協できないハル・ノート戦術と同じだと・・・その先にあるのは・・・パールハーバー、真珠湾攻撃。

次のアメリカ大統領選挙までイランが持ち堪えられるとは思えない。それすら五里霧中であるわけだし。

さて、イランは戦前の日本と同じ道を辿るのだろうか?

スケープ・ゴートにされるのは、何時の時代も弱者である無垢な一般市民・・・イランには命がけでキリスト者となった者もいるのです、イランでの改宗はまさしく死刑ととなり合わせなのです・・・

しかしながらエゼキエル書から判断するに、イランが壊滅的な打撃、国家崩壊、消滅と言う事にはならないと思うのだが・・・

そして、アメリカほど人類を殺戮して来た国家は歴史上ない・・・これまたエゼキエル書38章のメイン・プレーヤーにはならない事から、大きな付け払いが待っているのだろうか?その一方で、アメリカのキリスト者の中には手本とすべき立派な方々も大勢いる。彼らにはエスケープの道が残されていると信じたいです。

私はいつも思うのです・・・江戸時代末期、徳川慶喜の時のように、King of Kings 来るべきメシヤなるイエス=キリストに、無血開城、大政奉還とはいかないものかと。

否、サタンの忠実なる僕であるNWO連中がそんな事するはずがない。やはり聖書の預言を変える事は、人間には出来ないのだ。

この世の悪を根こそぎ取り除くには、とことんまでやりたい放題やらせる。他に方法はないのだろう、残念ながら。

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