さて、情報が溜まりましたので、まとめてアップします。
1. オバマが「同性婚支持を公に表明」 米大統領として初。
ついにやってくれましたよ、いくら雇われマスターとはいえ、世界に冠たるアメリカ合衆国の大統領が世界的に同性愛を認めた。これに前後し、ミット=ロムニーが高校時代、同性愛者をいじめたという報道があったばかり。モルモン信徒の共和党大統領候補としてはお粗末ですねえ~、この際、大統領選挙を睨んだ駆け引きの要素など二の次。これがどういうことか?
こういうことです。現代はソドムとゴモラ化しているのです、否、それ以上に悪いとさえ言われています。同性愛を現すソドミーの語源はここから来ているのです。 ↓
そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。
ルカ 17:26~30
2.シリア=ダマスカスでのテロ
サムソナイト・ボム=ミニ・ニューク=スーツケース型ボムと言われる小型核?そこまで行かなくとも、3m近くも陥没した穴が開くとは・・・反体制派は自作自演だなどと戯けたこと言ってますが、バカいってんじゃないよ~!アサド政権が義軍だとは言わないが、あんな厚顔無恥な反体制派テロリスト見たことない。その背後にはモサド、CIAあたりが控えているんでしょうな。
あまりにも悲惨ではないですか・・・犠牲になるのはいつの時代も純真無垢なる一般市民だというのに。
本日の報道各誌によると、シリアの首都ダマスカスで10日に起きた自爆テロについて、「ヌスラ戦線」を名乗るイスラム過激主義組織が12日、ネットで犯行声明を出した。とのこと。
イザヤ17章の預言を彷彿とさせます。せめて善意のシリア人には生き延びて欲しいです。
3.プーチンがキャンプ=デービッドでのG8首脳会談を拒否
>理由については憶測を呼んでいるが、ロシアの有力経済紙コメル
サントは、欠席は「就任式までに決定されていた」とした上で、消
息筋の話として、「米国はプーチン大統領が示したロシア外交の
優先事項には相当しないということだ」と報じた。
また北野幸伯氏によりますと
>さらに、プーチンがアメリカに行きたくない理由。
彼は、モスクワやロシア全土の大規模な「反プーチンデモ」の黒幕は「アメリカ国務省だ!」と確信している。
両国の間に横たわる課題、
・東欧MD問題
・シリア問題
・イラン問題
どれも、両国の立場は大きく異なっており、オバマ、プーチンが会ったとしても動く可能性はないのです。
また、選挙をひかえたオバマが、プーチンに譲歩して、わざわざ人気を落とすような行動をとるとは考えられない。
とのことです。
また世界の覇権の推移を見てみますと
スペインとポルトガルは争い、スペインとオランダは争い、オランダとイギリスは争い、イギリスとフランスは争い。イギリスとドイツは争い、アメリカとソ連は争いました。
ユダヤ人の移動とともに推移しているのがお分かりだと思います。
ここから先は私の推測ですが、アメリカとロシアはイスラエル、イランを巻き込みケリをつけようとするでしょう。その後、覇権はEU(イギリスのポジションがどうなるか?聖書の言うところのタルシシはスペインかと思ってましたが、イギリスという説があり、イギリスとは獅子の国で、その若き獅子がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなるんだそうです)と中国へと移るでしょう。それからハルマゲドンへと進んでいくのでしょう。聖書的にはこう読めます。
また、前の記事にも書きましたが、ちょっと気になるのですねえ~
タス通信によりますと
>12日、ロシアの空挺部隊の代表団は、コロラド州のフォートカーソン基地で行われる初の反テロ共同演習に参加するため米国へと向かった。 今回の共同演習には、米国側からは陸軍特殊作戦部隊が、ロシア側からは特殊部隊の偵察班が参加する。
ロ米両国の空挺部隊は、偵察・破壊工作ミッションにおいて、国際テロ組織の大規模な施設の発見および占拠を想定した軍事訓練を共同で行う。
とのことです。何もなけりゃいいですが・・・考えすぎか?
とここで次に行く前に休憩入れます。
4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された
Ancient book of psalms found in Irish bog
フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800~1000年前のものらしい。
しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!
出来すぎじゃねえ~の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう --;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。
それでは詩篇83篇を見てみましょう。
アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。
う~む --;?・・・やはり時は近いのか。
確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。
ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。
Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) ~ ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) ~レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) ~ サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) ~ エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey ~ シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) ~パレスチナはペリシテ人
という分析なんだそうです。
ちなみにエゼキエル=ウォーの方が
Ezekiel War
Russia (Magog) ~マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) ~ イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)
Ethiopia (Cush) ~エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) ~リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)
Germany (Gomer) ~ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) ~トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)
となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。
マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ
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