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なんでも&緊急連絡版

2017年9月20日 (水)

絶不調につき・・・(9月23日に関してだけ書いておこう)

タイトルどおり、まったく持ってブログ記事が書けなくなってしまった・・・

もともと、用意周到に思索をめぐらし原稿を作ったりして(調べ物は必要に応じてやってましたけど)書いていたわけじゃなく、ぶっつけ本番、インスピレーションというか閃きでもって、指が勝手にキーボードを打ってくれてたようなものでしたから尚更。

もっとも情報収集、吟味、取捨選択作業に時間を取られる事は当たり前で、いわゆる段取り八分なのには変わりありませんけどね。私自身、預言者でもなければ、ましてや神であるわけないしで、無から有を創り上げることなど不可能ですし。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、どちらかと言うと未信者というようりもキリスト者向けでして、警告のラッパ吹き、聖書預言研究がルーツでしたので。

と前置きはこのくらいにして、一つだけ書いて置こうかと思い、無理に指先を動かしております。

それは来る土曜日、9月23日について様々な情報が飛び交い、交錯しているようでして、私もこの件に関して取り上げた経緯がある以上、放置も出来ずになどと。

結論から言って、掲挙はおそらくないでしょう。
また黙示録12章に出てくる女はイスラエルと解釈してほぼ間違いない。そして生まれた男の子の解釈ですが、主なるイエス=キリストのことでしょう。

スコット=クラークは、ペンテコステではなく、ここで初めて本当の意味での教会が誕生し、ラプチャーされると説きますが(よってここで言う生まれた男の子は「教会」と解釈している→ラプチャーという理屈)、ちょっと強引で無理があるような気がする --;?

ただ誤解して欲しくないのは、決して彼を批判しているわけではありません。この件に関してはちと、強引で無理があると考えてますが、なかなかの切れ者で、悪意なきクレバーなクリスチャンです。彼のユーチューブ=チャンネル動画は勉強になりますしね。

本来であれば、あの箇所は普通に読むならば、大艱難期中(7年の真ん中、3年半の時点)の反キリストの神宣言と、イスラエルのレムナントの苦難の始まり、救いのための悔い改めへの布石とも言うべき位置付け箇所であると思う。

そもそもまだ、反キリストも現れてないし、ソロモンの第三神殿も建ってないではないですか。エゼキエルの大預言だって控えてます。

私が思うに、あの12章は時間軸を長いスパンで見ないといけないのでは?と感じた次第・・・

しかしながら、あの天空の配置は疑う余地のない?天からの「しるし」、サインであるかもしれないし、否定はしません。この先、近い将来に起こる聖書預言としての「しるし」、「警告」であっても不思議ではないでしょう。

また、例の連中がそのことを逆手に取って、何か陰謀を企んでいる可能性も否定できないとも考える。8月後半からの天変地異ともいえる災害の連鎖もその一環かもしれないし。

一応、要注意なのかもしれないですが、ここは慎重に、仮に何かが起こっても慌てず、結論を急がずにが賢明ではないのかな?

2017年9月 7日 (木)

イスラエル、シリアの軍事施設の心臓部を空爆

イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か

9/7(木) 18:32配信

時事通信 

 【カイロ時事】シリア軍の声明によると、中部ハマ県で7日、イスラエル軍戦闘機がシリアの軍事施設を狙ってロケット弾数発を発射した。

 在英のシリア人権監視団などによれば、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる研究施設で、隣接するミサイル貯蔵庫にも着弾したという。

 声明では、空爆で軍関係者2人が死亡したと主張、「こうした敵対行為は危険な影響を招く」と警告した。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへシリアから高性能兵器が渡るのを阻止するためとして、シリア領内で軍事攻撃をたびたび行っているが、今回の空爆に関する反応は出ていない。

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イスラエル軍が現在、かなり大規模な軍事演習をイスラエル北部でしているという情報は知っていましたが・・・やっちまった・・・

ハーレツ(イスラエル=メディア)と、知る人ぞ知るアミール=ツァルファティ氏のユーチューブチャンネルで確認したので間違いないでしょう。

ま、イスラエルにしてみれば今まで散々、「危険因子の芽は速攻摘み取る」という大義名分の下でやってきたファースト=ストライク、特別騒ぐほどのことではないのですけど、今回のターゲットで厄介なのは、この軍事施設はシリアだけでなく、ヒズボラ、イランが絡んでいること。

果たしてこのままイランが黙っているのか??
配備済みのS-400は機能しなかったのか?それともシリアを仕切っている大御所であるロシアは油断したのか(ロシアのシリア内軍事基地からそう遠くない距離だそうな)?はたまた、意図的に空爆させたのか?

中東で火薬庫に火がつくのも時間の問題かもしれません。
私に言わせれば、中東が最も要注意な地域であります。

ただでさえ、北朝鮮問題で世界中が振り回されているというのに、どないなっとるねん?

それともう一つ、ロシア軍がベラルーシ(白ロシアとしての旧ソ連、ポーランド、ウクライナ、バルト三国と国境を接する)及び、飛び地のカリーニングラードに10万人規模の軍隊を移動させてZapad2017とか銘打った、かつてない軍事演習を近くするという(来週あたりだったかな?)。

ついでに書かせていただくならば、ヒューストンを中心とするテキサスを襲ったハリケーン「ハービー」に続いて、今現在、カリブ海を襲っているカテゴリー5(最凶)の巨大ハリケーン「イルマ」がフロリダに上陸間近らしく、イースト・コーストを北上する経路を取る可能性があるらしい。

まさしく、マタイ24章、ルカ21章の預言の世界に(すべてとは言いませんよ、まだ先があるので)、この世は足を踏み込んだと考えるのは私だけでしょうか??

と、ブログ記事を書いていたら、毎日新聞の報道を見つけました。
ついでに貼っておきます。さらに詳しく書いてあります。

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<イスラエル>シリア軍施設を爆撃 兵士2人が死亡

9/7(木) 20:13配信

【エルサレム高橋宗男】シリアのアサド政権軍は7日、シリア中部ハマに近いマスヤーフの軍施設がイスラエル軍に爆撃され、兵士2人が死亡したと発表した。ロイター通信が伝えた。在英民間組織「シリア人権観測所」は、化学兵器を製造しているとして米国が非難するシリア政府の科学研究調査センターの施設が空爆されたとしている。

 攻撃があったのは7日未明で、シリア人権観測所によると、隣接する軍施設も爆撃された。イスラエル軍は今回の攻撃についてコメントしていないが、これまでにもシリアのアサド政権を支援するレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの兵器輸送車列をたびたび攻撃してきた。

 国連のシリア内戦に関する国際調査委員会が6日に、シリア北部イドリブ県で今年4月に起きた神経ガス「サリン」を使った攻撃について、アサド政権による攻撃と断定したばかり。また、6日はシリア東部デリゾールに建設中だった原子炉をイスラエル軍が空爆してから10年の節目だった。

 イスラエルは、アサド政権を支援するイランとヒズボラがシリア国内で存在感を増していることにいらだっている。ネタニヤフ首相は8月下旬に国連のグテレス事務総長に対し、イランがシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設していると強い懸念を示した。

 イスラエル軍は現在、ヒズボラとの軍事衝突などを想定した過去20年間で最大の軍事演習をレバノンとの国境地帯で実施している。

2017年8月29日 (火)

この秋は荒れる予感??

なんだか21日にアメリカ横断の皆既日食が起きてから、ハリケーン「ハービー」がテキサスを中心としていわゆるガルフ=エリアが、洪水をはじめとして、大変な被害が出ているようです。
熱帯低気圧に変わったようですが、引き続き要警戒だそうです。

と思いきや、今朝方、北朝鮮がICBM?なんでしょうか?を日本上空を「予告なし」に(ここがミソ)飛ばしてきました。
Jアラートが市の放送で「危険を感じたら即、避難を」って・・・ミサイルに関する情報など皆無なのに(ただ発射して、日本上空を云々)じゃ、対処のしようがないし、逃げろと言ったって、どこへ?・・・やれやれです。

それと中東、F・ディモーラ・サイトから

ISRAELI OFFICIAL: IF IRAN EXPANDS IN SYRIA, WE’LL BOMB ASSAD’S PALACE

“A senior Israeli official warned the Russian government that if Iran continues to extend its reach in Syria, Israel will bomb Syrian President Bashar Assad’s palace in Damascus, according to reports in Arab media. Israel also warned that if serious changes do not happen in the region, Israel will make sure the ceasefire deal, reached by the United States and Russia in Astana, Kazakhstan, will be nullified.” http://www.jpost.com/Israel-News/Israeli-Official-If-Iran-extends-in-Syrian-well-bomb-Assads-palace-503597

http://endtimesresearchministry.com/

イランがシリアにおいて活動を活発化させるなら、イスラエルはダマスカスのアサド宮殿を空爆すると。

ちょっと前に、ネタニヤフがロシアへと飛んだことから、この信憑性は聖書預言的に見ても高いといっていいでしょう。

参照聖書箇所:イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシアもシリアにおけるイランの行動は黙認している模様。ミサイル発射可能な軍事施設を建造中という情報もあります。

さて、どうなっていくのか?

ディ・モーラ師が別のトピックで書いてました。

「どのようなことが起こったとしても、“キリストにある希望”を手放してはならない」と。

激しくアーメンです。

御子の尊き贖いを、恵みを無駄にしてはならない・・・

8:31それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。
8:32ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。
8:33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。
8:34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

ローマ 8:31~34

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:11~13

2017年8月20日 (日)

わが神、わが主よ~この方以外に救いはない&アメリカン・ソーラー・エクリプスについて

ええ~ --;・・・またまたお決まりのパターンで、久々の更新となりました。どうも最近ダメですね。

実は昨日、あることがあり、単なる偶然、たまたまだったのかもしれませんが、この物質世界における人間の限界、無力さというものをしみじみ感じ、「神なき世界」の空虚さを思い知ると同時に、主の栄光の現われを思い込みであったとしても?感じることが出来ました。

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。


使徒行伝 4:11~12

20:26八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。
20:27それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。
20:28トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」
20:29イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。


ヨハネ伝 20:26~29

なんと心強く、胸を打つ言葉でしょうか!
我々のこの世での齢は短く、モーセじゃありませんが、その一生はただ、「骨折りと労苦」。

今はまだこの世にいますが、風がその上を吹き行くと、そこは誰も知らない・・・となるのが人間という、ちっぽけな存在なのでしょう。

目に見える世界だけがすべてではないと私は思います。

私が思うに、ちまたの宗教と信仰の最大の違い、それは・・・信仰とは、半か丁かの博打じゃありませんが、「自分の人生のすべて、そう文字通り100%を賭ける一世一代の大博打、中途半端な信仰なら持たないほうが良い、人生を某に振るだけだからやめなさい」という覚悟を持たねば出来ないものであると思うのです。

わが人生のすべてを主なるイエスに賭ける、これに尽きるのではないでしょうか。偉そうなことを言うつもりはありませんが、私はこのことに賭けてます。

さて、話は変わり、本日は8月20日ですか、なんでも8月21日(ということは、日本時間では22日になってからか?)に、アメリカ横断の皆既日食(American Great Solar Eclipse)がオレゴン州からサウスカロライナ州まで見られるそうです。

それがまた意味深でして、14州を跨いで、オレゴンのSalem(セイラム)という町から始まり、同じセイラムという町をサウスカロライナまで、7つ通過するそうで・・・その名の由来がなんとエルサレムだそうで。

Jerusalem ~Salem なんだそうな。(エルサレム→エル・シャローム=「神の平安」という意味ですわね)

直近イベント情報としては、これが一番興味深いでしょうか。単なる天体ショーなのか?
それとも、アメリカの聖書預言研究者で、よくユーチューブに登場する、スコット=クラーク、パスター・ポール=べグレー、メサニック・ジューのラビでもあるマーク=ビルツ師(ブラッドムーン・テトラッドのオリジナル、元祖でもあります。ジョン=ヘイギーじゃなかった --;)、などが言いますが、これが33日(33という数字も悪い意味あり)後の黙示録12章の天空のしるしに繋がり、40日後のヨム・キプル(大贖罪日)という一連の流れ、及び掲挙の可能性をも否定せずでして・・・)

ちなみに40という数字は「裁き」と関連し、ノアの40日40夜の大洪水、モーセの十戒の石版の神の山=ホレブでの40日(金の子牛のおける背教)、ヨナのニネベにおける、悔い改めねば40日後に滅びる(結果、悔い改めによりニネベの住人は助かったが)預言などがありますね。

この一連のイベントにおいては、私などがどうこう言う立場にはないので、客観的情報のみ列記します、神が真実をご存知でしょうから。

2017年8月11日 (金)

悪霊の働きを聖霊の働きとする冒涜者と惑わされるキリスト者

コメントいただきまして、百聞は一見にしかず。

これが、悪霊にやられた教会、この姿、状況が聖霊充満カンファレンスと勘違いもいいところのおめでたいクリスチャン??!

百歩譲っても私にはそうは思えませんねえ~・・・
危ない教会には近づかないことです。
そして、私たち罪人のために、「世の罪を取り除く神の子羊」となられた、尊きキリストの贖いの血潮に感謝し、跪く信仰・・・イエス=キリストこそ唯一なるメシヤ、「イエスによってしか救いはない」とする者でありたいものです・・・自戒をこめて。

ついでなので、あまり見ていて気分の良いものじゃありませんが「トロント・ブレッシング」と「聖霊の第三の波」の動画を





*聖書を基本に聖霊の助けを借り、霊の識別を。

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